過去の営業日誌
(2008年5月)


2008/5/31(土)14:28「ちょっとの勇気を」
 プレビューを書けって言われても、そんなん無理な話。
 いろんなとこに出かけたけれど、富山の試合はまだ見たことがないもんで…録画された映像等も含めて。

 開幕前に想像していたのとえらく違う星取りで武蔵野にやってくる相手だけど、それがどうしてなのかってのは、やっぱりわからない。
 ただ、少なくとも、チームとしてJFLで結果を出した選手がいっぱいいるわけだから…警戒しなきゃなんないってのは当然のことだわな。

 んで、そんな相手を迎える武蔵野は連敗中なのだけど…まあ、連敗中という言葉のイメージほど深刻に捉える必要はない、と、負けた2試合を両方見た身としては思うのです。
 それに、ぐだぐだと引きずるチームではない、ってのもわかってるし。

 だからおいらは、もちろん怖い相手との試合ではあるんだけど、信じる気持ちに全く変わりはない、って言えるんです。

 …ま、明日現地にいない分際でどうこう言っても説得力は0っすな。
 それはわかってるんですが、でも、とにかく…信じる方向へどーんと突き進めば、自ずと道は拓けると思うのです。
 だから、思いっきりやってほしいな、と。

 ある意味自分にも跳ね返ってくる言葉ではあるんだけど…、ちょっとの勇気をプラスすれば、きっと何とかなるって。
2008/5/28(水)20:11「YAH YAH YAH」
 わずかな力が沈まぬ限り 涙はいつも振り切れる〜♪
 …もう15年経つんかー、この曲も。

 さて。

  ○△○やや○●

 ↑これ、おいらのここまでのホーム参戦星取表です。
 印刷戦(○)と流経大戦(△)を休んでいるのでこうなるです。

 で、今後これからなんですが。

  ややや

 と、ここまで確定しました。
 ってことで、次のホーム参戦は早くても7/19のソニー戦です。
 ま、だからどうっていうもんでもないんですが。
 みんなで笑えるように、それだけ祈ってます。
 よろしくお願いしますね>武蔵野のチームの皆様、武蔵野派の皆様

 んなわけで今後の新右衛門出没予定です。
  6/1(日):JFL前期第14節・栃木SC×SAGAWA SHIGA FC(栃木グリーン)
  6/7(土):JFL前期第15節・MIOびわこ草津×ガイナーレ鳥取(湖南市民)、
      または関西リーグ2部・びわこ成蹊大学会場または万博多目的会場
  6/8(日):JFL前期第15節・SAGAWA SHIGA FC×横河武蔵野FC(滋賀守山)
  6/15(日):JFL前期第16節・栃木SC×ファジアーノ岡山(栃木グリーン)
2008/5/27(火)21:03「解せない日程」
 ニューウェーブから日程変更のお知らせが出ました。
 …だけど、リリースがあったのは昨日なのに、JFL公式や、当事者のソニー・TDKは今日の時点でもまだ無反応。
 うーん…何か解せない。

 日程といえば、前期最終戦の琉球×ジェフも解せない。
 当初、会場は沖縄市陸と発表されていたのが、数日後に沖縄県陸に訂正されたはず。
 なのに、今日の時点で、JFL公式では沖縄市陸に戻ってる。

 まあおいら自身にとっては、現地に行くことはまずありえない試合ばかりなので影響は無いんですが、はて、どうしたもんかな。
2008/5/26(月)22:27「都田遠征後夜」
 負けてもうたなあ…。

 スコア的には、0-1と最小点差での敗戦。
 だけど、やっぱり…点差以上に、Hondaの壁は大きうございました。

 内容をどっちが攻勢に出ていたかで書くとしたら、前半は互角、後半はほぼ一方的にHondaにやられ、37分の岡投入から若干押し気味に変わったものの最後までゴールを割れず。
 という感じでしょうか。
 で、壁が大きかったというのは、その、一方的にやられていた時間が悪すぎた、ということでもあるんですが。
 つまりは、このチームの生命線であるはずの守備が全くずたずたにされてしまったということ。
 まあ、Hondaの連動がすばらしかったということでもあるのですが…柴田、牧野、吉村といったあたり、サイド突破のときはこのうち2人、あるいは3人全員でかかってきて、それがこちらは全く止められんのです。

