過去の営業日誌
(2008年8月)


2008/8/31(日)1:57「7年越しの夢へ」
 どうして、こんなに遠いんだろうなあ。

 立ち上がり4分、FKの対応に集中を欠いて失点。
 結局、スコアはそのまんま。

 すごい!というほどじゃなかったけど、十分な試合はできたと思う。
 積極的な守備もできたし、チャンスだって国士舘より多くつくれたと思う。
 だけどそうは言っても、国士舘がゴールにきちんと1回ボールを入れて、武蔵野はそれができなかったんだから、当然、武蔵野は敗者でなくてはならない。

 そこまで考えて改めて振り返ってみれば、武蔵野がやるべき試合を、国士舘にやられてた、ってことなんでしょうね。
 そんな気がしてます。
 もったいない試合だったけど、きっと、そういうこと。

 何回も何回も、また来年、って言い続けるのは、とてもきついけど…。

 また来年、です。
 そう言うしかないのです。
 きっと、悔しい思いを重ねた分だけ、喜びは大きくなる、はず、です。

 どうして、こんなに遠いんだろうなあ。
 天皇杯への道ってやつは。
2008/8/30(土)1:20「かもしれない」
 武蔵野派になって、6年目。
 だけど、天皇杯には…今まで一度も行ったことがない。
 もちろん、おいら自身はよその試合を見に行ったことはあるけれど。
 だけど、大好きな武蔵野と一緒に行ったことは、一度もない。

 佐川東京に力の差をはっきり見せ付けられて敗れた2003年、2004年。
 その佐川東京に互角以上に戦いながら、堀のスーパーゴールで沈められた2005年。
 そんな3年間より強くなって、今年こそは!との気持ちで臨んだのに、夢の島でまさかのPK負けを食らった2006年。
 そして、明治に完全に走り負けて完封された2007年。

 だからこそ、少なくともおいらにとっては、東京代表っていうのはすごい大きな夢。
 その東京代表になるチャンスが、目の前に…。
 3年ぶりに、代表を決めるファイナルの舞台に立つことができます。

 6年越しの夢。
 かなうのか、夢のまま消えるのか。
 どっちになるのかわからない、けれど、今日の夜には、もう答えが出てる。

 実感が無いけど、それは事実。
 答えはもうすぐわかる。

 あの西が丘で、優勝トロフィーを高々と掲げる武蔵野の選手たちを見たい。
 ずっと思ってた。
 それが現実になる、かもしれない日。

 行くしか、ないやな。
 楽しみです。

 しっかし…さっきからまた、すごい雷だなー…。
2008/8/29(金)0:45「アピールの方法」
 うーむ、こんな時間まで雷が鳴っておる。
 昼間の雷も盆明けぐらいからけっこう増えたように思いますけどね。
 こんな夜中まで、ってのは、ずいぶん久しぶりなような。
 明日、本業でちょっと大きなイベントが、野外であるのだけど…、大丈夫なんかなあ?

  ◆◆◆

 私、こんなことやってるんだよ?すごいでしょ?ってな感じで寄ってこられると、おいらは正直ひいてまう。
 言葉の上ではむしろ謙遜してるケースでも、言葉の節々にそういう感情がにじみ出てくる場合もあって、そういう場合でも同じ。

 ほんとにすごい人は、言葉でのアピールじゃなくて、行動で語るからね。
 そんで、そこに至るまでにあったであろういろんな苦労を呑み込んで、さらっと言葉にする。

 おいらは、こういう点でひかれる人間にはならないよう気をつけてるつもりだし、それはある程度実践できてるつもりだけど、できればさらにそこから一歩進んで、行動でしっかり語れる人間になりたいもんです。
2008/8/27(水)1:43「区別」
 いろいろと、こないだの西が丘での試合の感想を見たり聞いたりしてると、まあ、ほんといろいろあるわな、と思います。
 おいらと同じものも、違うものもあるし、もちろんおいらと違うもの同士でも違うものもあります。

 まあ、そりゃ当たり前。
 客観的な事実についてなら、これは正しい、これは違う、って言えますが、そんなんとは性格が違う話なわけで。
 同じ試合を見ても、そこから受け取るものは人それぞれ。それは自然なこと。
 おいらと違う感想に触れるってのはむしろ、観戦眼の無いおいらにとっては勉強になることが多いです。

