管理事務所

管理人の自己紹介

氏名 羽月新右衛門(はづき・しんえもん)
もちろん、本名ではありません。
メールアドレス
年齢 8月生まれのいわゆるアラサー。
性別 ♂です。残念でした(何が?)。
職業 羽ヶ丘JFLの森スタジアム管理人…ではさすがに飯は食えないので、本業は団体職員です。
居住地 兵庫県尼崎市(都内中央線沿線某市より期限付き移籍中)。
生まれ故郷 愛媛県松山市。もちろん愛媛FCのスパイなどではない。
JFLとの接点 1994年、柏のJ昇格争いをきっかけに試合結果が気になるようになる。2003年、それまでほとんど縁のなかった横河武蔵野FCでボランティアスタッフの仕事を始め、8年間どっぷり浸かる。2010年途中で退団するも、アマチュアフットボール好きは止まらず現在に至る。
なぜ
横河武蔵野?
昔からイベント創りが好きで、サッカーの裏方で働いてみたかったのです。だから別にどこでもよかったんですが、たまたま横河武蔵野FCのボランティア募集を見つけて、住んでる所からもそんなに遠くないし、やってみようかなー、と。
横河武蔵野での
お仕事
主に入場ゲート案内(2003年〜2005年5月)→主に試合映像撮影係(2005年5月〜2006年)→スタジアムDJ(2007年)→試合映像撮影係兼強化班員(2008年)→主に入場ゲート詰めや得点板係(2009年〜2010年)。ほか、やったことのあるお仕事は、グッズ売店の販売員、観戦記者、得点板操作、担架要員。
JFL
通算観戦試合数
217試合(2012年第10節終了時点)

☆2000年…1試合
横河FC×横浜FC
☆2003年…16試合
横河武蔵野FCホーム:
栃木SC戦、ジヤトコ戦を除く13試合
横河武蔵野FCアウェー:
佐川急便東京SC戦、栃木SC戦、国士舘大学戦
☆2004年…18試合
横河武蔵野FCホーム:
Honda FC戦、佐川印刷SC戦を除く13試合
横河武蔵野FCアウェー:
国士舘大学戦、群馬FCホリコシ戦、佐川急便東京SC戦、愛媛FC戦
ほか:
群馬FCホリコシ×ザスパ草津
☆2005年…26試合
横河武蔵野FCホーム:
全15試合
横河武蔵野FCアウェー:
FCホリコシ戦、流通経済大学戦、デンソー戦、佐川印刷SC戦、三菱水島FC戦、SC鳥取戦、栃木SC戦、佐川急便東京SC戦
ほか:
佐川急便大阪SC×SC鳥取、佐川急便東京SC×三菱水島FC、佐川急便東京SC×YKK AP
☆2006年…37試合
横河武蔵野FCホーム:
FC琉球戦を除く16試合
横河武蔵野FCアウェー:
佐川印刷SC戦、アルテ高崎戦、佐川急便東京SC戦、栃木SC戦、FC琉球戦、流通経済大学戦、ソニー仙台FC戦、Honda FC戦、 アローズ北陸戦、三菱水島FC戦、ロッソ熊本戦、佐川急便大阪SC戦、FC刈谷戦
ほか:
ジェフ・クラブ×FC刈谷、SC鳥取×FC琉球、ジェフ・クラブ×佐川急便大阪SC、佐川急便東京SC×栃木SC、ジェフ・クラブ×栃木SC、佐川急便東京SC×佐川急便大阪SC、 佐川急便東京SC×アルテ高崎、佐川急便東京SC×三菱水島FC
☆2007年…30試合
横河武蔵野FCホーム:
全17試合
横河武蔵野FCアウェー:
ジェフリザーブズ戦、アルテ高崎戦、ロッソ熊本戦、佐川急便SC戦、流通経済大学戦、ソニー仙台FC戦、栃木SC戦、FC岐阜戦、ガイナーレ鳥取戦
ほか:
佐川印刷SC×栃木SC、FC岐阜×ガイナーレ鳥取、Honda FC×アルテ高崎、三菱水島FC×FC岐阜
☆2008年…34試合
横河武蔵野FCホーム:
アルテ高崎戦、FC刈谷戦、ガイナーレ鳥取戦、栃木SC戦、MIOびわこ草津戦、ジェフリザーブズ戦、Honda FC戦、SAGAWA SHIGA FC戦、ファジアーノ岡山戦、FC琉球戦
横河武蔵野FCアウェー:
ジェフリザーブズ戦、Honda FC戦、アルテ高崎戦
ほか:
FC刈谷×栃木SC、佐川印刷SC×流通経済大学、ガイナーレ鳥取×栃木SC、MIOびわこ草津×アルテ高崎、栃木SC×ソニー仙台FC、 流通経済大学×栃木SC、ジェフリザーブズ×MIOびわこ草津、栃木SC×ジェフリザーブズ、Honda FC×ジェフリザーブズ、栃木SC×SAGAWA SHIGA FC、栃木SC×ファジアーノ岡山、 アルテ高崎×栃木SC、TDK SC×佐川印刷SC、栃木SC×流通経済大学、ジェフリザーブズ×栃木SC、SAGAWA SHIGA FC×栃木SC、三菱水島FC×ガイナーレ鳥取、FC刈谷×カターレ富山、 ファジアーノ岡山×SAGAWA SHIGA FC、ニューウェーブ北九州×MIOびわこ草津、ジェフリザーブズ×FC琉球
☆2009年…27試合
横河武蔵野FCホーム:
ソニー仙台FC戦、流通経済大学戦を除く15試合
横河武蔵野FCアウェー:
アルテ高崎戦、ジェフリザーブズ戦、TDK SC戦、佐川印刷SC戦、流通経済大学戦、Honda FC戦、V・ファーレン長崎戦、町田ゼルビア戦、MIOびわこ草津戦
ほか:
ジェフリザーブズ×三菱水島FC、町田ゼルビア×V・ファーレン長崎、三菱水島FC×ソニー仙台FC
☆2010年…14試合
横河武蔵野FCホーム:
ソニー仙台FC戦、ジェフリザーブズ戦、佐川印刷SC戦、FC琉球戦、SAGAWA SHIGA FC戦、アルテ高崎戦、栃木ウーヴァFC戦を除く10試合
横河武蔵野FCアウェー:
栃木ウーヴァFC戦、ジェフリザーブズ戦、Honda FC戦
ほか:
ジェフリザーブズ×ツエーゲン金沢
☆2011年…10試合
SAGAWA SHIGA FC×ホンダロックSC、MIOびわこ草津×町田ゼルビア、佐川印刷SC×松本山雅FC、MIOびわこ草津×横河武蔵野FC、佐川印刷SC×ブラウブリッツ秋田、佐川印刷SC×横河武蔵野FC、佐川印刷SC×カマタマーレ讃岐、町田ゼルビア×栃木ウーヴァFC、SAGAWA SHIGA FC×AC長野パルセイロ、佐川印刷SC×栃木ウーヴァFC
☆2012年…4試合
SAGAWA SHIGA FC×HOYO大分、MIOびわこ滋賀×ツエーゲン金沢、佐川印刷SC×Honda FC、佐川印刷SC×藤枝MYFC
目指すサイト 小うるさいんだけど筋はしっかり通すサイト。
そして、意味のある情報を正しく載せるサイト。
同時に、マスコミなどの表に出ることだけからはわからないことも積極的に取り上げるサイト。
好きなスポーツ
(サッカー以外)
見るなら相撲、バレー、柔道、ラグビーはじめいろいろ。やるなら…実は何もやってないので、減量がてら水泳をやろうと画策中。
好きな
相撲の決まり手
河津掛け。うっちゃり。吊り技全般。
他の趣味 鉄道旅行、CD蒐集、音楽、等々。
好きな駅 京都駅(JR東海道線)の0番線。筒石駅(JR北陸線)。奥飛騨温泉口駅(神岡鉄道:廃止済)。改装中の田端駅(JR山手線)。富山駅北口電停(富山ライトレール)。汐見橋駅(南海高野線)。チューリッヒ中央駅(スイス連邦)。
チャームポイント お前にチャームポイントなど無い!
性格 自分でもよくつかめません。
特技 絶対音感あり。だからどうした。
勉強したいこと Perl/Tk。Java。その他アルゴリズム・プログラミング全般。XML。Flashづくり。MIDI。JFLの歴史。スイス。
最近
好んで聴く曲
旅立ち/FUNKY MONKEY BABYS
JEWEL/浜崎あゆみ
シャリラリラ/竹仲絵里
空/JUJU
A Question Of Honour/Sarah Brightman
Days/浜崎あゆみ
OUTRIDE/アニサマフレンズ
21世紀/桃井はるこ
ユーロビート・ディズニー/(オムニバスアルバム)
motto☆派手にね!/戸松遥
Friend/愛内里菜
心の花を咲かせよう/いきものがかり
地図にない場所/岡本玲
flower of bravery/fripSide
FIND MY WAY/haru×daniel powter
ヒーロー/FUNKY MONKEY BABYS
ワンダフルデイズ/ONE☆DRAFT
LEVEL5-judgelight-/fripSide
ハートビート/LONG SHOT PARTY
手に入れたい曲 LOVE YOU ONLY/TOKIO
星空の片隅で/Misia
ハローグッバイ/YUKI
For You/Franz Lambert
緋色の空/川田まみ
THE SOUND OF NOW/CUT 'N' MOVE
HERO/PAPAYA
being/KOTOKO
Brilliant Dream/中川翔子
芽生えドライブ/marble
Bright! out Future/DA PUMP
君の瞳にRainbow/織田哲郎
彩り/Mr.Children
ibuki/平沼有梨
春風 LOVER SONG/CHERRYBLOSSOM
虹/Aqua Times
シャララ/植村花菜
BLESS/植村花菜
KissHug/aiko
SUMMER SONG/YUI
手紙/アンジェラ・アキ
記憶の森/FictionJunction
True Blue/後藤沙緒里
Sunrise/小柳ゆき
My Saturday Self/Peter Lawlor
Over Load/中島美嘉
ハルコイ/杉本有美
every little thing every precious thing/LINDBERG
ラブレターのかわりにこの詩を。/星羅
ふるさとからの声/成底ゆう子
My Way/Def Tech
あなたがいてくれたから/AKB48
流星/FLOW
最後の勇気/大事MANブラザーズバンド
Snow Rain/福田沙紀
真っ白いシャツ/高橋真梨子
100万回のI love you/Rake


