過去のJFLトピックス
(2009年10〜12月)


【トピックス一覧】

09/12/30 岡山(J2)公式サイト 流通経済大学の千明がJ2岡山に移籍
J2岡山は29日、流通経済大学を卒業するMF8千明聖典が来季より加入することを発表しました。

09/12/29 FC刈谷公式サイト FC刈谷の山本、石川が退団、宮田ら3選手が現役引退
来季より東海リーグ1部に降格するFC刈谷は28日、以下の5選手が今季限りで退団することを発表しました。

GK1山本剛、DF8石川高大、FW14宮田知洋、DF16岡戸佑樹、GK31盛田健嗣。

このうち岡戸は本業の指導者に専念し、また宮田と盛田も社業に専念し、いずれも現役を引退します。
山本と石川の進路は現時点で未定です。

09/12/29 松本山雅FC(北信越1部)公式サイト 松本山雅FCの吉澤監督が来季も留任
来季よりJFLに昇格する北信越リーグ1部の松本山雅FCは28日、吉澤英生(よしざわ・ひでお=1999〜2001年に本田技研でプレー、2005〜2006年にHonda FCで、2007年にFC琉球で、それぞれ監督を歴任)監督が来季も留任することを発表しました。

09/12/29 ガイナーレ鳥取公式サイト/
日刊スポーツ公式サイト
ガイナーレ鳥取のヴィタヤ監督が交通事故で重傷
ガイナーレ鳥取は28日、ヴィタヤ・ラオハクル監督が26日、帰省先のタイ王国で交通事故に遭ったことを発表しました。
現地時間の26日15時30分頃(日本時間の同日17時30分頃)、チョンブリへ向かう高速道路を運転中に自損事故を起こし、脊椎骨折の大怪我を負い、28日に手術を行う予定とのことです。
全治までの期間は手術の結果を受けて判断されます。なお同乗者はおらず、ヴィタヤ監督のほかに負傷者はおりません。

日刊スポーツ公式サイトの28日付報道によると、事故はタイ王国リーグのプレシーズンマッチの視察に出かける途中のことで、ヴィタヤ監督の意識ははっきりしており、復帰までには2〜3ヶ月程度かかる可能性があるとのことです。

ガイナーレ鳥取は、今後の対応については手術の結果を受けてから行うとしていますが、日刊スポーツ報道によると、少なくともチーム始動時点での復帰は絶望的であり、当面は中村有ヘッドコーチが練習の指揮をとることになるとのことです。

09/12/28 ガイナーレ鳥取公式サイト/
岐阜(J2)公式サイト
ガイナーレ鳥取の田村、期限付き移籍元のJ2岐阜から戦力外通告、ガイナーレ鳥取も退団
J2岐阜は27日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW18田村祐基と来季の契約を結ばないことを発表しました。

また、ガイナーレ鳥取は27日、田村が移籍期間満了をもって退団することを発表しました。
進路は現時点で未定です。

09/12/27 町田ゼルビア公式サイト 町田ゼルビアの中川、森川ら10選手が退団
町田ゼルビアは26日、以下の10選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF5山ア祐輔、MF6中川勇人、MF16金東秀、FW17柏木翔一、DF18李成浩、FW19大江勇詞、DF22森川宏雄、MF27疋田大和、DF28吉田智尚、GK31三栗寛士。

いずれも進路は現時点で不明です。

09/12/27 町田ゼルビア公式サイト/
新潟(J1)公式サイト
町田ゼルビアの御給が期限付き移籍期間満了で退団/
町田ゼルビアのブルーノが期限付き移籍期間満了でJ1新潟に復帰
町田ゼルビアは26日、J2横浜FCから期限付き移籍中(31日まで)のFW3御給匠、J1新潟から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW29ブルーノ・カスタニェイラの2選手が、移籍期間満了をもって退団することを発表しました。
なお既報のとおり、御給は横浜FCからも戦力外通告を受けています。

また、新潟は26日、ブルーノが移籍期間満了にともない来季より復帰することを発表しました。

09/12/27 FC刈谷公式サイト FC刈谷の川崎、小島、姜、車が期限付き移籍期間満了で退団
来季より東海リーグ1部に降格するFC刈谷は26日、J2岐阜から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF13川崎陽介、FW15小島弘己、FW20姜曉一、FW18車東訓の4選手について、移籍期間満了をもって退団することを発表しました。
なお既報のとおり、4選手とも、岐阜を今季限りで退団します。

09/12/27 岐阜(J2)公式サイト FC刈谷の川崎、小島、姜、期限付き移籍元のJ2岐阜から戦力外通告/
FC刈谷の車、期限付き移籍元のJ2岐阜を退団
J2岐阜は26日、FC刈谷(来季より東海リーグ1部)に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF13川崎陽介、FW15小島弘己、FW20姜曉一の3選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

また、岐阜は併せて、FC刈谷に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW18車東訓について、本人事情により退団することを発表しました。
なお、車は既報のとおり11月20日付でFC刈谷からも選手登録を抹消されています。

09/12/27 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、柴村と契約更新
ガイナーレ鳥取は26日、DF4柴村直弥と来季の契約を更新したことを発表しました。

09/12/26 FC刈谷公式サイト FC刈谷の加藤、日下ら12選手が登録を継続し残留
来季より東海リーグ1部に降格するFC刈谷は25日、以下の12選手が来季も登録を継続し残留することを発表しました。

DF2斉藤啓貴、MF6酒井康平、DF7小林健史、FW9加藤知弘、MF10日下大資、FW11中山康弘、MF19西原拓己、MF23庄司圭佑、FW24森山大地、MF25篠川雅仁、DF26那須信夫、FW27大石治寿。

09/12/26 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、梅田と契約更新/
ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中の鶴見が完全移籍で加入
ガイナーレ鳥取は25日、FW8梅田直哉と来季の契約を更新したことを発表しました。

また、ガイナーレ鳥取は併せて、J2(来季よりJ1)湘南から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF17鶴見聡貴について、来季よりそのまま完全移籍で加入することを発表しました。

09/12/26 ギラヴァンツ北九州公式サイト ギラヴァンツ北九州の清水が期限付き移籍期間満了でJ1大分に復帰
ギラヴァンツ北九州(旧ニューウェーブ北九州、来季よりJ2)は25日、J1(来季よりJ2)大分から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のGK21清水圭介について、移籍期間満了をもって退団し、来季より大分に復帰することを発表しました。

09/12/26 ギラヴァンツ北九州公式サイト ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍中の大島が完全移籍で加入
ギラヴァンツ北九州(旧ニューウェーブ北九州、来季よりJ2)は24日、J2徳島から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW29大島康明について、来季よりそのまま完全移籍で加入することを発表しました。

