V・ファーレン長崎
(V・ファーレン長崎)


チームデータ

※通算成績・通算得失点・通算観客動員は2012年終了時のデータです
※紹介コメントは2009年シーズン版のものです

発足 2004年 通算成績 62勝34分37敗(勝率.626)
JFL在籍年数 4年 最高順位 優勝(2012年)
チーム所在地 長崎県諫早市 通算得失点 206-149
主ホーム会場 長崎県立総合運動公園陸上競技場(長崎県)
通算観客動員 172350人(66試合/平均2611人)
紹介コメント
 2004年、長崎県リーグの有明SCと国見FC(高校サッカーの名門・国見高校のOBを中心に立ち上げたチーム)が合併し、有明SCとして発足。翌年に九州リーグへ昇格し、現在のチーム名に改称した(ファーレン=オランダ語で「航海」)。
 九州リーグを在籍2年目の2006年に初制覇し、地域リーグ決勝大会への初出場を決めた。さらに全国社会人選手権も制し、一気にJFL昇格の有力候補となったが、地域決勝では地元・島原での1次ラウンドを突破したものの決勝ラウンドでまさかの3連敗を喫し敗退。 翌2007年はリーグ3位に甘んじ、さらに全社枠もあと一歩で逃して、地域決勝を待たずして昇格の可能性を断たれた。
 監督が交代した2008年、最終節で首位を明け渡したもののリーグ準優勝となって再び地域決勝に出場すると、1次ラウンドを参加チーム中唯一の全試合90分勝ちで突破、決勝ラウンドでも2日目にPK戦で敗れたもののほかの2試合を勝利し、 大会史上に残る全6試合無失点の偉業を達成して準優勝、JFL昇格を勝ち取り、長崎県初の全国リーグ参加チームとなった。
 将来のJリーグ加盟を目指すチームであり、2006年に設立された「株式会社V・ファーレン長崎」が運営にあたっている。
 なお、チーム名のVは「ブイ」ではなく「ヴィ」と読むのが正しい。

JFLでの歴史

2009年、JFL参入(前年度地域リーグ決勝大会2位、九州リーグから昇格)
正式名称「V・ファーレン長崎」
略称「V・ファーレン長崎」

成績 出来事
2009年 12勝8分14敗、勝点44(11位)
2010年 15勝8分11敗、勝点53(5位)
2011年 15勝11分7敗、勝点56(5位) FW有光がベストイレブン受賞
2012年 20勝7分5敗、勝点67(優勝) DF河端がMVP獲得
佐野監督が最優秀監督賞受賞
GK原田、DF河端、DFジェームズ、FW中山がベストイレブン受賞

JFL脱退(Jリーグ2部へ参入)
2013年よりJリーグ2部に参戦


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