フットボールクラブ刈谷
(FC刈谷)


チームデータ

※紹介コメントは2005年シーズン版のものです

発足 1949年 通算成績 103勝63分153敗(勝率.402)
JFL在籍年数 11年 最高順位 3位(2000年)
チーム所在地 愛知県刈谷市 通算得失点 449-557
主ホーム会場 ウェーブスタジアム刈谷(愛知刈谷)
通算観客動員 71280人(160試合/平均446人)
紹介コメント
1949年、日本電装サッカー部として創部。長らく愛知県リーグを主戦場としてきたが、1989年の東海リーグ昇格をきっかけに力をつけ、東海の強豪として知られるようになる。
1995年の地域リーグ決勝大会で優勝し、翌1996年に悲願の旧JFL昇格を果たす。初年度こそ16チーム中の15位と低迷したが、その後13位、10位と着実にレベルを上げ、新JFLに移行した1999年は4位、2000年には開幕6連勝で3位に入り、JFLの強豪として定着するようになった。
2001年には失点の多さが祟って5位と順位を落としたものの、3年連続のベストイレブン入りを果たしたMF徳重が得点王、さらにはリーグMVPに輝くという栄誉を獲得。 この実績を引っ提げて徳重はJ2(当時)・C大阪へ移籍したが、これが災いしてか2002年は接戦をものにできず、初の負け越し、Bクラスとなってしまう。それでもFW高山が得点王を獲得、持ち前の攻撃力をいかんなく見せ付けた。
しかし2003年、年間30試合に戻ったことが選手層の薄いチームに影響したか、中盤までは中位につけていたものの終盤で崩れて12位へさらに後退。2004年も開幕当初こそ素晴らしい試合をしたものの、1試合11失点のJFLワースト記録など大量失点を重ね、とうとう最下位に沈んでしまった。
全盛期のデンソーを支えた経験豊富なメンバーが多いだけに、2005年は守備を立て直して再び輝きを取り戻したい。2004年は主ホーム会場の愛知刈谷が改修のため使用できなかったが、2005年、工事完了で再び使用できるようになることもプラスにはたらくだろう。地元のスタジアムで「強いデンソー」を存分に見せつけたい。
サッカーの街として歴史のある刈谷市を本拠とするが、Jリーグの名古屋の影響か、思うように観客動員が伸びないのが残念なところ。なお、現在のチーム名になったのは1997年から。

JFLでの歴史

1999年、JFL移行(1996年に旧JFL参入)
正式名称「デンソーサッカー部」
略称「デンソー」

成績 出来事
1999年 11勝4分9敗、勝点34(4位) MF徳重がベストイレブン受賞
2000年 16勝1分5敗、勝点44(3位) MF徳重がベストイレブン受賞
2001年 17勝3分10敗、勝点54(5位) MF徳重がMVP獲得
MF徳重が得点王獲得
MF徳重がベストイレブン受賞
2002年 6勝3分8敗、勝点21(10位) FW高山が得点王獲得
2003年 9勝5分16敗、勝点32(12位)
2004年 4勝6分20敗、勝点18(16位)
2005年 4勝7分19敗、勝点19(14位)
2006年 8勝8分18敗、勝点32(13位) 正式名称「フットボールクラブ刈谷」に
略称「FC刈谷」に
2007年 8勝4分22敗、勝点28(16位)
2008年 13勝12分9敗、勝点51(8位)
2009年 7勝10分17敗、勝点31(17位)

JFL脱退(入替戦でツエーゲン金沢に敗れ、東海リーグ1部へ降格)
2010年より東海リーグ1部に参戦


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