過去のJFLトピックス
(2008年10〜12月)


【トピックス一覧】

08/12/26 ファジアーノ岡山公式サイト ファジアーノ岡山の鴨川が今季限りで退団
ファジアーノ岡山は24日、FW32鴨川奨と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/26 FC刈谷公式サイト FC刈谷の石川扶、和多田が退団/
FC刈谷の松田ら5選手が現役引退/
FC刈谷の河合が東海学園大学に移籍
FC刈谷は26日、9選手が今季限りで退団することを発表しました。
既に現役引退を発表済みの伊藤を除く8選手は以下のとおりです。

GK1石川扶、DF5松田勉、FW8和多田充寿、MF23坂脇一義、MF25社本将成、FW27笠木新、GK29河合雄介、FW34武末裕太。

このうち松田、坂脇、社本、笠木、武末の5選手は現役を引退して社業に専念します。
また河合は前所属の東海学園大学に移籍します。
石川と和多田の進路は現時点で未定です。

08/12/26 ガイナーレ鳥取公式サイト J2徳島の阿部がガイナーレ鳥取に加入
ガイナーレ鳥取は26日、J2徳島のFW阿部祐大朗(あべ・ゆうたろう)が来季より加入することを発表しました。

08/12/26 仙台(J2)公式サイト ソニー仙台FCの大久保、期限付き移籍を延長し来季も在籍
J2仙台は26日、ソニー仙台FCへ期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW17大久保剛志について、期限付き移籍期間を延長し来季も引き続きソニー仙台FCに在籍することを発表しました。
新しい移籍期間は2010年1月31日までです。

08/12/26 SAGAWA SHIGA FC公式サイト SAGAWA SHIGA FCの影山が現役引退
SAGAWA SHIGA FCは25日、DF5影山貴志が今季限りで現役を引退することを明らかにしました。
影山は11月30日、今季最終戦の終了後のセレモニーの中で引退を発表していた模様です。

08/12/25 湘南(J2)公式サイト ガイナーレ鳥取の鶴見、期限付き移籍を延長し来季も在籍/
J2湘南の梅田がガイナーレ鳥取に加入
J2湘南は25日、ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF17鶴見聡貴について、期限付き移籍期間を延長し来季も引き続きガイナーレ鳥取に在籍することを発表しました。
新しい移籍期間は2010年1月31日までです。

また、湘南は併せて、FW梅田直哉(うめだ・なおや)が来季よりガイナーレ鳥取に完全移籍することを発表しました。

08/12/25 湘南(J2)公式サイト 佐川印刷SCの猪狩が期限付き移籍期間満了でJ2湘南に復帰
J2湘南は25日、佐川印刷SCへ期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF25猪狩佑貴について、移籍期間満了をもって佐川印刷SCを退団し、来季より湘南に復帰することを発表しました。

08/12/25 アルテ高崎公式サイト アルテ高崎の西村が期限付き移籍期間満了でJ1大宮に復帰
アルテ高崎は24日、J1大宮から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のDF4西村陽毅について、移籍期間満了をもって退団し、来季より大宮に復帰することを発表しました。

08/12/25 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取の小村が現役引退/
ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中のハメド、鈴木が完全移籍で加入
ガイナーレ鳥取は24日、DF30小村徳男が今季限りで現役を引退することを発表しました。

また、ガイナーレ鳥取は併せて、タイ国チョンブリFCから期限付き移籍中(31日まで)のMF9ハメド、J1FC東京から期限付き移籍中(来年1月31日まで)のMF25鈴木健児の2選手について、来季よりそのまま完全移籍で加入することを発表しました。

08/12/25 FC琉球公式サイト FC琉球、森戸を解雇
FC琉球は24日、MF27森戸壮介を同日付で解雇したことを発表しました。
これは森戸が詐欺容疑で刑事告発され、かつ本人が告発された内容について事実である旨を認めたことによる処分です。

08/12/22 ニューウェーブ北九州公式サイト ニューウェーブ北九州の森田ら6選手が今季限りで退団
ニューウェーブ北九州は22日、以下の6選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

DF3加藤雅裕、DF13河村旬記、DF20吉野慎治、GK21村口良平、MF23岩切ケン、DF24森田真司。

08/12/22 栃木SC公式サイト 栃木SCを退団の山崎が松本山雅FCへ移籍
栃木SCは22日、今季限りで退団するDF13山崎透が来季より北信越リーグ1部の松本山雅FCに移籍することを発表しました。

08/12/21 湘南(J2)公式サイト Honda FCの村松がJ2湘南に移籍
J2湘南は20日、Honda FCのDF25村松大輔の来季からの加入が内定したことを発表しました。

08/12/20 カターレ富山公式サイト カターレ富山の田中、吉岡が今季限りで退団
カターレ富山は18日、DF27田中秀哉、MF28吉岡聡の2選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/18 下野新聞公式サイト 栃木SCを引退の上野はフロント入り
下野新聞の17日付報道によると、16日に、今季限りで引退する栃木SCのFW9上野優作が来年2月1日付で運営会社の株式会社栃木サッカークラブに入社することが決まりました。

08/12/18 千葉(J1)公式サイト ジェフリザーブズの伊藤が来季J2の栃木SCに移籍
J1千葉は17日、傘下のジェフリザーブズのMF6伊藤淳嗣が来季より栃木SC(来季はJ2)に移籍することを発表しました。

08/12/16 横河武蔵野FC公式サイト 横河武蔵野FCの渡邉コーチが今季限りで退任
横河武蔵野FCは16日、渡邉英寛コーチが今季限りで退任することを発表しました。

08/12/16 JFA公式サイト ジェフリザーブズの松本が今季限りで退団
JFAが16日に発表した移籍リストにより、ジェフリザーブズのDF25松本憲が今季限りで退団することが明らかになりました。

08/12/16 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取の増本が今季限りで退団
ガイナーレ鳥取は16日、DF22増本浩平と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/16 FC琉球公式サイト FC琉球のライスら4選手が今季限りで退団
FC琉球は15日、10選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
既に明らかになっており本トピックスに記載している6選手(黒田、三好、栗田、白尾、大野、久保)を除いた4選手は以下のとおりです。