09/12/26 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎、立石ら3選手に戦力外通告
V・ファーレン長崎は25日、DF3立石飛鳥、FW18平田翔太、GK30福田涼の3選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
いずれも今後の進路は現時点で不明です。

09/12/26 MIOびわこ草津公式サイト MIOびわこ草津、松本に戦力外通告
MIOびわこ草津は24日、DF31松本昂聡と来季の契約を結ばないことを発表しました。
今後の進路は現時点で不明です。

09/12/26 FC琉球公式サイト FC琉球の新里監督が来季も留任/
FC琉球の當間がソーマプライアに移籍、FC琉球育成部コーチに就任
FC琉球は23日、新里裕之監督が来季も引き続き監督を務めることを発表しました。

また、FC琉球は併せて、MF13當間正人が来季より系列のビーチサッカーチーム・ソーマプライアに移籍すること、およびFC琉球の育成部コーチを兼務しフロント入りすることを発表しました。

09/12/26 アルテ高崎公式サイト アルテ高崎の田中翔、田中賢が退団
アルテ高崎は23日、FW11田中翔太、GK33田中賢治の2選手が今季限りで退団することを発表しました。
両選手とも移籍して現役を続行する予定ですが、進路は現時点で未定です。

09/12/23 JFA公式サイト 流通経済大学の山村が日本代表に選出される
JFAは21日、来年1月6日にイエメン国サヌアで行われるAFCアジアカップ2011カタール予選・イエメン代表対日本代表戦に招集するチームメンバーを発表しました。
この中で、流通経済大学のDF3山村和也が代表選手に選出されました(登録はMF)。
国際AマッチにJFL所属選手が招集されるのは新JFL発足以降では初めてのことで、大学生の国際Aマッチ招集は1991年の原田武男(早稲田大学、現V・ファーレン長崎)ら以来18年ぶりとなります。

なお、JFL関係では、昨季Honda FCに所属したJ2(来季よりJ1)湘南のDF村松大輔も代表選手に選出されています。

09/12/23 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎、佐野氏の来季監督就任が決定/
V・ファーレン長崎、幸野屋と契約更新
V・ファーレン長崎は21日、8日に来季の監督就任が内定していた佐野達氏について、同日付で就任が決定したことを発表しました。
なお、8日付で既報のとおり、岩本文昭監督は今季限りで退任し、兼任していた運営会社の常務取締役に専任となります。

また、V・ファーレン長崎は併せて、20日付でMF34幸野屋敏行と来季の契約を更新したことを発表しました。

09/12/23 FC琉球公式サイト FC琉球、原賀、比嘉ら9選手に戦力外通告
FC琉球は21日、以下の9選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

GK1金子芳裕、DF2石川翔二、DF3田上裕、FW11原賀啓輔、DF15大河原亮、FW16比嘉雄作、MF18林田光佑、MF20佐藤高志、MF23斉藤匠。

いずれも今後の進路は現時点で不明です。

09/12/23 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、吉野ら4選手と契約更新
ガイナーレ鳥取は21日、以下の4選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

GK1井上敦史、MF10実信憲明、MF14吉野智行、DF28尾崎瑛一郎。

09/12/23 静岡新聞公式サイト Honda FCの石橋監督が退任、川島啓ら4選手が現役引退
静岡新聞公式サイトの18日付報道によると、Honda FCは17日、石橋眞和監督が今季限りで退任すること、および4選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。
引退する4選手は以下のとおりです。

DF2河住一仁、MF5川島啓吾、DF13堀切良輔、FW24鵜飼宏長。

石橋監督と4選手は今後は社業に専念します。
また、Honda FCは併せて、来季の新体制を来年2月1日に発表することも発表しました。

09/12/21 FC刈谷公式サイト FC刈谷の浮氣監督が退任、後任にアマラオコーチが就任
来季より東海リーグ1部に降格するFC刈谷は20日、浮氣哲郎監督が今季限りで退任すること、および、選手兼任コーチのFW28アマラオが来季の監督に就任することを発表しました。
なお、中日新聞公式サイトの20日付報道によると、アマラオは現役を引退し、監督専任となります。

09/12/20 JFL公式サイト ツエーゲン金沢の来季JFL昇格が決定/
FC刈谷、東海リーグ1部へ降格
13日・19日にJFL入替戦が行われました。
この結果、地域リーグ決勝大会3位の北信越リーグ1部・ツエーゲン金沢(石川県金沢市)がFC刈谷に勝利したため、ツエーゲン金沢の来季のJFL昇格が決定しました。
ツエーゲン金沢は少なくともJリーグ発足以降では(おそらく日本サッカー史上でも)初めての石川県からの全国リーグ参戦クラブとなります。
北信越リーグからは、既に昇格を決めている松本山雅FCと併せて2チームが昇格することとなり、同一リーグから同時に複数の新規JFLクラブが誕生したのは今季(九州リーグからV・ファーレン長崎とホンダロックが昇格)に続き2年連続となります。

また、敗れたFC刈谷については、JFL脱退・東海リーグ1部への降格が決定しました。
成績不良によりJFL脱退に追い込まれたのは、2002年限りの静岡産業大学・アルエット熊本・プロフェソール宮崎、2003年限りのFC京都1993、2006年限りのホンダロック以来、3年ぶり6チーム目となります。
FC刈谷は1996年に旧JFLに昇格し(当時は日本電装、その後デンソー、FC刈谷と改称)、JFL参戦期間は旧・新合わせて14年間でした。

これで、来季のJFL参加チームは全て確定しました。
来季の第12回JFLは、今季の18チームからニューウェーブ北九州がJリーグ加盟のため、三菱水島FCがチーム事情により、FC刈谷が成績不良による降格のため、それぞれ脱退し、代わって松本山雅FC、日立栃木UVA SC、ツエーゲン金沢を加えた18チームで行われます。

なお、当スタジアムでは、「ルール・凡例」に記載のとおり、脱退する3チームも来年1月1日まではJFL所属クラブとして扱いますが、これら3チームの来季に関する情報については、JFLに関する情報ではないため、別の意味で今季のJFLに関するものでない限り本トピックスにはこれ以降掲載しません。

09/12/19 千葉(J1)公式サイト ジェフリザーブズを退団の山中がJ2岡山に移籍
J1(来季よりJ2)千葉は18日、傘下のジェフリザーブズを今季限りで退団するDF19山中誠晃が、来季よりJ2岡山に移籍することを発表しました。