営業日誌

2011/4/22(金)23:40「球春到来」
 私事であれですが、4月1日付で転勤しまして、兵庫県は尼崎にやってきました。
 いろいろサッカー関係などで旅をしてはいますけど、東京を出て暮らすのは幼稚園のとき以来。
 特に関西は初めてなのですが…、でも、関西の血が混じっているせいなのか、何か落ち着くのです。
 たぶん2年くらいは尼崎にいると思いますが、でもその後はあまり無いであろう関西での生活。
 せっかくなので、関西を楽しみたいなと思ってます。
 …こんな状況で東京を離れるっていうのは心苦しさを感じずにはいられないんですけどね。

 ともかくも、そんなこんなで、おいらは図らずも関西で開幕を迎えることになりました。
 ほんとは東京にいるうちに何試合か見られるかなと思っていたんですけど。
 ただでさえ、JFLとの関わり方が今までと違う形になる年。
 そんな年に、さらにいつもと違うことが起こって…。

 大震災の直後から、当サイトのアクセス数も一気に少なくなりました。
 サッカーのことなんて考えていられない…という方が多かったんだろうなと思います。
 おいらだってそうでした。

 今だって、より影響が小さい関西にやってきた今だって、時々不安は感じます。

 でも、だからこそ、大好きなJFLがやっとやってきてくれたということ、うれしくて。

 予定より41日も遅れて、というだけならまだしも、日程もまだ一部決まってなくて、そして悲しくも1チームをとりあえず欠いた形で、今年のJFLは始まります。
 それはやっぱり不完全な形。
 だけど、この状況においてはしかたのないこと。

 だからこそ、サッカーがある幸せと感謝を胸に。
 そして、未だにそれどころでない地域への思いを胸に。

 JFLの存在が人々に与える幸せってのは、もちろんおいらにとってはとても大きいんですけど、全国的に見ればとても小さいものでしょう、やはり。
 だけど、そうであれば。
 おいらは、その幸せを少しでも、少しずつでも、大きくできるように。
 それが、この状況で、おいらのスタンスで、大好きなサッカーに対してできることなのかなと。
 …別にこんな未曾有の状況でなくたって同じなんでしょうけど。

 明日土曜の3試合で、いよいよ始まります。
 おいらはそのうちの滋賀守山会場に行ってきます。
 はじめの一歩、しっかりと確かめてきたいと思っています。

 サッカーがある幸せと感謝を胸に。
 始めましょう、第13回JFL。
2011/1/15(土)21:37「新しい年が来ました」
 ほんっっっっっっとにご無沙汰してます。
 前回の日誌を書いたときは、まあしばらくは書けないだろうなあと思ってはいたのですが、まさかあれが2010年最後になるとは…。
 そんなこんなで、非常に今更感でいっぱいですが、新年おめでとうございます。

 このブランクの間に、プライベートでも2つ大きな出来事がありました。
 1つは無事結婚式を終えたこと。
 もう1つは、8年近く続けてきた横河武蔵野のボランティアを引退したこと。

 前者はここでこまごまとふれるようなことではありませんが、後者は、サッカー愛好者の自分としては大きなこと。
 理由はいろいろあるのですが、ともかくも、今年からは武蔵野を離れて、一歩引いて、もっと幅広くいろんなサッカーを見てみようと考えています。

 …ただ、幅広くってのは自分にとって決して100%ポジティブなことではありません。
 部外者だとか上から目線だとか、そういう見方を周りからされる危険性もともなうわけで。
 自分の言葉の信用が低くなることにもつながりえます。

 なので、そんな転機の今だからこそ、あらためて、自分の軸をしっかり大切に。
 つまりは、プロだとかアマだとかレベルの高低とか関係なく、サッカーがサッカーとして大切にされるように。
 サッカーがサッカーとして、成り立っていけるように。

 非Jのサッカーの世界、中でも特にJを目指さないチームのサッカーに対する周りの見方については、忸怩たる思いがあります。
 サッカーに関心の無い方々からの見方ならまだしも、関心のある方々、あまつさえ非Jのサッカーに強い関心をもっている(と言葉にしている)方々からのものでも。

 …そんな中で、とりわけそんなサッカーの価値を高めていけるように。
 時には疑問も批判も、しっかり投げかけていけるように。

 そのためには自分の言動の質をしっかり高めていかねばなりません。
 一歩引くという選択をした以上、なおさら。

 あまり年始のご挨拶っぽくない文章ですが、まあ、年頭にあたって新右衛門はそんなことを思っているのです、ということで。

 もちろん、そんなサッカーの楽しみを教えてくれた、そして今こうやってサッカーに向かえる自分をつくってくれたのは、間違いなくこの8年でのいろんな出来事のおかげ。
 決して全てがいいものではないですが、思い出、いっぱいいただきました。
 特にスタジアムDJとして過ごした2007年シーズン、撮影係として臨んだ2008年シーズンのことは、一生忘れません。

 得難いたくさんの経験、その中で得た視点や人との交流を、自信にして、しかし過信せず、これからもサッカーびととして進んでいきたいと思っています。
 さて、2011年。どれだけ活動できるかわかりませんが、やれるだけ思いっきりやってきましょか!
2010/9/28(火)23:40「準備中」
 何ともやはり気ぜわしいこの頃です。
 本業もそうなんですが、結婚式の準備も本格化してきまして…。
 サッカー選手の結婚話を聞いてると、12月に挙式ってのがけっこう多いので、ああ、やっぱりシーズンオフだしこの時期なんだろうなあ、と思ってましたけど…、でもこんだけ準備すべきことがあると、当然シーズン中から準備しなくちゃいけないわけで、休日が試合でつぶれてしまう中で進めていくのは大変なんだろうなあ、と痛感しておる次第です。
 やっぱり選手はすごい。うん。

