過去のJFLトピックス
(2011年3〜6月)


【トピックス一覧】

11/06/28 JFL公式サイト 後期第1節出場停止選手
後期第1節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※7/1追記…掲載時点では未確認情報でしたが、6/30にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/06/26 JFL公式サイト FC琉球、JFLシード枠で天皇杯出場
26日の試合結果により、FC琉球の"天皇杯JFLシード枠決定用順位"が2位以上となることが確定しました。
これにより、FC琉球は、9月に開幕する第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会にJFLシード枠で出場することが決定しました。
FC琉球は同大会の沖縄県予選を免除されます。

なお、このJFLシード枠は、"天皇杯JFLシード枠決定用順位"、すなわち、ソニー仙台FCを除いた17チームの11試合消化時点での成績を比較した順位の上位2チームに与えられることとなっています。
残る1枠は26日終了時点でホンダロックSC、カマタマーレ讃岐、AC長野パルセイロの3チームのいずれかが獲得することが確定しており、具体的な獲得チームは7月3日に確定する予定です。

11/06/23 JFL公式サイト 前期第17節出場停止選手
JFLは23日、前期第17節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

11/06/17 JFL公式サイト 登録選手追加・抹消(6/17付)
JFLは17日、各チーム登録選手の追加・抹消を以下のとおり発表しました。

【抹消:V・ファーレン長崎】DF23齋藤晃義。
【抹消:ツエーゲン金沢】DF19アイザック。

11/06/17 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎の齋藤が退団
V・ファーレン長崎は14日、DF23齋藤晃義が退団することを発表しました。
本人の意向により、今後はオーストラリアへ渡るとのことです。

11/06/17 JFL公式サイト ジェフリザーブズのホームゲーム、2試合の日程が変更に
JFLは16日、ジェフリザーブズのホームゲーム2試合の開催日を変更することを発表しました。
変更の内容は以下のとおりです。観戦を予定されている方はご注意ください。

★後期第5節・MIOびわこ草津戦を7月31日(日)から7月30日(土)に変更。
★前期第4節・SAGAWA SHIGA FC戦を8月10日(水)から8月11日(木)に変更。

なお、試合開始時刻と会場は変更ありません。(2試合とも15:00キックオフ、会場=市原臨海)

11/06/15 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢のアイザックが退団
ツエーゲン金沢は14日、DF19アイザックが退団し、母国であるニュージーランドに帰国することを発表しました。

11/06/13 JFL公式サイト 前期第16節出場停止選手
前期第16節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※6/17追記…掲載時点では未確認情報でしたが、6/16にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/06/09 JFA公式サイト 天皇杯の大会概要発表
JFAは5月26日、「第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の大会概要を発表しました。
発表された組み合わせ、日程については、後日当スタジアムに反映します。
ただし、現時点で、全試合の試合開始時刻、4回戦・準々決勝・準決勝の会場については未定となっているため、後日あらためて発表があると思われます。

なお、既報のとおり、JFLシード枠での出場権は、ソニー仙台FCを除く17チームのうち、11試合消化時点での成績の上位2チームに与えられます。

11/06/07 松本山雅FC公式サイト 松本山雅FC、吉澤監督を解任、後任に加藤GMが就任
松本山雅FCは7日、吉澤英生監督を6日付で解任したこと、および後任の監督に加藤善之(かとう・よしゆき)GMが就任したことを発表しました。

11/06/07 JFL公式サイト 前期第15節出場停止選手
前期第15節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※6/9追記…掲載時点では未確認情報でしたが、6/9にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/05/31 JFL公式サイト 前期第14節出場停止選手
前期第14節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※6/3追記…掲載時点では未確認情報でしたが、6/2にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/05/29 JFL公式サイト ソニー仙台FCの今季の全ホームゲームを無料化
JFLは26日、今季のリーグ戦および東日本大震災災害復興支援試合におけるソニー仙台FCのホームゲーム全12試合について、被災地の方々の経済的負担を考慮し、入場無料で開催することを発表しました。
これらの試合では、会場に募金箱を設置し、その募金を全額東北地方のサッカー復興のための「東北サッカー未来募金」へ寄付することとなりました。
JFLは有料での開催が大原則であり、無料試合での実施は異例のことです。
(ただし、今季前期第11節のジェフリザーブズ×横河武蔵野FC戦などのように、やむをえず有料開催が不可能な会場で実施するために無料で開催した例はあります。)

11/05/29 JFL公式サイト 第13回JFL、日程未確定の14試合のうち8試合が確定、また9試合の日程が変更に/
復興支援試合6試合のうち4試合の日程が確定
JFLは26日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により日程の一部が未定となっていた今季のJFLについて、以下のとおり日程の確定・変更があることを発表しました。

【日程の確定:以下の8試合】
・前期第1節 佐川印刷SC×栃木ウーヴァFC戦
・前期第2節 アルテ高崎×町田ゼルビア戦
・前期第3節 Honda FC×栃木ウーヴァFC戦、佐川印刷SC×ホンダロックSC戦
・前期第4節 MIOびわこ草津×松本山雅FC戦
・前期第5節 佐川印刷SC×MIOびわこ草津戦、Honda FC×ホンダロックSC戦
・後期第15節 MIOびわこ草津×V・ファーレン長崎戦
※佐川印刷SC×ホンダロックSC戦については、今回までの発表に含まれていませんが、JFL公式サイトに既に日程が記述されているため本記事に含めました。

