過去のJFLトピックス
(2012年10〜12月)


【トピックス一覧】

12/12/31 京都(J2)公式サイト Honda FCの中村がJ2京都に移籍
J2京都は29日、Honda FCのMF17中村祐哉が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 FC琉球公式サイト J2愛媛の久場がFC琉球に期限付き移籍で加入
FC琉球は29日、J2愛媛のFW久場光(くば・ひかる)が来季より期限付き移籍で加入することを発表しました。
移籍期間は来年2月1日から2014年1月31日までです。

12/12/31 AC長野パルセイロ公式サイト SAGAWA SHIGA FCの旗手がAC長野パルセイロに加入/
ファジアーノネクストの大道がAC長野パルセイロに期限付き移籍で加入
AC長野パルセイロは29日、SAGAWA SHIGA FCのDF13旗手真也、中国リーグ・ファジアーノ岡山ネクストのMF大道広幸(おおみち・ひろゆき)の2選手が来季より加入することを発表しました。
大道は期限付き移籍での加入ですが、移籍期間は発表されておりません。

12/12/31 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田、川田、三好ら6選手と契約更新
ブラウブリッツ秋田は28日、以下の6選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

DF3江崎一仁、DF4二戸将、MF7前山恭平、MF14川田和宏、MF16三好洋央、MF鈴18木健児。

12/12/31 町田(J2)公式サイト FC町田ゼルビア、太田、柳崎ら5選手と契約更新
来季JFLに参戦するJ2町田は28日、以下の5選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

DF太田康介、DF大竹隆人、MF柳崎祥兵、DF三鬼海、FW鈴木孝司。

12/12/31 町田(J2)公式サイト 藤枝MYFCの小川、期限付き移籍満了で退団、移籍元のFC町田ゼルビアに復帰
来季JFLに参戦するJ2町田は28日、藤枝MYFCに期限付き移籍中のFW27小川巧について、移籍期間満了にともない藤枝MYFCを退団し、来季より復帰することを発表しました。

12/12/31 藤枝MYFC公式サイト J2松本から藤枝MYFCに期限付き移籍中の久富が完全移籍で加入
藤枝MYFCは28日、J2松本から期限付き移籍中のMF15久富賢について、来季より完全移籍で加入することを発表しました。

12/12/31 藤枝MYFC公式サイト 藤枝MYFCの齋藤が現役引退/
藤枝MYFCの皆川、豊瀬ら5選手が退団
藤枝MYFCは28日、DF5齋藤貴之が今季限りで現役を引退することを発表しました。
今後はFC町田ゼルビアのスタッフになる予定とのことです。

また、藤枝MYFCは併せて、以下の5選手が今季限りで退団することを発表しました。

MF13洪泰日、FW21加藤潤、FW22皆川翔太、GK32豊瀬允大、DF33土佐剛。

このうち加藤は海外でのプレーを目指して渡航するとのことです。
また、土佐は藤枝市内で就職するとのことで、事実上第一線から退くことになると思われます。

12/12/31 AC長野パルセイロ公式サイト 佐川印刷SCの美濃部テクニカルディレクターがAC長野パルセイロの監督に就任
AC長野パルセイロは28日、来季の監督に、佐川印刷SCテクニカルディレクター兼京都産業大学ヘッドコーチの美濃部直彦(みのべ・なおひこ)氏が就任することを発表しました。

12/12/31 FC琉球公式サイト FC琉球の棚橋、期限付き移籍を延長し来季も在籍
FC琉球は27日、J2富山より期限付き移籍中のMF14棚橋雄介について、期限付き移籍期間を延長し来季も引き続きFC琉球に在籍することを発表しました。
新しい移籍期間は2014年1月31日までです。

12/12/31 FC琉球公式サイト FC琉球の監督を退任する松田氏がASエルフェン狭山の監督に就任
FC琉球は27日、今季限りで監督を退任する松田岳夫氏が、来季より女子チャレンジリーグ(今季はなでしこリーグ)・ASエルフェン狭山FCの監督に就任することを発表しました。

12/12/31 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田の新里HCがGMに就任
ブラウブリッツ秋田は27日、新里裕之ヘッドコーチがゼネラルマネージャーに就任することを発表しました。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐、森本と今季限りで契約満了
カマタマーレ讃岐は27日、FW25森本恭介と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/12/31 ブラウブリッツ秋田公式サイト/
仙台(J1)公式サイト
ブラウブリッツ秋田の島川、期限付き移籍満了で退団、移籍元のJ1仙台に復帰
ブラウブリッツ秋田は26日、J1仙台から期限付き移籍中のDF19島川俊郎について、移籍期間満了にともない退団することを発表しました。

また、仙台は同日、島川が来季より復帰することを発表しました。

12/12/31 町田(J2)公式サイト 山梨学院大学附属高校の齋藤がFC町田ゼルビアに加入
来季JFLに参戦するJ2町田は26日、山梨学院大学附属高校を卒業するFW齋藤翔太(さいとう・しょうた)が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 町田(J2)公式サイト J2東京Vの吉弘がFC町田ゼルビアに加入
来季JFLに参戦するJ2町田は26日、J2東京VのDF吉弘充志(よしひろ・みつゆき)が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 HOYO大分公式サイト HOYO大分の後藤、期限付き移籍満了で退団、移籍元のJ2大分に復帰
HOYO大分は26日、J2大分(来季はJ1)から期限付き移籍中(31日まで)のFW32後藤優介について、移籍期間満了にともない退団し、来季は大分に復帰することを発表しました。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト J2富山の吉川がツエーゲン金沢に期限付き移籍で加入
ツエーゲン金沢は26日、J2富山のDF吉川拓也(よしかわ・たくや)が来季より期限付き移籍で加入することを発表しました。
移籍期間は来年2月1日から2014年1月31日までです。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐の趙が来季J2の札幌に移籍/
カマタマーレ讃岐、吉澤、西野ら6選手と契約更新
カマタマーレ讃岐は25日、DF28趙成眞がJ1(来季はJ2)札幌に移籍することを発表しました。