 ほんとに、なかなかサッカーにふれられなくてもどかしくありますし、ここにももっと気の利いたことを書ければなあと思ってはいるのですが。
 今シーズンはどうにも、あきらめるしかないかな。
 まあ、サッカーで生きてるわけじゃないですしね、おいら。

 今年もどかしい分、来年はもっと…と考えてはいるのですが、さて、どうなることか。
 ともかくも、自分のペースで、サッカーにはつきあっていきますさ。

 息抜きというわけではないのですが、今度の週末は私用で富山県に出かける予定です。
 ひょっとしたら、金沢×ウーヴァ@津幡か、J2の富山×千葉@富山県陸あたりにおじゃまするかもしれません。
 …その前に風邪気味なのを何とかしないとな。
 この頃の寒暖の差でちょっとやられてしもうた次第です。
 皆様もご自愛ください。
2010/9/10(金)23:33「再開に思う」
 リーグ戦再開ですね。
 これからまた、あと2ヶ月少しですが、一喜一憂する日々が始まるんだな、と思うと、やっぱりうきうきせずにはいられません。

 この休みの間、サッカーについてもいろんなことを考えました。
 いろんなニュースも飛び込んできました。
 まあ、そんでもって思うのは…やっぱり、Jに依存せずにおいらたちのサッカーの歴史をつむいでいける、ってのを目指していかなきゃいけないんだろうなと。

 なんというか、Jってのがブランドものになっちゃったんだな、って。
 いや、いいんです、そのこと自体は。
 選手にとっては、やっぱりサッカーで生きていけるってのは幸せなことだろうし、そういう環境があるってのはいいこと。
 だけど、やっぱりそれって、ほんの一握りにしか許されないことなんですよ。
 Jクラブが増えればその分増える?いや、そうかもしれませんが、一握りが二握りになるくらいの話。
 それに、それを支えるだけの資金はどうします?
 Jリーグだって、配分金という形で支えられるクラブの数には限界がありますよね。配分金を「食う」、つまりそのクラブがいることによるプラスよりマイナスが多いクラブが無尽蔵に増えたら、当然支えきれません。
 だからこそJ1が18、J2は22で、J3は当面つくらない、って判断があると思うんですけど。

 …と考えると、Jへの夢、って、何とも簡単に限界が来るはずなんですよ。
 もちろん、J2が22になった後は入れ替えが始まる予定なので、決してJへの扉が閉ざされるわけではないんですが。
 でもともかく、Jクラブってのは、日本のトップ40にしか許されない名前になるわけです。
 Jというのはその40というところから広がりえないわけです。

 それに、そんな夢を共有する…と言いつつ、実態としては結局勝ち馬に乗っかるのがお仕事なんだろうな、という人も少なからず見てきました。

 であれば…、Jでもなく、Jを目指すわけでもないサッカーが、もっと浸透していくように。
 それこそが、もっと手軽に「サッカーの楽しみ」を広めていく方法なんじゃないかな、って。
 もちろん、手軽に、というほど簡単なことではないですけど。
 でも、「サッカーの楽しみ」を広げていくには、究極的にはそこしかないんじゃないかなあ、と思うのです。

 下から目線、などと言いつつも、結局Jとからめてしかおいらたちのサッカーを見られない人が多い(特にメディアやその卵なんてほとんどそうですよね)現状を見ると、この点まだまだなんだろうな、と思います。
 だったら、おいらは微力ながらそこにチャレンジしたいな。
 まだまだ力不足だけど、せっかくそういうことが見える場所で過ごしてきたんだもん。

 そこんとこに意識を置きながら、残り2ヶ月半を過ごしていきたいな、と思う次第です。
 もちろんサッカーで生きてる人間じゃないですけど、でも、今まで楽しませてくれた、そしてこれからも楽しませてくれるであろうサッカーの世界に、ちっとは恩返ししたいな、と。

 さて、再開。楽しんでいこっと。
2010/8/29(日)23:22「5回目の準優勝」
 おいらにとっては、関わり始めて8年目で、5回目の東京都決勝戦。
 そして、今年も…これまでの4回と同じように、結果は準優勝でした。

 もちろん、高校生とは思えない強い相手でした。
 クラブユース日本一、という言葉のレベルすら超越しているように見えました。
 武蔵野は、経験の差はたしかにプレーに出せたと思いますし、それ以外の面でも、ひどい試合をしたとは全く思えません。
 実際、勝てるチャンスはいくらでもありました。
 ただ、スピードの差はあって、それが最後まで落ちなかった…その点は明らかに相手が上。
 2ゴールとも、その速攻についていけず、完全に崩されてのゴールでした。
 ほんとに、高校生離れした…すばらしい相手でした。

 そう考えると、あまり引きずる必要はないのかもしれません。
 ただ…何だかんだ言っても、高校生に負けてしまったのです。
 そのことは、絶対に独り歩きするんです。
 JFLの中位、去年は準優勝までしたチームが、高校生に真剣勝負で負けた。
 当然これは否定しようのない事実ですし、だからそういう目で見られたってしかたないんです。

 もちろん、一発勝負ですから…それに過去には、勝利には至らなかったまでも、高校生がJリーグチャンピオンを相手にPK戦に持ち込んだ例もあったわけで。
 決して、とんでもない大番狂わせというほどのことではないと思ってます。
 ただ、それでも…この事実は、背負わなくちゃいけない。みんなで。

 もう1つの目標のリーグ制覇も、もはや数字上可能性がわずかに残る程度。
 立て直す時間だってそんなにありません。
 目標が見えず、失意のままに今シーズンの残り3ヶ月を過ごしてしまうことだって、十分考えられる状況です。

 だからこそ、みんなで背負って、傷ついて、そこからしっかり次へ進めるように…。
 そうできるポテンシャルがあるチーム・クラブだってのはわかってますので。
 信じてるし、おいらだって背負うし、微力ながらやれることはやる。

 今年のおいらたちの天皇杯はたしかに終わったけど、おいらたちのサッカーは終わってないもんね。
2010/8/4(水)23:46「生きてます」
 また長期のご無沙汰になってしまいました…。

 何というか、文章をoutputする気がなかなか起きないのでして。
 きっと、本業でoutputすることが続いたからだと思ってます。
 inputとoutputのバランスはやっぱり大事ですやね…。

 ここの日誌がしっかりしないと、たぶんこのサイトは大して面白くもないだろう、と自分でも思うのですが。
 そこんとこは、ゆるゆるとながらも考えていきたいなと。

 ただ、軸をぶれさせることだけはない。そこだけは、絶対に。

 暑い日々が続いていますし、サッカーも最近見に行けてなくて、おまけに本業でもへこむことが多く、夏をenjoyできてる感じではないですが、でも、とりあえずは元気です。
 うん。頑張ろう。

 次にサッカー見に行けるのは、21日の東京都トーナメントかな?
2010/7/9(金)23:06「これからも」
 1ヶ月ほったらかしてる間に、ワールドカップが始まって、日本が熱狂して、涙のPK戦があって、そしてそのワールドカップももう3位決定戦とファイナルを残すのみになりました。
 さすがに夜中3時半開始の試合は見てませんが(日本×デンマーク戦だけは例外!)、久しぶりにテレビにかじりついて過ごしています。
 プレーレベルの高い試合を当たり前のように見るってのはなかなかない機会ですし…、ここまですごいサッカーがあるのだなあ、と、あらためてしみじみ感じるのです。

 そして、日本代表。
 反省すべきことはそりゃいっぱいあるのでしょうけど、ともかくも、2つの白星と、そして4つ目の試合を見せてくれたということ。
 それはやっぱり、おいらにとっては感謝でしかありません。

 まあそれはともかくとして、そんな日本代表の2010年ワールドカップが終わった直後。
 ゲームキャプテン長谷部は「この後はJリーグを盛り上げてください!」と言いました。

 そう…、日本を熱狂させた彼らは、4年に1度だけの存在ではないのです。
 日々、いろんなとこでサッカーしてます。

 そしてまた、サッカーは4年に1度だけのものではなくて。
 もし、"サッカーが見たい"のなら、"サッカーに熱狂したい"のなら、それは4年に1度しかできないことではありません。
 長谷部が言うように、日本にはJリーグというサッカーがあります。
 さらに言えば、それは本当にてっぺんの一角だけで…、その下にはJFLのサッカーがあり、地域リーグのサッカーがあり、都道府県の中のサッカーがあり。
 もちろんそれは男子社会人だけの話であって、若年世代でもシニアでも、当然女子も同様にあって、そこまで含めるとサッカーは至るところにあって。

 そんな中で、ワールドカップの舞台に立つこと、日本一になること、プロになること、などなど、それぞれに夢を持ってサッカーに取り組む環境があるってこと。
 それだけでなく、一度夢破れてもいくらでもまたチャレンジできる、あるいは好きなサッカーを好きなように続けていける、そういう環境があるってこと。
 それが大事なんじゃないかな、って思ってます。
 サッカー文化を広めるということ、強い代表チームをつくるということ、両面において。

 だって、強い代表ってのは、代表クラスの選手を強くすることだけじゃなくて、そこへの門戸やルートが広くあってこそできるものでしょう?

