過去の営業日誌
(2009年3月)


2009/3/29(日)1:00「勝ったのは勝ったのですが」
 はて。
 仕事優先だったので試合を観てたのは都合10分程度、しかも4得点を全部見逃して1失点を見ているので、あまり勝った気はしないのです。

 ただ、とはいえ、その10分間で思ったことを言うとすれば。

 シュートをねらう姿勢。打つか打たないか迷うときは打ってみる。
 それが功を奏したのかなと。
 内容に関して、ここまでの2試合と比べてほかの面で上回っているとは思いません。
 だけど、そういう姿勢、あとはしっかりパスをつなげたこと(まあ、先週はコンディションがコンディションだったのであれですが…)、が勝利を引き寄せたのかなと。

 …というか、有り体に言ってしまおうか。

 遠路はるばる勝ち点3届けに来てくれて、どうもごちそうさまでした♪としか言いようがないのですわ。
 敵という立場であれですが、これはどうしたことかね?と心配になりますよ。
 こんだけスピードが遅くて、連携もいまいちな相手なら、こんぐらいのスコアで仕留められないようでは困る。
 むしろ…こちらとしては最後の失点を恥じた方が良かろうね。
 あのときはほんとに、集中を欠いたというか、気が抜けたというか、そんな状態だったでしょ?

 でもまあ、4点ともファインゴールだったみたいだし、特に村山キャプテンの復活ゴールも出たみたいだし…。
 とりあえずは、喜んでいいのかな、っと。

 "突破"を目指すなら、積極的に"突破"するのがいいのです。結論。
2009/3/27(金)22:41「久しぶりに最終戦でない琉球戦」
 ホーム琉球戦ってのは、ここ2年続けて、最終戦のカード。
 で、これがまた困ったことに、おととしも去年も勝ててないのだな。

 武蔵野と琉球というと、順位表の上ではそれなりに差があるはずなんですけど、なぜか対戦成績は拮抗しているのです。

 ただでさえそういう意味で琉球には勝ちたいのですが、さらに今回は、去年までの味方が2人も移籍した先であるということ、そしておそらく2人とも敵方の選手として西が丘に乗り込んでくるであろうことのおかげで、今まで以上に勝っておきたく思うのです。

 ただ、正直、ここまでの2試合を見てると、本気を出しているのかいないのか、どうにも首をひねるような感じなので、勝ちたいからっつっても勝てるかどうかっつーと、沈黙せざるをえないわけですが…。
 まあ、おいらがそんなこと考えても何になるわけでもないしねえ。
 とにかく、頼みますよ、と言うしかないですな。

 んなわけで、明日は会場のあちこちをうろうろしてると思います。
 ご来場の皆様、どうぞよろしく…。

 なお、日曜は、別件があるので観戦はしない予定です。
2009/3/27(金)0:53「Flash撤去にあたり」
 トップページの開幕記念Flashへのリンクを、いい加減もういいだろと思って外しました。
 (「羽ヶ丘スペシャル」の中には引き続き置いておきます。)
 公開してから半月。この場でこっそりやってただけの企画でしたが、少ないながらも感想などいただけて、うれしうございました。
 あー、楽しかった♪

 Flashをつくったのは、短いのも含めると今回で4回目でしたが、今回のは今までで一番満足できる、思い入れがあるものになりました。
 今までのにしてもそうなんですが、とにかく一番大事にしてるのは、文字とかデータとかじゃなくて、現場の空気、現場にある想いを強く強く表現すること。
 やっぱり、(最近何回か書いているように、)サッカーは現場あってのものですから。
 んで、どこの現場にも一生懸命ってありますから。Jが懸かっていようがいまいが、観衆が何人だろうが、競技レベルがどれだけだろうが。
 そんで、その一生懸命を表現することで…そんな現場がもうすぐ現実に帰ってくる、という期待感に火をつけてみたかった、というわけです。
 同時に、JFLを知らない人にもアピールできるものにしたいな…と。
 その上で今回は、あまり長くしないという制約も課しました。長いとだれちゃうし、つくるのも大変だし。
 …と、そこらへんにこだわって、その結果、今自分にできる範囲で存分に表現できたと思ってます。

