佐川印刷株式会社サッカークラブ
(佐川印刷SC)


チームデータ

※通算成績・通算得失点・通算観客動員は2012年終了時のデータです
※紹介コメントは2008年シーズン版のものです

発足 1986年 通算成績 108勝69分148敗(勝率.422)
JFL在籍年数 11年目 最高順位 6位(2010年)
チーム所在地 京都府向日市 通算得失点 411-506
主ホーム会場 京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場(宇治太陽が丘)
通算観客動員 60794人(163試合/平均373人)
紹介コメント
 1986年に佐川印刷のサッカー部として発足。1998年に京都府リーグ2部で優勝し、翌1999年より京都府リーグ1部に昇格。これを機に本格的な強化が始まり、京都府1部を1年で通過して2000年に関西リーグに昇格。初年度は4位、2年目は2位と、順調に実力をつけていった。
 そして、関西リーグ3年目となった2002年、初の優勝を果たして地域リーグ決勝大会に参加すると、ここでも準優勝してJFL入替戦の出場権を獲得。静岡産業大学との入替戦は2試合とも0-0の引き分けとなったが、PK戦を制して見事にJFLの座を射止めた。
 昇格初年度の2003年は、開幕戦で前年度準優勝の佐川急便東京SCと引き分けるなど、堂々の戦いぶりを見せたが、後期に入ってから崩れて15位。ジヤトコの廃部のため入替戦送りは回避されたが、課題の残るシーズンとなった。
 2004年には元Jリーガーを中心に大補強して臨み、一時は天皇杯シード出場権獲得にも近づいたが、やはり後期に崩れて12位。 以降も11位、15位と下位に甘んじたが、2007年、下位チームとの対戦で白星を重ね、順位としては12位にとどまったものの中堅チームとしての存在感を見せた。
 2003年はFC京都1993との京都ダービーが見られたが、同年限りでFC京都がJFLから降格してしまい、京都府唯一のJFLチームとして奮戦中。また、佐川急便の系列会社の企業チームであるが、もちろん共闘などはせず、逆に互いにかなり対抗意識があるようである。

JFLでの歴史

2003年、JFL参入(前年度地域リーグ決勝大会2位、入替戦で静岡産業大学に勝利し関西リーグから昇格)
正式名称「佐川印刷株式会社サッカークラブ」
略称「佐川印刷SC」

成績 出来事
2003年 5勝6分19敗、勝点21(15位)
2004年 10勝4分16敗、勝点34(12位)
2005年 9勝7分14敗、勝点34(11位)
2006年 7勝8分19敗、勝点29(15位)
2007年 13勝4分17敗、勝点43(12位)
2008年 12勝13分9敗、勝点49(11位)
2009年 14勝5分15敗、勝点47(9位) FW塩沢が得点王獲得
FW塩沢がベストイレブン受賞
2010年 15勝8分11敗、勝点53(6位) フェアプレー賞受賞
2011年 11勝5分17敗、勝点38(12位)
2012年 12勝9分11敗、勝点45(7位)


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