DF17エメ・ラヴィ、FW30デュド・ミヌング、DF32大塚智之、GK92ライス・エンボリ。

08/12/12 千葉(J1)公式サイト J1千葉、ジェフリザーブズの中原ら5選手に戦力外通告
J1千葉は12日、傘下のジェフリザーブズに移籍中の以下の5選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

MF8中原浩介、FW10堀川恭平、FW11加藤韻、FW37熊谷智哉、DF39田中淳也。

08/12/12 佐川印刷SC公式サイト 佐川印刷SCの村尾、新沼ら6選手が退団
佐川印刷SCは11日までに、以下の6選手が今季限りで退団することを発表しました。

GK1新沼泉、MF10村尾雅人、MF14遊佐仁、MF15野澤健一、DF19片野寛理、DF23辻本茂輝。

6選手とも今後の進路は現時点で未定です。

08/12/12 MIOびわこ草津公式サイト MIOびわこ草津の山本正、田尾ら8選手が退団
MIOびわこ草津は10日、以下の8選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF5波夛野寛、DF6田尾知己、FW10木島徹也、MF14山本正男、MF18荒井太輔、GK22山本剛、DF25井上裕文、DF27大瀧直也。

8選手とも今後の進路は現時点で不明です。

08/12/12 横河武蔵野FC公式サイト 横河武蔵野FCの高橋、片山、宇治が退団
横河武蔵野FCは10日、FW11高橋周大、DF16片山育男、FW25宇治拓郎の3選手が今季限りで退団することを発表しました。
3選手とも今後の進路は現時点で不明です。

08/12/10 JFL公式サイト 第10回JFL表彰式開催、最優秀選手はHonda FCの新田
JFLは9日、今季の表彰式を行い、各賞の受賞チーム・受賞者を以下のように発表しました。 新田はJFL史上初めての2回目の最優秀選手賞受賞となります。また、最優秀選手賞・得点王・チーム優勝の"3冠"達成は有馬賢二(2000年・横浜FC)、林威宏(2004年・大塚製薬)、御給匠(2007年・佐川急便SC)以来、史上4人目となります。

08/12/10 JFL公式サイト 町田ゼルビア、V・ファーレン長崎、ホンダロックの来季JFL昇格が正式に決定
JFLは9日、評議員会を開き、来季の新規昇格チームについて審議しました。
昇格権は地域リーグ決勝大会優勝の町田ゼルビア(東京都町田市)、準優勝のV・ファーレン長崎(長崎県諫早市)、3位の株式会社ホンダロックサッカー部(宮崎県宮崎市)が保有しており、審議の結果、この3チームのJFL昇格が承認され、正式に決定しました。
町田ゼルビアは東京都からは佐川急便SC(のち佐川急便東京SC)以来8年ぶりの、関東リーグからはジェフ・クラブ(現ジェフリザーブズ)以来3年ぶりの新規JFLクラブとなり、来季は東京都と滋賀県が2つのJFLクラブを持つことになります。また町田市には5シーズンぶりにJFLクラブが復活することになります(2004年シーズン限り脱退の国士舘大学以来)。
V・ファーレン長崎は日本サッカー史上初めての長崎県からの全国リーグ参戦クラブとなります。
ホンダロックは2006年シーズン限りで九州リーグに降格して以来、3シーズンぶりのJFL復帰となり、JFL史上初の返り咲きクラブとなります(※)。
また、九州リーグからの新規JFLクラブ誕生はニューウェーブ北九州に続き2年連続であり、同一リーグから同時に複数の新規JFLクラブが誕生したのは2006年のFC琉球・ロッソ熊本(現在J2)以来3年ぶりとなります。

来季の第11回JFLは、今季の18チームから栃木SC・カターレ富山・ファジアーノ岡山がJリーグ加盟のため脱退し、代わって今回承認された3チームを加えた18チームで行われます。


(※)類似の例として、2002年シーズン限りで降格したアルエット熊本がロッソ熊本への移行ののち2006年シーズンに復帰した例がありますが、移行時の経緯などから、当スタジアムは両チームを別個のものとして扱います。

08/12/08 にかほ市サッカー協会公式サイト TDK SCの佐々木が現役引退
秋田県にかほ市サッカー協会公式サイトの7日付報道によると、TDK SCのDF3佐々木義人が今季限りで現役を引退することが明らかになりました。
同日行われた「TDK SC 2008感謝の集い」の中で佐々木自らが引退を発表したとのことです。
今後の進路は現時点で不明です。

08/12/07 FC東京(J1)公式サイト ガイナーレ鳥取の小澤と鈴木、期限付き移籍元のJ1FC東京から戦力外通告
J1FC東京は7日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のFW15小澤竜己、MF25鈴木健児の2選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/06 FC琉球公式サイト FC琉球のラビエ監督が今季限りで退任
FC琉球は6日、ジャン・ポール・ラビエ監督が契約満了にともない今季限りで退任することを発表しました。
後任は現時点で未定です。

08/12/05 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取、戸田ら5選手に戦力外通告/
ガイナーレ鳥取の中垣、田村和、山本が現役引退
ガイナーレ鳥取は5日、以下の5選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

DF7戸田賢良、FW11秋田英義、FW18大多和卓、GK21修行智仁、MF24原島喬。

また、ガイナーレ鳥取は併せて、MF8中垣雅博、DF19田村和也、MF28山本拓弥の3選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。

08/12/05 アルテ高崎公式サイト アルテ高崎の杉山ら8選手が退団
アルテ高崎は4日、以下の6選手が今季限りで退団することを発表しました。

DF2小柴翔太、FW8河村勝、MF11杉山琢也、MF25白山貴俊、DF28床井伸太朗、FW33久保田圭一。

また、アルテ高崎は5日、MF6今井雅貴、MF32工藤光俊の2選手が今季限りで退団することを発表しました。

8選手とも今後の進路は現時点で未定です。

08/12/05 TDK SC公式サイト TDK SCの高林ら3選手が退団
TDK SCは4日、以下の3選手が今季限りで退団することを発表しました。

MF6高林佑樹、DF18増田清一、FW27木下真吾。

増田と木下はJ1神戸からの期限付き移籍中ですが、既に神戸からも契約満了が発表されています。
高林も含め、3選手とも今後の進路は現時点で不明です。

08/12/03 鳥栖(J2)公式サイト 流通経済大学の池田、来季のJ2鳥栖への加入が内定
J2鳥栖は3日、流通経済大学のFW9池田圭の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/12/03 (未確認) 今後の出場停止処分について
以下の選手は、後期第17節の試合で出場停止規定をみたしてしまったと思われます。【】内は理由です。
今季のJFLは終了したため、JFAの規定により、各選手の出場停止処分については以下のように課される見込みです。 ※12/7追記…処分の課され方について、一部誤りが見つかったので修正しました。失礼しました。