 それでも何とか、クロスのターゲットとなる新田を、身長で劣る小山や金守が競り勝って辛うじて抑え続けていたんですが、後半29分、桶田が右後方から放り込んだボールについに合わされて失点。
 あれは…桶田に渡った時点でいかんと思いました。
 その時点で、桶田とゴールマウスの間にGK金子以外誰もいなくて、ぽっかり花道が空いたような形。
 で、桶田にプレスをかけにいく人もなく。
 自由にやらせてしまった結果が、新田へのピンポイントだったと。
 …それまで、DF4枚のうち左サイド=牧野が上がって攻撃の基点になるパターンがほとんどだったので、想定の逆を突かれたというのもあるのかもしれないですがね。

 その前後、ほんとに再三ピンチがあったんだけど、金子の好セーブで何とか1点で食い止めたような形。
 でも、ほんとは、金子にファインセーブをさせてる時点で非常に良くない。
 しっかりシュートコースをしぼって、打たせて取る、という形にできているなら、たとえシュートの雨を浴びてもそれほど気にならないんですが。

 とにかく、二の矢、三の矢を放つという波状攻撃の選択肢をあからさまに捨ててまで固めた(としか思えないです)はずの守備が、こんなにも、通用しなかったというのは…。
 ショックはでかい、です。

 まあ、でも、いいプレーもいろいろあったわけで…。
 金子(芳裕)のファインセーブはもちろん、周大や剛は対人の強さを見せてくれたし(あとは、チャンスでしっかりジャストミートできるようになってくれれば)、池上さんの高速突破、健太の積極的なミドルも良かった。
 もう少しのところで、0で終わらずに済んだかもしれない、というのは確かに思うのです。

 そう考えれば、絶望するばかりでもないのだろうな、と。

 首位を明け渡して、自力での奪還も不可能になり、これからの相手も厳しいとこばかり。
 なかなかきついのではあるけれど…、しっかり立て直して、また次、頑張りましょう。

 ところで、JFL公式を見てふと思ったんですけど…村松、そんなに安定していたかなあ?
2008/5/24(土)22:10「都田遠征前夜」
 風邪気味なのが未だにどうにもなりません。
 声がおかしいし、だるさも抜け切らないし。
 どうしたもんだか…。

 とはいえ旅もできないほど弱ってるわけではないので、明日は予定どおり都田行ってきます。
 大一番であり、正念場であり。
 それに、雨が降りそうってのがどうにもいやではあるんだけど、都田ってやっぱり行っておきたいスタジアムだし。
 行けるからには行きたいなと。

 試合の面でも不安はやっぱり大きいけれど、不安がってもしょうがないし。
 逃げたって試合の日は来るんだから…逃げたらおしまい。立ち向かっていかないと。
 このチームの強みもわかってるから…もちろんそれが出せたからって100%勝てる保証なんてのはないけれど、でも、信じてはいられる。
 きっとやってくれる、って。

 そんな試合が見られたら、風邪気味のおいらにもいい薬になるかも?なんてな。
2008/5/23(金)20:41「Our future is ours.(再)」
 なんべんだって言うよ。
 おいらたちの未来はおいらたちのもの。
 それはもちろん、未来を享受する権利がある、ってことだけじゃなくて、未来をつくる当事者である、ってことでもある。

 まあ、当事者だから何してもいいってわけではもちろんないと思っていますが、おいらは少なくともそんな当事者のつもりでおります。

  ◆◆◆

 次の観戦は16日に書いたとおり、日曜の都田の予定です。
 が、月曜からどうも鼻とのどが風邪気味で…ちょっとだるいなと。
 当日までにしっかり治さなきゃなあ。都田、行けるかなあ。
2008/5/19(月)21:28「ころりとな」
 あんなことを書いたのが良くなかったんかなあ。
 ほんとにころりとやられてしもうたよ。
 それも、今まで見たMIOの2試合と同じように…ロスタイムの一発で。

 まあね、半分は負けさせられた試合だったと思ってる。
 カードを出す基準、ファウルをとる基準…意図してやったものではないとは思うけど(つーか、意図してやってたら審判失格よ)、武蔵野に対しての基準とMIOに対しての基準とは数段の差があったと。
 それは言っておかなきゃならんね。

 ただ、「負けさせられた」だけの試合では絶対なかったはずで…半分は負ける試合だったと。
 10人になる前も、なった後も、チャンスはあったはずだけど…なかなか決定機にはならなかったなと。
 貪欲にゴールを狙う姿勢が、ちょっと足りなかったかな、と。

 いや、10人になったというのを感じさせないいい試合はしてたと思うのです。
 押し込まれて跳ね返すだけしかできなかった時間帯もあったけど、総じてみれば、速いプレスで十分対抗できてたし、だからチャンスも作れてた。
 ほんとに、ゴールだけ足りなかった、ってとこ。
 開始5分でバーを叩いたやつとか、終了間際の猛攻とか、実っていれば…とは思うけど。
 だけど、結局はゴールに入らなかったんだからしょうがない。