 個人的には、映像よりもむしろ、BGMづくりでまあまあ満足いくレベルのものができたのがうれしかったりしますが…。
 もともと音楽が好きで、そもそもFlashづくりに興味を持ったのが、割と簡単に「音楽を映像で彩れる」ってのを知ったから、であるような人間ですので。
 今回、作詞→ボーカロイドに歌わせるという初めてのチャレンジをして、自分の中で及第点はつけられるものができたので良かったな、と思ってます。
 今後の活動にも今回の経験は活かせるかもしれませんし。

 ともかくも、いかがでしたでしょうか。現場へ向かう力になれたのであれば作者冥利に尽きます。

 今後もある程度の時間的余裕とアイデアがあれば、Flashはつくっていきたいと思っています。
 できれば、秋頃にラストスパートへ向けた鼓舞Flashとか、シーズンが終わった後に振り返る総括Flashとか、そのくらいのペースでつくれたらなあと思っていますが…どうなることやら。
 ネックになるのは余裕とアイデアともう1つあって、「写真が足りない」ということ。
 今回にしたって、自分の手元にあるだけでは残念ながら写真の数は全然足りず、何人かの方にきれいな写真のご提供をいただいたおかげでつくれたわけで。
 …ですので、「もし次をつくるなら写真協力してやるZe!」という方がいらしたら、ご一報いただけると幸いです。

 今後も、現場とサッカーとスポーツをとことん大事にしながら、おもろそうなことにちょいちょい首を突っ込んで歩いていきますんで、引き続きよろしくお願いいたします。 m(__)m
2009/3/25(水)23:28「花より団子」
 昨晩は本業の関係で酔っ払っていたので日誌が書けず、出遅れてしまいましたが、いやー、WBCすごかった。
 ダルビッシュの自作自演のような気もしますが、ともかく、最後三振に仕留めた瞬間の映像を見て感激したです。
 優勝したという事実だけじゃなくて、ほんとに、こんな引き込まれる試合を見せてくれたってのが…ねえ。
 ほんとに、おめでとうございます。

 んで、本題は前節の話。

 敷島公園の桜も楽しみにして前橋へ出かけたわけですが、さすがに早すぎたようで…、残念ながら全く咲いていませんでした。(↓)

 敷島公園の桜の木(咲いてない)

 比較のため、おととしの4月にほぼ同じ位置で撮った写真をば。(↓)

 敷島公園の桜の木(2007年4月撮影)

 違いが一目瞭然ですね。
 はあ、やっぱり3月の20日じゃ花見はできんわなあ…残念。
 ここの桜、好きなんだけどなあ。

 …ってんで、試合内容のせいもあってしょげていたら、知人が群馬名物のお店でおやつでも、と誘ってくれました。
 で、出てきたのがこれ。(↓)

 焼きまんじゅう@前橋

 不覚にして知らなかったのですが、焼きまんじゅうというやつだそうで。
 中身の入ってない、生地だけのお饅頭みたいなやつを焼いて、甘辛い味噌だれ(みたらし団子のタレと味噌を混ぜたような感じ?)をからめてつくるそうです。
 んでまた、タバコとの比較でわかるかと思いますが、けっこうボリュームあるのだこれが。
 これ1串で170円は安いっす。
 …スタジアムでは強風にやられてこごえていたので、焼きまんじゅうとお茶で温まることができて、そういう意味でも実によかった。

 まさに花より団子♪

 誘ってくださった方、ありがとうございました。
2009/3/23(月)22:14「まだ34分の2です」
 3連休が終わって、第2節も終わりました。
 昨日は町田へ出かけるか、あるいは夢の島で天皇杯都予選を見るかなと思っていたのですが、とんでもない強風のため気力が萎えて断念。
 金曜に強風の中で試合見たばかりなので…出る気にならなかったです。へたれで申し訳ない。
 サッカーに限らず、東京マラソンなんかも…こんな中で走るのはほんとに大変だったろうと思います。