【日程の変更および白紙化:以下の9試合】
・後期第2節 ソニー仙台FC×ジェフリザーブズ戦について、会場を宮城七ヶ浜からユアスタ仙台に変更。
・後期第5節 ソニー仙台FC×ホンダロックSC戦について、試合開始時刻を18:00から15:00に変更。
・後期第5節 カマタマーレ讃岐×ツエーゲン金沢戦について、試合開始時刻を18:00から16:00に変更。
・後期第7節 ソニー仙台FC×MIOびわこ草津戦について、試合日時・会場を白紙化。
・後期第9節 ソニー仙台FC×町田ゼルビア戦について、会場を白紙化。
・後期第10節 Honda FC×ソニー仙台FC戦について、試合日および試合開始時刻を8月20日18:00から10月2日13:00に変更。
・後期第11節 ソニー仙台FC×V・ファーレン長崎戦について、会場を宮城七ヶ浜からユアスタ仙台に変更。
・後期第13節 ソニー仙台FC×ツエーゲン金沢戦について、開催日を10月29日から10月30日に、会場を宮城七ヶ浜から宮城県(サ)に変更。
・後期第14節 ソニー仙台FC×カマタマーレ讃岐戦について、開催日を11月5日から11月6日に、会場を宮城七ヶ浜から宮城県(サ)に変更。

また、JFLは併せて、東日本大震災災害復興支援試合についても、6試合のうち4試合の日程が確定したことを発表しました。

現時点で日程が未定となっている試合は以下のとおり、リーグ戦8試合、復興支援試合2試合です。
これらの日程については7月5日に発表される予定です。

・前期第1節 SAGAWA SHIGA FC×AC長野パルセイロ戦
・前期第3節 SAGAWA SHIGA FC×アルテ高崎戦、ツエーゲン金沢×FC琉球戦
・前期第4節 FC琉球×ブラウブリッツ秋田戦、栃木ウーヴァFC×町田ゼルビア戦
・前期第5節 SAGAWA SHIGA FC×栃木ウーヴァFC戦
・後期第7節 ソニー仙台FC×MIOびわこ草津戦
・後期第9節 ソニー仙台FC×町田ゼルビア戦(日時は確定、会場のみ未定)
・復興支援試合 前期第4節同時開催 ソニー仙台FC×Honda FC戦(8月中旬開催)
・復興支援試合 前期第5節同時開催 町田ゼルビア×ソニー仙台FC戦(8月下旬開催)

11/05/29 JFL公式サイト 前期第13節出場停止選手
JFLは26日、前期第13節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

11/05/17 JFL公式サイト 前期第12節出場停止選手
前期第12節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※5/20追記…掲載時点では未確認情報でしたが、5/19にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/05/14 JFL公式サイト/
ソニー仙台FC公式サイト
ソニー仙台FC、後期よりリーグ戦に参加/
ソニー仙台FCの前期延期分6試合は「復興支援試合」として開催、リーグ戦は全289試合に/
第13回JFLの大会方式等が一部変更に
JFLは13日、東日本大震災の影響で6月まで(前期第17節まで)のリーグ戦不参加を発表していたソニー仙台FCについて、7月3日の後期第1節からの参戦が決定したことを発表しました。
ソニー仙台FCは同日、16日よりチーム練習を再開することを発表しました。

JFLは併せて、ソニー仙台FCの参戦決定にともなう、試合の扱いや大会方式の変更について、以下のとおり発表しました。
(一部、JFL発表の中で明言されていないものの、発表内容や諸規程から明らかに類推される内容を含みます。)

【試合の扱い】
ソニー仙台FCが7月以降に出場する予定だったリーグ戦23試合については、後期の17試合を通常のリーグ戦として、前期の延期分(第1節〜第6節)の6試合を「2011JFL 東日本大震災 災害復興支援試合」(以下「復興支援試合」)として、それぞれ開催する。
復興支援試合については、JFL規約第41条(※)の(2)に基づき、「リーグ戦ではない公式試合」として開催する。
したがって当然、復興支援試合の成績は第13回JFLのリーグ戦の成績には算入されない。
なお、既に中止された、また中止が決定している、前期第7節〜前期第17節のソニー仙台FCが出場予定だった試合については、そのまま試合中止となり、不戦勝・不戦敗の扱いにはならない。

※JFL規約第41条:[公式試合]JFLにおける公式試合とは次の試合をいう。(1)リーグ戦(2)前号の他JFLが指定した試合

【開催方式と順位の決定方法】
上記のとおり、第13回JFLのリーグ戦は、ソニー仙台FCを除く17チームの2回戦総当たりに、これら17チームとソニー仙台FCとの後期の対戦各1試合を加えた形で行われる。
(言い換えれば、前期は17チーム、後期は18チームによる、それぞれ1回戦総当たりとなる。)
したがって、総試合数は、当初の306試合からソニー仙台FCが前期に行う予定だった17試合(中止試合11、復興支援試合6)を除いた289試合となり、各チームの試合数は、ソニー仙台FCは後期の17試合、その他の17チームは33試合となる。
リーグ戦の順位はこの全289試合の成績によって決定し、ソニー仙台FCと他チームとの試合数の差は考慮しない。

