本田技研工業株式会社フットボールクラブ
(Honda FC)


チームデータ

※通算成績・通算得失点・通算観客動員は2012年終了時のデータです
※紹介コメントは2008年シーズン版のものです

発足 1971年 通算成績 253勝74分91敗(勝率.735)
JFL在籍年数 15年目 最高順位 優勝(2001、2002、2006、2008年)
チーム所在地 浜松市中区 通算得失点 843-466
主ホーム会場 Honda都田サッカー場(浜松都田)
通算観客動員 191395人(211試合/平均907人)
紹介コメント
 1971年に創部、1974年にJSL2部に昇格し、以来JSLで活躍する。1992年からは旧JFLに移行し、Jリーグを目指すクラブに混じって中位の成績を重ねていたが、 1996年に神戸(翌年よりJリーグ昇格)などを抑えて堂々の優勝を果たし、Jクラブにひけをとらない強豪として認知されるようになった。
 J入りを目指す動きも一時あったが、アマチュアの道を選択し、1999年の新JFL創設に伴い移行。 当初の2年間は横浜FCの後塵を拝したが、2001年に待望の初優勝。チーム名を改めた翌2002年には佐川急便東京SCを残り2節で逆転して連覇を果たした。
 2003年はリーグ戦中盤で星を落として優勝ならず。2004年も2位ながら大塚製薬の独走を許し、2005年には史上ワーストの5位まで順位を落としたが、2006年、後期無敗の偉業を達成して優勝。 2007年はチームの目標を見失い、まさかの前期負け越しで凋落を思わせたが、後期に立て直して5位を確保。 さらに天皇杯ではJFLクラブとして最高の準々決勝に進み、そこでもJリーグ王者の鹿島を相手に延長戦に持ち込む大健闘を見せて喝采を浴びた。 2008年は4度目のリーグ制覇がもちろん目標となるだろう。
 チームはアマチュアを貫くが、古橋(C大阪)、宇留野(甲府)を筆頭に、Jクラブへ移籍して大活躍を見せる選手もいる。
 また、ホームゲームは2007年までは全て浜松都田で行われている。このスタジアムには他には無い臨場感があり、JFLチームのサポーターならぜひ一度は行ってみることをお勧めする。

JFLでの歴史

1999年、JFL移行(1992年に旧JFL参入)
正式名称「本田技研工業株式会社サッカー部」
略称「本田技研」

成績 出来事
1999年 18勝1分5敗、勝点50(2位) MF安間がMVP獲得
FWマルクスが得点王獲得
DF向島、MF安間、FWマルクスがベストイレブン受賞
2000年 17勝5敗、勝点49(2位) DF吉澤、MF安間、MF古橋がベストイレブン受賞
2001年 22勝5分3敗、勝点71(優勝) 正式名称「本田技研工業株式会社フットボールクラブ」に
GK川口、DF向島、DF石井、MF安間、MF古橋がベストイレブン受賞
2002年 13勝2分2敗、勝点41(優勝) 略称「Honda FC」に
DF向島がMVP獲得
GK中村、DF向島、DF石井、MF古橋がベストイレブン受賞
2003年 21勝4分5敗、勝点67(2位) FW古橋が得点王獲得
DF石井、DF向島、FW古橋がベストイレブン受賞
2004年 19勝5分6敗、勝点62(2位) DF向島がベストイレブン受賞
2005年 17勝5分8敗、勝点56(5位) MF宇留野がベストイレブン受賞
2006年 26勝5分3敗、勝点83(優勝) FW新田がMVP獲得
DF堀切が新人王獲得
吉澤監督が最優秀監督賞受賞
GK川口、DF石井、DF堀切、FW新田がベストイレブン受賞
2007年 16勝10分8敗、勝点58(5位) DF石井、DF堀切がベストイレブン受賞
2008年 22勝8分4敗、勝点74(優勝) FW新田がMVP獲得
FW新田が得点王獲得
石橋監督が最優秀監督賞受賞
DF石井、DF安部、MF糸数、MF鈴木、FW新田がベストイレブン受賞
2009年 13勝12分9敗、勝点51(7位) FW伊賀が新人王獲得
2010年 18勝5分11敗、勝点59(4位) DF石井がベストイレブン受賞
2011年 15勝7分11敗、勝点52(6位)
2012年 16勝5分11敗、勝点53(5位)


チーム紹介トップへ