 まあ、それで0-0のままロスタイムに入ってしまった以上、猛攻を仕掛けて前がかりになったところでカウンターを食らって玉砕、というのは責められぬ。
 それまでに決められなかったから負けた、とするしかないのです。

 うん、まあ、変に勝ち点1を取るよりは、いっぱい反省材料が出てきた方が今後のためには良かったんじゃないかなと。
 チームのやり方の基本方針を揺らがすようなことなら困るんですが、そういうわけじゃないし。

 反省すべき点は反省する、ってのはもちろん必要だけど、力でねじ伏せられたわけじゃなし、良かった点は自信を深めていいわけで。
 そんでもって、切り替えて、次いってみましょう♪

 次は康介と安東抜きでHondaに対抗しなければなりません。
 2人同時にっていうのはなかなか困るのではありますが…、今こそ、このチームの底力が試されるとき。
 都田のピッチに立つ選手たちには、どうかしっかり声出して、一丸となって戦ってくれればと思います。
 その様、しっかり見届けるつもりですので。
 逆境上等よ。

  ◆◆◆

 ああ、あと、もちろん、窪田主審も反省すべき点はきちんと反省していただきたく。
 たぶん試合後にこってりしぼられてるだろうし、チームからも意見書が出るだろうから、私なんかが言うまでもないことではありますが。
 今年からJFLで主審をやるようになったばかりで試合経験も比較的少ないとは思いますけど…さすがに何回もこんなの繰り返されたら困るからね。
 やっぱり、審判やる以上はそれ相応のレベルの人でいてほしいし、レベルが足りないのであればレベルアップしてもらわないと。
 経験積んで、しっかり伸びていってください。
2008/5/17(土)20:18「想像できないとはいえ」
 JFLでのMIOはここまで2試合見てる。
 4/19の高崎戦と4/29のジェフ戦。
 どちらも後半ロスタイムに入ってからの得点で、前者は負けそうだった試合を引き分けに、後者は引き分けそうだった試合を勝ち試合に持ち込んだ展開だった。
 まあでも、正直…この2試合で見たサッカーと重ね合わせる限り、MIOの方々には申し訳ないけれど、武蔵野がこのチームに勝ち点を献上するという結末は全く想像できない。

 とはいえ、そういうときに限って案外ころりとやられちゃったりするんだよな。

 まあだから、あれだ、しっかりやれば勝てると思うので、しっかりやりましょうということで。
 いつものことだけど、それが基本。

 気を抜いて勝てる相手なんて、少なくともこのリーグの中にはいないからね。

  ◆◆◆

 ところで、明日武蔵野陸上へご来場予定の方は、不発弾が出てきてもうた影響で中央線がいつもより混雑すると思われますのでご注意ください。
2008/5/16(金)22:23「Our future is ours.」
 おいらたち横河武蔵野の周りには、良くも悪くも、安直な常識じゃ測れないものがいっぱいある。
 5年余りこのクラブと付き合い続けてきて、ほんとにそう思う。

 だからつまり、そういったことを常識の世界にとどまって分析しようとすると、どっかで無理が生じるか、あるいは混乱に陥るか、ということになる。
 とおいらは思ってる。
 少なくとも、おいらは最初混乱した。

 ただ、そこに一生懸命のサッカーがあるってことは紛れも無い事実。
 知名度も、貫禄も、確かに無いのかもしれないけど。
 資金力だって、たぶんそれなりにあると思われるとはいえ、少なくともJを目指すようなクラブの予算には遠く及ばないレベルではあるんだけど。

 とにかく、だから、一生懸命、それぞれがそれぞれにサッカーに取り組めばよい、とおいらは思う。
 それが、横河武蔵野を横河武蔵野たらしめるパワーだと思う。
 そしてそれは、今年の快進撃の原動力…だけでなく、必ずやおいらたちの未来を明るく照らすパワーになる。
 おいらはそう確信してる。

 おいらにとっては、それが一番大切なこと。
 そしてスタジアムでみんなで笑えたら、最高じゃんね。

  ◆◆◆

 今後の新右衛門出没予定です。
  5/18(日):JFL前期第12節・横河武蔵野FC×MIOびわこ草津(武蔵野)
  5/25(日):JFL前期第13節・Honda FC×横河武蔵野FC(浜松都田)
  6/1(日):JFL前期第14節・ジェフリザーブズ×ニューウェーブ北九州(千葉東総)
2008/5/12(月)21:05「完全勝利」
 土曜の試合の前の時点で、今季見た武蔵野の試合は4試合。
 成績は3勝1分。
 2度リードを奪いながら2度追いつかれて引き分けになったのが1つ(刈谷戦)と、2点を先行してから1点返されて2-1で逃げ切ったのが3試合(高崎戦、鳥取戦、ジェフ戦)。