 せっかく、日本の人の目がいっぱいサッカーに向けられたわけです。
 今、このタイミングで…この事実をこれからにつなげていけるようにしなくちゃ。

 おいらたちはJリーグではありません。
 そして、日本のサッカー=Jリーグという考え方はけっこう大きいことをおいらは実感しています。
 だけど、だからこそ、そこに風穴を開けていくことは、おいらたちにとって大事なことなのだと思います。

 言うなれば、「Jリーグ」という存在の力を借りずに、非Jのサッカーをこの国のサッカーの世界に、この国に広めていくこと。

 こっからです。
 おいらたちが、そしてまだ見ぬ誰かが、もっともっと、"サッカーを楽しめる"ように。
 やや美化した、背中がむず痒くなるような言い回しですが…、何かの終わりは別の新しい何かの始まり。ですよね。

 これからも、サッカーで盛り上がっていこう!って、思いを新たにするのです。

  ◆◆◆

 昼間に西が丘の多摩合戦で町田に劇的な黒星を食らい、夜に代表が南アフリカの地でオランダに完封された、その次の日に、新右衛門は新婚さんになりました。
 やっぱりばたばたしてて、もちろん果たすべき責任も増えたしで、結局それから生観戦には一度も行けていないのですが、まあ…ともかくこれからも、サッカーに、いろんなことに、まっすぐに。
 頑張ります。
2010/6/10(木)1:38「落ち着かない」
 ええ、元気です、一応。
 少なくとも、仕事はそれなりに落ち着きましたし。
 相変わらず壁は高いけど、さてどう攻略するかな、と、じっくり考えられる時間はあるし。

 とはいえ、おもしろいことをしたくて、でもなかなかできないで、じりじりしてるんですけど。
 まあ、仕事以外も含めていろいろ落ち着いたらそのうちに。

 しばらく武蔵野から離れるかもしれません…少なくとも次節のソニー戦と後期最初のジェフ戦、ホーム2試合はお休みします。
 となると武蔵野陸上には10月まで行かないことになるわけですが、まあしかたない。
 残念だけどサッカーで生きてるわけじゃないですしね。

 生き方が変わるのです。それにともなって何がどう変わるのか。
 今はまだ見えてないので、暗中模索という感覚ですが、それもまた通るべき道。
 自分を奮い立たせながら、何とかやっていかなきゃな。

  ◆◆◆

 あう、週末に見た試合のことを全然書けてない…すみません。
 おもしろかったのは間違いないですよ。
 特に、アイン食品のFW武末(元刈谷)と奈良クラブのDF浜岡(元高崎)のマッチアップは見ごたえありました。
 どっちも体張れるし。
2010/6/5(土)1:31「鳥取へ行くのだ!」
 東山へ遠征するってのはずっと楽しみだったわけですが…。
 土日とも大阪で用事が入ってしまったため、日曜の鳥取戦は泣く泣く断念することになりました。

 悔しいですが、しょうがない。
 せめて気分だけでも鳥取行った気になることにしますかな。

 大阪へのきっぷ

  ◆◆◆

 明日は長居で関西リーグ1部2試合を見てきます。
 第1試合は11:45開始で阪南大クラブ×ルネス学園甲賀。第2試合は14:00開始でアイン食品×奈良クラブ。
 到着予定は事情により第1試合の後半途中頃なのですが、第2試合の方が見ておきたいカードなので、ちょうどよかった。
 3年ぶりの関西リーグ。楽しみです。
2010/5/31(月)1:07「90+5分」
 最後の場面。
 ファウルはあったのか?という思いは未だにあります。
 遠目ではわからなかっただけかもしれませんが、こればかりは事実を知っておきたい。

 だけど、ロスタイムの長さについては全く文句無し。
 たしかに3分と表示されたものが、結果的にFKが決まった直後に笛が吹かれるまで4分41秒かかったわけですが、3分を過ぎて以降、終了の笛を吹けるタイミングは1つもありませんでした。
 あえていえば、CKのピンチをしのいでGK飯塚がパントキックを上げた…あれが3分に入った直後だったかな?どうかな?というくらい。
 ともかく、あの状況で笛を吹いたら、逆にHondaが怒ったことでしょう。

 まあ、時間稼ぎに走るなら走るで、それを徹底すべきだったということ。
 その点、そもそも甘かったですもんね。
 そこまで、危なかったとはいえ何とかしのいでしのいで、いい試合をしてきただけに…ね。

 白星は奪われたのかどうか。そういう面はあったかもしれません。
 ただ少なくとも、確実に、白星を取り逃がした面があると言える試合でした。
 しっかり反省して次へ臨んでほしいなと。
 ただ、それほどネガティブになる必要も無いと思いますけどね。
 少なくとも、同じ1-1のドローだけど、前回の秋田戦よりははるかに良い試合でしたよ。

 そこまでできただけに…、試合後にピッチの上やら外やらであったことについては、直接見てないので何とも言えないけれど、事実だとするとあきれるしかないわ。
2010/5/19(水)1:50「Musashino in Wonderland」
 秋田戦。
 いや、どう考えても全ての面で相手を下回っておりました。
 完全な負け試合、完敗としか言いようのない試合。
 …だったはずなんですが。こんな試合でも黒星がつかなかったってのは、不思議なもんですね。

 とにかく立ち上がりから防戦一方。
 全くもって積極性を欠いたプレーに終始してしまいます。
 守備面での問題は、秋田がしっかりつなごうとしてきている状態で、そのパス回しを簡単に許したこと。
 ゴールに迫ってきたところでどうにかインターセプトに入る、というのはまあまあできてたようには思いますがね。
 ただ、それ以上に問題だったのが攻撃面。
 松田・横山の2トップをはじめ、秋田が前線からのプレスをしっかりかけてきていたというのはありますが、それにしてもそれだけで全く前にボールが出せなくなるというのはどうしたことでしょう。
 これではゴール前をしっかり固めていても、攻撃を受ける→はね返す、を繰り返すだけで、根本的な解決になりません。
 リードしていて逃げ切りを図る、という状況ならともかくも。

 そんなこんなを繰り返しているうちに、前半22分、久保田がきれいに開いたシュートコースをミドルシュートで切り裂いて失点。
 その前に1本、左ポストを叩いたミドルがありましたが、あれも久保田でしたっけね?
 高崎時代から、積極的ないいストライカーだなあと思っていたのですが…、これはまさに本領発揮と言うしかない。
 見事でした。

 リードを許した以上、少なくとも1点を返すべく、反撃を図らねばならないはずですが、しかしいっこうにエンジンがかかりません。
 ボールの支配率は上向いてはきたし、守備は安定してはきたものの、今季これまで何度も見てきた、ちぐはぐなパスサッカーに終始してしまいます。

 後半、風上に立っても、情勢は変わらず…。
 45分のうちの40分が過ぎようとしても、秋田陣内での時間が増えてきたとはいえ、秋田の積極的な出足の前に得点の香りを漂わすことすらほとんどできないまま、0-1の完全敗北が刻一刻と近づいていました。