【地域リーグとの入れ替えチームの決定方法】
地域リーグへの降格チーム、また地域リーグとの入替戦の出場チームを決定するにあたっては、ソニー仙台FCに限り復興支援試合の成績を加味する。
すなわち、ソニー仙台FCはリーグ戦17試合と復興支援試合6試合の計23試合の成績、その他の17チームはリーグ戦33試合の成績を用いて順位付けを行い、その順位によって決定する。ソニー仙台FCと他チームとの試合数の差は考慮しない。
なお、降格・入替戦の対象チーム数については当初発表内容どおり。

【強化費の扱い】
復興支援試合においても、リーグ戦と同様の強化費を支払う(各試合の勝利チームに5万円)。

【復興支援試合の運営】
復興支援試合の運営はリーグ戦と同様に行う。

【リーグ戦試合数の変更や復興支援試合の開催にともなう、警告・退場の扱い】
JFLのリーグ戦と復興支援試合とは別の大会であること、ただしともに公式戦であることをふまえ、JFAの諸規程によって以下のような扱いになる。
(1)累積警告は、リーグ戦と復興支援試合との間で一切影響しない。つまり、[a]復興支援試合で警告を受けてもリーグ戦の累積警告には加算されない。[b]リーグ戦で累積警告での出場停止処分を受けることとなった場合でも、復興支援試合への出場は可能(処分はリーグ戦で消化される)。
(2)ソニー仙台FCに限り、リーグ戦での累積警告による出場停止処分は警告3回ごとに課される(リーグ戦の試合数が20以下のため。他チームは4回ごと)。
(3)退場などの、累積警告以外による出場停止処分については、リーグ戦と復興支援試合との間で影響する。つまり、たとえば復興支援試合で退場し、次の公式戦がリーグ戦である場合、そのリーグ戦の試合に出場停止となる。

【その他】
フェアプレー賞については、ソニー仙台FCは試合数が著しく少ないため、原則として対象外とする。

なお、ソニー仙台FCは併せて、試合日程およびチケットの取り扱いについて、26日以降に発表する予定であることを発表しました。
既に現時点で試合日程は一部を除き発表されていますが、特にソニー仙台FCのホームゲームを中心に、変更があると思われます。
観戦をご予定の方はご注意ください。

11/05/14 北信越リーグ公式サイト ツエーゲン金沢で引退の木村が現役を続行、丸岡フェニックスに移籍
北信越リーグが13日までに発表した各チームの登録選手一覧により、ツエーゲン金沢で昨季限りで現役を引退したDF6木村誠が、現役を続行し今季より北信越リーグ2部・丸岡フェニックスに移籍したことが明らかになりました。

11/05/12 松本山雅FC公式サイト 松本山雅FCで引退の柿本が再び選手登録される
松本山雅FCは4月26日、昨季限りで現役を引退し、クラブアンバサダーに就任したFW10柿本倫明について、再び選手登録することを発表しました。
背番号は10です。

これは、柿本が国民体育大会(国体)に長野県成年男子チームの一員として出場を目指すことになったことによるものです。
出場するためにはいずれかのチームに第1種選手として登録することが必須であるため、この度の登録に至ったものです。
ただし、現時点で柿本の長野県成年男子チーム入りが確定しているわけではありません。今後の選考会によって決定されます。

このような事情から、柿本が今季のJFLに出場する可能性は無いと考えられますが、当然ながら規約・規程上は全く問題無く出場可能です。

11/05/09 JFL公式サイト 前期第11節出場停止選手
前期第11節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
また、ジェフリザーブズの片岡操監督が、前期第10節での退席処分によりベンチ入り停止となります。
※5/12追記…掲載時点では未確認情報でしたが、5/12にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/05/06 JFL公式サイト 前期第10節出場停止選手
JFLは6日、前期第10節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。

11/05/01 JFL公式サイト 前期第9節出場停止選手
前期第9節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
なお、前期第8節で退場した福田建(ジェフリザーブズ)については、ジェフリザーブズが前期第9節の試合を行わないため、前期第10節に出場停止となります。
※5/2追記…掲載時点では未確認情報でしたが、5/2にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/04/29 関西リーグ公式サイト SAGAWA SHIGA FCを退団の森がアミティエSCに移籍
関西リーグが7日までに発表した各チームの登録選手一覧により、SAGAWA SHIGA FCを昨季限りで退団したFW25森俊章が、今季より関西リーグ1部・アミティエSCに移籍したことが明らかになりました。
【本項情報提供元=aguさん:ありがとうございます】

11/04/28 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢を退団の林がバンディオンセ加古川に移籍
ツエーゲン金沢は26日、昨季限りで退団したMF25高橋良太が、今季より東海リーグ1部・FC刈谷に移籍することを発表しました。

11/04/28 関東リーグ公式サイト JFL所属チームを退団した4選手の移籍先が判明
関東リーグは24日、各チームの登録選手を発表しました。
この中で、昨季限りでJFL所属チームを退団した以下の選手について、以下のとおり移籍先が明らかになりました。