08/12/03 JFL公式サイト 来季の第11回JFL開幕は3月中旬の予定
JFLは11月30日、公式サイトで、シーズン終了にあたっての桑原勝義総務主事のコメントを発表しました。
この中で、来季の第11回JFLの開幕が3月中旬になる予定であることが明らかになりました。

来年3月中旬にある土曜・休日は3月14日(土)、15日(日)、20日(金・祝)の3日であり、このうちのいずれか(おそらく3月15日)が開幕日になるものと思われます。

08/12/02 ファジアーノ岡山公式サイト ファジアーノ岡山、伊藤ら7選手に戦力外通告
ファジアーノ岡山は2日、以下の7選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

GK1堤喬也、DF4伊藤琢矢、FW7朝比奈祐作、MF8中川英之、DF15重光貴葵、DF18池松秀明、MF34関隆倫。

08/12/02 栃木SC公式サイト 栃木SCを退団の小林、上野はそのまま現役引退
栃木SC公式サイトの11月30日付の記述により、今季限りで退団するMF8小林成光、FW9上野優作の2選手がそのまま現役を引退することが明らかになりました。

08/12/02 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCを退団の石原はそのまま現役引退
ソニー仙台FC公式サイトの1日付の記述により、今季限りで退団するFW11石原慎也がそのまま現役を引退することが明らかになりました。

08/12/02 鳥栖(J2)公式サイト ガイナーレ鳥取の加藤、期限付き移籍元のJ2鳥栖から戦力外通告
J2鳥栖は2日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中(31日まで)のDF3加藤秀典と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/01 JFL公式サイト ホンダロックがJFL昇格権を獲得/
JFL入替戦は消滅、J加盟チームを除く全チームの残留が確定/
来季JFLのチーム編成は9日に正式決定
1日に栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の来季からのJリーグ新規加盟および今季限りでのJFL脱退が決定しました。
これを受け、JFLは同日、既に決定していた規定にしたがい、Jリーグ新規加盟チームを除く全チームが残留すること、および第32回地域サッカーリーグ決勝大会の上位3チームに入替戦無しでのJFL昇格権を与えることを発表しました。
これにより、降格または入替戦出場の可能性を残していたFC琉球、アルテ高崎、三菱水島FCのJFL残留、および、全国地域サッカーリーグ決勝大会3位となった九州リーグのホンダロックのJFL昇格権獲得が確定しました。

なお、JFLは併せて、これらの事項について審議し正式決定を行うJFL評議員会を9日に行うことを発表しました。

08/12/01 Jリーグ公式サイト 栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の来季からのJリーグ新規加盟が決定
Jリーグは1日、臨時の理事会を開き、9月にJリーグへの新規加盟を申請したカターレ富山、栃木SC、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山について、新規加盟の可否を審議しました。
その結果、成績面での条件を満たした栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山について、Jリーグは経営環境など他の条件も満たしていると判断し、これら3クラブの新規加盟・来季のJリーグ2部参戦を承認しました。
今季新規加盟した熊本・岐阜に続く2季連続のJクラブ誕生で、これで来季のJクラブの総数は36となります。
なお、ガイナーレ鳥取については、成績面の条件が満たされていないため、既に確定しているとおり非承認となり、同様に加盟を申請していたニューウェーブ北九州についてはスタジアム面の問題から既報のとおり審議対象外となりました。

来季のJリーグ2部は18クラブによる3回戦総当たり制となり、また18クラブ到達のためJ1・J2間の入替戦が廃止されます(3クラブずつの自動入替となります)。

これにより、栃木SC、カターレ富山、ファジアーノ岡山の今季限りでのJFL脱退が決定しました。
なお、当スタジアムでは、「ルール・凡例」に記載のとおり、これら3クラブも来年1月1日まではJFL所属クラブとして扱いますが、来季に関する情報についてはJクラブについての情報となるため、別の意味で今季のJFLに関するものでない限り本トピックスにはこれ以降掲載しません。

08/12/01 札幌(J1)公式サイト ガイナーレ鳥取の吉瀬、期限付き移籍元のJ1札幌から戦力外通告
J1札幌は1日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍中(来年1月31日まで)のDF2吉瀬広志と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/12/01 FC東京(J1)公式サイト 横河武蔵野FCの廣永、期限付き移籍元のJ1FC東京に再合流
J1FC東京は1日、横河武蔵野FCに期限付き移籍中(来年1月1日まで)のGK31廣永遼太郎について、2日より横河武蔵野FCを離れFC東京に完全合流することを発表しました。
このまま移籍期間満了をもって正式にFC東京に復帰するものと思われます。

08/12/01 水戸(J2)公式サイト 流通経済大学の保崎、来季のJ2水戸への加入が内定
J2水戸は11月30日、流通経済大学のFW2保崎淳(水戸ではDF登録)の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/12/01 神戸(J1)公式サイト TDK SCの増田と木下、期限付き移籍元のJ1神戸から戦力外通告
J1神戸は11月30日、TDK SCに期限付き移籍中(来年1月31日まで)のDF18増田清一、FW27木下真吾の2選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

08/11/30 JFA公式サイト FC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎がJFL昇格権を獲得/
ホンダロックがJFL入替戦出場権を獲得
30日、第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会の最終戦が行われ、関東リーグ1部のFC町田ゼルビアが優勝、九州リーグのV・ファーレン長崎が準優勝となりました。
この大会の上位2チームには来季JFLへの昇格権が与えられることが既に決まっており、これにより両チームはJFL昇格権を獲得しました。