 ええ、確かに近づいていました。

 そんな中、ピンチをしのいで、GK飯塚がボールをキャッチして、しかし誰かをターゲットにするでもなくぼーんと前線に大きく蹴り上げたパントキック。
 風に乗って秋田陣の中央付近まで伸びたものの、落ちてくる軌道の先には秋田DFの高橋が1人。武蔵野の選手は特に詰めてません。
 ここで彼がこのボールをどう処理したかったのかはわかりません。後ろに落としてGK小野に渡そうとしたのか、あるいは強く前向きにヘディングして大きくはね返そうとしたのか。

 ただともかくも、結果は、後者であれば明らかな失敗、でも前者であればまあまあの成功。
 ボールは高橋の頭を叩いてそのまま大きくはずんで、同じ方向へ、つまり小野の守るゴールの方へ飛んでいきました。

 ところが、そのボールをキャッチするべき小野はPAの外へ出ており、なおも勢いそのままにはずんだボールの軌道は明らかにその上を通り過ぎる形。
 そのとおりに頭上を越えた瞬間、場内に悲鳴とも歓声ともつかない不思議な音が一気に沸いて…。
 追いすがる小野を尻目に、ボールは芝で2、3回バウンドして、あっけなくそのままゴールマウスの中へ。

 こうして、武蔵野は、わずか数秒で、それも想像だにしていなかった形で敗色ムードを振り払い、貴重な勝ち点1を手に入れたのでした。

 ただ、もちろん、負けなかったからOK、なんて試合では絶対ない。
 ほんとは明らかな完敗です。これだけしかできなくて勝ち点が手に入る方がおかしいのです。

 しっかり反省して、次につなげてください。

 と言いつつも、こんなにも、首をひねらざるをえない試合が続くってのはやっぱりおかしな話でね。
 きっと、選手はもちろん、コーチングスタッフも、フロントも、もちろんおいらのような立場の人間も、もう一度、見つめなおさなきゃいけないんだろうな、と思うのです。
 役割は違えど、それぞれに、頑張らなきゃいけない。そんでもって、それぞれの頑張りが、互いに、あるいは周りの、さらなる頑張りを生むようでなくてはいけない。
 それができなきゃ、進化はないし、というかむしろ退化していくし。

 ほんと、何ていうか、試合結果といい、内容といい、不思議でいっぱいの試合だったよ…。
2010/5/14(金)0:41「おいらの週末は」
 眠い…。
 何だろうな、最近簡単に眠くなるのです。
 やっぱり自然と、気が張る、というか、責任とかプレッシャーとか感じてるのかもしれません。
 睡眠時間は十分とってるはずなんですが。

 まあでもともかく、ぶっ倒れない程度にがんばらないと。
 んでもって週末には楽しみなサッカーがある。ありがたいことです。

 今まで気がつかなかったのですが、今度の試合、瀬田主将が出れば100試合出場とのこと。
 サッカーにまっすぐ向き合って、おいらのような者にもしっかりと言葉を投げてくれる、尊敬するプレイヤーです。
 ひいきとか抜きで、彼にインタビューしたら、マスメディアに流れているようなインタビューにも劣らないものができるはず。

 もう100試合になるんだなあ。
 今度の日曜は、ぜひお祝いを言いに行かなくちゃな。
2010/5/8(土)1:34「つないだその手は、絶対離さない。」
 初めて会った場所は、駒沢公園の陸上競技場。
 去年の3月15日、三菱水島を迎えての開幕戦の日のことでした。
 初対面とは思えない垣根の低さと、良くも悪くもまっすぐな物言いに、驚いたっけな。
 おいらはけっこう垣根つくる方だから。

 違う世界の人だと思った、とあなたは言う。
 そりゃそうだろうね。おいらだって、そう思ってた。
 だけど、その土台に共通項を見つけて…そのときから、少しずつ感じ方は変わっていったんだと思う。

 5月のロック戦の頃、初めてメールのやりとりをしたはず。
 その時点で、それがとてもうれしかったことを覚えてる。

 6月末の長崎遠征。
 完敗しながらもどうにか天皇杯行きのきっぷだけは手に入れて、落胆と安堵感とでぐったりして東京に戻ってきたおいらを、あなたは笑顔で迎えてくれた。

 10月11日。
 大分で死闘の結末に涙していた頃、あなたも別な場所で涙していた。
 いい試合だったね、よくやったよね、って、なぐさめあったっけね。

 その前後から、仕事が急に増えて、なかなか、思うようにいかなくて、弱音を吐いたことも少なくない。
 だけどあなたは、そんなおいらの不器用さをわかって、その上で、さみしそうな顔をしながらも、前向きな励ましの言葉を絞り出してくれた。
 逆に少しいい方向に回ったときは、よくわかってないなりに自分のことのように喜んでくれた。
 弱さを見せても大丈夫。そう思えるだけで、とても心強かった。
 逆においらも、あなたが苦しいとき、こんなんでも、うまく支えることができてたみたいで、そこんとこおいらはとても安心してる。

 違う世界。そうね、今でもほんとに、たまに、背中合わせで会話しているような感覚を感じることすらある。
 得意と不得意。ものの感じ方。やっぱり違うし。
 だけど、そんなとこ全部承知の上で、それでも、おいらの言葉をしっかり受け止めてくれるし、逆においらにしっかり言葉を投げてくれる。

 やっぱり不安はある。そりゃ、今までと違う生活が始まるわけだし、多少なりとも責任が増えるわけだから。
 だけど、話し合って支え合って一緒に頑張ればいいでしょ?ってあなたは言ってくれた。
 そんなあなただから、おいらは踏み出せる。

 そう心に決めた、冬の風が冷たかった日。
 待ってたんだよ、とあなたは言った。

 ちっぽけなおいらだけど、大好きなサッカーには、とにかくまっすぐに向き合ってきたつもり。
 だから…、サッカースタジアムで出会えたあなたは、あるいはそんなおいらを認めてくれた、サッカーの神様からのプレゼントなのかも?
 もしそうだとしたら、おいらはすごくうれしいし、だから、そんな神様のお導きに、喜んで身を委ねよう。

 背中合わせでも、つないだその手は絶対離さない。
 神様、ありがとう。頑張ります。

  ◆◆◆

 私事のご報告で恐縮ではありますが…。
 twitterでは既に少し書きましたが、新右衛門は去る2日付で、横河武蔵野つながりで知り合った女性と婚約しました。
 今感じているうれしさと責任を胸に、支えたり支えられたりしながら、しっかりまっすぐ、歩いていきたいと思ってます。
 新しい生活が始まるわけで、だから今後、オフラインでもオンラインでも、どれだけサッカーの世界で過ごせるかわかりませんが、ともかくこれからも、引き続き温かいお付き合いをいただければ幸いです。

 これからも、まっすぐ歩いていきます。
2010/5/2(日)1:15「風にも負けず」
 またかよ!
 …というのが、12時過ぎに会場・市原臨海に着いて最初に思ったこと。
 何がって、風です。
 栃木行ったときも強い風。行かなかったけど敷島もひどい風だったと聞きます。
 アウェー4試合中、3試合が強風。残り1試合は雨(北谷)。
 誰が悪いとかではないのですが、つくづく今年のアウェーは天候に恵まれませんな。

 この日の風はメインから見て右から左。
 コイントスに勝った武蔵野は、陣の入れ替えをせずに通常どおり右に陣取り、したがって前半風上で攻めることとなりました。
 結果的にはこの選択は当たったわけですが、もし仮にジェフがコイントスに勝ってたら、ジェフはどうしたでしょうね?
 いや、栃木のときも、コイントスに勝った栃木が前半風上を選んでそれが当たった形だったので…。