 はて、2節が終わって、早くも全勝は1チームだけ(鳥取)という状況になりました。
 その鳥取にしたって、今節の試合はロスタイム突入まで同点だったわけで…もしそのままドローだったら、全勝が消えて7チームが1勝1分で並ぶ状態になっていたわけです。
 いやはや、こんな混戦になるとは…。
 まあ、まだ34試合中の2試合が終わっただけなので、いま上位だから強いとか下位だから弱いとか、そんな議論には全くと言っていいほど意味はないですがね。
 ただやっぱり、うーん、開幕前にいろいろ話して感じていたことと重ね合わせると、えっ?って思うようなスコアの試合があるので…その理由は何なのか、自分の目で近いうちに確かめたいと思っています。
 うん、やっぱりサッカーは…サッカーに限らず何にしたってそうなんでしょうけど、奥が深い。

  ◆◆◆

 夕方から舌に出来物ができて困っています。
 舌の出来物ってのは、おいらにとっては体調というか疲労のバロメーターなわけで、これができるってのは疲れてる証拠。
 疲れを感じてない場合でも、数時間も経てばぐったりする、そんな予兆であります。
 だけど…3連休が明けたばかりで、特に昨日はへたれてのんびり過ごしていたってのに、そんな日にできるとはどうしたことか?

 なんか一抹の不安を感じるのですが、ともかくも、体は正直なはずですんで、早めに寝てじっくり休養する方向で。
2009/3/20(金・祝)22:37「赤城おろしに吹かれて」
 んんー…。
 どうしたんだろうなあ、これじゃいかんでしょう?

 赤城おろしってやつをもろに受けて、メインスタンドから見て左から右にとんでもない風が吹いた敷島公園サッカーラグビー場。
 アメダスには7m/sと記録されているけど、もっとあったように思います。
 何せ、利根川を越える橋の風速が規制値を超えて、両毛線や上越線のダイヤが乱れたくらいですから。
 芝の悪さとあいまって、とかく存分にパフォーマンスを発揮するには厳しいコンディションでした。
 風下側からゴールキックを蹴れば上空で押し戻されるし、そもそも蹴る前に風で転がってしまい、蹴ろうとして7・8回くらいやり直すことが多々…。
 もちろん風上側から蹴れば、一気に深いところまで飛んでチャンスになるし。
 CKなんかもぐいっと曲がって直接入っちゃうんじゃないか、なんて思うくらい。
 通常どおり前半は武蔵野が風下になったので、やはり押し込まれることが多く、とかく耐えて0-0で終えたようなもんでした。
 つか、むしろ、失点0で終えられてほっとしたと言った方が正しいでしょう。
 これで後半、何とかしてくれれば…と。

 ところが、後半になってもいっこうにエンジンがかからんのね。
 さすがに支配率では上回った(はずだ)し、危ないシーンもそんなにはなかったけれど、とにかく攻めが淡白。
 もちろん追い風でも風は風、やりにくいのはわかりますが、それにしても。
 守備に重点を置いた高崎の前に、決定機はほとんどなく、積極的にゴールを狙う姿勢も、少なくとも先週の水島戦よりは劣っていたと思います。
 ゴールを狙う姿勢に限らず、ボールへの執着というか…1回ボールタッチした後のボールへの関心があまりにも欠落しておる。
 空中戦で競り合った後。敵方から飛んできたボールを蹴り返した後。
 そこで引き続きボールに関与していかなきゃいけない場面でも、ふっと止まっちゃうんですな、どういうわけか。これでは当然マイボールにはできない、と。
 あとは、意思疎通のできなかったシーンや、パスの距離感が合わないシーン(これは風や芝の影響があるのでしょうが)、それに軽率な判断ミスもいつもより多かったですね。
 特に…7番さん。どうしたの、あんなにブレーキになるのは初めて見たような。