また、カマタマーレ讃岐は併せて、以下の6選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

DF2天羽良輔、FW9石田英之、DF10吉澤佑哉、FW11西野泰正、MF15綱田大志、DF17野口遼太。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢、諸江、大橋ら9選手と契約更新
ツエーゲン金沢は5日から25日にかけて、以下の9選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

(5日発表)FW9齋藤将基。
(8日発表)DF15斉藤雄大。
(10日発表)DF20井筒和之。
(11日発表)MF23本田真吾。
(14日発表)MF24大槻優平。
(17日発表)GK21大橋基史。
(18日発表)MF17パク・ヒョンジン。
(22日発表)FW11鳴海勝也。
(25日発表)DF3諸江健太。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢の森下監督が来季も留任
ツエーゲン金沢は24日、森下仁之監督が来季も留任することを発表しました。

12/12/31 FC琉球公式サイト AC長野パルセイロの監督を退任する薩川氏がFC琉球の監督に就任
FC琉球は22日、来季の監督に、AC長野パルセイロの監督を今季限りで退任する薩川了洋氏が就任することを発表しました。

12/12/31 栃木ウーヴァFC公式サイト 栃木ウーヴァFCの高安が退団
栃木ウーヴァFCは22日、MF10高安亮介が今季限りで退団することを発表しました。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト 北陸大学の富田がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は21日、北陸大学のMF富田康仁(とみた・やすひと)が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 Y.S.C.C.公式サイト Y.S.C.C.の鈴木監督が退任、後任に松久コーチ
Y.S.C.C.は20日、松久純(まつひさ・じゅん)コーチが来季の監督に就任することを発表しました。
これにより、鈴木陽平監督は今季限りで退任となります。

12/12/31 FC琉球公式サイト FC琉球を退団の中牧が現役引退
FC琉球は19日、中国リーグ・ファジアーノ岡山ネクストから期限付き移籍中で、既に退団を発表しているGK21中牧大輔について、そのまま現役を引退することを発表しました。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト J1仙台の阿部、尚美学園大学の牧野がツエーゲン金沢に加入/
ツエーゲン金沢を退団の鶴野がヴァンラーレ八戸に移籍
ツエーゲン金沢は19日、J1仙台のGK阿部陽輔(あべ・ようすけ)、尚美学園大学のFW牧野悟(まきの・さとる)の2選手が来季より加入することを発表しました。

また、ツエーゲン金沢は併せて、今季限りで退団するDF29鶴野太貴について、来季より東北リーグ1部(今季は東北リーグ2部北)・ヴァンラーレ八戸に移籍することを発表しました。

12/12/31 佐川印刷SC公式サイト 佐川印刷SCの中森監督が退任/
佐川印刷SCの平井、内村ら8選手が退団
佐川印刷SCは19日、中森大介監督が今季限りで退任することを発表しました。
中森監督は2008年に就任し、5シーズン監督を務めました。

また、佐川印刷SCは併せて、以下の8選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF3石垣勝矢、FW4伊池翔吾、MF6内村淳、FW9平井晋太郎、FW11中島清登、DF15及川準、MF17フェリックス、FW20中筋誠。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐、神崎、アンドレアら7選手と契約更新
カマタマーレ讃岐は19日、以下の7選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

GK1家木大輔、DF5波夛野寛、DF13堀河俊大、MF16藤田浩平、MF20アンドレア、DF22神崎亮佑、MF23太田圭祐。

12/12/31 福島ユナイテッドFC(東北1部)公式サイト 大阪桐蔭高校を卒業の白井が来季J1湘南からの期限付き移籍で福島ユナイテッドFCに加入
来季よりJFLに昇格する東北リーグ1部・福島ユナイテッドFCは19日、大阪桐蔭高校を卒業するMF白井康介(しらい・こうすけ)が、J2(来季J1)湘南からの期限付き移籍で加入することを発表しました。
白井は湘南に加入した上で、同時に期限付き移籍する形になります。
移籍期間は来年2月1日から2014年1月31日までです。

12/12/31 福島ユナイテッドFC(東北1部)公式サイト 福島ユナイテッドFCの時崎監督が来季も留任
来季よりJFLに昇格する東北リーグ1部・福島ユナイテッドFCは18日、時崎悠(ときさき・ゆう)監督が来季も留任することを発表しました。

12/12/31 北九州(J2)公式サイト FC琉球の豊島GKコーチが退団、J2北九州のGKコーチに就任
J2北九州は17日、FC琉球の豊島幸一GKコーチが来季よりGKコーチに就任することを発表しました。

12/12/31 JFL公式サイト 栃木ウーヴァFC、入替戦に勝利し来季JFL残留が決定
9日・16日にJFL入替戦が行われました。
この結果、栃木ウーヴァFCが全国地域サッカーリーグ決勝大会3位の北海道リーグ・ノルブリッツ北海道に勝利したため、栃木ウーヴァFCの来季のJFL残留が決定しました。
入替戦の実施はJFL史上7回目ですが、JFLチームが勝利し残留したのは2010年(前回入替戦)のアルテ高崎以来3回目となります。
また、第1戦で勝敗がついたのは今回で6回目ですが、そのうち第2戦で最終的な勝敗が逆転したのは史上初です。

また、敗れたノルブリッツ北海道は北海道リーグ残留が決定しました。

これで、来季のJFL参加チームは全て確定しました。
来季の第15回JFLは、今季の17チームからV・ファーレン長崎がJリーグ加盟のため、SAGAWA SHIGA FCが自己都合により、それぞれ脱退し、代わってFC町田ゼルビア、SC相模原、福島ユナイテッドFCを加えた18チームで行われます。

なお、当スタジアムでは、「ルール・凡例」に記載のとおり、脱退する2チームも来年1月1日まではJFL所属クラブとして扱いますが、これら2チームの来季に関する情報については、JFLに関する情報ではないため、別の意味で今季のJFLに関するものでない限り本トピックスには掲載しません。
同様に、来季より加盟する3チームの今季に関する情報も、JFLに関する情報ではないため、別の意味でJFLに関するものでない限り本トピックスには掲載しません。