 見たもの・聞いたものと思い込みや決めつけとの区別が、きちんとできていれば、ね。
2008/8/25(月)2:21「信じていられる」
 第一関門、突破。

 先制されたのは前半の26分頃だったか。
 左CKからの混戦、最後は右でぽっかり前を空けてしまい押し込まれる格好でやられた。
 だけど、やられてセンターサークルへ引き返す間、武蔵野の選手たちは、大丈夫大丈夫、まだまだこれから、という感じで、互いに声をかけて鼓舞しあっていた。

 その姿に、リードを許した、という不安は吹き飛んだ。
 このチームならやってくれるっていう、信じる気持ちを持ち続けられた。
 何の根拠があって?と聞かれると答えに詰まるのではあるけれど…。

 だから、0-1のまま迎えたハーフタイムでも、前向きな笑顔でいられた。

 そして、後半6分、左から安東(たぶん)が、おいらたちの目の前のゴールに向けてミドルシュート。
 倒れこむ形でボールに飛びついた駒澤GKにキャッチされたと思ったけど、GKはブロックしただけで、ボールを確保していない。
 そこに、シュートの時点で詰めていた剛(たぶん)と周大が駆け寄り、剛(たぶん)がGKとのボール争奪戦を制して右横にちょんとパス。
 受けた周大は目の前で口を開けているゴールに流し込むだけだった。

 シュートそのものよりも、その前の動きで奪った見事なゴール。
 ちょうど疲れの見え始めていた武蔵野の選手たちが、これで息を吹き返したように見えた。
 その後も駒澤に攻め込まれる場面は多かったけど、自慢の守備で決定機に至らせず。
 その分CKをいっぱい浴びたけれど、あわやゴールの場面をラインぎりぎりで跳ね返すなどの奮闘で、得点を許さず。

 攻撃でも、後半の半ば頃から駒澤もスピードが落ちてきて、パスが思うように回ること回ること。
 そして、35分。
 そんなパス回しから周大が左サイド、ペナルティエリアの端のラインの辺りをえぐり、ゴールライン近くに達したところでゴール前にグラウンダーの速いラストパスを送る。
 …と思ったら、これが実はシュートで、そのまま右のサイドネットを突き刺し、ついに逆転。
 いや、あんなとこから打つとは…正直、あのボールがゴール前で誰も触らずに右へ流れた時点で、ありゃ、と思ったのだけど。
 やっぱり打つのが大事、と実感させられるゴールだった。

 その後、3点目の絶好機を逃したのもあったけれど、しっかり反撃を抑えて逃げ切り。

 試合終了後の挨拶
  (携帯で撮ったので画質が悪いです、すみません。)

 ここ2年続けて、天皇杯は予選の初戦で負け。
 3年ぶりに、都決勝まで駒を進められた。
 そして30日、相手は国士舘大。

 今日勝ったことはうれしいけれど、30日に勝ってこそ、今日の意味があるわけで。
 そして、その30日の勝利が得られるのかどうか。今の私には当然わからない。

 ただ、間違いなく言えるのは…、

 今日のような試合ができるなら、最後まで信じていられる。

 そんな気持ちでいられるってのは、私自身にとっては、とても大事なこと。
2008/8/24(日)1:06「First Step」
 1回勝てば、3年ぶりの決勝進出。
 2回勝てば、悲願の東京代表に。
 4回勝てば、徳島へのきっぷをゲット。
 5回勝てば、鹿島にチャレンジできる。
 7回勝てば、12月もおいらたちのサッカーが楽しめる。
 9回勝てば、元旦国立へ。
 そして、10回勝てば日本一、さらにアジアへ飛び立てる。

 負ければそこまで。
 だけど勝ち続ける限り、夢はどんどんふくらむ。
 そんな、年に1回の大きな大会。

 確かに、昇格や降格には全然関係無い。勝ち進んでいったからといって昇格できるわけじゃないし、早々にころっと負けたからって降格するわけでもない。
 だけど…昇格とか降格とか、そんなことがサッカーの本質だなんて、そんなことあるわけねえもんな。