 正直なところ、(実は先週にしてもそうなんですが、)相手の方が意思のはっきり見える、見ていて引き込まれるサッカーをしてたと思います。

 もちろん、個々の力は十分にあるのはわかったし、流れるようなパスワークに引き込まれたシーンも何回かあったけど…、勝てなかったから言うわけじゃないけど、これが(この環境下での)最大限じゃあ、"突破"への道は遠いっすよ?
 突破したいなら、もっとがんがん突破していきましょ。

 まあ、さすがに、チームも選手も、今日の試合をこれでよしとしてるとは思わないので、良かったことも悪かったこともしっかり反省してくれることを願うのです。

 ところで、今日の試合、コイントスに勝って陣替えをしないことを決めたのは高崎。
 つまり、高崎が「前半風上・後半風下」を選択したわけです。
 もし武蔵野に選択権があったら、どういう選択をしてたかな…というのは、まあ"たられば"の世界ではあるんですけど、ちょっと気になりますな。
 もし陣替えをしていたら、どういう試合になってたのかな…と、もちろん意味の無い妄想ではあるんですが、思いをはせるのです。
2009/3/19(木)23:22「桜の場所」
 おいらの個人的な感覚ですが、敷島公園といえば間違いなく"桜"。
 桜吹雪に彩られるスタジアム。

 何でかな?って考えて調べてみたら、なるほど、過去武蔵野が敷島で試合をした4回のうち、実に3回が4月の中旬の試合。
 そのうち直近の2回…3年前とおととしのアウェー高崎戦にはおいら行ってます。
 で、今回はそのとき以来の敷島。
 そりゃこういう感覚にもなるはずだわ。

 明日は…桜吹雪にはもちろん早いけど、どうだろう、咲いてるかな。
 まだちょっと早いかな。

 もし咲いてたとして、帰り、その桜をどんな気分で見ることになるんかな。

 過去の戦績とかを見れば、楽勝しそうにも見えるけど、当然、負けてとぼとぼと帰途に就くってことも十分あると思ってますよ。
 もちろん、そんなオチは望んじゃいないが…最高の状態を望みつつも、最悪の状態を想定するのは世界の基本。
 100%勝つとわかってる試合などありえないし、つーかそんなんだったらサッカーなんてつまらんですわ。

 ええ、久しぶりにじっくりと、おいらたちの今を見つめて、試合に引き込まれてみようと思っています。
2009/3/18(水)23:52「Double Eliminate」
 どうも、いろいろ滞っておる新右衛門です。
 ここ数日、疲れが吹き出て寝込んだり酔っ払ってぐだぐだになったりで、サイトに大きく手を入れられる状態でありませんでした。
 ご容赦を m(__)m

 今日はWBCの日韓戦があったですね…。
 昼ご飯をいただいている間、店のテレビで中継を見ていたのですが、んー、まさかいきなり1アウトもとれずに失点するとは…。

 まあ、明日キューバに勝てば、ともかくも次につながるわけで、何とか勝ってください!ってとこですがね…。

 それにしても、何で今回は1次・2次ラウンドは"ダブルエリミネート"式なんだろう?

 ダブルエリミネート式…直訳すれば2敗脱落式、ってとこですか?
 通常のトーナメント戦に加えて敗者復活トーナメントを行い、双方の最終勝者同士で優勝を争う方式です。
 通常トーナメントで敗れた参加者は、敗れたラウンドに応じてシードされた敗者復活トーナメントに回り、敗者復活トーナメントでも敗れたらそこで敗退、というもの。
 日本ではあまり馴染みがないですかね。敗者復活トーナメントを行う大会はあっても、そこから優勝できる可能性がある大会ってのはとんと聞かないですし。

 特徴としてはこんな感じ。
  ・どの参加者も、2敗するまでは、優勝できる可能性をもつ。
  ・どの参加者も、2敗した時点で、優勝できる可能性が無くなり、それ以上試合に参加できない。
 だから、まぐれの影響を普通のトーナメント戦よりは小さくできる、という利点がありますな。

 …だけど、4チームで"ダブルエリミネート"式で対戦すると、6試合必要。
 総当たり式での試合数と同じなんですよね。
 チーム数が多くなれば、試合数が少なくて済む、という点で総当たり戦よりも優位になるわけですが、んー、何で4チームでこの方式を採用するんだろう?