09/12/18 下野新聞公式サイト 日立栃木UVA SCが「栃木ウーヴァFC」に改称へ
下野新聞公式サイトの17日付報道によると、来季よりJFLに昇格する関東リーグ1部・日立栃木UVA SCは16日、来季より「栃木ウーヴァFC」に改称する計画であることを明らかにしました。
これは、日立栃木UVA SCの増山晴夫部長らが同日、地元である栃木市(※)の日向野義幸市長を表敬訪問し、その中で来季の運営計画として説明したものです。
日立栃木UVA SCはかねてより、JFL昇格に合わせて企業名を外す形で改称することを表明しておりました。

また、日立栃木UVA SCはこの計画の中で併せて、来季のメインホームスタジアムを栃木市総合運動公園陸上競技場(栃木市)とすることも明らかにしました。

なお、今回の内容はあくまでも改称計画であって、正式に決定したものではないため、当スタジアムでは、チームもしくはリーグからの公式な発表が確認できるまでは、従来の名称で表記することとします。


※日立栃木UVA SCの所在地は隣接する下都賀郡大平町ですが、来年3月29日付で栃木市ほか2町と合併して栃木市となる予定です。

09/12/18 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、11選手と契約更新
ガイナーレ鳥取は17日までに、以下の11選手と来季の契約を更新したことを発表しました。

(15日発表)DF3加藤秀典、MF7小井手翔太、GK21太田弦貴、FW27釜田佳吾。
(16日発表)FW11阿部祐大朗、DF20冨山達行、DF23水本勝成、FW29小澤竜己。
(17日発表)DF22森英次郎、MF24鈴木健児、FW25奥山泰裕。

※これまで本トピックスでは、契約更新・残留決定選手についての情報は掲載してきませんでしたが、今オフより取り扱うこととします。

09/12/16 SAGAWA SHIGA FC公式サイト SAGAWA SHIGA FCの植田、榎本ら4選手が現役引退
SAGAWA SHIGA FCは15日、GK1植田元輝、DF2谷奥優作、MF14榎本周平、MF24浅居丈愛の4選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。
なお、4選手とも、11月29日の今季最終戦の試合後に会場で引退を発表していました。

09/12/16 横河武蔵野FC公式サイト 横河武蔵野FCの池上が現役引退、中島、金子が退団
横河武蔵野FCは15日、MF8池上寿之が今季限りで現役を引退すること、および、MF17中島健太、FW18金子剛の2選手が今季限りで退団することを発表しました。

09/12/16 ガイナーレ鳥取公式サイト J2東京Vの中村コーチがガイナーレ鳥取のヘッドコーチに就任
ガイナーレ鳥取は15日、J2東京Vの中村有(なかむら・たもつ)コーチが来季のヘッドコーチに就任することを発表しました。
中村氏は昨季もガイナーレ鳥取のヘッドコーチを務めており、2シーズンぶりの復帰となります。

09/12/16 JFL公式サイト JFL入替戦出場停止選手
JFL入替戦第1試合の出場停止選手はおりませんでした。
また、JFL入替戦第2試合の出場停止選手もおりません。
12/18追記…掲載時点では未確認情報でしたが、第1試合については12/10に、第2試合については12/15に、それぞれJFLが公式発表していたことが確認できたので、自信度を引き上げました。

09/12/13 MIOびわこ草津公式サイト MIOびわこ草津の田中剛、金、内林が現役引退
MIOびわこ草津は12日、GK1田中剛、MF6金正訓、FW8内林広高の3選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。
なお、内林はチームスタッフとして来季もクラブに残留します。

09/12/13 山陽新聞公式サイト 三菱水島FCの来季の所属カテゴリーは19日に決定へ
山陽新聞公式サイトの12日付報道により、今季限りでJFLを脱退する三菱水島FCについて、来季の所属カテゴリーが19日に決定することが明らかになりました。
既報のとおり、三菱水島FCの来季の中国リーグ参戦は既に不可能となっており、処遇は岡山県社会人サッカー連盟の運営委員会で決定されることとなっていますが、この委員会が19日に開催されることが明らかになったものです。

なお、三菱水島FCの来季の所属カテゴリーとして現時点でありうるのは、岡山県リーグ(1部または2部)、または岡山県備中地区リーグ(1部または2部)であり、この中から決定されることとなります。

09/12/12 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取のヴィタヤ監督が来季も留任
ガイナーレ鳥取は11日、ヴィタヤ・ラオハクル監督が来季も引き続き監督を務めることを発表しました。

09/12/12 MIOびわこ草津公式サイト MIOびわこ草津の高橋が退団
MIOびわこ草津は11日、FW19高橋昌大が今季限りで退団することを発表しました。

09/12/11 アルテ高崎公式サイト アルテ高崎の川勾、浜岡ら8選手が退団
アルテ高崎は10日、以下の8選手が今季限りで退団することを発表しました。

GK1斯波薫、DF4井上恭平、MF8川勾邦明、DF20蒲原直樹、DF22浜岡寛、FW24大越崇司、DF28正木秀俊、FW29田代主水。

いずれも今後の進路は現時点で未定です。

09/12/10 JFL公式サイト 第11回JFL表彰式開催、最優秀選手はSAGAWA SHIGA FCの中村
JFLは9日、今季の表彰式を行い、各賞の受賞チーム・受賞者を以下のように発表しました。 横河武蔵野FC、ニューウェーブ北九州、ガイナーレ鳥取、佐川印刷SCの4チームからは、それぞれチーム史上初めてのベストイレブン受賞となります。
また、水原は2000年にベストイレブンを受賞しており(当時横浜FC)、JFL史上最長ブランクの9年ぶりのベストイレブン受賞となります。

09/12/10 JFL公式サイト 松本山雅FC、日立栃木UVA SCの来季JFL昇格が正式に決定
JFLは9日、評議員会を開き、来季の新規昇格チームについて審議しました。
昇格権は第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会優勝の松本山雅フットボールクラブ(長野県松本市)、準優勝の日立栃木ウーヴァスポーツクラブ(栃木県下都賀郡大平町)が保有しており、審議の結果、両チームのJFL昇格が承認され、正式に決定しました。

松本山雅FCは少なくともJリーグ発足以降では(おそらく日本サッカー史上でも)初めての長野県からの全国リーグ参戦クラブで、北信越リーグからはYKK FC(のちYKK AP)以来9年ぶりの新規JFLクラブとなり、来季は2シーズンぶりに北信越地域のJFLクラブが復活することになります(2008年シーズン限り脱退のカターレ富山以来)。
日立栃木UVA SCは栃木県からは栃木SC以来10年ぶりの、関東リーグからは町田ゼルビアに続き2年連続の新規JFLクラブとなり、来季は2008年シーズン限りでの栃木SCの脱退以来2シーズンぶりに栃木県のJFLクラブが復活することになります。

なお、JFLによる本件の発表の中で、日立栃木UVA SCはJFL加盟後はNPO法人による運営に移行し、企業名を外したクラブチームになることが明らかになりました。
したがって来季の参戦時には改称することが考えられますが、当スタジアムでは、新名称の発表があるまでは現在の名称を使用して表記します。