12/12/31 町田(J2)公式サイト J2東京Vの深津がFC町田ゼルビアに加入/
J2東京Vの田中が期限付き移籍でFC町田ゼルビアに加入
来季JFLに参戦するJ2町田は15日、J2東京VのDF深津康太(ふかつ・こうた)が来季より加入することを発表しました。
深津は2007年に当時JFLのFC岐阜で、また2009〜2010年に当時JFLの町田でプレーしており、3シーズンぶりのチーム復帰となります。

また、町田は併せて、J2東京VのDF田中貴大(たなか・たかひろ)が来季より期限付き移籍で加入することを発表しました。
移籍期間は来年2月1日から2014年1月31日までとなります。

12/12/31 横河武蔵野FC公式サイト 横河武蔵野FCの依田監督が退任し強化担当に就任、後任の監督に吉田HCが就任
横河武蔵野FCは13日、依田博樹監督が今季限りで退任することを発表しました。
依田監督は2007年に就任し、6シーズン監督を務めました。

また、横河武蔵野FCは18日、吉田康弘(よしだ・やすひろ=2007年に当時JFLのFC岐阜でプレー)ヘッドコーチが来季の監督に就任すること、および依田氏が強化担当に就任することを発表しました。

12/12/31 HOYO大分公式サイト HOYO大分の片山が退団
HOYO大分は13日、DF2片山直哉が今季限りで退団することを発表しました。

12/12/31 FC琉球公式サイト FC琉球、小原と今季限りで契約満了
FC琉球は13日、DF2小原拓也と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト J2愛媛の越智がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は13日、J2愛媛のMF越智亮介(おち・りょうすけ)が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト V・ファーレン長崎を退団の山城がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は12日、V・ファーレン長崎を退団するMF14山城純也が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 岐阜(J2)公式サイト 藤枝MYFCの冨成、期限付き移籍元のJ2岐阜と契約満了
J2岐阜は12日、藤枝MYFCに期限付き移籍中のDF28冨成慎司と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐を退団の大島が現役引退
カマタマーレ讃岐は11日、今季限りで退団するDF4大島翼について、そのまま現役を引退することを発表しました。

12/12/31 JFL公式サイト 時刻変更(JFL入替戦第1戦)
JFLは9日、同日13:00から開催される予定だったJFL入替戦第1戦について、14:00開始に変更することを発表しました。
これは、8日にノルブリッツ北海道が搭乗する予定だった新千歳空港発の飛行機が、北海道の悪天候のため欠航となり、急遽9日朝の便に振り替えての移動となったことによるものです。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト MIOびわこ滋賀の菅原がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は9日、MIOびわこ滋賀のFW19菅原康太が来季より加入することを発表しました。

12/12/31 HOYO大分公式サイト HOYO大分の糟谷、堀内が現役引退/
HOYO大分の中原、滝が退団
HOYO大分は7日、DF5堀内省吾、FW16糟谷浩志の2選手が今季限りで現役を引退すること、および、DF20中原丈聖、GK31滝裕徳が今季限りで退団することを発表しました。

12/12/31 JFL公式サイト 第14回JFL表彰式開催、最優秀選手はV・ファーレン長崎の河端
JFLは5日、今季の表彰式を行い、各賞の受賞チーム・受賞者を以下のように発表しました。 Y.S.C.C.からは史上初めてのベストイレブン受賞となります。
旗手は4年連続の、向・大橋・宇野沢は2年連続の、ベストイレブン受賞となります。
辻は新人王と得点王を同時受賞しましたが、これはJFL史上初、また新人王とベストイレブンの同時受賞は2008年の喜山康平(ファジアーノ岡山)以来4年ぶりとなります。
また、得点王の選手がベストイレブンから外れたのは、2002年の高山英樹(デンソー)、昨季の松田正俊(ブラウブリッツ秋田)以来、JFL史上3回目です。

12/12/31 JFL公式サイト SC相模原、福島ユナイテッドFCの来季JFL昇格が正式に決定/
FC町田ゼルビアの来季JFL加盟が正式に決定
JFLは5日、理事会を開催し、来季の新規昇格チームについて審議しました。
昇格権は第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会優勝のSC相模原(相模原市中央区)、準優勝の福島ユナイテッドFC(福島県福島市)が保有しており、審議の結果、両チームのJFL昇格が承認され、正式に決定しました。

SC相模原は、今季昇格したY.S.C.C.に続き、2年連続での神奈川県からのJFL昇格となります。同一都道府県からの2年連続の昇格は、2010年・2011年の長野県以来となり、来季JFLクラブを複数持つ都道府県は神奈川県と静岡県の2県になります。
福島ユナイテッドFCは、TDK SC(現ブラウブリッツ秋田)以来6年ぶりの東北リーグからの昇格クラブとなり、福島県から初の新JFL参戦となります。福島県からの全国リーグ参戦は、1997年シーズン限りで旧JFL所属の福島FCが脱退して以来、16年ぶりとなります。

また、JFLは併せて、成績不良により今季限りでJリーグ会員資格喪失(JFL降格)となったJ2・FC町田ゼルビアについて、来季からのJFL加盟を同様に理事会で承認したことを発表しました。

12/12/31 FC琉球公式サイト J2湘南からFC琉球に期限付き移籍中の松浦が完全移籍で加入/
FC琉球、内田、初田、溝ノ上と今季限りで契約満了
FC琉球は5日、J2湘南(来季はJ1)から期限付き移籍中のDF4松浦勇武について、来季より完全移籍で加入することを発表しました。

また、FC琉球は併せて、DF3内田昂輔、DF15初田真也、GK22溝ノ上一志の3選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/12/31 Y.S.C.C.公式サイト Y.S.C.C.の浦田が現役引退
Y.S.C.C.は5日、GK35浦田和宏が今季限りで現役を引退することを発表しました。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐の酒井が現役引退
カマタマーレ讃岐は5日、J2富山から期限付き移籍中のMF8酒井貴政が今季限りで現役を引退することを発表しました。

