(株)草津温泉フットボールクラブ
(ザスパ草津)


チームデータ

発足 1995年 通算成績 19勝5分6敗(勝率.760)
JFL在籍年数 1年 最高順位 3位(2004年)
チーム所在地 群馬県吾妻郡草津町 通算得失点 63-35
主ホーム会場 群馬県立敷島公園陸上競技場(敷島(陸))
通算観客動員 74131人(15試合/平均4942人)
紹介コメント
1995年、サッカー専門学校・東日本サッカーアカデミーのクラブチームとして、リエゾン草津の名称でチーム発足。しかし4年後に学校が閉鎖されてしまい、チームはその後も存続するも運営に行き詰まり解散の危機を迎えた。 そこに、このチームを活かして草津温泉からJリーグを目指そうという動きが起こり、2002年4月、群馬県1部リーグに昇格したチームをザスパ草津と改名して再出発。Jリーグ経験者を中心に積極的に補強を進め、群馬県1部、関東2部をそれぞれ1年で通過すると、2003年度末から採用されたJFA優遇措置の適用第1号として地域リーグ決勝大会に参加、見事に優勝して2004年にJFL参入を果たした。
この間、元Jリーガーも含めほとんどの選手が温泉旅館などで働いているという話題性などから、多数のメディアにも取り上げられた。さらにJFL昇格を機に地元でも一気に人気に火がつき、2004年のホーム開幕戦ではJFL史上最高の観衆を集める大人気クラブに。この試合で強豪Honda FCを撃破すると、以後あれよあれよと勝ち星を重ね、強豪の仲間入りを果たした。
地元自治体等の支援も厚く、終盤で失速して成績面では2位にはわずかに手が届かなかったものの、2005年からのJリーグ参入を認められ、見事にJFLを1年で通過した。
2004年末の天皇杯で、C大阪・横浜Mと2つものJ1クラブを撃破し8強に進み、全国に"雑草軍団"旋風を巻き起こしたことは記憶に新しい。

JFLでの歴史

2004年、JFL参入(前年度地域リーグ決勝大会1位、関東リーグ2部から昇格)
正式名称「(株)草津温泉フットボールクラブ」
略称「ザスパ草津」

成績 出来事
2004年 19勝5分6敗、勝点62(3位) 奨励賞受賞
GK小島が敢闘賞受賞
植木総監督が特別賞受賞
GK小島、DF小田島、MF鳥居塚、MF山口がベストイレブン受賞

JFL脱退(Jリーグ2部へ参入)
現在、Jリーグ2部に参戦


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