11/04/28 千葉(J2)公式サイト パプアニューギニア国ヘカリのシュタルフがジェフリザーブズに加入
J2千葉は21日、パプアニューギニア国ヘカリユナイテッドのMFシュタルフ・悠紀・リヒャルト(シュタルフ・ゆうき・リヒャルト=ドイツ国出身)が加入することを発表しました。
背番号は29です。

11/04/26 JFL公式サイト 前期第8節出場停止選手
前期第8節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※4/28追記…掲載時点では未確認情報でしたが、4/27にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/04/19 JFL公式サイト 第13回JFL、日程未確定の23試合のうち3試合が確定
JFLは19日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により日程の一部が未定となっていた今季のJFLについて、18日までに3試合の日程が確定したことを発表しました。
日程が新たに確定した3試合は以下のとおりです。

・前期第2節 ホンダロックSC×松本山雅FC戦
・前期第4節 ホンダロックSC×V・ファーレン長崎戦
・後期第15節 ホンダロックSC×町田ゼルビア戦

現時点で日程が未定となっているのは20試合です。
これらの試合の日程については、5月中旬以降に発表される予定です。

11/04/18 JFL公式サイト 前期第7節出場停止選手
前期第7節の出場停止選手はおりません。
なお、昨季からの処分持ち越しで1試合の出場停止が決まっている西野泰正(カマタマーレ讃岐)については、カマタマーレ讃岐が前期第7節の試合を行わないため、前期第8節に出場停止となります。
※4/22追記…掲載時点では未確認情報でしたが、4/21にJFLが発表しましたので、自信度を引き上げました。

11/04/16 ブラウブリッツ秋田公式サイト タイ国シーサケートの吉野がブラウブリッツ秋田に加入
ブラウブリッツ秋田は14日、タイ国sisaket FCのDF吉野一基(よしの・かずき)が加入することを発表しました。
背番号は22です。

11/04/16 佐川印刷SC公式サイト ラランジャ京都のフェリックスが佐川印刷SCに加入
佐川印刷SCは7日、関西リーグ1部・ASラランジャ京都のMFフェリックス(本名Felix Augstin Gonzalez Dalmas)が加入することを発表しました。
背番号は27です。

11/04/16 横河武蔵野FC公式サイト 明治大学コーチの吉田氏が横河武蔵野FCのコーチに就任
横河武蔵野FCは6日、明治大学コーチの吉田康弘氏(よしだ・やすひろ=2007年、FC岐阜に所属しJFLでプレー)がコーチとして加入することを発表しました。

11/04/15 JFL公式サイト 第13回JFL、日程未確定の34試合のうち11試合が確定、また2試合の日程が変更に/
試合中止や日程変更にともなうチケットの扱いを発表
JFLは12日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により日程の一部が未定となっていた今季のJFLについて、11日までに11試合の日程が確定したこと、および2試合の日程が変更となることを発表しました。
日程が新たに確定した11試合は以下のとおりです。

・前期第1節 V・ファーレン長崎×ジェフリザーブズ戦、ブラウブリッツ秋田×ホンダロックSC戦
・前期第3節 ブラウブリッツ秋田×MIOびわこ草津戦
・前期第4節 横河武蔵野FC×佐川印刷SC戦
・前期第5節 V・ファーレン長崎×横河武蔵野FC戦、ブラウブリッツ秋田×ツエーゲン金沢戦
・前期第6節 町田ゼルビア×ホンダロックSC戦、ブラウブリッツ秋田×AC長野パルセイロ戦、横河武蔵野FC×Honda FC戦
・前期第11節 ジェフリザーブズ×横河武蔵野FC戦
・後期第16節 ツエーゲン金沢×横河武蔵野FC戦

また、日程変更となった2試合は以下のとおりです。

・後期第4節 横河武蔵野FC×ジェフリザーブズ戦について、試合開始時刻を18:00から15:00に変更。
・後期第6節 横河武蔵野FC×ソニー仙台FC戦について、試合開始時刻を18:00から15:00に変更。(ただしソニー仙台FCがこの試合に参加する場合に限ります)

現時点で日程が未定となっているのは、以下の23試合です。
これらの試合の日程については、19日以降に発表される予定です。

・前期第1節 SAGAWA SHIGA FC×AC長野パルセイロ戦、佐川印刷SC×栃木ウーヴァFC戦、松本山雅FC×ソニー仙台FC戦
・前期第2節 ホンダロックSC×松本山雅FC戦、ソニー仙台FC×佐川印刷SC戦、アルテ高崎×町田ゼルビア戦
・前期第3節 SAGAWA SHIGA FC×アルテ高崎戦、Honda FC×栃木ウーヴァFC戦、V・ファーレン長崎×ソニー仙台FC戦、佐川印刷SC×ホンダロックSC戦、ツエーゲン金沢×FC琉球戦
・前期第4節 FC琉球×ブラウブリッツ秋田戦、MIOびわこ草津×松本山雅FC戦、ホンダロックSC×V・ファーレン長崎戦、ソニー仙台FC×Honda FC戦、栃木ウーヴァFC×町田ゼルビア戦
・前期第5節 SAGAWA SHIGA FC×栃木ウーヴァFC戦、町田ゼルビア×ソニー仙台FC戦、Honda FC×ホンダロックSC戦、佐川印刷SC×MIOびわこ草津戦
・前期第6節 ソニー仙台FC×SAGAWA SHIGA FC戦
・後期第15節 MIOびわこ草津×V・ファーレン長崎戦、ホンダロックSC×町田ゼルビア戦

