YKK APサッカー部
(YKK AP)


チームデータ

※紹介コメントは2005年シーズン版のものです

発足 1962年 通算成績 107勝41分57敗(勝率.652)
JFL在籍年数 7年 最高順位 2位(2005年)
チーム所在地 富山県黒部市 通算得失点 380-241
主ホーム会場 魚津桃山運動公園桃山陸上競技場(魚津桃山)
通算観客動員 66048人(103試合/平均641人)
紹介コメント
1962年に創部。北信越リーグに、1975年の創設と同時に参入し、以来24年間で優勝9回を挙げ、北陸の強豪としてその名を轟かせた。
しかし、1999年、北信越リーグ10回目の優勝を果たして臨んだ地域リーグ決勝大会で、北信越2位のアローズ北陸に優勝をさらわれ、JFL昇格で先を越されてしまった。 翌2000年、再び北信越リーグを制し、決勝大会では優勝争いの本命だった佐川急便東京SCを倒して2位に食い込んで、ようやくJFL昇格を決めた。
JFL初年度の2001年には、開幕から3連勝を飾るなどして6位に入る大健闘。2002年は中盤戦で連続8戦無敗と勢いに乗ったが、終盤失速して8位。それでも、選手19人という少人数体制で、また雪などにより開幕前の調整にも制約を受けながらの健闘が光った。
2003年も中盤戦で星が伸ばせず、2001年と全く同じ星勘定で同じ6位と伸び悩んだが、2004年、3トップの布陣を敷くことで得点力が上がり、三度同じ星勘定となったが過去最高の4位を獲得した。しかも上位3チーム全てから白星を挙げており、特に優勝の大塚製薬に対しては、自らが2003年に土をつけた後続いていた連続無敗記録を自らの手で止めるなど、キラーぶりを発揮した。
この上位3チームのうち2チームがJへ去った2005年は、下位相手の取りこぼしをなくして優勝争いに絡み、そして栄冠を勝ち取ることが目標になりそうだ。
同じ富山県のアローズ北陸に対しては、JFL昇格では遅れをとったものの、昇格後は常に上位をキープし古豪の意地を見せている。 しかし、リーグでの直接対決の成績は3勝3敗1分と五分五分。2003年、2004年の天皇杯富山県予選ではいずれも決勝での直接対決で敗れ、悔しい思いをしている。 2000人を超える大観衆を集めることもある富山ダービーだけに、2005年は力の差を見せつけられる試合をしたい。
2004年より、組織変更に併せて改名。
どういうわけかデンソーに相性が良い(7戦7勝)。同期昇格の佐川東京には2003年まで相性が悪かったが(5戦5敗)、2004年は2連勝している。

JFLでの歴史

2001年、JFL参入(前年度地域リーグ決勝大会2位、北信越リーグから昇格)
正式名称「YKKサッカー部」
略称「YKK FC」

成績 出来事
2001年 15勝5分10敗、勝点50(6位) FW長谷川が新人王獲得
2002年 7勝5分5敗、勝点26(8位)
2003年 15勝5分10敗、勝点50(6位)
2004年 15勝5分10敗、勝点50(4位) 正式名称「YKK APサッカー部」に
略称「YKK AP」に
2005年 20勝4分6敗、勝点64(2位) FW岸田が新人王獲得
DF濱野、MF牛鼻、FW長谷川がベストイレブン受賞
2006年 19勝10分5敗、勝点67(4位) DFM野がベストイレブン受賞
2007年 16勝7分11敗、勝点55(6位)

JFL脱退(アローズ北陸と統合)
統合後のカターレ富山がJFL参戦権を継承


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