12/12/31 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐の中島が現役引退/
カマタマーレ讃岐、大島、飯塚ら5選手と今季限りで契約満了
カマタマーレ讃岐は4日、MF14中島健太が今季限りで現役を引退すること、および、以下の5選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

DF4大島翼、MF7飯塚亮、MF18李賢珍、FW19市原大嗣、DF26伊藤佑介。

12/12/31 JFL公式サイト JFL入替戦の日程・試合方式が決定
JFLは3日、来季のJFL参戦権をかけて栃木ウーヴァFCと北海道リーグ・ノルブリッツ北海道が対戦するJFL入替戦について、日程および試合方式が決定したことを発表しました。
日程は以下のとおりです。
気候面の不安から、北海道での開催が不可能と判断されたため、2試合とも栃木での開催となります。

また、試合方式は例年の入替戦と全く同じです。具体的には以下のとおりです。
上記試合方式からわかるように、ホーム&アウェー方式で採用されることがある、いわゆる「アウェーゴール2倍制」は適用されませんのでご注意ください。2試合の総得点が同点であれば、そのスコアに関係なく、延長戦を行うことになります。
なお、2試合とも無料試合として行われます。

この入替戦の勝者となったチームが来季の第15回JFLに参戦し、敗者は来季は地域リーグ所属となります。

12/12/31 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢の横野、期限付き移籍満了で退団、移籍元のJ1札幌に復帰
ツエーゲン金沢は3日、J1札幌(来季はJ2)から期限付き移籍中のFW27横野純貴について、移籍期間満了にともない退団し、来季は札幌に復帰することを発表しました。

12/12/31 JFA公式サイト ノルブリッツ北海道がJFL入替戦出場権を獲得
2日の第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日の結果により、北海道リーグのノルブリッツ北海道が同大会の3位チームとなりました。
この大会の3位チームには来季JFLへの参戦権を争うJFL入替戦への出場権が与えられることが既に決まっており、これによりノルブリッツ北海道はJFL入替戦への出場権を獲得しました。
入替戦では栃木ウーヴァFCと対戦します。

12/12/31 JFA公式サイト SC相模原、福島ユナイテッドFCがJFL昇格権を獲得
1日の第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第2日の結果により、関東リーグ1部のSC相模原、東北リーグ1部の福島ユナイテッドFCの最終成績が2位以上となることが確定しました。

この大会の上位2チームには来季JFLへの昇格権が与えられることが既に決まっており、これによりSC相模原、福島ユナイテッドFCは来季のJFLへの昇格権を獲得しました。
なお、両チームのJFL昇格については、5日に行われるJFL理事会で正式に決定されます。

12/11/30 MIOびわこ滋賀公式サイト MIOびわこ滋賀の壽、尾上が今季限りで現役引退/
MIOびわこ滋賀の秦、桝田ら7選手が今季限りで退団
MIOびわこ滋賀は30日、DF7壽健志、MF17尾上勇也の2選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。

また、MIOびわこ滋賀は併せて、以下の7選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF2桝田雄太郎、DF13佐道哲也、MF16卞栄将、DF23西川裕太、MF24東矢尚仁、MF26秦賢二、FW29阪本晃司。

12/11/30 Y.S.C.C.公式サイト Y.S.C.C.の鈴木が今季限りで現役引退
Y.S.C.C.は29日、DF5鈴木陽平が今季限りで現役を引退することを発表しました。
鈴木は選手兼任で監督を務めていますが、監督に留任するのかは不明です。

12/11/30 松本(J2)公式サイト/
ブラウブリッツ秋田公式サイト
ブラウブリッツ秋田の今井、期限付き移籍期間満了で退団、移籍元のJ2松本とも契約満了
ブラウブリッツ秋田は29日、J2松本から期限付き移籍中のMF22今井昌太について、移籍期間満了にともない退団することを発表しました。
また、松本は同日、今井と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/11/30 北九州(J2)公式サイト カマタマーレ讃岐の水原、期限付き移籍元のJ2北九州と契約満了
J2北九州は27日、カマタマーレ讃岐に期限付き移籍中のGK31水原大樹と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/11/26 町田(J2)公式サイト 東京Vの秋田コーチがFC町田ゼルビアの監督に就任
来季JFLに降格するJ2町田は26日、J2東京Vの秋田豊(あきた・ゆたか)コーチが監督に就任することを発表しました。
秋田氏は来季のJFLで監督を務めることになる見通しですが、町田が天皇杯で勝ち残っているため、天皇杯4回戦が監督としての公式戦デビューになります。

12/11/26 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢の山崎が退団、現役引退へ
ツエーゲン金沢は26日、MF13山崎祐也が今季限りで退団することを発表しました。
本人コメントから、このまま現役を引退する模様です。

12/11/26 JFA公式サイト 「育成型期限付き移籍」制度を来季試験的に導入
JFAは22日、同日の理事会で、一定の条件のもとで登録ウインドーの例外を認める制度を、来季試験導入することを決定したことを発表しました。

現在、Jリーグ・JFLでは、年2回の登録ウインドーが設定されており、この期間以外は一部の例外を除き新規の選手登録ができない(つまり実質的に移籍ができない)こととなっています。
本制度は、若手日本人選手の公式戦出場を促進し、選手の成長を促すことを目的として、「育成型期限付き移籍」を登録ウインドー期間以外でも認めるものです。

具体的には、以下の条件をみたす移籍の場合に、登録ウインドーの例外が適用され、移籍先への選手登録が認められます。
なお、本制度は2013年度(2013年2月1日〜2014年1月31日)限りの試験的導入であり、JFAの諸規程の変更はありません。
2014年度以降の継続有無については、試験導入の効果を評価した上で、2013年10月31日までに決定することとなります。

12/11/25 HOYO大分公式サイト HOYO大分のブレノGKコーチが今季限りで退任
HOYO大分は25日、ブレノ・エンヒケ・バレンチンGKコーチが今季限りで退任することを発表しました。
11月末に母国ブラジルに帰国するとのことです。

12/11/25 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎、近藤、山城ら8選手と今季限りで契約満了
V・ファーレン長崎(来季はJ2)は24日、以下の8選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