 あしたの夜。
 ひょっとしたら、西が丘のスタンドで、がっくり肩を落とすことになるのかも。
 こんだけ書いたうれしい出来事は、全部夢のままに終わるのかも。
 そんな明日になるかもしれないってことぐらい、わかってる。
 そりゃ、試合だもの。負けるわけのない試合なんてありえない。いつだって受け止める覚悟はできている。
 だけど。
 やっぱり、明日が来ることがとても楽しみ。
 そりゃ、試合だもの。

 もちろん、覚悟はできてると言っても、そんなオチはこれっぽっちも望んじゃいない。
 だから。

 全ては、現場で。
 今までの悔しい思いも全部まとめて、西が丘のスタジアムに、ぶっつけていきたいなと。

 さあ、どこまで行けっかな。
2008/8/23(土)2:16「9月が来る前に」
 昨晩はとても涼しくて気持ち良く寝られた夜でした。
 今晩も…今、部屋の玄関と窓を開けて、風が通るようにしているのですが、ひんやりする風が入ってきてます。

 夏もぼつぼつ終わるでしょうか。
 考えてみれば、もうすぐ9月ですしね。

 だけど…、9月が来る前に、おいらたちには大事な大事な試合があるわけで。

 8月も残り1週間ちょっと。
 とても短い期間だけど…、とても濃い、忘れられない1週間ちょっとになったらいいな、と思ってます。
2008/8/22(金)1:07「原点はそういうこと」
 なんつーか、こういうときばかりこぞって注目して一喜一憂するってのは、ある意味でいいとこどりの虫のいい話なわけで、その点申し訳なさは感じる。
 んだけどやっぱり、一生懸命な姿、ひたむきな姿ってのには、ぐいぐいって引き込まれるわけでね。

 それが、原点。

 サッカー女子日本代表チームに感謝を。
 ソフトボール日本代表チームにお祝いを。

 チームの方々や周りの方々がどんなに苦労したかなんて、おいらは知る由も無いし、だから軽々しく口にしてはいけないのかもしれませんが、少なくともここに1人、試合に臨む姿にぐいっと引き込まれたちっぽけな野郎がおります。
2008/8/19(火)2:31「一時更新停止のお知らせとかとか」
 19日。
 考えてみれば、去年は8月20日から25日までスイスに出張してたわけで、だから去年の今頃はそれでばたばたしてましたわな。

 で。

 今年もスイスに行くことになりました。
 9月9日の昼に成田を出発。14日に帰着。
 …なんですが、直行便が確保できなかったので、去年と違って今年はロンドン・ヒースローで乗り換えるはめに。
 乗り換え時間は行きも帰りも3時間近くあるとはいえ、イギリスは入国審査が大変そうだし、うーん…。
 正直、強制送還されたら困るなあとびくびくしてるんですが、まあ、しょうがない。
 入念に準備して、どーんと向かっていきましょうっ。

 ま、それはともかく、そんなわけでこの間は当スタジアムは更新がストップしますので、あらかじめご了承ください。 m(_ _)m

  ◆◆◆

 で、その14日の帰着ですが、成田着14:45。
 ありゃ、ちょうどJヴィレッジで後半終了の笛が鳴る頃ではないですか…。
 んなわけで、武蔵野が天皇杯に出られたとしても、その初戦にはおいらは行けません。

 んだけども、やっぱ行きたいわけでさ。
 空の上からでも――ひょっとしたらほんとにまさに試合中に現場の上を通るかもしらんけど――、どきどきしたいわけでさ。
 おいらにとって今までの5年間、1回も味わったことのない試合、ですもん。

 おとといの湖南も含めて、今月に入って3連勝。
 いい流れで、その舞台に向けた戦いに入れる、そんなん、今まであまり無かったんじゃないかなと。

 だから、まずは、今度の日曜。おいらも行きます。
 入念に準備して、どーんと向かっていきましょうっ。
2008/8/14(木)23:06「なつやすみですが。」
 どうも。ご無沙汰しております。

 今週は盆休みなのですが、何かこう、今までの疲れが吹き出たかのように、一気にぐったりしまして、文章を書き綴る気力が出ないと。
 そういうわけで日誌を丸5日近くほったらかしにしてた次第です。