来季の第12回JFLは、今季の18チームからニューウェーブ北九州がJリーグ加盟のため、また三菱水島FCがチーム事情により脱退し、代わって今回承認された2チームを加え、さらに入替戦でツエーゲン金沢がFC刈谷に勝利した場合はこの両チームを入れ替えて、18チームで行われます。

09/12/10 町田ゼルビア公式サイト 町田ゼルビアの戸塚監督が退任、後任に元日本代表の相馬氏
町田ゼルビアは9日、戸塚哲也監督と来季の契約を結ばないこと、および、来季の監督に相馬直樹(そうま・なおき)氏が就任することを発表しました。
相馬氏はJ1鹿島、川崎などでプレーした元日本代表選手で、引退後はJFAナショナルトレセンコーチなどを務めていました。

09/12/10 V・ファーレン長崎公式サイト V・ファーレン長崎の岩本監督が退任、後任にJ2草津の佐野監督が内定
V・ファーレン長崎は8日、岩本文昭監督が今季限りで退任し、来季の監督に、J2草津で今季まで監督を務めた佐野達(さの・とおる)氏が内定したことを発表しました。
なお、岩本監督は運営会社の常務取締役との兼任であり、来季も引き続き常務取締役としてクラブ運営にあたります。

09/12/10 JFL公式サイト 来季の第12回JFL開幕は3月中旬の予定
JFLは11月29日、公式サイトで、シーズン終了にあたっての桑原勝義総務主事のコメントを発表しました。
この中で、来季の第12回JFLの開幕が3月中旬になる予定であることが明らかになりました。

来年3月中旬にある土曜・休日は3月13日(土)、14日(日)、20日(土)の3日であり、このうちのいずれか(おそらく3月14日)が開幕日になると思われます。

09/12/08 JFL公式サイト JFL入替戦の日程・試合方式が決定
JFLは7日、来季のJFL参戦権をかけてFC刈谷と北信越リーグ1部・ツエーゲン金沢が対戦するJFL入替戦について、日程および試合方式が決定したことを発表しました。
日程は以下のとおりです。
また、試合方式は以下のとおりです。
上記試合方式からわかるように、ホーム&アウェー方式で採用されることがある、いわゆる「アウェーゴール2倍制」は適用されませんのでご注意ください。2試合の総得点が同点であれば、その内容に関係なく、延長戦を行うことになります。
なお、2試合とも無料試合として行われます。

この入替戦の勝者となったチームが来季の第12回JFLに参戦します。

09/12/06 千葉(J1)公式サイト J1千葉、ジェフリザーブズの山中ら4選手に戦力外通告
J1(来季よりJ2)千葉は6日、傘下のジェフリザーブズのDF4市原充喜、DF6高田健吾、MF11乾達朗、DF19山中誠晃の4選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
いずれも今後の進路は現時点で不明です。

09/12/06 JFA公式サイト/ツエーゲン金沢(北信越1部)公式サイト ツエーゲン金沢がJFL入替戦出場権を獲得、FC刈谷と対戦へ
6日の第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日の結果により、北信越リーグ1部のツエーゲン金沢が同大会の3位チームとなりました。
この大会の3位チームには来季JFLへの参戦権を争うJFL入替戦への出場権が与えられることが既に決まっており、これによりツエーゲン金沢はJFL入替戦への出場権を獲得しました。
対戦相手はFC刈谷となります。

入替戦はホーム&アウェー方式の2試合制で行われます。詳細は7日に発表されます。
なお、ツエーゲン金沢は6日、JFL入替戦の日程について、第1戦がツエーゲン金沢のホームで12日か13日、第2戦がFC刈谷のホームで19日か20日に行われることを発表しています。

09/12/06 JFA公式サイト 松本山雅FCがJFL昇格権を獲得
6日の第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド最終日の結果により、北信越リーグ1部の松本山雅FCが同大会の優勝チームとなりました。
この大会の上位2チームには来季JFLへの昇格権が与えられることが既に決まっており、これにより松本山雅FCは来季のJFLへの昇格権を獲得しました。

なお、松本山雅FCのJFL昇格については、5日に同大会の2位以上確定となった日立栃木ウーヴァSC(最終的に準優勝)と併せ、9日に行われるJFL評議員会で正式に決定されます。

09/12/06 (未確認) 今後の出場停止処分について
以下の選手は、後期第17節の試合で出場停止規定をみたしてしまったと思われます。【】内は理由です。
また、以下の選手は、受けるべき出場停止処分が1試合未消化となっています。
今季のJFLは終了したため、JFAの規定により、各選手の出場停止処分については以下のような扱いとなる見込みです。

09/12/05 JFA公式サイト 日立栃木ウーヴァSCがJFL昇格権を獲得
5日の第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会決勝ラウンド第2日の結果により、関東リーグ1部の日立栃木ウーヴァSCが同大会の2位以上となることが確定しました。
この大会の上位2チームには来季JFLへの昇格権が与えられることが既に決まっており、これにより日立栃木ウーヴァSCは来季のJFLへの昇格権を獲得しました。

なお、日立栃木ウーヴァSCのJFL昇格については、9日に行われるJFL評議員会で正式に決定されます。

09/12/05 山陽新聞紙面報道 三菱水島FCの来季の中国リーグ参戦が消滅、岡山県リーグ以下へ降格に
山陽新聞の11月29日付報道によると、中国リーグは11月28日、運営委員会を開催し、三菱水島FCの来季の参戦について認めないことを確認しました。
これは「降格以外のチーム事情によりJFLを脱退したチームの地域リーグ参入は認めない」という全国社会人サッカー連盟の方針を踏襲したもので、これにしたがって、三菱水島FCの参戦権は当然無いことを確認したものです。

これにより、三菱水島FCの来季の所属リーグは岡山県リーグ(1部または2部)、または岡山県備中地区リーグ(1部または2部)となり、最終的には今月予定されている岡山県社会人サッカー連盟の運営委員会で決定します。

09/12/05 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、小原ら3選手に戦力外通告
ガイナーレ鳥取は5日、DF6小原一展、MF13堀池勇平、DF16徐晩喜の3選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
いずれも今後の進路は現時点で未定です。

09/12/05 JFL公式サイト JFL、今季表彰者を9日に発表
JFLは3日、今季の表彰者の発表を、9日15時頃に行うことを発表しました。
なお、現時点では、3位までのチーム表彰と得点王(佐川印刷SC・塩沢)、フェアプレー賞(例年通りの選考基準であれば流通経済大学)が確定しています。

09/12/05 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの高橋GKコーチが今季限りで退団
ソニー仙台FCは4日、高橋秀明GKコーチが退団することを発表しました。