GK1近藤健一、DF2崔宰銀、MF4中井義樹、MF14山城純也、MF18松岡康暢、DF19田中政勝、DF22中津留奨吾、MF26山本翔平。

12/11/25 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田のエフラインが期限付き移籍期間満了で退団
ブラウブリッツ秋田は24日、J1柏から期限付き移籍中のFW8エフライン・リンタロウについて、移籍期間満了により退団することを発表しました。

12/11/23 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田の横山監督が今季限りで退任
ブラウブリッツ秋田は23日、横山雄次監督が今季限りで退任することを発表しました。
横山監督から退任の申し出があり、これを了承したとのことです。
横山監督は今季就任し、1年間務めました。

12/11/23 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田の野本が今季限りで現役引退
ブラウブリッツ秋田は22日、J2岡山から期限付き移籍中のDF2野本安啓が、今季限りで現役を引退することを発表しました。

12/11/23 FC琉球公式サイト FC琉球の寺川、松田が今季限りで現役引退/
FC琉球、佐藤、田中と今季限りで契約満了/
FC琉球の相馬、中牧が期限付き移籍期間満了で退団
FC琉球は22日、MF7寺川能人、MF8松田英樹の2選手が今季限りで現役を引退すること、DF20佐藤将也、FW24田中靖大の2選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

また、FC琉球は併せて、J1柏から期限付き移籍中のMF19相馬大士、中国リーグ・ファジアーノ岡山ネクストから期限付き移籍中のGK21中牧大輔の2選手について、移籍期間満了により退団することを発表しました。

12/11/23 AC長野パルセイロ公式サイト AC長野パルセイロ、籾谷、竹越、栗原と今季限りで契約満了
AC長野パルセイロは22日、DF2籾谷真弘、FW11竹越夏基、MF16栗原明洋の3選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

12/11/23 ホンダロックSC公式サイト ホンダロックSCの下木屋、竹井、永田が今季限りで現役引退/
ホンダロックSCの石井、伊勢が今季限りで退団
ホンダロックSCは20日、MF11下木屋翔、MF17竹井竜太、MF19永田粛の3選手が今季限りで現役を引退すること、GK16石井健太、FW20伊勢隆司の2選手が今季限りで退団することを発表しました。

12/11/23 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢、山道、根本ら12選手と今季限りで契約満了
ツエーゲン金沢は20日、以下の12選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

GK1田代祐平、FW2平林輝良寛、MF6阿部嵩、MF7山道雅大、MF8飛弾暁、FW16布施祐典、DF18根本裕一、MF25金子慎二、DF26吉野一基、DF29鶴野太貴、MF30井上渉、DF31梅井大輝。

12/11/23 ツエーゲン金沢サイト ツエーゲン金沢、Jリーグ準加盟を再申請
ツエーゲン金沢は20日、2011年1月に申請し同年2月に審査継続とされていたJリーグ準加盟について、16日付で申請書類の再提出を行ったことを発表しました。

12/11/23 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎の佐野監督が今季限りで退任
V・ファーレン長崎は20日、佐野達監督が今季限りで退任することを発表しました。
佐野監督は2010年に就任し、3シーズン務めました。

12/11/15 カマタマーレ讃岐公式サイト カマタマーレ讃岐の北野監督が来季も留任
カマタマーレ讃岐は15日、北野誠監督と来季の契約更新について合意したことを発表しました。

12/11/14 JFL公式サイト 第34節出場停止選手
第34節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※11/15追記…掲載時点では未確認情報でしたが、11/15にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

12/11/14 AC長野パルセイロ公式サイト AC長野パルセイロの佐田が今季限りで現役引退
AC長野パルセイロは13日、DF6佐田聡太郎が今季限りで現役を引退することを発表しました。

12/11/12 V・ファーレン長崎公式サイト/
J's GOAL公式サイト
V・ファーレン長崎の来季からのJリーグ新規加盟が正式決定/
J2町田の来季JFL降格が正式決定
J'sGOAL公式サイトの12日付報道によると、Jリーグは同日、臨時の理事会を開き、9月にJリーグへの新規加盟を申請したV・ファーレン長崎について、新規加盟の可否を審議しました。
その結果Jリーグは、成績面のほか、経営環境など他の要件も満たしていると判断し、V・ファーレン長崎の新規加盟・来季のJリーグ2部参戦を満場一致で承認しました。
ただし、シーズンを通して安定した経営を行うには財務基盤が十分とは言えないとして、2013年度の決算を必ず黒字化させること、2013年に純資産を十分に増額することの2点を指導項目として付帯しました。
新規Jクラブの誕生は6季連続となります。

これにより、V・ファーレン長崎の今季限りでのJFL脱退が決定しました。
V・ファーレン長崎は2009年にJFLに参入し、在籍期間は4年でした。

また、Jリーグは併せて、Jリーグ規約第17条第1項にのっとり、V・ファーレン長崎の新規加盟にともない、J2最下位の町田をJリーグ退会・JFL降格とすることを決定しました。
町田は今季Jリーグに加盟しましたが、1シーズンで退会となり、来季は2シーズンぶりにJFLに復帰することとなります。
いったんJリーグに参戦したクラブが、自己都合以外の理由で退会するのは史上初めてとなります。

来季の第15回JFLは、今季の17チームからV・ファーレン長崎とSAGAWA SHIGA FCが脱退し、町田ゼルビアと第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会の上位2チームを加え、さらに栃木ウーヴァFCと同決勝大会3位の入替戦の結果次第で両者を入れ替えて、18チームで行われます。

なお、当スタジアムでは、「ルール・凡例」に記載のとおり、V・ファーレン長崎も来年1月1日まではJFL所属クラブとして扱いますが、来季に関する情報についてはJクラブについての情報となるため、別の意味で今季のJFLに関するものでない限り本トピックスにはこれ以降掲載しません。