また、JFLは併せて、一連の試合中止・日程変更にともなうチケットの取り扱いを発表しました。
詳しい内容はJFL公式サイト、もしくは各ホームチームの公式サイトでご確認ください。

11/04/06 JFL公式サイト 第13回JFL、23・24日の前期第7節で開幕、閉幕は2週遅れて12月11日に/
ソニー仙台FC、6月まではリーグ戦を行わず、11試合が完全中止に/
中止された前期第1節〜前期第6節の代替開催日程が発表され、中止試合以外も一部の日程が変更に/
天皇杯JFLシード枠の決定方法が変更に/
今後の開催方針は4月12日以降に発表へ
JFLは5日、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の影響により前期第6節までが中止・延期となっている今季のJFLについて、23日と24日に開催される前期第7節から試合を開催することを発表しました。
既にJリーグも同日からのリーグ戦再開を決定しており、これにならったものと考えられます。
これにより、第13回JFLは23日に開幕することとなります。

また、JFLは併せて、日程等に関して以下の事項を発表しました。

★1. ソニー仙台FCの6月までのリーグ戦不参加
ソニー仙台FCは地元地域が震災により大きな被害を受けており、未だにチーム練習等ができない状況にあります。
このため、ソニー仙台FCは6月までの全試合を行わないこととなりました。
したがって、前期第7節〜前期第17節の、ソニー仙台FCが出場する予定だった11試合は全て、代替試合を行わない完全中止となります。
JFLで試合の完全中止が発生するのは、2004年後期第15節の佐川急便東京SC×国士舘大学戦(国士舘大学が不祥事により試合を辞退し、佐川急便東京SCが不戦勝)以来2度目の事例となります。
なお、中止された11試合の成績上の扱いについては、現時点で未定です。
ソニー仙台FCの7月以降(後期第1節以降)のリーグ戦参加については検討中とのことで、この方針が確定した後に確定することになると思われます。
ただし、試合が不戦試合として成立した2004年の事例と異なり、今回は試合そのものがスケジュールから抹消されているため、扱いが確定するまではソニー仙台FCの不戦敗(相手の不戦勝)にはなりません。

★2. 中止となった前期第1節〜前期第6節の代替開催日程
既に中止された、また中止が決まっている前期第1節〜前期第6節について、代替開催日が以下のとおり発表されました。
・前期第1節→12月10日(土)・11日(日)
・前期第2節→12月3日(土)・4日(日)
・前期第3節→11月2日(水)・3日(木祝)
・前期第4節→8月10日(水)
・前期第5節→8月24日(水)
・前期第6節→11月23日(水祝)
ただし前期第4節と前期第5節については、天皇杯都府県予選等の都合により、別日程での開催があります。
また、これら6節の全54試合のうち、前期第1節の5試合、前期第2節の3試合、前期第3節〜前期第5節の各6試合、前期第6節の4試合、合計30試合については、現時点で詳細な日程が確定していません。

★3. 中止試合以外についての日程変更
2.の変更以外にも、以下の点で日程変更があります。
・前期第7節 SAGAWA SHIGA FC×ホンダロックSC戦について、会場を変更。皇子山→滋賀守山。
・前期第11節 ジェフリザーブズ×横河武蔵野FC戦について、日程を白紙化。日時・会場を変更する予定だが現時点で詳細未定。
・前期第6節 ホンダロックSC×町田ゼルビア戦、および後期第15節 町田ゼルビア×ホンダロックSC戦について、ホーム・アウェーを入れ替えて実施。
・前期第6節 MIOびわこ草津×V・ファーレン長崎戦、および後期第15節 V・ファーレン長崎×MIOびわこ草津戦について、ホーム・アウェーを入れ替えて実施。
・前期第1節 ツエーゲン金沢×横河武蔵野FC戦、および後期第16節 横河武蔵野FC×ツエーゲン金沢戦について、ホーム・アウェーを入れ替えて実施。
なお、ホーム・アウェー入れ替えとなった6試合のうち、後期の3試合と前期第6節 町田ゼルビア×ホンダロックSC戦の合計4試合は、現時点で詳細日程は未定です。
※前期第6節 V・ファーレン長崎×MIOびわこ草津戦は、もともと予定されていた入れ替え前の後期第15節の試合をそのまま前期第6節に振り替える形となります。