 ところで、"ダブルエリミネート"とわざわざ""でくくっているのにはきちんと理由があって、WBCの方式はほんとのダブルエリミネートとは違うからです。
 どこが違うかは、1次ラウンドの日本を考えていただければわかるかと。
 日本は通常トーナメントを2連勝して、決勝戦で韓国に負けて2位になったわけで…、1敗しかしてないのに優勝できませんでした。
 つまりWBC方式は、2敗するまでは優勝できる可能性をもつ、という定義を満たしていないわけです。
 …つまり、ほんとのダブルエリミネート式は、決勝戦は最大2試合行われるものなのです。
 第1試合で通常トーナメントの勝者が勝てば、敗れた敗者復活トーナメントの勝者は2敗目なのでアウトとなり、通常トーナメントの勝者の優勝が決定。
 第1試合で敗者復活トーナメントの勝者が勝てば、双方が1敗になるので、第2試合を行って雌雄を決する、と。
 ま、WBCの場合、1位と2位の差はそれほど大きくない…少なくとも、2位と3位の差よりはるかに小さい大会なので、どうでもいいんですがね。
 あ、もちろん、日本がこうなったからおかしな方式だ、というつもりはありません。2次ラウンドでは日韓の立場が逆になるわけですし(仮に日本が明日キューバに勝てば、ですが)。

 …いろいろぐだぐだと書き連ねましたが、ともかくも、明日の日本×キューバ戦は1敗同士の試合。
 要するに、負けた方がエリミネート…除去される大事な試合。
 ぜひとも勝利を!
2009/3/16(月)1:20「開幕後夜」
 何とも危ない勝ち方でした。

 後半の前半までは、まあこのまま点が入らなくても1-0のまま勝てるでしょ、なんて思ってましたけど。
 いやはや、その後は…いいように攻められ放題。
 具体的にカギを挙げるなら、後半19分の水島#20後藤→#29篠原の交代。
 あれで水島が攻撃の戦術を切り替えた、それに対応できなかったってことですかね。
 かろうじて、どうにか最後の砦だけ守って逃げ切ったようなもんでした。

 まあ、とはいえ武蔵野に関しても、去年までより積極性を感じたし、結果は1点どまりだったとはいえそこはよかったかなと。

 ともかくも、始まりました。
 ええ、楽しみです。
 頑張ってまいりましょう。
2009/3/14(土)23:52「開幕前夜」
 おいらがここでやってることがもし誰かのためであるならば、それは全て、現場のため。
 現場の空気をつくる人のため。

 34試合、気合入れて全部行くぜ!って熱くなってる人のため。
 今頃敵地へ向けて夜行バスの中にいたり車を飛ばしてたりする人のため。
 ○○遠征のパック旅行予約したZe!ってな人のため。
 ホームゲームの日程を全部手帳に書き写している人のため。
 行きたい試合が多すぎて、いろんなリーグの日程表を前に頭を抱えている人のため。
 いろんな試合を観て回ろうと、ハシゴの計画を立てている人のため。
 応援している選手が遠くに行ってしまって、せめて何回かは見に行こうと貯金に励む人のため。
 何試合か近所に見に行こう、と、行きたい試合をピックアップしている人のため。
 遠く離れた故郷のチームが遠征で近所に来るのを心待ちにしている人のため。

 間違っても、現実のサッカーをゲームの世界みたいに楽しむ人のためじゃない。
 上から目線で知ったかぶったり軽いノリで煽ってくる人のためじゃない。

 全ては、現場が一番。

 おいらがFlashに現場の写真をいっぱい使うのも、そういうこと。
 選手の一覧とか、試合日程を文字でずらずら並べて表示する、っていう作り方もあったんでしょうけど、正直、それはやりたくなかったのです。
 現場の空気をできるだけたくさん込めたい、というのが制作の基本方針でした。