12/11/12 Jリーグ公式サイト/
JFL公式サイト
V・ファーレン長崎、来季Jリーグ加盟の成績条件をクリア、加盟可否は12日に最終決定/
J2町田の最下位が確定、V・ファーレン長崎J加盟の場合はJFL降格に
既報のとおり、11日にV・ファーレン長崎の第14回JFL優勝が確定しました。
V・ファーレン長崎はJリーグに入会申請を行っていましたが、これにより、Jリーグ規約第15条の(4)に規定された入会要件のうち、成績面での条件をクリアしました。

V・ファーレン長崎のJリーグ入会については、12日のJリーグ臨時理事会で、成績面以外の要件も含めて最終審査が行われます。
ここで入会が承認されれば、来季からのJリーグ加盟(J2昇格)が正式に決定することになります。
なお、念のため付記しますが、承認された場合は入替戦無しでの自動昇格となります。J2・JFL入替戦が今季開催される可能性は無くなりました。

また、Jリーグ2部(J2)は11日に最終戦を行い、町田が最下位となりました。
これにより、V・ファーレン長崎のJリーグ加盟が承認された場合は、Jリーグ規約第17条の(1)にしたがい、町田がJリーグ退会・JFL降格となることになりました。

12/11/12 JFL公式サイト V・ファーレン長崎、第14回JFL優勝
11日の試合結果により、V・ファーレン長崎の第14回JFL優勝が確定しました。
V・ファーレン長崎は2009年(第11回)よりJFLに参加し、4シーズン目での初優勝となります。

謹んでお祝い申し上げます。おめでとうございます。

12/11/12 JFL公式サイト ホンダロックSCの来季JFL残留が確定/
栃木ウーヴァFC、自動残留ならず、地域決勝3位との入替戦へ
10日の試合結果により、ホンダロックSCの今季最終成績が16位となることが確定しました。
これにより、ホンダロックSCの来季のJFL残留が確定しました。

また、同時に、栃木ウーヴァFCの今季最終成績が17位(最下位)となることが確定しました。
これにより、栃木ウーヴァFCは、第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会(地域決勝)の3位チームとの入替戦に出場することとなりました。
この入替戦に勝利すればJFL残留、敗れれば関東リーグ1部へ降格することになります。

なお、入替戦の日程や開催方式は未定ですが、例年どおりであれば、12月にホーム&アウェー方式で行われます。

12/11/12 JFA公式サイト 天皇杯4回戦以降の組み合わせが決定、横河武蔵野FCはJ1柏と対戦
JFAは8日、天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会を行い、その結果を発表しました。
JFL勢で勝ち残った横河武蔵野FCは、4回戦でJ1柏と対戦します。
試合は12月15日(土)13:00から、日立柏サッカー場で行われます。

また、JFAは10日、8日の抽選会の時点で未定となっていた、準々決勝と準決勝の試合時刻・会場について発表しました。

12/11/12 藤枝MYFC公式サイト 藤枝MYFCの石田が今季限りで現役引退
藤枝MYFCは10日、FW14石田祐樹が今季限りで現役を引退することを発表しました。

12/11/12 ブラウブリッツ秋田公式サイト ブラウブリッツ秋田、小林、松ヶ枝、富樫ら8選手と今季限りで契約満了
ブラウブリッツ秋田は8日と9日、以下の8選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

(8日発表)DF5小林宏之、MF11松ヶ枝泰介、MF17北森陽介、FW24久保田圭一、DF27高橋理。
(9日発表)FW9富樫豪、MF15平木良樹、GK31大金祐輔。

12/11/12 AC長野パルセイロ公式サイト AC長野パルセイロの薩川監督が退任
AC長野パルセイロは8日、薩川了洋監督が今季限りで退任することを発表しました。
薩川監督は2010年(当時は北信越リーグ1部所属)に就任し、3シーズン監督を務めました。

12/11/12 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの橋本、門馬が今季限りで現役引退/
ソニー仙台FCの斎藤、山内が今季限りで退団
ソニー仙台FCは6日、以下の4選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF2橋本尚樹、DF3斎藤雅也、MF14門馬匡史、GK21山内達夫。

このうち、橋本と門馬は現役を引退します。
斎藤と山内の今後の進路は不明ですが、斎藤については、本人コメントから、現役を引退すると推測されます。

12/11/12 横河武蔵野FC公式サイト 横河武蔵野FCの花本が退団
横河武蔵野FCは1日、DF34花本剛泰が退団することを発表しました。
今後の進路は不明ですが、本人コメントから、現役を引退すると推測されます。

12/11/12 JFL公式サイト 第33節出場停止選手
JFLは8日、第33節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

12/11/12 JFL公式サイト 第32節出場停止選手
JFLは10月30日、第32節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。
また、JFLは1日、10月31日の第27節延期分の結果を受け、以下の選手を第32節に出場停止とすることを発表しました。【】内は理由です。
なお、ケルロン(藤枝MYFC)も、第31節で退場したため出場停止となりますが、藤枝MYFCが第32節の試合を行わないため、第33節に出場停止となります。

12/11/12 JFL公式サイト 第27節延期分出場停止選手
JFLは10月30日、第27節延期分(10月31日開催)の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

12/11/12 JFL公式サイト 第31節出場停止選手
JFLは10月25日、第31節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

12/10/25 FC琉球公式サイト FC琉球の松田監督が今季限りで退任
FC琉球は22日、松田岳夫監督、田部和良GMが、今季限りで退任することを発表しました。
松田監督は今季就任し、1シーズン監督を務めました。

12/10/25 JFL公式サイト SAGAWA SHIGA FCの脱退にともない、JFL・地域リーグ間の入替規定が変更に/
ブラウブリッツ秋田、FC琉球、藤枝MYFC、HOYO大分、ツエーゲン金沢の来季JFLが確定
JFLは22日、SAGAWA SHIGA FCの今季限りでのJFL脱退決定にともない、JFL・地域リーグ間の入替規定を変更することを発表しました。
例年どおり、JFLからの降格数が減ることになります。

(変更前)JFL17位は降格。地域サッカーリーグ決勝大会(地域決勝)の上位2チームが昇格。JFL16位と地域決勝3位が入替戦。
(変更後)JFL16位は残留し、代わってJFL17位が入替戦出場。