★4. 天皇杯へのJFLシードでの出場チームの決定方法変更
今季の第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会については、JFLシードでの出場枠が2となり、前期終了時点での上位2チームにこの枠が与えられることとなっていました。
この枠を獲得する2チームの決定方法が、この度の試合中止や日程変更をふまえ、「11試合消化時点での成績による上位2チーム」に変更されました。
したがって、前期第7節〜前期第17節を全て実施できる6チーム(ソニー仙台FCと前期第1節〜前期第6節で対戦予定のチーム)は前期第17節まで、これ以外の11チーム(ソニー仙台FCとの前期の対戦が完全中止になったチーム)は後期第1節までの成績を対象として計算することになり、遅くとも7月3日にはシード枠獲得チームが確定することになりました。
なお必然的に、ソニー仙台FCがこのシード枠を獲得する可能性は消滅しました。

★5. 今後の日程発表方法について
上述のとおり、現時点で34試合の日程が未定であり、またソニー仙台FCの7月以降の参戦についても未確定です。
これらの未定事項についての発表日程が以下のとおりとなりました。
・4月12日(火)…4月11日までに確定した日程、中止となった試合のチケットの扱いなど
・4月19日(火)…4月18日までに確定した日程など
・5月中旬…5月中旬までに確定した日程など
・7月5日(火)…7月4日までに確定した日程など

なお、発表された新日程については、当スタジアムへの反映に少々時間がかかります。ご容赦ください。
また、完全中止試合の発生により、シーズン途中の成績(場合によっては最終成績も)に消化試合数の差による不公平が生じることになりますが、当スタジアムではこの影響は当面無視しますのでご了承ください。
成績面での扱いがJFLから発表された時点で、その方針にしたがいます。

11/04/06 FC琉球公式サイト J1仙台の永井がFC琉球に加入
FC琉球は5日、J1仙台のMF永井篤志(ながい・あつし)が加入することを発表しました。
背番号は36です。

永井はFC琉球のMF40永井秀樹の弟です。

11/04/01 ツエーゲン金沢公式サイト フットサルFリーグ名古屋の平林がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は1日、フットサルFリーグ・名古屋オーシャンズの平林輝良寛(ひらばやし・きよひろ=2007〜2008年にFC刈谷に所属しJFLでプレー)が加入することを発表しました。
ツエーゲン金沢ではMF登録となります。

11/04/01 ツエーゲン金沢公式サイト J2岡山の馬場がツエーゲン金沢に期限付き移籍で加入
ツエーゲン金沢は3月30日、J2岡山のDF馬場悠(ばば・ゆたか)が期限付き移籍で加入することを発表しました。
移籍期間は来年1月31日までです。

11/03/26 JFL公式サイト/
信濃毎日新聞公式サイト/
日刊スポーツ公式サイト
大地震の影響で前期第4節〜前期第6節の全試合も中止・延期に/
今後の開催方針は4月5日以降に発表へ
JFLは24日、東北地方太平洋沖地震の影響により前期第3節までが中止・延期となっている今季のJFLについて、新たに前期第4節から前期第6節までの全27試合を同様に中止・延期とすることを発表しました。
これは、東北電力・東京電力管内における電力事情、また競技場や来場者の安全確保に懸念があることを理由とした措置です。

既にJリーグが、同じ期間(4月17日まで)の試合中止と同月23日からのリーグ戦再開を決めていることから、これに合わせて中止期間を設定したものと思われます。
なお、念のため付記しますが、JFLにおいては同日からの試合開催が決定したわけではありません。

また、JFLは併せて、前期第7節以降の開催可否について、4月5日以降に発表することを発表しました。
中止となった試合の扱いについても同日以降に発表されるものと思われます。

信濃毎日新聞公式サイトの24日付報道によると、JFLは本件について、4月4日に臨時理事会を開催して協議するとのことです。
4月5日以降に発表されるのは、この理事会での決定事項だと思われます。

また、日刊スポーツ公式サイトの24日付報道によると、JFLの上保毅彦運営部長は同日、JFLの開幕について、「ソニー仙台FCが地震の影響で活動を停止し練習再開のめどが立っていないものの、ソニー仙台FC抜きでリーグを再開することは考えていない」との見解を明らかにしました。

11/03/26 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢のジェームズ、ニュージーランド代表として国際Aマッチに出場
ツエーゲン金沢は26日、DF5マイケル・ジェームズが、25日に中国武漢で開催された国際Aマッチ(親善試合)・中国代表×ニュージーランド代表戦に後半33分から交代出場したことを発表しました。

JFL所属選手が国際Aマッチ出場にするのは、昨年1月の山村和也(流通経済大学)以来となります。

11/03/21 JFA公式サイト 地域決勝の「JFA優遇措置枠」、今年末の次回大会限りで廃止に
JFAは18日、17日に開催した理事会の審議内容を発表しました。
この中で、全国地域サッカーリーグ決勝大会における「Jリーグ加盟を標榜するクラブに対する優遇措置」について、今年末に開催される次回大会限りで廃止とすることが発表されました。
これは、Jリーグのクラブ数がリーグの総枠にほぼ達したことによるものです。

これにともない、次々回大会(来年末予定)以降は同決勝大会の出場枠が変化することになりますが、その概要は現時点では明らかになっていません。

なお、同措置は、地域リーグ2部以下でJリーグ準加盟を既に承認されているチームに対して、審査に合格すれば同決勝大会の出場権を与えるもので、過去に適用例が2例あります(2003年のザスパ草津、昨年のS.C.相模原)。