また、九州リーグのホンダロックが3位となり、既に決まっている規定にしたがい、JFL下位チームとの入替戦への出場権を獲得しました。
ただし、栃木SC・カターレ富山・ファジアーノ岡山の来季からのJリーグ加盟が全て認められた場合、その他新たにJFL脱退チームが発生する場合などは、入替戦を行わずJFL昇格となります。

なお、これらのチームの昇格・入替戦出場については、後日(おそらく今週中に)行われるJFL評議員会で正式に決定されます。
※12/1追記…JFLは1日、本件についての評議員会を9日に開催することを発表しました。

08/11/30 JFL公式サイト ファジアーノ岡山、来季Jリーグ加盟の成績条件をクリア
30日の試合結果により、ファジアーノ岡山の今季最終成績が4位以上となることが確定しました(最終4位)。
ファジアーノ岡山は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っており、これにより、Jリーグ規約第20条の2の3に規定されている成績面でのJリーグ新規加盟条件を満たすことが確定しました。

なお、ファジアーノ岡山は同規約第20条の2の5に規定されている観客数についての条件も満たすことが既に確定していますが、これでファジアーノ岡山の来季のJリーグ新規加盟が確定したわけではありません。
今後、クラブの経営面等も含めて審査が引き続き行われ、最終的には、同様に条件を満たしている栃木SC・カターレ富山と併せて、12月1日に予定されているJリーグ臨時理事会で新規加盟の可否が決定されます。

08/11/30 JFL公式サイト ガイナーレ鳥取、来季のJリーグ加盟の可能性消える
30日の試合結果により、ガイナーレ鳥取が今季最終成績で4位以上に入る可能性が完全に無くなりました(最終5位)。
ガイナーレ鳥取は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っていましたが、Jリーグ規約第20条の2の3に、Jリーグ入会の条件としてJFL4位以内であることが明記されており、これを満たせなくなったことから、ガイナーレ鳥取の加盟申請は承認されないことが確定し、来季のJリーグ加盟の可能性は無くなりました。

今後、ガイナーレ鳥取は(状況の変化があって、現在満たしているJリーグ準加盟の資格要件を満たさなくなった場合を除き)Jリーグ準加盟の資格を引き続き保持し、2010年シーズン以降のJリーグ加盟を目指すことになります。

08/11/30 JFL公式サイト ジェフリザーブズの来季JFL残留が確定
30日の試合結果により、ジェフリザーブズの今季最終成績が15位以上となることが確定しました(最終15位)。
これにより、ジェフリザーブズの来季のJFL残留が確定しました。

08/11/28 栃木SC公式サイト 栃木SCの柱谷監督が今季限りで退任/
栃木SC、上野、山崎ら13選手に戦力外通告
栃木SCは28日、柱谷幸一監督が今季限りで退任することを発表しました。
クラブ側は留任を要請したものの、条件面で合意に至らなかったとのことです。
後任は現時点で未定です。

また、栃木SCは同日、以下の13選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

DF3照井篤、DF4鷲田雅一、MF8小林成光、FW9上野優作、FW10横山聡、DF13山崎透、MF15久保田勲、MF17深澤幸次、GK22飯田健巳、DF23川鍋良祐、FW26坂本勇一、MF27星大輔、DF30田隆法。

08/11/28 JFA公式サイト 天皇杯準々決勝1試合の日程変更、準決勝の会場振り分けが決定
JFAは27日、天皇杯準々決勝1試合の日程変更を発表しました。
これはJ1G大阪が勝ち上がったことによる、FIFAクラブワールドカップとの日程重複を避けるための、計画されていたとおりの措置です。

また、JFAは併せて、準決勝2試合の会場の振り分けを発表しました。

発表された内容の詳細は天皇杯関連情報集をご覧ください。

08/11/27 ソニー仙台FC公式サイト ソニー仙台FCの石原、大谷が今季限りで退団/
ソニー仙台FCの金子央が今季限りで現役引退
ソニー仙台FCは26日、FW11石原慎也、FW23金子央朋、MF24大谷哲也の3選手が今季限りで退団することを発表しました。
金子は現役を引退します。ほかの2選手の進路は現時点で不明です。

08/11/26 JFL公式サイト 後期第17節出場停止選手
後期第17節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、11/28に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/11/26 沖縄タイムス記事/
琉球新報記事
FC琉球の黒田は退団も現役続行/
FC琉球の栗田ら5選手が今季限りで契約満了
沖縄タイムスは24日付報道で、FC琉球が20日に現役引退を発表したFW16黒田福太郎について、今季限りでFC琉球を退団するものの他チームで現役を続行する意向であることを報じました。

また、琉球新報は24日付報道で、FC琉球が22日に、以下の5選手を今季限りで契約満了とすることを発表したと報じました。

DF3三好拓児、MF6栗田泰次郎、FW9白尾秀人、FW25大野寿久、DF31久保篤史。

08/11/23 JFL公式サイト カターレ富山、来季Jリーグ加盟の成績条件をクリア
23日の試合結果により、カターレ富山の今季最終成績が4位以上となることが確定しました。
カターレ富山は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っており、これにより、Jリーグ規約第20条の2の3に規定されている成績面でのJリーグ新規加盟条件を満たすことが確定しました。

なお、カターレ富山は同規約第20条の2の5に規定されている観客数についての条件も満たすことが既に確定していますが、これでカターレ富山の来季のJリーグ新規加盟が確定したわけではありません。
今後、クラブの経営面等も含めて審査が引き続き行われ、最終的には12月1日に予定されているJリーグ臨時理事会で新規加盟の可否が決定されます。

08/11/21 FC琉球公式サイト FC琉球の白井と黒田が今季限りで現役引退
FC琉球は20日、DF4白井博幸、FW16黒田福太郎の2選手が今季限りで現役を引退することを発表しました。
11/26追記…沖縄タイムスは24日付報道で、黒田は退団するものの他チームで現役を続行することを報じました。