09/12/04 横浜FC(J2)公式サイト 町田ゼルビアの御給、期限付き移籍元のJ2横浜FCから戦力外通告
J2横浜FCは3日、町田ゼルビアに期限付き移籍中(31日まで)のFW3御給匠と来季の契約を結ばないことを発表しました。

09/12/04 ギラヴァンツ北九州公式サイト ニューウェーブ北九州の小野が現役引退、藤吉ら8選手に戦力外通告
ギラヴァンツ北九州(旧ニューウェーブ北九州、来季よりJ2)は3日、以下の9選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

DF4ドグラス、FW9藤吉信次、MF13久保田勲、MF14森本惟人、DF15永野諒、MF18小野信義、FW19古賀宗樹、DF22市村瞬、FW27アラン。

このうち小野は今季限りで現役を引退します。
このほかの8選手については今後の進路は現時点で未定です。

09/12/03 神戸(J1)公式サイト MIOびわこ草津の石澤、期限付き移籍元のJ1神戸から戦力外通告
J1神戸は2日、MIOびわこ草津に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のDF15石澤典明と来季の契約を結ばないことを発表しました。

09/12/03 読売新聞公式サイト ブラウブリッツ秋田、今年度中のJリーグ準加盟申請を見送り、2011年のJリーグ加盟を断念へ
読売新聞公式サイトの2日付報道によると、TDK SCを移管して来季よりJFLに参加するブラウブリッツ秋田を運営する秋田フットボールクラブ株式会社は1日、当初計画していた今年度中のJリーグ準加盟申請を見送ることを発表しました。
これは、ホームスタジアムの規模や経営体制、観客数など不十分な面があることから、申請しても承認される見通しが立たないと判断したことによるものです。

このとおり今年度中の準加盟申請を見送った場合、Jリーグ準加盟規程第5条により、来季の成績等にかかわらず、2011年からのJリーグ参戦は不可能になります。

09/12/01 秋田魁新報公式サイト ブラウブリッツ秋田、来季の監督にTDK SCの横山コーチが就任
秋田魁新報公式サイトの1日付報道によると、TDK SCを移管して来季よりJFLに参加するブラウブリッツ秋田を運営する秋田フットボールクラブ株式会社は同日、ブラウブリッツ秋田の来季の監督にTDK SCの横山博敏(よこやま・ひろとし=2007年にTDK SCでプレー)コーチが就任することを発表しました。

09/12/01 佐川印刷SC公式サイト 佐川印刷の東ら4選手が現役引退、原島ら6選手が退団
佐川印刷SCは1日、4選手が今季限りで現役を引退し、6選手が今季限りで退団することを発表しました。
引退する4選手は以下のとおりです。

MF7東純一郎、FW11町中大輔、DF20松岡真吾、MF24吉沢秀幸。

また、退団する6選手は以下のとおりです。いずれも今後の進路は現時点で未定です。

GK1濱崎陽平、DF2吉田慶三、DF3白井脩平、MF14原島喬、DF15左山晋平、FW26奈良ア千喜。

09/12/01 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCを退団の亀ヶ渕、飯川はそのまま現役引退
ソニー仙台FC公式サイトの11月30日付の記述により、今季限りで退団するDF5亀ヶ渕幹、DF13飯川裕太がそのまま現役を引退することが明らかになりました。
両選手とも今後は社業に専念します。

09/12/01 栃木(J2)公式サイト TDK SCの井上と松田、期限付き移籍元のJ2栃木から戦力外通告
J2栃木は11月30日、同日までTDK SCに期限付き移籍していたDF13井上雄幾、FW20松田正俊の2選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

09/12/01 JFL公式サイト FC琉球の来季JFL残留が確定/
FC刈谷のJFL入替戦出場が確定、入替戦詳細は7日に発表/
来季JFLのチーム編成は9日に正式決定
11月30日にニューウェーブ北九州の来季からのJリーグ新規加盟および今季限りでのJFL脱退が決定しました。
これを受け、JFLは同日、既に決定していた規定にしたがい、JFL入替戦出場の可能性を残していたFC琉球の来季JFL残留、および、JFL入替戦の開催と、FC刈谷のJFL入替戦への出場が確定したことを発表しました。
JFL入替戦の開催は2006年以来3年ぶりとなります。

来季のJFLは、今季JFL16位以上のうちニューウェーブ北九州を除いた15チーム(ただしTDK SCはブラウブリッツ秋田に移管)、第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会の上位2チーム、FC刈谷と同決勝大会3位チームとで行われるJFL入替戦の勝者の計18チームで行われます。

なお、JFLは併せて、JFL入替戦の詳細を7日に発表すること、また来季のリーグ編成について審議し正式決定を行うJFL評議員会を9日に行うことを発表しました。

09/12/01 Jリーグ公式サイト ニューウェーブ北九州の来季からのJリーグ新規加盟が決定
Jリーグは11月30日、臨時の理事会を開き、9月にJリーグへの新規加盟を申請したガイナーレ鳥取、ニューウェーブ北九州について、新規加盟の可否を審議しました。
その結果、成績面での条件を満たしたニューウェーブ北九州について、Jリーグは経営環境など他の条件も満たしていると判断し、新規加盟・来季のJリーグ2部参戦を承認しました。
今季新規加盟した栃木・富山・岡山に続く3季連続のJクラブ誕生で、これで来季のJクラブの総数は37となります。
なお、ニューウェーブ北九州は1日付で既報のとおりギラヴァンツ北九州に改名し、新名称で来季のJリーグ2部に参戦します。
また、ガイナーレ鳥取については、成績面の条件が満たされていないため、既に確定しているとおり非承認となりました。

来季のJリーグ2部は19クラブによって行われ、18クラブを超えたため2回戦総当たり制となります(全38節、各節で1クラブずつが休むため1クラブあたり36試合)。

これにより、ニューウェーブ北九州の今季限りでのJFL脱退が決定しました。
なお、当スタジアムでは、「ルール・凡例」に記載のとおり、ニューウェーブ北九州も来年1月1日まではJFL所属クラブとして扱いますが、来季に関する情報についてはJクラブについての情報となるため、別の意味で今季のJFLに関するものでない限り本トピックスにはこれ以降掲載しません。

09/12/01 JFL公式サイト ガイナーレ鳥取、来季のJリーグ加盟の可能性消える
11月29日の試合結果により、ガイナーレ鳥取が今季最終成績で4位以上に入る可能性が完全に無くなりました(最終5位)。
ガイナーレ鳥取は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っていましたが、Jリーグ規約第20条の2の3に、Jリーグ入会の条件としてJFL4位以内であることが明記されており、これを満たせなくなったことから、ガイナーレ鳥取の加盟申請は承認されないことが確定し、来季のJリーグ加盟の可能性は無くなりました。