 7分、左から勝野のゴロパスをPA内で受けた高松が、右へ流れながらDFのマークを外しにかかり、シュートコースが開いたところで左方向にシュート。
 低めのライナーが突き刺さって、前節同様、武蔵野が早い時間にリードを奪いました。
 その後もボールを支配し、一方的とは言わないまでもジェフ陣でプレーする時間が2/3くらいはあったかなと。
 ところが、思うようにチャンスにつながりません。
 理由は2つ。1つは、2トップの長沼と関野がほとんどプレーにからめなかったこと。
 言い換えれば、ジェフが、守備のときしっかり人数をかけて、かつ1人は武蔵野のボールホルダーにプレッシャーをかけに行く、ということを徹底していたということ。
 いや、プレッシャー自体はさほどきつくなかったはずですが、それでもそうするだけで武蔵野は簡単にボールを下げてしまうので、ジェフとしては守りやすかったはずです。
 で、中盤がそういう状況だから、当然前線にはボールが渡らない、というのが1点。

 もう1つは、パスの精度が相変わらず低いということ。
 パスがゆるい、あるいは強引を通り越して無謀に相手に向かって蹴り込むシーンが多く、簡単にインターセプトを許してしまって、カウンターを食らうことが多々ありました。
 松本戦と違って、カウンターへの対処はしっかりできていた…数的不利を招く場面は無かったので、まだよかったのですが。
 まあでも、それも、風下ということもあってかジェフが引き気味で来てくれたからでもあるのでしょうがね。

 そんなわけで、前半を1-0で終えたとはいえ、後半風下に立つことも含めて考えれば、アドバンテージは全く感じられない状況でした。

 案の定、後半に入るとパフォーマンスが落ちてしまいます。
 風下で押し込まれた…というのもあるのでしょうが、何をこわがっているのか、ジェフができていたボールホルダーへのプレスがかけられず、腰が引けたような格好でずるずると後退を重ねる始末。
 そんな中で9分、厳しいジャッジにも見えましたが、ペナルティエリア内で右に流れようとしたジェフの鳥養をつまずかせる形でPKを献上。
 ああ、やっぱり…と落胆したのは言うまでもありません。

 ところが、幸運にも、鳥養自らが左上隅を狙って蹴ったであろうPKは、わずかに狙いの上へ飛んで、ベンと強い音を立ててクロスバーを直撃。
 いや、ほんとに差はわずかだったはずです。バーを叩いた後のボールは、舞い上がったのではなくそのまま斜め下に落ちたのです。
 GK飯塚がもしかなり前の方へ飛んでいたら、飯塚の背中に当たって結局ゴールイン、ということもあったかもしれません。
 ということは、バーの下の方を叩いたのは間違いないはず。
 小さな、しかし大きな差になりました。

 だけど、それで目が覚めるわけでもなく。
 風があるなら影響を受けにくい低いパスでつなげばいいじゃない?というのは確かにそうで、実際そうやってカウンター気味に攻めるシーンもあったのですが、前半と同様、いいシュートが打てる状況まで持ち込めません。
 逆に攻め込まれる場面は多く…まあゴール前にしっかり人数をかけていたので、そこまで不安はなかったのですが。
 残り10分くらいだったか、ゴール前で守備ラインを突破されかけてひやりとしたシーンもありましたけどね。結局これは金守が警告と引き換えに食い止めたわけですが…。

 最終盤は、ほんとに、早く終われと願うしかなかったくらい。
 とにかくゴール前に人数をかけて守るものの、1回でもミスしたらリードが吹っ飛ぶわけですから。
 で、そこまでのプレーを見る限り、そうなる可能性が十分あると思わざるをえない状況だったわけですから。
 どれだけひやひやものだったかは、ツイッターの横河武蔵野FC公式アカウント(http://twitter.com/YMFC1939/)をご覧いただければ伝わるかと。
 後半42分以降、1分ごとにこんなにも同じことを繰り返し書き込んでいるってことは、中の人の不安感の表れとしか思えませんでしょ?

 ロスタイム突入直後の46分(公式記録だと45分ですけど、間違いなくロスタイム突入時点で常盤はまだピッチ上を歩いていたので、記録係が記録方法を誤っているはず)、最後の交代枠を常盤→立花という形で使うという、みえみえの逃げ切り策に打って出たはずですが、どうもピッチ上で意思統一が為されていないような。
 SBを上げるわけでもなく、ということはCBを3人並べる"5バック"にしたのだから、もう攻撃をあきらめて1-0での勝利確保を最優先にすべきはずですが、そういうふうに動いているとはちょっと見えなかったです。

 まあ、結果的には思惑どおり、1-0のまま勝利を得たわけですが…。
 正直なところ、終わった瞬間は、安堵感というか、何とも苦笑いしかできないような感情というか…そんなもんしか出てこなくて。
 チームには申し訳ないなとも思いつつも、素直に喜べる状況じゃなかったっすね。

 とりあえず連勝ではあるし、5位まで浮上したのも事実ではあります。
 大変なコンディションの中…特に後半はますます風が強くなって、コーナーキックすらまともに蹴れなくなったり、クリアが押し戻されてクリアにならなかったりする状況だったから、そんな中でほんと大変だったろうなとは思うのです。
 それはわかるんですが…それにしても、って、もやもや。

 まだまだ、道は遠いのです。
 ただ、そうは言っても試合は待ってくれないので、できることから、こつこつと修正していくしかないのでしょう。

 ネガティブなことばかりで申し訳ないけれど、いい試合だったとか、そうでもなかったとか、そういうことははっきり言葉にしたいと思ってます。
 でも、それはそれとして、これからもこのクラブに、チームについていきたいし、楽しんでいきたいな、と、そんなことを考えながら、相変わらず風のひどい市原臨海を後にして、五井駅までのバスに揺られていた新右衛門でした。
2010/4/28(水)1:08「この3-0は喜んでいいのかどうか。」
 3-0。
 今季始まってからずっとちぐはぐだったことを考えれば驚くべきスコアとはいえ、一般的にはそこまで珍しいスコアではないはず。
 …と思っていたら、「3点以上とってかつ無失点」というのは、武蔵野にとってちょうど3年ぶりなのだそうです。
 自分、その年のことは、スタジアムDJだったのでよく覚えてます。ちょうど3年前の同じ4月、西が丘でソニーから5点もとれたとんでもない試合。
 あれ以来なのだそうです。
 正直、後から記録を調べてびっくりしたのですが。

 なんでこんな絶不調の最中に、こんなスコアになったのか。

 試合が動いたのは開始わずか4分。
 たしか、ロックの守備のミスからだったと記憶しています…左から右への大きなサイドチェンジに、落下点でのロックの守備が対応を誤り、武蔵野の選手にボールがわたって突破しかけたところを倒してFK、だったかなと。
 で、これを高松がゴール正面に正確に蹴り入れ、冨岡が頭で流し込む形であっさり先制点を奪ったのでした。

 たぶん、これがポイントだったのでしょう。
 まずしっかり守ってチャンスをうかがう、というゲームプランを立てていたであろうロックの思惑を早々に崩したこと。

 その後もボールを支配し、カウンターに対してもしっかり人数をかけて、連携してパスコースを断ってチャンスを大してつくらせずに試合を進めることができました。
 そうこうしているうちに運動量で差が見えてきたなと。
 きっと、焦りか手詰まり感か、そういうものがじわじわと効いてきたのでしょう。

 そうこうしているうちに、33分、右寄り遠目の位置から、去年3月の琉球戦を思い出すような豪快なミドルシュートで岩田が追加点ゲット。
 さらに3分後には、冨岡が自陣からドリブルで持ち込んで…いや、途中センターサークルのあたりでいったんバランスを崩してDFに囲まれたのですが、そこから持ち直して、DFをきれいに振り払って突進してゴールゲット。
 思い切りの良さ、それから執念がいい方向にはたらいて、あっという間に点差を3点に広げてほぼ勝負あり。

 後半は低調でした。
 運動量も差が無くなり、支配率ではおそらくロックの方が上だったと思います。
 ただ、しっかりゴール前に人数を置いていたので、攻め込まれてもそれほど危機感は無かったかなと。
 同点やビハインドの状態でこんなだったら話にならんと思うのですが、リード、それも3点の差があってのことなら十分アリでしょう。
 試合間隔が詰まる時期ですし、"無理をしない"ということを選択したのであれば、あれで全く問題無し。
 …まあ、ハーフタイムにいったいどういう意識統一を図ったのか、私にはわからんので…もし、攻め手を緩めず4点目・5点目をねらいに行く、という方針でいたのなら、あれではちょっと困るのだけど。
 カウンターからの見せ場がなかったわけではないですけどね。加藤とか勝野とか、決めてほしかった!っていう絶好のチャンスはありましたし。

 ま、ともかくもそんなわけで…3-0のまま勝利したのでした。

 正直、その後半の裏にあるものが見えないので、いい試合だったのかと言われると、真実を知らないまま手放しで喜ぶわけにはいかないかなと。
 それに、得点にしてもセットプレーと個人技2発で、流れで崩して得点というシーンが無かったのは気になります。
 もちろん、崩していくことにこだわり過ぎて、得点の匂いを自ら消してしまっていた、ってのが今までなので、そうなるよりは良いのでしょう。
 ただ、やっぱり、攻撃の方法はいろいろあるかと思いますが、どれかに一辺倒になるってのは良くないと思うのです。
 変幻自在で相手を惑わせていければいいと思うし、それができないチームじゃないと思うんですけど、どうでしょうね?