 私は基本的に不安がり屋。
 どういうことかというと、例えば、相手のコーナーキックになると、空中戦に競り負けてきれいに頭で合わされて押し込まれてしまう場面を想像してしまう。
 武蔵野のコーナーキックだと逆に、頭で合わせても枠の上、なんて想像しか頭の中に出てこない。
 良くないのはわかってるのだけど。

 だから、そんな私にとっては、2点差と1点差は大違い。
 2点差なら、目の前の不安が現実になってもまだ勝てる。
 だけど、1点差だと…それが現実になるというのは、もう一度点をとらないと勝てなくなるということ。

 そんなわけで、今まで見た3つの勝ち試合、全部、1点返されてからは不安で不安でしかたなかった。
 特にジェフ戦。
 失点してから約16分、再三ピンチをつくりながら、何とかしのいで勝利、という試合だったし。

 だけど。

 土曜の栃木戦。
 同じように1点リードで終盤を迎えて、猛攻撃を受けて。
 あと何分、あと何分、って、時計を見る頻度が時間が経つにつれてだんだん増えていたのは事実。
 けど…なぜか、何とかなるだろ、って気持ちがあった。
 不思議と、怖くなかった。
 不思議と、やられる、ってイメージが湧かなかった。
 攻められても攻められても、大丈夫、これなら跳ね返せるさ、って気持ちがあり続けた。

 その理由はわからない。
 だけど、確かに、そういう気持ちだった。

 そして、そのとおり、ロスタイムまで1点リードをきっちり守り通して、武蔵野は勝った。

 今年私が見た4つ目の勝利。
 その中で初めて、「完全勝利」と呼べる試合だったと感じている。
 それを、今までのどの相手よりも難敵だと思っていた栃木相手にやれたんだから、ほんとにすごいことだと思う。
 そして、今までのどの勝利よりもうれしかった。
 試合終了の瞬間、涙が出そうになった。

 勝ってくれてありがとう。
 というのはいつも思うことだけど、今回はいつも以上に、強く強くそう思う。

 もちろん、これで全てがハッピーエンドになると決まったわけじゃないし、慢心や過信になんて絶対つなげちゃいけない。
 だけど。
 これは通用するという自分たちの武器、自分たちのサッカーに、自信を深めて、これからも臨んでくれれば、と思う。

 そして何よりも、みんなでサッカーするということ。
 それぞれがそれぞれの役割をしっかりこなして、信頼しあって、向上心を持って、サッカーするということ。
 それを絶対忘れてほしくない、と思う。
 …まあ、たぶん、大丈夫だとは思うけれど。
 高い壁は、みんなでまとまってこそ越えられる、って、みんなわかってるはずだから。

 雨が降り続く中での後片付け。
 でも、ふと、そのじめじめした空気は歓喜が生んだ熱気の余韻なんだろうなと思い至って、ほとんど人のいなくなったスタンドをピッチサイドから見上げながら、私は自然に笑えた。
2008/5/9(金)23:49「何も変わりやしない。」
 相手がどうだろうと。
 やることやって、武蔵野に関わる全ての人と、武蔵野を愛する全ての人と、一緒に、勝ちに行くだけよ。
 そこは何も変わりやしない。いつもと同じこと。
 少なくとも、指差して笑うだけの高みの見物に用などないの。

 大一番なのはわかってる。
 わかってるから、いつもどおり。

 おいらにとって1ヶ月ぶりのホームゲームだからってのもあるんだろうけど、へへっ、わくわくするねえ。
2008/5/1(木)23:50「壊れかけのPC」
 PC絶不調。

 おいらが使っているのは古いノートPCなんですが、どうにもここ数日、立ち上げようとしても立ち上がらなくなることが多くなってしまいました。
 んなわけで、昨晩からバックアップ作業を進めています。
 どうにか最低限のデータは吸い出したので、最悪の事態=羽スタのデータ消滅ということは避けられることになりました。

 とはいえ、後継のPCがあるわけではないので、すぐに壊れてしまったら、しばらくサイトの更新は止めざるをえなくなります。
 そうならないことを祈るばかりですが、もしぱたっと更新が止まったら、そういうことだと思って、気長に待ってやってください。

 ま、オンラインをしばらく離れることになっても、オフラインでは何も変わらず飛ばしていきますけどね!


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