大塚製薬株式会社サッカー部
(大塚製薬)


チームデータ

発足 1955年 通算成績 101勝20分32敗(勝率.759)
JFL在籍年数 6年 最高順位 優勝(2003、2004年)
チーム所在地 徳島県徳島市 通算得失点 347-182
主ホーム会場 徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場(鳴門)
通算観客動員 85817人(77試合/平均1115人)
紹介コメント
1955年に創部、長らく四国の強豪として活動してきたが、日本リーグの舞台に立ったのは1990年。 1992年からは旧JFLに移行し、一時はヴォルティス徳島の名でJリーグを目指したが断念、アマチュアの道を選択し、1999年の新JFL創設に伴い移行。
1999年こそ中盤以降負けが込んで不本意な成績に終わったが、2000年にAクラス入りを果たすと、補強を進めた2001年には優勝争いに加わり、JFLの強豪と認められるようになった。
翌2002年も強さを発揮したものの、下位相手に勝ちきれない試合が続出し、シーズンを無敗で終えながらも3位という悔しい珍記録を作ってしまった。 2003年はこの悔しさをバネに戦い開幕から10連勝、その後一時負けが込んだものの、堅い守りで流れを取り戻し再び10連勝、最後は宿敵Hondaと引き分けてうれしい初優勝を手にした。
2004年、徳島県のバックアップを得て再びJリーグ入りを目指すことになり、一気に注目度が高まった。その中で序盤から首位を独走し、自らのJFL最高記録に再び並ぶ連続33戦無敗の金字塔を打ち立てるなどして、JFL史上最高勝ち点で連覇達成。 「徳島ヴォルティス」に移行してのJ参入が認められ、晴れて四国初のJクラブとなった。

JFLでの歴史

1999年、JFL移行(1992年に旧JFL参入)
正式名称「大塚製薬サッカー部」
略称「大塚」

成績 出来事
1999年 8勝2分14敗、勝点25(6位) FW林が新人王獲得
2000年 14勝8敗、勝点40(4位) 略称「大塚FC」に
FW島田が新人王獲得
2001年 21勝5分4敗、勝点68(2位) 略称「大塚製薬」に
小賀部長が功労賞受賞
DF谷池、FW林がベストイレブン受賞
2002年 10勝7分、勝点37(3位) FW町中が新人王獲得
DF谷池、MF吉成、MF片岡、FW林がベストイレブン受賞
2003年 23勝3分4敗、勝点72(優勝) 正式名称「大塚製薬株式会社サッカー部」に
MF吉成がMVP獲得
GK川北が新人王獲得
FW関口が敢闘賞受賞
GK川北、DF谷池、DF石川、MF吉成、MF筒井が
ベストイレブン受賞
2004年 25勝3分2敗、勝点78(優勝) FW林がMVP獲得
FW林が得点王獲得
MF鎌田が新人王獲得
田中監督が最優秀監督賞受賞
DF谷池、DF石川、MF片岡、MF筒井、FW林、FW大島が
ベストイレブン受賞

JFL脱退(Jリーグ2部へ参入)
2005年より「徳島ヴォルティス」に移行し、現在、Jリーグ2部に参戦


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