 まあ、そんなところ。
 3年ぶりのスコアでの"快勝"とはいえ、まだまだ楽観できる状況にはほど遠いし、復調だなんて言えないと思います(一応7位まで上がってきたし、ネットで数字を追いかけるだけの人にはそんなふうに見えるのかもしれませんが)。
 しっかり足元を、自分たちの現状を見つめて、着実にレベルアップしていきましょう。

 もちろん、チームにそう願うだけじゃなくて、私らもね。
2010/4/18(日)0:32「頂点?」
 さて。

 松本戦(第3節)、後半ロスタイムに先制点兼決勝点を食らう劇的な負け方をした試合でしたが、おいらはこの試合、2つのことが問題だと思いました。
 1つは、相手のカウンターに対してスピードでも人数でも劣っており、そのうえそれに対して有効な修正が最後まで無いままだったこと。
 もう1つは、攻撃面でつなぐ意識は見られたものの、連携に精彩を欠いて効果が上がらず、そのうえ最後までそんなつなぎにこだわり続けて単調な攻撃に終始したこと。

 正直なところ、松本もそんなに強いとは思いませんでした。
 少なくとも、J行きを狙うにはこのままじゃ相当きついレベルだったなと。
 だけど、試合の勝敗は相対評価なわけだから、この試合に関して言えば、松本の勝利は当然。
 そんな試合でした。

 そして、その後武蔵野は、琉球に勝ったものの、流経大に引き分け、そして今日高崎に敗れました。

 このうちおいらが見たのは流経大戦だけですが…、何というか、やっぱり攻撃の形が見えてこない。
 バーやポストを叩いたのが少なくとも2回あったし、枠のわずかに外へ逃げていったシュートも数本あったし、決定力だけ足りなかったと見ることもできるのでしょうが、でもそれらのほとんどは流経大の守備陣がしっかりシュートコースをふさいでいて、守備を崩せたシーンはほとんど無かったはず。
 勝ち点1は手に入れたとはいえ、暗澹たる試合でした。

 そして、そんな2試合を見ているはずの同志たちが、声をそろえて「今日はひどかった、これはもうやばい…」と。

 …そうなのか。
 あれよりひどい試合ができるもんなのか…。

 だから、おいら思うのです。
 "頂点"なんて、もうやめようよ、と。

 目標を高く持つのはいいこと、なのかもしれません。
 でも、絵空事のお題目をいくら掲げたって、その言葉の空虚さがもたらすマイナスは大きいと思うのです。
 それだったら、目標をしっかりと身の丈に合ったレベルに落として、そこに向かって一生懸命やっていく方がまだいいと思うのです。

 とりあえず、おいらはもう"頂点"なんて求めないことにしました。
 ここまで4試合見てきた限り、今の武蔵野にぴったりの目標は"JFL残留"。
 成績面だけでなく、他のいろんな意味も含めて。これでいい。
 残り28試合で、前例を考えるとあと30くらいの勝ち点は必要。目標にするにはちょうどいいハードルではないですかね?

 優勝したチームが、翌年にわずか貯金1で12位に沈んだ例もあるのです。
 そんなチームがその翌年に再び優勝に輝くこともあるのです。
 だから前年2位が凋落したって何もおかしくないし、ただそれで全く来年以降への希望を無くす必要も無いと思ってます。

 "頂点"なんて、もういいです。
 ただ、その代わり、思い切り楽しんでいきたいなと。
 せっかくなんだから、楽しまなくちゃ損。

 んで、だから、楽しませてもらってる分、そんな楽しさを、もっともっと広められるようにしていきたいなと。
 今年の成績に希望が持てないからって、それで全てが終わるとは限らないし。
 少しでも、未来につなげていかなきゃ。
 それすらできなきゃ、ほんとに全てが終わっちゃうもんね。

 まずは、今をしっかりと見つめて。
 "頂点"なんてのは、まだまだ、遥か彼方に遠く遠くあるもの、でしょ?
2010/3/21(日)2:17「まだまだ」
 開幕戦、西が丘でご覧になった皆さん、どうでした?
 私としては、んー、正直、こんなもんじゃないっしょ、って気持ちがぶすぶすと…。
 簡単に走り負けるし、特に守備においては連携もいまいちだし。
 まあ、最初だからそんなもん、っていう見方ももちろんできますけどもね。
 ただ、これが真価じゃないだろう、と。

 前半22分、久保の弱いシュートをクリアしたルーズボールに対し、武蔵野は詰めが甘く、待ち構えていた山道にミドルシュートを浴びて失点。
 後半立ち上がりには村山のバイシクルシュートなど、惜しいシーンもあったものの、直後の後半3分、左を深くえぐった尹が小山を振り切って中へ侵入、ライナー性のクロスを出すとファーサイドでフリーの古部が華麗なダイビングヘッドで合わせ、2点目。
 そして0-2になってからもさんざんサイドをぶち抜かれて、どれだけ顔をしかめたことか。
 フリーでシュートを打たれて、うわっ、と思ったのが少なくとも2回。
 1回はGK飯塚のナイスセーブで、もう1回はDF渡部が体を張るファインプレーで防いだものの、せっかくこんないいプレーが出ても勝ち点に結びつかないんじゃなあ…と、複雑な気分だったのも確か。

 なのに、まさかそれが、ほんとに勝利に結びつくことになるとはね。

 後半18分、野木が倒されて得たFK、遠藤が蹴ったボールはゴール右下隅へ。
 金沢GK田代がきれいな横っ飛びで止めますが、キャッチしきれず、前へこぼす格好に。
 FKを見送るだけだった金沢守備陣に対し、武蔵野は野木と冨岡がそこにしっかり詰めていたので、野木がルーズボールをかっさらい、必死にもがく田代を尻目に冨岡にマイナスのパスを出し、冨岡が目の前の無人のゴールに軽く蹴り入れて1点目。
 そうそう、FKにはしっかり詰めなきゃ…おいらはこのとき、10月の天皇杯で金守が決めたゴールを思い出していました。

 その後、終盤に入ってぱたっと足の止まった金沢に対し、交代で入ってフレッシュな高松、永露を中心に引っかき回して試合をコントロールすると、2点目は後半40分。
 これは、おいらから見えにくい位置だったのであまりよくわかってないのですが、左サイドで高松が頭で落としたボールにオフサイドぎりぎりで遠藤が飛び出し、角度のないところから突き刺して同点ゴール。
 まさかこの試合を追いつくとは!って、それだけで興奮ものでした。

 なのに、もっとすごい興奮が、その後に訪れるとは。
 後半43分、左から勝野が強烈なシュート、DFにあたって跳ね返ったところ、金沢ゴールよりもセンターサークルに近い位置にこぼれたボールに、後ろから走りこんできた新主将瀬田の右足が一閃!
 30mはゆうにあるであろう位置から放ったロングシュートがそのままゴール右上隅に突き刺さる、そうそう拝めないスーパーゴールが、土壇場で2点差をひっくり返す大逆転弾として登場。
 守備の面では決していい内容ではなかった瀬田ですが、美しさの面でもシチュエーションの面でも文句無しに最高のゴールで、劇的な勝利を呼び込んだのでした。