08/11/19 熊本(J2)公式サイト 流通経済大学の山下、来季のJ2熊本への加入が内定
J2熊本は19日、流通経済大学のDF28山下訓広の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/11/19 JFA公式サイト 天皇杯準々決勝と準決勝の日程・会場が決定
JFAは19日、未定となっていた天皇杯準々決勝と準決勝の日程・会場を発表しました。
ただし、準決勝については、どちらの対戦をどちらの日程・会場で行うかは未定です。この部分は27日に発表するとのことです。
発表された内容の詳細は天皇杯関連情報集をご覧ください。

08/11/19 下野新聞公式サイト 栃木SCのJリーグ加盟可否は12月1日に決定
下野新聞の18日付報道によると、Jリーグは同日の理事会で、栃木SCの来季からのJリーグ加盟(J2昇格)の可否を審議する臨時理事会を、12月1日14時から開催することを決定しました。
この臨時理事会はJリーグ加盟の可否についての最終審査を行うものであり、承認されれば正式に加盟決定となります。

なお、他に来季からのJリーグ加盟の可能性を残しているカターレ富山、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山についても、同じ臨時理事会で加盟の可否が審議されるものと思われます。

08/11/19 神戸(J1)公式サイト 流通経済大学の楠瀬、来季のJ1神戸への加入が内定
J1神戸は18日、流通経済大学のMF7楠瀬章仁の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/11/18 JFL公式サイト 後期第16節出場停止選手
後期第16節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、11/21に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/11/17 JFL公式サイト 栃木SC、来季Jリーグ加盟の成績条件をクリア
16日の試合結果により、栃木SCの今季最終成績が4位以上となることが確定しました。
栃木SCは来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っており、これにより、Jリーグ規約第20条の2の3に規定されている成績面でのJリーグ新規加盟条件を満たすことが確定しました。

なお、栃木SCは同規約第20条の2の5に規定されている観客数についての条件も満たすことが既に確定していますが、これで栃木SCの来季のJリーグ新規加盟が確定したわけではありません。
今後、クラブの経営面等も含めて審査が引き続き行われ、最終的には12月上旬に予定されているJリーグ臨時理事会で新規加盟の可否が決定されます。

08/11/11 JFL公式サイト 後期第15節出場停止選手
後期第15節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、11/14に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/11/10 JFL公式サイト Honda FC、第10回JFL優勝
9日の試合結果により、Honda FCの第10回JFL優勝が確定しました。
Honda FCは2001・2002・2006年にJFL優勝を経験しており、2大会ぶり4回目の優勝となります。

謹んでお祝い申し上げます。おめでとうございます。

08/11/10 JFL公式サイト ニューウェーブ北九州、来季のJリーグ加盟の可能性消える
9日の試合結果により、ニューウェーブ北九州が今季最終成績で4位以上に入る可能性が完全に無くなりました。
ニューウェーブ北九州は来季のJリーグ入会へ向けて加盟申請を行っていましたが、Jリーグ規約第20条の2の3に、Jリーグ入会の条件としてJFL4位以内であることが明記されており、これを満たせなくなったことから、ニューウェーブ北九州の加盟申請は承認されないことが確定し、来季のJリーグ加盟の可能性は無くなりました。
既に一部報道で、ニューウェーブ北九州が施設面の問題などにより審査の対象から外れた旨が報道されていましたが、これによって完全に申請承認の可能性は消えました。

今後、ニューウェーブ北九州は(状況の変化があって、現在満たしているJリーグ準加盟の資格要件を満たさなくなった場合を除き)Jリーグ準加盟の資格を引き続き保持し、2010年シーズン以降のJリーグ加盟を目指すことになります。

08/11/10 JFL公式サイト アルテ高崎と三菱水島FC、自動残留権確保成らず
8日の試合結果により、アルテ高崎の今季最終成績が16位以下となることが確定しました。
また、9日の試合結果により、三菱水島FCの今季最終成績が17位以下となることが確定しました。

これにより、両チームは自動残留権を獲得できないことが確定しました。
今季JFL所属チームのうち、Jリーグ加盟などにより脱退するチームが無い場合は、三菱水島FCは中国リーグへ降格し、アルテ高崎は入替戦へ回るか関東リーグ1部へ降格となります。
脱退チームがある場合は、入替戦行き、あるいは入替戦無しで残留となる場合もありますが、これが決まるのはシーズン終了後であり、いずれにせよシーズン終了時点での残留確定は不可能になりました。

08/11/10 JFL公式サイト MIOびわこ草津の来季JFL残留が確定
9日の試合結果により、MIOびわこ草津の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、MIOびわこ草津の来季のJFL残留が確定しました。

08/11/08 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取を退団のケインがニュージーランド国へ
ガイナーレ鳥取は7日、7月30日に退団したFW26ヴィンセント ケインがニュージーランド国ワイタケレ・ユナイテッドに移籍することを発表しました。

08/11/07 JFA公式サイト/
松本山雅FC(北信越1部)公式サイト/
河北新報公式サイト
地域リーグ決勝大会に出場予定のNECトーキンが辞退、松本山雅FCが代わって出場
JFAは7日、第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会に出場予定だった東北リーグ1部・NECトーキンが出場を辞退したことを発表しました。
河北新報の5日付報道によると、NECトーキンは会社の業績悪化により2日付で休部し、1日にJFAに出場辞退を届け出たとのことです。

全国社会人サッカー連盟およびJFAは、この辞退を受け対応を協議し、その結果、NECトーキンが全社枠で出場予定だったことから、追加全社枠で出場予定だった九州リーグ・ホンダロックを全社枠として扱い、追加全社枠を次点で逃した北信越リーグ1部・松本山雅FCに、新たに出場権を与えることとしました。
松本山雅FCがこれを受諾し、必要な手続きをとったため、JFAは7日付で松本山雅FCの同大会への出場を発表しました。

なお、組み合わせ上は、NECトーキンが出場する予定だった試合に代わって松本山雅FCが出場することになり、これ以外の試合の日程・対戦カードに影響はありません。

08/11/07 ファジアーノ岡山公式サイト 大阪体育大学の田所、来季ファジアーノ岡山への加入が内定
ファジアーノ岡山は6日、大阪体育大学のDF/MF田所諒(たどころ・りょう)の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/11/07 水戸(J2)公式サイト 流通経済大学の加藤、来季のJ2水戸への加入が内定
J2水戸は6日、流通経済大学のDF4加藤広樹の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/11/04 JFL公式サイト 後期第14節出場停止選手
後期第14節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、11/7に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/11/02 JFA公式サイト 天皇杯4回戦出場停止選手
天皇杯4回戦に出場する栃木SCの出場停止選手はおりません。