今後、ガイナーレ鳥取は(状況の変化があって、現在満たしているJリーグ準加盟の資格要件を満たさなくなった場合を除き)Jリーグ準加盟の資格を引き続き保持し、2011年シーズン以降のJリーグ加盟を目指すことになります。

09/12/01 JFL公式サイト ジェフリザーブズ、ホンダロック、アルテ高崎、流通経済大学の来季JFL残留が確定
11月29日の試合結果により、ジェフリザーブズ、ホンダロック、アルテ高崎、流通経済大学の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、これら4チームの来季のJFL残留が確定しました。

09/11/28 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの千葉、退団を撤回し来季も残留
ソニー仙台FCは27日、26日に今季限りでの退団を発表したMF22千葉雅人について、退団を撤回し来季もソニー仙台FCで現役を続行することを発表しました。

09/11/27 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの千葉が今季限りで退団削除
ソニー仙台FCは26日、MF22千葉雅人が今季限りで退団することを発表しました。
今後の進路は現時点で不明です。

11/28追記…ソニー仙台FCは27日、千葉が退団を撤回し来季もソニー仙台FCでプレーすることを発表しました。

09/11/26 JFL公式サイト 後期第17節出場停止選手
後期第17節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
なお、安部、小原、中川、山腰の4選手については、再犯のため本来ならば後期第17節から2試合の出場停止となりますが、シーズン終了のため、規定により以下のような扱いとなります。
11/27追記…掲載時点では未確認情報でしたが、JFLが11/26に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/11/26 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの亀ヶ渕、飯川が今季限りで退団
ソニー仙台FCは25日、DF5亀ヶ渕幹、DF13飯川裕太の2選手が今季限りで退団することを発表しました。
両選手とも今後の進路は現時点で不明です。

09/11/24 JFL公式サイト ニューウェーブ北九州、来季Jリーグ加盟の成績条件をクリア
23日の試合結果により、ニューウェーブ北九州の今季最終成績が4位以上となることが確定しました。
ニューウェーブ北九州は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っており、これにより、Jリーグ規約第20条の2の3に規定されている成績面でのJリーグ新規加盟条件を満たすことが確定しました。

なお、ニューウェーブ北九州は同規約第20条の2の5に規定されている観客数についての条件も満たすことが既に確定していますが、これでニューウェーブ北九州の来季のJリーグ新規加盟が確定したわけではありません。
今後、クラブの経営面等も含めて審査が引き続き行われ、最終的には30日に予定されているJリーグ臨時理事会で新規加盟の可否が決定されます。

09/11/23 JFL公式サイト SAGAWA SHIGA FC、第11回JFL優勝
22日の試合結果により、SAGAWA SHIGA FCの第11回JFL優勝が確定しました。
SAGAWA SHIGA FCは2007年にJFL優勝を経験しており(当時は佐川急便SC)、2大会ぶり2回目の優勝となります。

謹んでお祝い申し上げます。おめでとうございます。

09/11/20 JFL公式サイト FC刈谷の車、内薗、松元が登録抹消に
JFLは20日、FC刈谷のFW18車東訓、MF30内薗大貴、MF32松元亮仁の3選手の選手登録を抹消したことを発表しました。

09/11/20 広島(J1)公式サイト 流通経済大学の石川、来季のJ1広島への加入が内定
J1広島は19日、流通経済大学のDF2石川大徳の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

09/11/18 JFA公式サイト 天皇杯、準々決勝・準決勝の試合日程を発表
JFAは17日、「第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の大会日程について、未定となっていた準々決勝・準決勝の日程と会場を発表しました。
発表された内容は「天皇杯関連情報集」に反映しております。

09/11/17 JFL公式サイト 後期第16節出場停止選手
後期第16節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
11/20追記…掲載時点では未確認情報でしたが、JFLが11/19に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/11/16 JFL公式サイト 佐川印刷SC、V・ファーレン長崎の来季JFL残留、ブラウブリッツ秋田の来季JFL参加が確定
15日の試合結果により、TDK SC、佐川印刷SC、V・ファーレン長崎の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、佐川印刷SCとV・ファーレン長崎の来季のJFL残留、および、TDK SCを移管して来季発足するブラウブリッツ秋田の来季のJFL参加が確定しました。

09/11/11 JFL公式サイト 後期第15節出場停止選手
後期第15節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
11/13追記…掲載時点では未確認情報でしたが、JFLが11/12に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/11/07 JFL公式サイト Honda FC、MIOびわこ草津の来季JFL残留が確定
7日の試合結果により、Honda FC、MIOびわこ草津の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、両チームの来季のJFL残留が確定しました。

09/11/03 JFL公式サイト/
スポーツニッポン公式サイトなど
三菱水島FC、今季限りでJFLを自主脱退
JFLは2日、三菱水島FCの今季限りでのJFL脱退が決定したことを発表しました。

JFLの発表によると、三菱水島FCは9月30日、「昨今の経済不況およびその他諸般の事情から、チームの運営をしている三菱自動車工業株式会社水島製作所の判断により、JFLでの活動を継続していくことが困難となった」ことを理由として、JFLに今季限りでの脱退を申請しました。
JFLは2日までに臨時評議員会を開催してこれを承認し、脱退が正式に決定しました。
2005年の昇格以降続いた三菱水島FCのJFL在籍は5年間で終了することとなりました。

Jリーグ加盟・成績不良による降格・チーム統合以外の理由でJFLを脱退するのは、2003年限りのジヤトコ(会社事情での廃部)、2004年限りの国士舘大学(部員の不祥事を受け自主退会)に続き史上3チーム目です。

なお、三菱水島FCは解散・廃部等はせず、チームの活動は来年以降も継続するとのことで、中国リーグまたは岡山県リーグに自主降格する形をとる見通しです。

また、スポーツニッポン公式サイトの2日付報道によると、JFLは同じ臨時評議員会で、来季も引き続き18チームで活動することを確認したとのことです。
これにより、JFL・地域リーグ間の昇降格規定に変更が生じることになります。
変更の内容は明らかになっていませんが、前例では、Jリーグへの"昇格"(新規加盟)チームが1チーム発生した場合と同じ措置をとっており、今回もこれが踏襲されるものと思われます。
具体的には以下のとおりです。