これにより、16位になる可能性があるが17位になる可能性は無い、以下の5チームは来季のJFL残留が確定しました。
ブラウブリッツ秋田、FC琉球、藤枝MYFC、HOYO大分、ツエーゲン金沢。

12/10/25 JFL公式サイト/
佐川急便株式会社公式サイト/
スポニチ公式サイト
SAGAWA SHIGA FC、今季限りで活動停止・解散、JFLを自主脱退
JFLは22日、SAGAWA SHIGA FCの今季限りでのJFL脱退が決定したことを発表しました。

JFLの発表によると、9月28日にSAGAWA SHIGA FCからJFLに対し退会届が提出されたとのことで、JFLは17日の理事会でこれを満場一致で可決したとのことです。

また、佐川急便株式会社は22日、SAGAWA SHIGA FCについて、来年1月31日をもって活動停止とすることを発表しました。
経緯について、「来年度からの中期経営計画の策定にともない、将来を見据えたグループの構造改革に取り組んでおり、その一環として企業スポーツのあり方について議論を進めてきたが、SAGAWA SHIGA FCについてはJFLで3回の優勝を果たし、『仕事とサッカーを両立させ、企業スポーツとしてアマチュア最高峰であるJFLで活躍する』というチーム設立時の理念について一定の成果を果たしたという結論に至った」と説明しています。
今季終了後は、所属選手・スタッフの意思を尊重し移籍等の支援を行っていくとのことで、実質的にはチーム解散となります。

スポニチ公式サイトの23日付報道によると、JFLは経緯について、「7月初旬にSAGAWA SHIGA FCが活動停止の方針を決定し、その後は約2ヶ月、滋賀県サッカー協会とともに移管先を探したが見つからなかった」と説明しているとのことです。

これにより、SAGAWA SHIGA FCのJFL在籍は2007年のチーム設立(佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCの統合)から6年間、前身も含めると12年間で終了することとなりました。
Jリーグ加盟・成績不良による降格・チーム統合以外の理由でJFLを脱退するのは、昨季限りのジェフリザーブズ・アルテ高崎以来、史上6チーム目です。

12/10/20 JFL公式サイト 佐川印刷SC、ソニー仙台FC、横河武蔵野FCの来季JFL残留が確定
20日の試合結果により、佐川印刷SC、ソニー仙台FC、横河武蔵野FCの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、これら3チームの来季のJFL残留が確定しました。

12/10/20 毎日新聞公式サイト V・ファーレン長崎のJリーグ加盟可否、11月12日に決定へ
毎日新聞公式サイトの16日付報道によると、Jリーグは同日の理事会で、V・ファーレン長崎から提出されている入会申請について、受理した上で11月12日に臨時理事会を開いて入会可否を決定することを報告したとのことです。

例年ですと、Jリーグ入会可否を決める臨時理事会はJFL最終戦直後の月曜日に開催されていますが、この報道どおりであれば今年はJFL最終戦より前の開催となります。
したがって、V・ファーレン長崎の最終順位が確定していない可能性もあるので、その場合は成績条件をみたすことを条件とした上での決定になると思われます。

12/10/20 JFL公式サイト 第30節出場停止選手
JFLは18日、第30節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。
なお、松浦勇武、大澤雄樹、上里琢文(いずれもFC琉球)も警告累積での出場停止になりますが、FC琉球は第30節の試合が無いため、第31節に出場停止となります。

12/10/20 JFA公式サイト 全国地域サッカーリーグ決勝大会の組み合わせ・日程が確定
JFAは17日、11月16日に開幕する第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会の組み合わせ・試合日程が決定したこと、およびその内容を発表しました。
現時点で出場権獲得チームの辞退は無く、本トピックスで既報のとおり、以下の12チームが出場することとなりました。
(ただし、今後辞退があった場合は変更となります。)

具体的な組み合わせは以下のとおりです。

【1次ラウンド…11月16日(金)〜18日(日)】
A組(会場:福島県・郡山西部サッカー場)
 (1)サウルコス福井 (2)アミティエSC (3)福島ユナイテッドFC (4)デッツォーラ島根
B組(会場:高知県立春野総合運動公園陸上競技場、18日のみ同公園球技場)
 (1)ノルブリッツ北海道 (2)バンディオンセ加古川 (3)FCコリア (4)FC今治
C組(会場:大分県・中津総合運動場)
 (1)FC KAGOSHIMA (2)SC相模原 (3)FC鈴鹿ランポーレ (4)ファジアーノ岡山ネクスト
各組とも、16日10:45〜(1)×(2)、13:30〜(3)×(4)、17日10:45〜(1)×(3)、13:30〜(2)×(4)、18日10:45〜(1)×(4)、13:30〜(2)×(3)。

【決勝ラウンド…11月30日(金)〜12月2日(日)】
会場:長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
 (1)A組1位 (2)B組1位 (3)C組1位 (4)各組2位のうちの最高成績チーム
30日10:45〜(1)×(2)、13:30〜(3)×(4)、1日10:45〜(1)×(3)、13:30〜(2)×(4)、2日10:45〜(1)×(4)、13:30〜(2)×(3)。

大会形式は例年どおりとなります。

また、JFAは併せて、本決勝大会上位チームのJFL昇格を決定するJFL理事会を12月5日に開催することを発表しました。
1・2位チームは無条件、3位チームは入替戦勝利を条件に昇格となります。

12/10/20 JFL公式サイト 第27節後日実施分出場停止選手
JFLは16日、17日に行われる第27節後日実施分の試合について、出場停止選手がいないことを発表しました。

12/10/20 JFA公式サイト FCコリア、バンディオンセ加古川、ファジアーノ岡山ネクストが全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権獲得
15日の第48回全国社会人サッカー選手権大会・準々決勝の結果により、関東リーグ1部のFCコリア、関西リーグ1部のバンディオンセ加古川、中国リーグのファジアーノ岡山ネクストが準決勝に進出し、同大会の4位以上を確定しました。