11/03/21 JFA公式サイト 天皇杯、今季のJFLシード枠は2に
JFAは18日、17日に開催した理事会の審議内容を発表しました。
この中で、今季の第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会について、JFLシードでの出場枠が前回の3から2に減少したことが発表されました。
この2枠は、前期終了時点の上位2チームに与えられます。
シード枠を獲得したチームは都府県予選を免除されて本大会に出場できますが、この度の大地震による日程変更の影響をどう考慮するかは明らかになっていません。

なお、同大会のこのほかの出場チームは、Jリーグクラブ38、大学シード枠1(第35回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの優勝チーム)、都道府県代表47で、総数としては前回と同じ88チームになります。

11/03/21 ツエーゲン金沢公式サイト ツエーゲン金沢のジェームズ、ニュージーランド代表に選出される
ツエーゲン金沢は18日、DF5マイケル・ジェームズが、ニュージーランドサッカー協会より同国代表チームに招集されたことを発表しました。
これは、同協会が、25日に中国武漢で行われる国際Aマッチ(親善試合)・中国代表×ニュージーランド代表のメンバーにジェームズを選出したものです。

仮にジェームズが試合出場を果たした場合、JFL所属選手の国際Aマッチ出場は昨年1月の山村和也(流通経済大学)以来となります。

11/03/17 大宮(J1)公式サイト V・ファーレン長崎を退団の森田が現役引退、J1大宮の育成コーチに就任
J1大宮公式サイトの記述により、14日までに、V・ファーレン長崎を昨季限りで退団したFW33森田浩史がそのまま現役を引退し、今季より大宮傘下のU-12チームのコーチに就任したことが明らかになりました。

11/03/17 信濃毎日新聞公式サイト JFL開催について、今後の対応は来週協議へ
信濃毎日新聞公式サイトの15日付報道によると、JFLは14日、東北地方太平洋沖地震への今後の対応について、来週中に運営委員会を開催して協議することを明らかにしました。
4月以降に予定されている前期第4節以降の試合の開催方針について、また、中止となった前期第3節までの試合の扱いについて、協議が行われるものと思われます。

同報道によると、現時点ではJFLは、中止となった試合の代替開催日を設定して全試合消化する意向とのことです。

なお、中止された試合の入場券の取り扱いについては、現時点でJFLからもどのクラブからも、「未定」という以外の発表がありません。
当該試合の扱いが決定した後に発表されるものと思われます。
入場券をお持ちの方は、発表があるまでは大切に保管されますようお願いいたします。

11/03/14 JFL公式サイト 大地震の影響で前期第2節・前期第3節の全試合も中止・延期に
11日に発生した東北地方太平洋沖地震やその後の津波などにより、東北地方の太平洋沿岸部を中心に甚大な被害が出ています。

この地震の余震が断続的に続いていること、また計画停電の開始等により一部地域での停電の可能性があり、競技場や来場者の安全確保に懸念があることなどから、JFLは14日、3月中に開催予定だったリーグ戦全試合を開催中止とすることを発表しました。
13日に予定されていた前期第1節の全9試合は既に中止されており、これに加えて前期第2節・前期第3節の全18試合が中止対象となります。
これらの試合の代替開催日程等については現時点で未定です。

なお、前期第4節以降の開催可否については現時点で発表はありませんが、被害や復興の状況次第で何らかの影響が出る可能性があります。
これについても発表があり次第、本トピックスに掲載します。

11/03/13 Jリーグ公式サイト Jリーグ加盟の成績条件は「4位以上かつ準加盟クラブのうち2位以上」に/
Jリーグ加盟のための準加盟申請期限が「前々年11月末日」に繰り上げに
Jリーグは13日までに、2月15日に改定した今季のJリーグの規程類を公表しました。
この中で、Jリーグ規約の第20条第2項の3に規定されていた、Jリーグ新規加盟のための成績面での条件について、昨季の「JFL4位以上、かつ、Jリーグ準加盟クラブのうち上位3クラブ」から「JFL4位以上、かつ、Jリーグ準加盟クラブのうち上位2クラブ」に改定されたことが明らかになりました。

Jリーグは同規約の第19条の2の第2項に、Jリーグ2部(J2)のクラブ数を最大22とすることを明記しています。
そして、J2のクラブ数が19以上になった場合は新規加盟クラブの数を最大でも(22-J2のクラブ数)に抑えることを既に発表しており、これにしたがえば今季終了後のJリーグ新規加盟クラブは最大2に抑えられることとなっていました。
今回の改定はこれに基づいたものです。

また、併せて発表されたJリーグ準加盟規約の第5条第2項により、Jリーグに新規加盟するための準加盟申請の期限が、これまでの「加盟を希望する前年の1月10日まで」から「加盟を希望する前々年の11月末日まで」に改定されたことが明らかになりました。

なお、このJリーグ準加盟規約の改定を適用するとカマタマーレ讃岐の来季からのJリーグ加盟資格が無くなることになりますが、改定の時期を考慮すれば、おそらく来季のJリーグ加盟審査にはこの改定は適用されず、カマタマーレ讃岐の加盟資格は現時点では失われないと思われます。