08/11/02 JFL公式サイト SAGAWA SHIGA FC、佐川印刷SCの来季JFL残留が確定
1日の試合結果により、SAGAWA SHIGA FC、佐川印刷SCの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、両チームの来季のJFL残留が確定しました。

08/11/01 日刊スポーツ公式サイトなど ニューウェーブ北九州、J加盟審査の対象から外れ来季のJリーグ参入ならず
日刊スポーツ公式サイト、スポーツナビ公式サイトの10月31日付報道によると、Jリーグに来季からの加盟を申請していたニューウェーブ北九州は同日までに、スタジアムの確保等が問題となり、今季終了後の加盟審査において審査対象外となったとのことです。
これにより、ニューウェーブ北九州の来季からのJリーグ加盟の可能性は無くなりました。
ニューウェーブ北九州は既に来季のJFL残留権を確保しているため、来季も引き続きJFLでJリーグ準加盟クラブとして活動する予定です。

ほかに正式に来季からの加盟申請を行ったカターレ富山、栃木SC、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山の4クラブは同日までにJリーグによるヒアリングを受けており、12月上旬に予定されているJリーグ臨時理事会で加盟の可否が審議される予定です。

08/10/30 新潟(J1)公式サイト 流通経済大学の三門、来季のJ1新潟への加入が内定
J1新潟は30日、流通経済大学のMF5三門雄大の来季からの新加入が内定し、仮契約を締結したことを発表しました。

08/10/29 FC刈谷公式サイト FC刈谷の伊藤が今季限りで現役引退
FC刈谷は29日、FW17伊藤智弘が今季限りで現役を引退することを発表しました。
今後はカナダで本業に専念するとのことです。

08/10/28 JFA公式サイト 韓国との審判員交流プログラムを実施
JFAは28日、15日に開催した理事会で韓国との審判員交流の実施を承認したことを発表しました。
これは同国サッカー協会から相互の審判員強化を目的として要請があったもので、JFL担当審判を韓国へ派遣して韓国リーグ・大学リーグを担当させ、また韓国の審判員をJFL担当として受け入れるものです。
日本からは岡宏道、藤田稔人の2氏が、韓国からはキム・ジョンヒョク、カン・ドジュン、イ・ジョンミンの3氏が派遣されます。
期間は24日から11月2日までです。

なお、韓国から派遣された3氏は、既に25日の後期第12節・アルテ高崎×ニューウェーブ北九州戦で審判を務めています。

08/10/28 JFL公式サイト 後期第13節出場停止選手
後期第13節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、10/30に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/10/27 カマタマーレ讃岐(四国リーグ)公式サイトなど 地域リーグ決勝大会の組み合わせ・日程決定/
日立栃木ウーヴァSC、矢崎バレンテが地域リーグ決勝大会出場権獲得、辞退チームは無く出場全16チームが確定
四国リーグのカマタマーレ讃岐は27日、11月に行われる第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会の組み合わせ・試合日程が決定したこと、およびその内容を発表しました。
発表された内容は地域リーグ決勝大会情報集に記載します。

なお、これにより、以下の事項が新たに確定しました。

08/10/27 中国リーグ公式サイト 佐川急便中国SCが地域リーグ決勝大会出場権獲得
中国リーグの佐川急便中国SCは26日、同リーグ第18節(最終戦)に敗れましたが、準優勝しました。

これにより、佐川急便中国SCは、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。

これで、地域枠、および全社枠・追加全社枠によって同大会の出場権を得る14チームが全て確定しました。
同大会にはこのほか大学連盟推薦枠、JFA優遇措置枠で2チームが出場できますが、今のところ適用チームは無い模様であり、おそらく代わって追加地域枠を持つ2チームが出場権を獲得することになると思われます。

なお、これらの16チームは出場権を獲得しているだけであり、出場権を辞退する場合は代わって別のチームが出場することになります。最終的な出場チームは27日に確定します。

08/10/27 JFL公式サイト ニューウェーブ北九州、ソニー仙台FC、TDK SCの来季JFL残留(以上)が確定
25日の試合結果により、ニューウェーブ北九州の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
また、26日の試合結果により、ソニー仙台FC、TDK SCの今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、これら3チームの来季のJFL残留以上が確定しました。

なお、ニューウェーブ北九州はJリーグ準加盟クラブのため、今季最終成績が4位以上になった場合、来季よりJリーグに入会(J2昇格)する可能性があります。

08/10/23 JFA公式サイト ACLの影響による天皇杯4回戦・5回戦各1試合の日程変更
JFAは23日、11月3日に予定されていた天皇杯4回戦のうち1試合と、11月15日に予定されていた天皇杯5回戦のうち1試合について、日程を変更することを発表しました。
これはアジアチャンピオンズリーグ決勝戦進出チームが22日に確定したことによる、計画どおりの変更です。
対象となる2試合は以下のとおりです。
4回戦ヤマハスタジアム開催の試合はJ1磐田×栃木SCなので、栃木SCが5回戦へ勝ち上がった場合はこの影響を受けます。

08/10/23 JFA公式サイト ホンダロックが地域リーグ決勝大会出場権獲得
九州リーグのホンダロックは22日、第44回全国社会人サッカー選手権大会の3位決定戦の試合に勝利し、3位となりました。
11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権については、全国社会人サッカー選手権大会において「3位以上であり、かつ地域枠での出場権を持たないチームの中で2位」のチームに追加全社枠での出場権が与えられることが規定されています。
決勝戦に進出した2チームの構成から、ホンダロックはこの規定を満たすこととなりました。

これにより、ホンダロックは第32回全国地域リーグ決勝大会の追加全社枠での出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームはこれで13チームとなりました。
まだ出場権獲得チームが決定していないのは、中国リーグの地域枠の残り1、大学連盟推薦枠、JFA優遇措置枠の合計3枠です。
(ただし、大学連盟推薦枠、JFA優遇措置枠は、該当チームが無い場合は追加地域枠に変わります。)