同大会の規程では、同大会の4位以上、かつ第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を地域リーグで得られなかったチームのうち上位3チームには、同決勝大会の出場権が与えられることとなっています。
そして、同大会の準決勝に進出した残り1チームが東北リーグ1部優勝の福島ユナイテッドFCとなったため、FCコリア、バンディオンセ加古川、ファジアーノ岡山ネクストはこの条件をみたすことが確定しました。

このため、これら3チームは、同決勝大会の出場権を獲得しました。

これで、同決勝大会の出場権獲得チーム12は全て確定しました。
正式には、JFAによる同大会の開催要項の公式発表をもって出場権獲得決定となります。
正式に決定ししだい、本トピックスでも再掲します。

12/10/20 FC鈴鹿ランポーレ(東海1部)公式サイト FC鈴鹿ランポーレの全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権獲得がほぼ確実に
東海リーグ1部は8日に最終戦を行い、FC鈴鹿ランポーレが優勝しました。

来季からのJFL昇格チームを決める第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場チーム決定方法については、現時点で公式な決定事項となっていませんが、各地域リーグの優勝チームに出場権が与えられない合理的な理由はありません。
このことから、FC鈴鹿ランポーレの同大会出場権獲得がほぼ確実になりました。
同大会の出場権獲得をほぼ確実にしたチームは9チームとなりました。
いずれも地域リーグ優勝チーム枠での出場権獲得です。

正式には、JFAによる同大会の開催要項の公式発表をもって出場権獲得決定となります。
正式に決定ししだい、本トピックスでも再掲します。

12/10/14 JFL公式サイト MIOびわこ滋賀の来季JFL残留が確定
14日の試合結果により、MIOびわこ滋賀の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、MIOびわこ滋賀の来季のJFL残留が確定しました。

厳密には、Jリーグクラブが、クラブライセンス不交付等、成績以外の理由でJFLに降格することとなった場合はこの限りではありませんが、クラブライセンスについては14日時点で上訴が無ければ全クラブへの交付が確定するため、こうなる可能性は無いと断定してよいと考えます。

12/10/13 JFA公式サイト/
スポーツニッポン公式サイト
天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会、11月8日に開催
JFAは12日、未定となっている天皇杯4回戦以降の組み合わせについて、11月8日に抽選会を行うこと、および4回戦全8試合の試合会場を発表しました。
なお、抽選会はNHK BSで同日18時から生中継されます。

発表された4回戦の会場は以下のとおりです。
日立柏サッカー場、フクダ電子アリーナ、NACK5スタジアム大宮、大阪長居スタジアム、名古屋市瑞穂公園陸上競技場、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場、万博記念競技場、茨城県立カシマサッカースタジアム。

なお、スポーツニッポン公式サイトの13日付報道によると、抽選にあたっては、16チームを8チームずつ2組に分け、それぞれの組のチーム同士が4回戦で対戦するようにするとのことです。
組分けは以下のとおりです。
Aグループ(4回戦をホームで行うチーム):J1柏、J2千葉、J1大宮、J1C大阪、J1名古屋、J1浦和、J1G大阪、J1鹿島。
Bグループ(4回戦をアウェーで行うチーム):J1磐田、J1横浜M、J1清水、J1川崎、J2熊本、J2町田、横河武蔵野FC、福島ユナイテッドFC(東北1部)。

12/10/13 JFL公式サイト 第31節 ソニー仙台FC×HOYO大分戦、会場変更に
JFLは12日、第31節 ソニー仙台FC×HOYO大分戦について、会場を変更することを発表しました。
七ヶ浜サッカースタジアム(宮城七ヶ浜)から、宮城スタジアム(宮城(ス))に変更されます。
なお、試合日時には変更はありません(10月27日13:00開始)。

12/10/13 JFL公式サイト 第29節出場停止選手
JFLは11日、第29節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。
なお、第28節で退場した飯塚渉(横河武蔵野FC)については、10日の天皇杯3回戦で出場停止となったため、リーグ戦への影響はありません。

12/10/07 福島ユナイテッドFC(東北1部)公式サイト 福島ユナイテッドFCの全国地域サッカーリーグ決勝大会出場権獲得がほぼ確実に
東北リーグ1部は7日に最終戦を行い、福島ユナイテッドFCが優勝しました。

来季からのJFL昇格チームを決める第36回全国地域サッカーリーグ決勝大会の出場チーム決定方法については、現時点で公式な決定事項となっていませんが、各地域リーグの優勝チームに出場権が与えられない合理的な理由はありません。
このことから、福島ユナイテッドFCの同大会出場権獲得がほぼ確実になりました。
同大会の出場権獲得をほぼ確実にしたチームは8チームとなりました。
いずれも地域リーグ優勝チーム枠での出場権獲得です。
地域リーグ枠でまだ決まっていないのは、8日に決定する予定の東海のみです。

正式には、JFAによる同大会の開催要項の公式発表をもって出場権獲得決定となります。
正式に決定ししだい、本トピックスでも再掲します。

12/10/07 JFL公式サイト Honda FC、カマタマーレ讃岐の来季JFL残留が一応確定
7日の試合結果により、Honda FCとカマタマーレ讃岐の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、両チームの来季のJFL残留が確定しました。
ただし、Jリーグクラブが、クラブライセンス不交付等、成績以外の理由でJFLに降格することとなった場合はこの限りではありません。

12/10/05 JFL公式サイト 台風のため中止になった第27節 FC琉球×カマタマーレ讃岐戦、31日に延期
JFLは4日、9月29日に開催される予定で台風17号接近のため中止になった第27節 FC琉球×カマタマーレ讃岐戦について、延期試合の日程を発表しました。
延期試合は10月31日(水)13:00から、北谷公園陸上競技場(沖縄北谷)で開催されます。
また、チケットの取り扱いについては3日に、JFLおよび両チームの公式サイトで発表されておりますので、9月29日の試合を観戦予定だった方、延期試合を観戦する予定の方はご確認ください。
概要は以下のとおりです。

12/10/05 JFL公式サイト 第28節出場停止選手
JFLは4日、第28節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。
なお、藤田については、当初第27節と第28節の出場停止の予定でしたが、カマタマーレ讃岐の第27節の試合が延期となったため、対象試合が変更になりました。


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