 ほんと、劇的でした。
 感動しました。

 ただ、やっぱりそれでも、これじゃあこれから厳しいな…と思ったのも事実。
 特に、次戦。ウーヴァは新加入とはいえ、仙台に乗り込んでソニーとドローってのは…、十分警戒すべき相手だと思ってます。
 JFLで十分実績を積んでいる選手も少なからずいることだし…。

 さあて、どんなふうになるのやら。
 今季初アウェー。近場だし、しっかりその、サッカー野郎たちの今を見届けてきたいと思ってます。
2010/3/14(日)1:11「JFL開幕前夜」
 ありゃ、とうとう開幕前夜になってしまったよ…。
 新年明けてから、書いた日誌がまだ4ページ目。
 連ねたい言葉はあるのに…なんか、すごくもどかしい。

 だけど、開幕の日が来たってのは事実だし、それをすごく喜んでいるのも事実。
 だから、まあ、いいとしましょう。

 今年、まだ、おいらは大好きなサッカー野郎たちのサッカーを全然見ていません。
 何人かの選手とお別れして、新しく武蔵野のユニフォームを着ることになった選手もいて、そんなことへの感慨も持つ暇もないまま。
 そして、そんな当たり前の出来事を経て、武蔵野はどんなふうになっているのか。
 さっぱりわかりません。
 だけど、夜が明ければ、そんなサッカー野郎たちのいるフィールドに出会えるということ。
 ああ、やっぱりうれしいな。

 そして、そのことだけでなく、今日のこの出来事…2010年の日本の3部サッカーの開幕に、強い気持ちで向き合っているサッカー野郎が全国にいっぱいいるってこと。
 加えて、それを心待ちにしているであろうひとが、全国にいっぱいいるってこと。
 おいらには、それがすごく幸せ。

 サッカー界の中では、それほど大きな出来事ではないかもしれません。
 だけど、それでも、おいらはやっぱり、この3部の世界が大好き。
 2部への登竜門であり、アマチュア唯一の全国の舞台であり、まあいろんな側面があるけど、そんなの全部ひっくるめて、この3部の世界が大好き。

 ああ、やっぱりうれしいな。

 喜怒哀楽をサッカー野郎たちとともにできる時間、今年ももうすぐ始まります。
 全国でその事実にわくわくしている皆様、今年もどうぞよろしくお願いしますね!

 とりあえずおいらの開幕の地は西が丘。
 関係者用の屋根の下のどこかで、お待ちしてます。
2010/3/6(土)0:58「J開幕前夜」
 また1ヶ月のご無沙汰でした。
 大阪市内のホテルから新右衛門です。
 明日(日付上は今日ですが)まで大阪2泊の出張なのです。
 ついでに、月曜〜水曜も大阪2泊の出張です。
 間に帰ってこなきゃいけないのが少しめんどくさくある次第でして。

 まあ、このところぐったりしていたその原因が、今回(と月曜から)の出張に向けた準備だったんで、これでヤマは越えたかな、と。
 まだまだ、やることいっぱいなのは変わらないですけど。

 気がつけばJリーグ開幕。
 そして、JFL開幕ももう来週です。
 シーズン前に「これくらいはやりたい!」って思ってたこと、結局ほとんどできなかったけど…だけど、開幕するのは事実。

 おいらにとっては、ボランティア8年目のシーズンになります。
 やりたいことがどれだけできるのか、わからないけれど、しっかり、楽しく、臨みたいな。
 と、開幕1週間前という現実を突きつけられてあらためて思う次第です。押忍。
2010/2/12(金)23:42「また半月空いてしまいました」
 あはは、ほんとに日誌サボりまくりですね…。

 ここのところ、出張が続いてまいっております。
 1月25日から2日まで、大阪に8泊。
 4日と5日は名古屋1泊。
 そして今日から16日まで、広島・香川4泊。
 普段は出張は楽しい側面もありますが、ただでさえ忙しくなる年度末に、準備がけっこう必要な出張ばかりこうも続くと、さすがに疲れます…。

 いろんな情報にはもちろんアンテナを張ってはいますが、そこから文章を起こす気力がどうにも…。
 今回の年度末はほんと余裕が無い。
 まあ、自分に能力があれば、こういう状況でもしっかり余裕を持てるんだろうとは思うのですが。

 でも、サッカーから離れる気はないし、シーズンが始まる頃にはマシにはなってるだろうし。
 今季も、しっかりサッカーの世界に向き合っていきたいな、とあらためて思ってます。

 あらためて、っていうのは、最近ほんと、非Jのサッカー=Jを目指すサッカー、という認識が広がってしまっているな、と感じるから。
 Jを目指すサッカーを追いかけること=非Jのサッカーを追いかけること、っていう認識もできちゃっている。
 …もちろんJを目指すというのは非Jのサッカーの1つの側面ではあるのだけど、それだけがおいらたちのサッカーの全てではないぞ、と。
 さらに言うと、おいらたちはJを目指すサッカーに立ちふさがる"門番"としてのみ存在するものではないぞ、と。
 そんな目で向かってくるなら、当然おいらは戦わなきゃ。

 と思うから、やっぱり言葉を紡いでいきたいわけで。
 もどかしいけれど、このままフェードアウトしたくはないので、今季も頑張りまっす。

 …ということで、広島市内のホテルから新右衛門でした。
 土日仕事するのはいいのですが、せめてその分カネにしてほしいなあと…。
 休日振り替えの形で返されても消化しきれんもん。はぁ…。
2010/1/28(木)22:49「今更ですが謹賀新年」
 …ご無沙汰してます…。

 新年が始まって、初めての日誌を書くまでに4週間経つとは、自分でも思ってませんでした。
 ちょっと大きな仕事があって、outputに疲れていたせいだと思ってますし、ただそれだけじゃなくてtwitterを始めた影響もあるでしょうし。
 まあ、ともかくも、日誌に力を入れたい私としてはちょっと不本意な始まり方です。

 もちろん、私もサッカーだけで生きられる人間ではないから、しかたないのですけど。

 ただ、しかたない…で全て済ませるんじゃなくて、できるだけ、大好きなサッカーに自分なりのアプローチをしていけるように。
 時間的に、あるいは能力的に、どれだけできるかわかりませんが、できるだけ。

 今年やりたいことは、だいたい、去年の大晦日の2つの日誌に書いたとおりなので、あらためては書きません。
 凛として頑として、まっすぐぶれずに、進んでいきたいと思ってます。

 今更ではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。礼。

過去の営業日誌


2004年 2〜3月
(9頁)
4月
(9頁)
5月
(11頁)
6月
(10頁)
7月
(7頁)
8月
(8頁)
9月
(5頁)
10月
(6頁)
11月
(6頁)
12月
(7頁)
2005年 1月
(10頁)
2月
(18頁)
3月
(12頁)
この間準備中
2006年 準備中 2月
(17頁)
3月
(16頁)
4月
(15頁)
5月
(16頁)
6月
(16頁)
7月
(21頁)
8月
(16頁)
9月
(14頁)
10月
(17頁)
11月
(17頁)
12月
(18頁)
2007年 1月
(13頁)
2月
(8頁)
3月
(7頁)
4月
(16頁)
5月
(19頁)
6月
(14頁)
7月
(18頁)
8月
(16頁)
9月
(16頁)
10月
(26頁)
11月
(20頁)
12月
(18頁)
2008年 1月
(13頁)
2月
(14頁)
3月
(24頁)
4月
(22頁)
5月
(12頁)
6月
(12頁)
7月
(18頁)
8月
(15頁)
9月
(12頁)
10月
(17頁)
11月
(20頁)
12月
(9頁)
2009年 1月
(11頁)
2月
(14頁)
3月
(14頁)
4月
(17頁)
5月
(17頁)
6月
(15頁)
7〜8月
(16頁)
9月
(9頁)
10月
(11頁)
11月
(11頁)
12月
(5頁)


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