08/10/22 JFA公式サイト NECトーキンが地域リーグ決勝大会出場権獲得
東北リーグ1部のNECトーキンは21日、第44回全国社会人サッカー選手権大会の準決勝の試合に勝利し、決勝戦に進出しました。
これにより、NECトーキンは、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
(決勝戦の対戦相手であるAC長野パルセイロが既に北信越リーグ1部で地域枠での出場権を獲得しているため、追加全社枠ではなく全社枠の獲得確定となります。)

同大会の出場権を獲得したチームはこれで12チームとなりました。
まだ出場権獲得チームが決定していない4枠は、中国リーグの地域枠の残り1、追加全社枠、大学連盟推薦枠、JFA優遇措置枠です。
中国リーグ枠の獲得チームは26日に決定する予定です。
追加全社枠は22日の全国社会人サッカー選手権大会3位決定戦の勝者が獲得します。
大学連盟推薦枠、JFA優遇措置枠は既に決定しているはずですが、現時点で発表はありません。適用チームが無い場合はこれらの枠は追加地域枠に回ります。

08/10/21 JFL公式サイト 後期第12節出場停止選手
後期第12節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、10/23に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/10/19 中国リーグ公式サイト/
カマタマーレ讃岐(四国リーグ)公式サイト
レノファ山口、カマタマーレ讃岐が地域リーグ決勝大会出場権獲得
中国リーグのレノファ山口は19日、同リーグ第17節の他チームの試合結果により、今季の2位以上が確定しました。

四国リーグのカマタマーレ讃岐は19日、同リーグ第14節の試合(最終戦)に勝利し、優勝しました。

これにより、レノファ山口、カマタマーレ讃岐は、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームはこれで11チームとなりました。
地域リーグ枠でまだ出場権獲得チームが決定していないのは、中国リーグの残り1枠のみとなりました。この枠の獲得チームは26日に決定する予定です。

08/10/19 JFL公式サイト 流通経済大学の来季JFL残留が確定
19日の試合結果により、流通経済大学の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、流通経済大学の来季のJFL残留が確定しました。

08/10/14 JFL公式サイト 試合日程変更(後期第13節)
JFLは14日、後期第13節・栃木SC×ガイナーレ鳥取戦の試合日程を変更することを発表しました。
これは栃木SCが11月2日の天皇杯4回戦に進出したことにともない、日程重複を回避するための変更です。
変更の内容は以下のとおりです。

★当初予定=11/1(土)13:00開始
 →10/30(木)19:00開始

試合会場については変更ありません(当初予定どおり栃木グリーン)。

08/10/13 JFL公式サイト 後期第11節出場停止選手(一部再掲)
後期第11節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、10/16に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/10/12 (未確認) 後期第13節・栃木SC×ガイナーレ鳥取戦に日程変更の可能性
12日の天皇杯3回戦の結果により、栃木SCが11月2日の同4回戦に出場することが決定しました。
これにより、11月1日に予定されている後期第13節・栃木SC×ガイナーレ鳥取戦は、連戦を避けるため日程変更となる可能性が高くなりました。

日程変更の有無、また変更となった場合の変更後の日程については、今後何らかの発表があると思われます。
発表があり次第、本トピックスでも再掲します。

08/10/12 東北リーグ公式サイト グルージャ盛岡が地域リーグ決勝大会出場権獲得
東北リーグ1部のグルージャ盛岡は12日、同リーグ第14節の試合(最終戦)に勝利し、優勝しました。

これにより、グルージャ盛岡は、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームはこれで9チームとなりました。
地域リーグ枠でまだ出場権獲得チームが決定していないのは、中国(2枠)・四国の合計3枠です。

08/10/10 日本海新聞公式サイト 米子市営東山公園の命名権を丸京製菓が取得、11月1日より「どらやきドラマチックパーク米子」に
日本海新聞公式サイトの8日付報道によると、米子市の野坂康夫市長は7日、定例会見で、かねてより売却先を公募していた同市営東山公園の命名権を丸京製菓社が取得したことを発表しました。
新名称は「どらやきドラマチックパーク米子」(公式略称:どらドラパーク)で、契約期間は11月1日から2012年3月末日までの3年5ヶ月間となります。
正式な契約締結はまだですが、これにより、同公園陸上競技場(米子東山)も同日付で「どらやきドラマチックパーク米子東山陸上競技場」に改称されます。

これに伴い、当スタジアムでも、11月1日以降に関する情報については新名称を使用しますが、略称は「米子東山」のまま変更しない予定です。

08/10/10 名古屋(J1)公式サイト 流通経済大学の平木、来季のJ1名古屋への加入が内定
J1名古屋は10日、流通経済大学のMF10平木良樹の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/10/09 京都(J1)公式サイト 流通経済大学の染谷、来季のJ1京都への加入が内定
J1京都は9日、流通経済大学のMF3染谷悠太の来季からの新加入が内定したことを発表しました。

08/10/07 JFL公式サイト 後期第11節出場停止選手
後期第11節の出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
なお、天皇杯3回戦の結果により、今後出場停止選手が増える可能性があります。
※掲載時点では未確認情報でしたが、10/9に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/10/07 JFA公式サイト 天皇杯3回戦出場停止選手(再掲)
天皇杯3回戦に出場するJFL所属チームの出場停止選手は以下のとおりです。【】内は理由です。
※掲載時点では未確認情報でしたが、10/9に確認できましたので、自信度を引き上げました。

08/10/06 JFL公式サイト カターレ富山、ガイナーレ鳥取、FC刈谷の来季JFL残留(以上)が確定
5日の試合結果により、カターレ富山、ガイナーレ鳥取、FC刈谷の今季最終成績が15位以上となることが確定しました。
これにより、これら3チームの来季のJFL残留以上が確定しました。

なお、カターレ富山、ガイナーレ鳥取はJリーグ準加盟クラブのため、今季最終成績が4位以上になった場合、来季よりJリーグに入会(J2昇格)する可能性があります。

08/10/06 札幌蹴球団(北海道リーグ)公式サイト ノルブリッツ北海道が地域リーグ決勝大会出場権獲得
北海道リーグのクラブフィールズ・ノルブリッツ北海道は5日、同リーグ第14節の試合(最終戦)に勝利し、優勝しました。