 とりあえず今週は生観戦の予定はありません。
 次回観戦は…24日の天皇杯予選@西が丘の予定。

 その間はオリンピックなどで楽しむことにします。
 こういうときだからこそ…スポーツメディアってもんについて、つらつらと考えてみるのもおもしろいんじゃないかなと。
 や、もちろんそんなん抜きにして、"注目競技"であってもなくても、日本選手が活躍していてもいなくても、観戦すること自体とても楽しいですけどね。

 オリンピックの表彰式のBGMに惚れた新右衛門でした。
2008/8/10(日)2:27「全部木っ端微塵にした夜」
 わあい、やった、やったあ…。

 ホーム全勝の野望。全チームからの勝利の野望。勝ち点83という目標。リベンジナイト。
 愛する武蔵野は、全部木っ端微塵に打ち砕いてくれました。

 こんな試合に行けなかったのは、ほんとに悔しい。
 現地で最高のうれしさを味わえた選手、チームスタッフ、同志の方々がほんとにうらやましい。
 だけど…、やれるだけのことをやれたっていう自信はあるから。
 それがこういう形で実を結べたこと、とてもうれしく思ってます。

 みんな、ありがとう。ほんとにありがとう。
 おいらは、とってもとっても、幸せ者です。
2008/8/8(金)21:58「栃木へ乗り込む方々へ」
 ・こちらはほぼ間違いなくホーム用の青ユニで試合することになります。お間違えなきよう。
 ・宇都宮駅からのシャトルバスが10分間隔と栃木公式サイトに書いてありますが、信じない方がいいです。
  グリスタへは今年3回行ってますが、10分間隔で出てるのを見たことがありません。
  5飛びの時間(分の末尾が0か5)に出てるのは間違いないですが、だいたい15〜20分間隔くらいだと考えてください。
  宇都宮駅西口3番バスのりばへ行けば、案内の人がいて看板があるのですぐわかるはずです。
  ちなみに、宇都宮駅〜グリスタは25〜30分ほどかかります。
 ・帰りのシャトルバスはスタンド中央の後ろあたりから出ます。
  バス待ちの行列はもっとアウェー寄りの方にできてると思われますが、これは駐車場行きのシャトルバスの行列です。
  宇都宮駅行きのバスに行列してるのは見たことがありません。
 ・大多数の方には、ホリデー・パスで行って小山からの乗り越し480円を宇都宮駅で払うのが一番得だと思われます。
  もちろん、青春18きっぷをお持ちの方は間違いなくそれが最安です。


 ・どうか勝って帰ってきてください。
2008/8/7(木)19:26「最近思ったことをつらつらと」
 先週のサッカーマガジンだったか、サッカーとデータに関する記事がちょこっと載ってたのを発見。
 詳しくは覚えてないのだけど…ヨーロッパと比べて日本ではまだまだデータに関する認識が甘い、というようなまとめだったと記憶してます。

 ふむ。なるほどね。
 最近、サッカーは数字遊びじゃないやろ、ということを何回か書いてるけど、サッカーでデータは重要か?と聞かれたら、それはやっぱり重要だとおいらは思ってます。

 ただそれは、生易しいレベルの話じゃないし、また、データが全てというわけでもないと思うのです。

 たとえば、あるチームの試合の公式記録をどさっと渡されて、さてそれではこのチームがいい成績を挙げている(あるいは成績が良くない)理由を分析せよ、って言われても、おいらは、無茶言うな、と即答します。
 ある程度、客観的な事実は言えるかもしれないけど、それが成績の上下と関係あるのかどうか…ほとんどの場合、公式記録はその根拠にはなれないと思ってます。

 まして、それではこのチームに勝つにはどうしたらいいんでしょうか、ってことなんて、わかるわけがない。
 つまりは、どうやればこのチームの守備を突き破って得点できるのか、どうやればこのチームの攻撃を食い止めて失点を防げるのか、ということ。
 そのチームの特徴、つまり強みと弱みとを、きちんと論理的に明らかにすること。