11/03/13 JFL公式サイト 大地震の影響で前期第1節の全試合が中止・延期に
11日14時46分、三陸沖を震源とする、日本観測史上最大のマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北地方の太平洋沿岸部を中心に甚大な被害が出ています。

この地震の余震が断続的に続いていること、また交通機関への影響が続くことが予想されることから、JFLは11日、13日に開催予定だった前期第1節の全9試合について、開催を中止することを発表しました。
これら9試合は延期して後日開催の予定ですが、代替開催の日程等については現時点で未定です。
発表があり次第、本トピックスにも再掲します。

台風や大雨、感染症の発生等の理由により、試合が急遽中止になった事例は過去にもありますが、同一節の全試合が中止になったのはJFL史上初の事態です。

なお、前期第2節以降の開催可否については現時点で発表はありませんが、被害や復興の状況次第で何らかの影響が出る可能性があります。
これについても発表があり次第、本トピックスに掲載します。

11/03/13 JFL公式サイト 前期第1節出場停止選手
JFLは10日、前期第1節の出場停止選手を以下のとおり発表しました。【】内は理由です。
ただし、発表後に前期第1節の中止が決定したため、西野の出場停止処分は、カマタマーレ讃岐の公式戦(JFLのリーグ戦、天皇杯およびその香川県予選)のうち最初の試合に繰り越されることとなります。

11/03/13 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎を退団の加藤が三菱重工長崎に移籍/
V・ファーレン長崎で引退の竹村、原田が三菱重工長崎に移籍
V・ファーレン長崎は9日、昨季限りで退団したDF4加藤寿一が、今季より九州リーグ・三菱重工長崎に移籍することを発表しました。

また、V・ファーレン長崎は併せて、昨季限りで現役を引退しクラブ営業部のスタッフに就任したMF14原田武男、MF11竹村栄哉の2選手について、選手としては三菱重工長崎に移籍して現役を続行することを発表しました。

11/03/13 アルテ高崎公式サイト J2草津の小林ら5選手がアルテ高崎に加入
アルテ高崎は9日、以下の5選手が今季より加入することを発表しました。
カッコ内は前所属です。

DF小林亮太(J2草津)、DF島優也(東海大学)、GK土田健太(法政大学)、MF安間ム月(浜松大学)、FW竹越夏基(立教大学)。

背番号は小林が5、島が8、土田が21、安間が23、竹越が24です。

11/03/13 栃木ウーヴァFC公式サイト J2水戸の原田が栃木ウーヴァFCに加入
栃木ウーヴァFCは8日、J2水戸のGK原田欽庸(はらだ・よしのぶ)が今季より加入することを発表しました。

11/03/13 千葉(J2)公式サイト/
JFL公式サイト
ジェフリザーブズの片岡コーチが監督に就任/
ジェフリザーブズの大柴コーチが退任/
J2千葉育成コーチの斎藤氏がジェフリザーブズのコーチに就任
J2千葉は7日、傘下のジェフリザーブズについて、昨季限りで退任した越後和男監督の後任に片岡操(かたおか・みさお)コーチが就任することを発表しました。

また、JFLが13日までに発表した各チーム登録内容により、ジェフリザーブズの大柴克友コーチが昨季限りで退任したこと、および、昨季千葉の育成コーチを務めた斎藤大輔(さいとう・だいすけ)氏が今季よりジェフリザーブズのコーチに就任することが明らかになりました。

11/03/13 湘南(J2)公式サイト ツエーゲン金沢を退団の林がバンディオンセ加古川に移籍
J2湘南は4日、昨季ツエーゲン金沢に期限付き移籍していたMF24林慧について、今季より関西リーグ1部・バンディオンセ加古川に完全移籍することを発表しました。

11/03/02 カマタマーレ讃岐公式サイト V・ファーレン長崎を退団の福嶋がカマタマーレ讃岐に移籍/
韓国江陵市庁FCの李ら2選手がカマタマーレ讃岐に加入
カマタマーレ讃岐は2日、3選手が今季より加入することを発表しました。
この中で、V・ファーレン長崎を昨季限りで退団したFW23福嶋洋が今季よりカマタマーレ讃岐に加入することが発表されました。

これ以外の2選手は以下のとおりです。カッコ内は前所属です。

MF李賢珍(イ・ヒョンジン=韓国Nリーグ・江陵市庁FC)、MF金鎭園(キム・ジンウォン=シンガポール国スーパーレッド)。

11/03/02 ツエーゲン金沢公式サイト 韓国テソン高校のチョンがツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は2日、韓国テソン高校のDFチョン・ウジェ(JUNG Woo Jae)が今季より加入することを発表しました。

11/03/02 ツエーゲン金沢公式サイト J2徳島の井上、高知大学の布施ら3選手がツエーゲン金沢に加入
ツエーゲン金沢は2月28日、J2徳島のMF井上渉(いのうえ・わたる)、高知大学のFW布施祐典(ふせ・ゆうすけ)の2選手が今季より加入することを発表しました。

また、ツエーゲン金沢は1日、ニュージーランド国スリーキングス・ユナイテッドFCのDFアイザック(本名Isaac Tere Fitzgerald)が今季より加入することを発表しました。
アイザックは既に在籍しているDF5マイケル ジェームズの弟です。


JFL最新トピックスに戻る