09/11/01 JFL公式サイト 三菱水島FCの荒井が登録抹消
JFLは10月30日、三菱水島FCのFW13荒井太輔の選手登録を抹消したことを発表しました。

09/10/26 JFA公式サイト/
JFL公式サイト
天皇杯3回戦・後期第14節出場停止選手
天皇杯3回戦に出場するホンダロックの出場停止選手はおりません。

また、後期第14節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
ただし、ホンダロックについては、天皇杯3回戦で退場者を出した場合、その選手も後期第14節に出場停止となります。
11/6追記…掲載時点では未確認情報でしたが、天皇杯の分はJFAが10/31までに、またJFLの分はJFLが11/5に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/10/26 JFL公式サイト 町田ゼルビアの来季JFL残留が確定
25日の試合結果により、町田ゼルビアの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、町田ゼルビアの来季のJFL残留が確定しました。

09/10/26 JFL公式サイト FC刈谷、リーグ戦期間中の自動残留権確保成らず
25日の試合結果により、FC刈谷の今季最終成績が16位以下となることが確定しました。

これにより、FC刈谷は15位以上に与えられる自動残留権を獲得できないことが確定しました。
今季JFL所属チームのうちJリーグ加盟などにより脱退するチームの数、また自らの最終順位によって、自動降格、入替戦行き、あるいは入替戦無しでの自動残留、いずれになる可能性も現時点ではありますが、自動残留となる場合でもそれが決まるのは今季リーグ戦の終了後であり、いずれにせよリーグ戦終了時点での残留確定は不可能になりました。

09/10/21 レノファ山口(中国リーグ)公式サイト 地域サッカーリーグ決勝大会の組み合わせ・日程決定、既報以外の辞退チームは無く出場全16チームが確定
中国リーグのレノファ山口は21日、11月21日に開幕する第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会の組み合わせ・試合日程が決定したこと、およびその内容を発表しました。
発表された内容は地域サッカーリーグ決勝大会情報集に記載します。

なお、大学連盟推薦枠・JFA優遇措置枠の適用チームは無く、また既報のチーム以外に出場辞退チームが無かったため、同大会の出場チームは既報のとおりの16チームで確定しました。

09/10/21 JFL公式サイト 試合時刻変更(後期第13節)
JFLは21日、後期第13節の1試合について、開催時刻を変更することを発表しました。
変更の詳細は以下のとおりです。6分間の軽微な変更ではありますが、観戦をご予定の方はご注意ください。

★後期第13節・ニューウェーブ北九州×SAGAWA SHIGA FC
(変更前)10月25日13:00キックオフ、会場=北九州本城
(変更後)13:06キックオフ(試合日と会場は変更無し)

09/10/21 浦和(J1)公式サイト 流通経済大学の宇賀神、来季のJ1浦和への加入が内定
J1浦和は21日、流通経済大学のMF6宇賀神友弥の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

09/10/21 JFL公式サイト 後期第13節出場停止選手
後期第13節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
10/23追記…掲載時点では未確認情報でしたが、JFLが10/22に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/10/20 JFA公式サイト 松本山雅FC、ツエーゲン金沢が地域サッカーリーグ決勝大会出場権を獲得
北信越リーグ1部の松本山雅FC、同リーグ1部のツエーゲン金沢の2チームは20日、第45回全国社会人サッカー選手権大会の準決勝の試合に勝利し、決勝戦に進出しました。
これにより、両チームは第33回地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を獲得しました。

これで、同大会の出場権を獲得する16チームは全て決定しました。
出場辞退チームが発生しない限り、同大会の出場チームは以下の16チームとなります。
出場チーム、組み合わせ等の公式発表は後日行われます。
ただし、(おそらく無いと思われますが、)大学連盟推薦枠の適用チームがもしある場合は、浜松大学FCが除外されます。

09/10/18 JFL公式サイト ガイナーレ鳥取の来季JFL残留以上が確定
18日の試合結果により、ガイナーレ鳥取の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、ガイナーレ鳥取の来季のJFL残留以上が確定しました。

なお、ガイナーレ鳥取はJリーグに加盟申請を行っているため、今季最終成績が4位以上になった場合、来季よりJリーグに入会(J2昇格)する可能性があります。

09/10/18 JFL公式サイト ニューウェーブ北九州、横河武蔵野FCの来季JFL残留(以上)が確定
17日の試合結果により、ニューウェーブ北九州、横河武蔵野FCの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、両チームの来季のJFL残留以上が確定しました。

なお、ニューウェーブ北九州はJリーグに加盟申請を行っているため、今季最終成績が4位以上になった場合、来季よりJリーグに入会(J2昇格)する可能性があります。

09/10/18 JFL公式サイト 三菱水島FC、リーグ戦期間中の自動残留権確保成らず
17日の試合結果により、三菱水島FCの今季最終成績が17位以下となることが確定しました。

これにより、三菱水島FCは15位以上に与えられる自動残留権を獲得できないことが確定しました。
今季JFL所属チームのうち、Jリーグ加盟などにより脱退するチームが無い場合は、三菱水島FCは来季より中国リーグへ降格します。
脱退チームがある場合は、入替戦行き、あるいは入替戦無しで自動残留となる可能性もありますが、これが決まるのは今季リーグ戦の終了後であり、いずれにせよリーグ戦終了時点での残留確定は不可能になりました。

09/10/17 JFA公式サイト 天皇杯、3回戦2試合の試合日程を変更
JFAは11日、「第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の大会日程について、3回戦のうち2試合の試合日程を変更することを発表しました。
いずれも、ヤマザキナビスコ杯決勝戦との日程重複を回避するための措置です。
発表された変更・決定の内容は「天皇杯関連情報集」に反映しております。

09/10/14 JFL公式サイト 後期第12節出場停止選手(一部再掲)
後期第12節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
10/16追記…掲載時点では未確認情報でしたが、JFLが10/15に公式発表しましたので、自信度を引き上げました。

09/10/08 カマタマーレ讃岐(四国リーグ)公式サイト 徳島ヴォルティス・2ndが地域サッカーリーグ決勝大会出場権を獲得
四国リーグの徳島ヴォルティス・2ndは8日、同リーグ第14節(最終戦)の試合に勝利し、優勝しました。
これにより、徳島ヴォルティス・2ndは第33回地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を獲得しました。

これで、同大会への出場権のうち、地域リーグ枠12、および各地域に与えられることが濃厚な追加枠2の獲得チームは全て確定しました。
残る出場権は全社枠の2枠のみであり、これは19日から21日までの間に確定する予定です。

09/10/07 藤枝市役所(東海1部)公式サイト 矢崎バレンテが地域サッカーリーグ決勝大会出場権を獲得
東海リーグ1部の矢崎バレンテは4日、同リーグ第14節の試合に勝利し、優勝しました。

これにより、矢崎バレンテは第33回地域サッカーリーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームは13チームとなりました。
地域リーグ枠、および各地域に与えられることが濃厚な追加枠のうち、まだ獲得チームが決まっていないのは四国の地域リーグ枠1枠のみとなりました。
この枠は10月8日に確定する予定です。