 だけど、空気を込めるといっても、やはりそこには限界があって。
 そして、その現場の空気がもうすぐ、目の前にリアルに帰ってくるのです。
 楽しみな気持ちにならないわけがない。

 おいらにゃ権威は無いし、特別な力なんてもんも無いけれど、形はどうあれともかく今年も、現場とともに歩き、現場に立脚して活動していきますよ、っと。
 全ては、現場のため。
 現場の空気をつくる人のため。

 目指す未来が違っても、目指す今はみんな同じ。
 ピッチに立てば誰も確かに、風を起こせる。

 第11回JFL、始まります。
 さあ、行きますか。
2009/3/12(木)1:50「メディアに載るのは必ずしも喜ばしいことではないが」
 FlashをどうにかUpできてほっと一息の新右衛門です。
 ほんとはこないだの土日くらいで完成させたかったのですが、やっぱりそこは年度末、いろいろ事情あって遅くなりました。

 気が付けばもう木曜。開幕戦まであと丸3日半くらい。
 …去年の最終戦の後、これでもう3ヶ月半くらいお別れなんだなあと思っていたのに、いやー、もうその3ヶ月半も3日半になったわけだね…。

 火曜には週刊サッカーダイジェスト誌、昨日水曜にはサッカー専門新聞エル・ゴラッソでもJFLのことが載りました。
 まあ、メディアがJFLのことを取り上げるからといっても、もちろん、それらを全て手放しでうれしく思う気はありませんがね。
 とはいえ、こういう事実に接すると、あらためて、開幕直前なんだなあ…と認識させられます。

 張り切っていかないとな!

 ということで、自分でつくったFlashを手元でリピート再生してテンション上げ中の新右衛門でした。
2009/3/10(火)18:44「お知らせ」
   (  ~~.旦
       .~旦 )
     (( 旦~  グラグラ
       .旦
       ..旦~
       (旦~~
      /⌒ヽ   みなさん おつかれさまです
     / ´_ゝ`)
     |    /    Flashができましたよ
     | /| |
     // | |
    U  .U   



                    ダシャーン

                      \
           ⊂\    _,,,,,,,,__         /
             \\_/    .,’'.,’:.',,      .,’:.',, .,’: l  .,’:.',,|[]].,’:...,
         ガッ    _]         ).,’:.',,:.',,  []] .,’:.',,.,’:.',,.,日  .,’:.',,.,’:.',,          /
         凵シニニ_______________,,..ノ  /[]].,’:',,:',[]]/[]]\[]].,’:.',,|[]].,’:.',, _ .,’:.',,]]/ 日.,’:.',,.., . ..,,,;:[]]


 お後がよろしいようで。
2009/3/4(水)22:06「年度末進行中」
 昨日は雪が降ったし、今日は雨が降ったし。
 んー、折り畳み傘しか持ってないときに(しかも仕事の格好で)降られるのはどうもいやであります。

 で、開幕直前のわくわく感は非常にあるのですが、やっぱりそこは年度末、いろいろばたばたしているので、日誌をしばらくお休みすることにします。
 1週間くらいで戻ってこられたらなあと。
 ま、最新トピックス等の更新は今までどおり続けますし、日誌にも遅くとも開幕直前には戻ってきます。

 まあこの日誌を読んでくださる方がどれくらいいらっしゃるか、というとどうなのかよくわかりませんが、一応、ご容赦くださいということで。
2009/3/1(日)2:38「3月突入につき」
 3月です。
 ゼロックス杯も済んだし、いよいよ球春到来!って感じですね。

 で、おいら自身もさっきまで気付いてなかったんですが、当スタジアムの前身(移転改装前)のサイトの運営開始日が2004年2月29日。
 んなわけで、今日で5歳ということになりました。

 だからどうということでもないんですが、こう自分で"5歳"と書いてみると、5というのが10の半分の数字であるせいか、あーあれから5年も経ったんだなあ…ということを感慨深く思います。

 まあ、サイトが何歳になろうが、そんなことよりも、何をやっていくかってことの方がはるかに大事。
 そこんとこ、これからも常に見定めながらしっかり歩いていく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


管理事務所へ