これにより、クラブフィールズ・ノルブリッツ北海道は、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームはこれで8チームとなりました。
地域リーグ枠でまだ出場権獲得チームが決定していないのは、中国(2枠)・東北・四国の合計4枠です。

08/10/05 静岡FC(東海1部)公式サイト 静岡FCが地域リーグ決勝大会出場権獲得
東海リーグ1部の静岡FCは4日、同リーグ第14節の試合を引き分け、今季の優勝が確定しました。

これにより、静岡FCは、11月に行われる第32回全国地域リーグ決勝大会の出場権を獲得しました。
同大会の出場権を獲得したチームはこれで7チームとなりました。
地域リーグ枠でまだ出場権獲得チームが決定していないのは、中国(2枠)・北海道・東北・四国の合計5枠です。

08/10/03 JFL公式サイト 前松本山雅FCの松下がTDK SCに加入
JFL公式サイトの記述により、3日までに、昨季限りで北信越リーグ1部・松本山雅FCを退団したMF松下晋也(まつした・しんや)がTDK SCに加入したことが明らかになりました。
背番号は14です。

08/10/03 千葉(J1)公式サイト J1千葉の伊藤ら4選手がジェフリザーブズに登録変更で加入/
ジェフリザーブズの市瀬が登録抹消
J1千葉は3日、DF市原充喜(いちはら・みつき)、MF伊藤淳嗣(いとう・あつし)、FW金沢亮(かなざわ・りょう)、MF松本憲(まつもと・けん、ジェフリザーブズではDF登録)の4選手が傘下のジェフリザーブズに登録変更で加入したことを発表しました。
市原は2006年に(当時ジェフ・クラブ)、ほかの3選手は昨季、いずれもジェフリザーブズに在籍経験があります。
背番号は市原が4、伊藤が6、金沢が18、松本が25です。

また、これにともない、ジェフリザーブズのMF25市瀬勇樹が登録抹消となったことが明らかになりました。

08/10/02 アルテ高崎公式サイト アルテ高崎のファブリシオが退団/
JAPAN S.C.の大谷、与野蹴魂会の内田がアルテ高崎に加入
アルテ高崎は2日、MF5ファブリシオが退団することを発表しました。
今後は就職するとのことですが、移籍等については現時点で不明です。

また、アルテ高崎は併せて、北信越リーグ1部・JAPANサッカーカレッジのMF大谷昌司(おおたに・まさし)、関東リーグ2部・与野蹴魂会のFW内田一平(うちだ・いっぺい)の2選手が加入することを発表しました。
背番号は大谷が5、内田が19となります。

08/10/02 佐川急便社公式サイト SAGAWA SHIGA FCの田中監督が退任、後任に中口TDが就任
佐川急便株式会社は1日、同社サッカー部・SAGAWA SHIGA FCの田中信孝監督が退任し、中口雅史(なかぐち・まさふみ)テクニカルディレクターが同日付で後任の監督に就任したことを発表しました。
中口氏は昨年SAGAWA SHIGA FC(当時佐川急便SC)の監督を務めており、約10ヶ月ぶりの監督復帰となります。
中口氏はテクニカルディレクターとの兼任になります。また、田中氏は新設のテクニカルコーディネーターに就任します。

08/10/02 JFL公式サイト/
山陽新聞公式サイト
ホンダルミノッソ狭山の池田が三菱水島FCに加入
山陽新聞公式サイトの9月10日付報道によると、三菱水島FCは9月9日、関東リーグ1部・ホンダルミノッソ狭山FCのMF池田光忠(いけだ・みつただ=2005年〜2007年に栃木SCでプレー)が加入することを発表しました。
JFL公式サイトの記述によると、背番号は37です。
【本項情報提供元=バニーズ京都がんばれさん:ありがとうございます】

08/10/02 JFL公式サイト MIOびわこ草津の吉川が登録抹消
JFL公式サイトの記述により、9月20日までに、MIOびわこ草津のDF12吉川直也が登録抹消されたことが明らかになりました。
吉川は本来はマネージャーで、兼任選手として登録されており、この登録抹消によって再びマネージャー専任となります。
【本項情報提供元=ななしさん:ありがとうございます】

08/10/02 JFL公式サイト 佐川印刷SC、中森監督を選手登録
JFL公式サイトの記述により、佐川印刷SCが9月14日までに、中森大介監督を兼任選手として登録したことが明らかになりました。
中森監督は昨季限りで佐川印刷SCから現役引退しましたが、約9ヶ月ぶりの現役復帰となります。
ポジションはFWで、背番号は28です。
【本項情報提供元=バニーズ京都がんばれさん:ありがとうございます】

08/10/02 ガイナーレ鳥取公式サイト ガイナーレ鳥取を退団の樋口が佐川印刷SCに加入
ガイナーレ鳥取は9月30日、8月4日に退団を発表したDF25樋口大輝が佐川印刷SCに移籍することを発表しました。
佐川印刷SCでの背番号は現時点で不明です。
10/3追記…JFL公式サイトの記述により、背番号は4であることが明らかになりました。

08/10/02 下野新聞公式サイト カターレ富山、栃木SC、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州、Jリーグに加盟申請
下野新聞公式サイトの9月30日付報道によると、カターレ富山、栃木SC、ガイナーレ鳥取、ファジアーノ岡山、ニューウェーブ北九州の5クラブが9月30日、Jリーグに来季からの加盟申請の書類を提出したことが明らかになりました。
今後、Jリーグによるヒアリング、現地調査などを経て、シーズン終了後の12月にJリーグ臨時理事会が開かれ、加盟の可否が審議される予定です。

来季からのJリーグ加盟を申請する資格を持っているのはこれらの5クラブだけであり、これでその全てが加盟申請を済ませたことになります。
なお、例年であれば、加盟の可否を審議し決定するJリーグ臨時理事会はJFL最終戦の翌日に行われますが、今季はJリーグの最終戦がJFLの最終戦の翌週に開催されるため、開催日がいつになるかは現時点で不透明です。


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