なお、これにともない、既に東海リーグ1部の2位以上を確定している浜松大学FCは準優勝が確定し、追加枠で出場権を獲得することとなりました。

09/10/06 (未確認) 天皇杯2回戦・後期第12節出場停止選手
天皇杯2回戦に出場するJFL所属チームの出場停止選手はいない見込みです。

また、後期第12節の出場停止選手は以下のようになる見込みです。【】内は理由です。
ただし、天皇杯2回戦に出場するチームについては、退場者を出した場合、その選手も後期第12節に出場停止となります。

09/10/06 JFA公式サイト 地域サッカーリーグ決勝大会概要発表、12チームの同大会出場権獲得が確定
JFAは5日、来季のJFL昇格・参入を目指すチームが戦う「第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会」の大会概要を発表しました。
大会形式は昨年と同じく、参加16チームが4チームずつ4組に分かれて1回戦総当たりで1次ラウンドを戦い、各組1位の4チームが1回戦総当たりで決勝ラウンドを戦って最終順位を決定します。
日程・会場は以下のとおりです。

【1次ラウンド】
日程:11月21日(土)〜23日(月・祝)
A組会場:いわきグリーンフィールド(福島県いわき市)
B組会場:高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場(富山県高岡市)
C組会場:高知県立春野総合運動公園球技場(高知県高知市)
D組会場:コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(鳥取県鳥取市)

【決勝ラウンド】
日程:12月4日(金)〜6日(日)
会場:松本平広域公園総合球技場アルウィン(長野県松本市)

出場権は以下の16チームに与えられます。

【地域リーグ枠…12】
各地域リーグ(2部制の地域は1部のみ、以下本項において同じ)の優勝チーム9、および関東・中国・九州(前回大会で地域リーグから選出された決勝ラウンド進出チームの所属地域)の準優勝チーム3。
なお、上記のチームが参加を辞退した場合は、当該地域の次点チームに出場権が与えられる。
【全国社会人選手権枠…最大2】
第45回全国社会人サッカー選手権大会(10月17日〜21日)の4位以上、かつ、上記地域リーグ枠での出場権を保有するチームを除いたうちの2位以上のチーム。
【大学連盟推薦枠…最大1】
大学サッカー連盟所属チームでJFL参入を希望し、同連盟から推薦されたチーム。最大1チームとし、7月中旬に決定する。
【JFA優遇措置枠…最大1】
JFA優遇措置の適用をJFA理事会で承認されたチーム。最大1チームとし、7月中旬に決定する。
【追加枠】
地域リーグ枠での出場権獲得チームの辞退、あるいはほかの枠で該当チームが無いことにより、上記だけでは出場権獲得チームが16チームに満たない場合、以下の序列(昨年度の全国社会人サッカー連盟登録数の順で、地域リーグ枠を2枠保有する地域を除く)にしたがって各地域リーグの次点チームに出場権を与え不足分を補う。
(1)関西(2)東海(3)北海道(4)北信越(5)四国(6)東北
ただし、これにより出場権を与えられるべき次点チームが全国社会人枠での出場権を獲得している場合の追加枠の扱い方については明記されていない。
また、地域リーグ枠の辞退により参加チーム0の地域が発生する場合は別途協議する。

ただし、上記のうちJFA優遇措置枠については適用資格(地域リーグ2部以下でJリーグ準加盟承認済)をもつチームが無いため、今回は適用チームはありません。
また、大学連盟推薦枠についても現時点で推薦チームの発表が無いことから、今回の適用チームは無い見込みです。
したがって、追加枠は少なくとも2枠適用されることになります。

以上により、既に本トピックスで同大会の出場権獲得がほぼ確実と報じた12チームについては、地域リーグ枠、および適用が確定している追加枠によって、出場権を獲得することが確定しました。
出場権獲得が確定した12チームは以下のとおりです。

09/10/06 グルージャ盛岡(東北1部)公式サイト/
関西リーグ公式サイト
グルージャ盛岡、AS.Laranja Kyotoの地域サッカーリーグ決勝大会出場権獲得がほぼ確実に
東北リーグ1部のグルージャ盛岡は4日、同リーグ第14節(最終戦)の試合に勝利し、優勝しました。

また、関西リーグ1部のAS.Laranja Kyotoは4日、同リーグ第8節延期分(最終戦)の試合に勝利し、準優勝しました。

これにより、グルージャ盛岡、AS.Laranja Kyotoの第33回地域サッカーリーグ決勝大会の出場権獲得がほぼ確実になりました。
同大会出場権獲得をほぼ確実にしたチームは12チームとなりました。
地域枠、および各地域に与えられることが濃厚な追加枠のうち、まだ獲得チームが決まっていないのは東海・四国の各1枠です。
東海の1枠は4日に確定したという情報がありますが、現時点で公式に確認できておりません。確定していない場合は11日に確定する予定です。
四国の1枠は10月8日に確定する予定です。

09/10/06 JFL公式サイト ソニー仙台FCの来季JFL残留が確定
4日の試合結果により、ソニー仙台FCの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、ソニー仙台FCの来季のJFL残留が確定しました。

09/10/02 ニューウェーブ北九州公式サイト ニューウェーブ北九州、来季からの新名称は「ギラヴァンツ北九州」
ニューウェーブ北九州は2日、かねてより公募していた来季からの新名称について、「ギラヴァンツ北九州」とすることを発表しました。
由来はイタリア語の「ひまわり」(北九州市の花)と「前進する」です。

なお、この改称は、来季からのJリーグ加盟を目指すにあたり、現名称が他者の商標権に抵触しJリーグクラブの名称として使用できないことによるものです。
ただし、公式発表はありませんが、仮に来季からのJリーグ加盟が成らなかった場合でも、改称は来季から行われるものと思われます。

09/10/02 日刊スポーツ公式サイトなど ガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州、Jリーグに加盟申請
日刊スポーツ公式サイトなどの9月30日付報道によると、Jリーグは同日、ガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州の2クラブから、来季からの加盟申請の書類を受け取り、これを受理したことを発表しました。
今後、Jリーグによるヒアリング、現地調査などを経て、シーズン終了後にJリーグ臨時理事会が開かれ、両クラブの加盟の可否が審議される予定です。

なお、これらの報道では、Jリーグ臨時理事会は12月に開催される予定とされていますが、少なくとも2004年以降は毎年、JFL最終戦の翌日に開催されており、今年もそうであれば開催日は11月30日となります。

また、ほかに加盟申請を行う資格があった町田ゼルビア、V・ファーレン長崎は、既報のとおり申請を見送りました。
Jリーグの規約上、申請書類の提出は9月30日が〆切となっているため、来季からのJリーグ新規加盟の可能性のあるクラブはガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州のみになりました。


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