 それを考えるとき、データの力で見えてくることって絶対あると思うのです。
 ただ、それは、ほんとに深く深く、サッカーを見つめて…90分間(試合によっては必ずしもそうではないですが)、ピッチの上で起こっていることをつぶさに観察してこそ見えてくる数字。
 生易しいレベルの話じゃない、ってのは、そういうことです。

 昔の自分への諫めの意味も込めて…ほんとに、サッカーのデータって、奥が深い、簡単な話じゃない、と思うんですよ。
 それがわかってるから、浅いところでとどまっていながら深みを極めてるかのような振る舞いには嘆息するわけです。

 今のおいらは、その深い領域には当然全く及ばないけれど…、多少なりとも、そのレベルに近づいてみたいという思いはありますね。

  ◆◆◆

 たとえば。
 会社の収入が去年と比べて伸びた。なぜだ?
 という問いに答えを出そうとしてやらかしやすいのは、今年こうだから、という答えを出すこと。
 それが去年にあてはまる事象がどうかも考えずに。
 当然、去年にも今年にもあてはまる事柄は、論拠として全く不適格ですよね。
 去年と今年との相違点であることが、この問いの答えとして最低限の必須事項です。

 ちょっと注意力があれば、そんなにひっかかりやすい落とし穴では無いとは思いますがね。

  ◆◆◆

 ひいきの引き倒し。
 という言葉は、ほんとに、いつも、強く強く肝に銘じておかねばならんな、と思うこの頃。
 熱くあることと、ストレス発散とは、オーバーラップする部分もあるけど、間違ってもイコールじゃないのよ。
2008/8/3(日)23:06「小さきもの」
 おいらが武蔵野のために何ができてるかって言ったら、決してそれは0じゃないっていう自負はあるけれど、特段大したことでもない。
 非常に些細なことだと思ってます。

 んだけど、その些細なことが今回実になったってのが、はっきりわかって。

 客観的に見ると、確かに危ない場面もあったし、2点目を獲れなかったのは課題だと考えた方がいいと思う。
 決して手放しで喜んじゃいけないけれど…でもまあ、そんなわけで…おいらとしては、内心、非常に気持ちのいい試合でした。

 白星をプレゼントしてくれたチームの皆さん、ほんとにありがとうございました。

  ◆◆◆

 今日は関東1部のFC町田ゼルビア×ホンダルミノッソ狭山を町田で観戦。
 いや、町田の前線のスピードは恐ろしい。
 月末に当たるかもしれない相手ですが、カテゴリーが下だからといって油断したらあっという間にやられるってのがわかったんで、それは収穫かなと。

 来週は栃木に行くつもりだったのですが、運悪く友人の結婚式がどんぴしゃりで重なってしまい、泣く泣く遠征回避。
 向こうもリベンジナイトってんで気合入ってるだろうから、リベンジナイト破りってんで意気揚々と乗り込みたかったのですが…。
 ・゚・(つД`)・゚・
2008/8/1(金)22:22「Back To the Home」
 ずいぶんとご無沙汰になっちゃったなあ。
 この2ヶ月半、4試合続けて休んだホームゲーム。
 明日、久しぶりにホーム参上です。
 といっても、場所はいつもの武蔵野じゃなくて、夢の島ですが。
 年1回の恒例行事みたいな、8月の夢の島ナイトゲーム。

 個人的には、この夢の島ナイターってとても好きで。
 昼間の暑さが一段落して、涼しい風が吹いてきて…夕涼みみたいな空気が気持ちいいのです。
 天気が悪いとそうも言ってられないのですけど(4年前だったか、夕立に降られたことがあったわなあ)、明日は今のところそんな気配は無いし、楽しみ楽しみ。

 うん、まあ、別に、おいらが行ったところで、できることなんて高が知れてるのだけど。
 できることを粛々とめいっぱいやるだけなのだけど。

 そうやって最後に笑えたらいいなと。

 相手はジェフ。
 順位表だけ見たら、何だ楽勝じゃんと感じるのかもしれないけど…、

 少なくともおいらは、自分の見てきたものや経験にしたがって、それは妄想あるいは慢心だってはっきり思う。
 だから、うん、微力だってわかってるけど、その微力を尽くすだけなわけで。
 それより大げさな何物でもない、です。

 楽しい夢の島の夜にしましょうな。>夢の島へ行くみなさま


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