過去の営業日誌
(2008年4月)


2008/4/30(水)0:14「成田から帰ってきました」
 と、ある知り合いの方に言ったら、どっか外国へ行ってたのかと驚かれました。
 あいや、勘違いさせてしまってめんぼくないす。
 風邪っぽいのは完全に治ったわけではありませんが、だいぶ良くはなったので、中台へ行ってきた次第です。

 感想。

 失礼かもしれないけど、これなら、ジェフもMIOも、武蔵野がきちんと実力を出せば恐れる相手じゃない。

 試合結果としては、既報のとおり0-1でMIOの勝ち。
 後半ロスタイムに入って数十秒経った頃、右コーナー付近からのグラウンダーのクロスをニアで受けたMIOの選手(たぶん木島)が、ゴール正面に入ろうとしたところをジェフ高田に後ろからスライディングで引っ掛けられてPK。
 これを木島がゆるい助走から右サイドネット中段に突き刺してゴールゲット。
 というものでした。

 だけど、両チームともボールの落ち着かないこと落ち着かないこと。
 大きすぎるトラップとか、パスミスとか、そんなんがちょっと多すぎでは?と感じました。
 気をつけるべき選手は両チームともいますけど、チームとしてはどちらもAクラス入りは厳しいんじゃないかなと。

 まあもちろん、手を抜いて勝てる相手ではないのは言わずもがななので、しっかりと臨んでくれればな、と思ってます。

 ところで、ジェフは高校に入ったばかり、15歳10ヶ月の32金井が2トップの一角(相方は37熊谷)で先発出場。
 これってJFLの最年少出場記録になるんかなあ?(たぶんなると思うんですが。)
2008/4/28(月)21:09「中1日」
 第8節の試合も昨日8試合が終わったのだけど、なぜか1試合だけ明日の開催。しかも場所は成田中台。
 ということで、今節はおいらにとっても中1日で2試合観戦という変則日程です。

 で、今日はその中日。
 あいにく昨日気温を読み違えて薄着にしてしまったせいかちょっと風邪っぽいので、家で養生しておるしだいです。

 それにしても昨日の栃木はどうしたんだろう。
 失点まではシュートは少なかったとはいえ互角にやってたはずなんですが、点をとられてからは完全に失速。
 考えてみれば、栃木にとってリードを許すのは今季初めてのこと。
 そこでどうやって戦うべきかわからなくなったのかな、というふうに見えました。
 後半10分過ぎ、まだ足が止まるには早い時間だと思うのですが、出るべきか、待つべきかの判断に迷いが生じてセカンドボールが全く拾えなくなり、流経大の攻撃に対して単純に跳ね返すしかなくなる、と。
 そんな混乱のうちに2点目を献上。
 右(栃木から見れば左)からのFKが1人経由してゴール正面に入ってくるところ、栃木の左サイド、つまり入ってくるボールを先にクリアできる位置の選手はほとんど動かずボールを見送り、ボールに合わせて侵入してきた流経大山村についていたのは逆サイドの選手1人だけ。
 つまりボールの方に身体を向ける山村からすれば敵は背後にいただけで、難なくダイレクトで合わせて得点、と。
 …確かにこれまで見た栃木の試合でもいいシュートを打たれることは少なくなかったとはいえ、こんなにぽっかり集中が切れたようなシーンは見たことがなかったので、正直、びっくりしました。
 ボールがゴールに入った後も数秒間、ん、今のは笛が鳴った後のプレーだったのかな?と思ったくらいでしたから…。

 まあともかく、こんなこともあるんだなあと、あらためてサッカーの怖さを思い知ったしだいでした。

 大幕張り出し中@ハーフタイム

  ◆◆◆

 で、明日は中台でジェフ×MIO。
 ジェフは今年初見で、MIOは先週の高崎戦に続いて2回目。
 順位では今節の直前の時点で12位×6位ということになるんですが、正直、先週見た限りでは、MIOが6位というのはいまいちぴんとこない…これが底力ならBクラス、ヘタをすれば残留争いぐらいかなあ…と。
 鮮烈なJFLデビューを飾ったアランは確かに有望株だとは思ったけど、今の時点ではやり方さえ間違えなければ(他を手薄にするというリスクを負わない形での)アラン封じはそれほど難しくないはず。
 メンバーが入れ替わったジェフが気になるのももちろんですが、そこんとこの攻防を注目してみようと思ってます。

 なかなか戦術眼の育たないおいらですが、まあ、こうやってぼちぼちと勉強していければな、と。
2008/4/28(月)1:45「てっぺん」
 横河武蔵野のホームゲームでは、入場ゲートを入ったコンコースの辺りに――たいていはグッズ売店の隣にですが、試合を迎える前の順位表等を書いたホワイトボードを置いています。
 試合に来たことのある方なら、ああ、あれね、と思い当たるんでないかと思いますが。

 で、次のホームゲーム、来週の流経大戦では…この順位表のてっぺんに、横河武蔵野の名前を貼り付けることになりました。

 おいらがいるときは、たいがいあれの設営準備はおいらの仕事なのだけど、24日の日誌に書いたように流経大戦もおいらは欠席なので、貼り付けの快感を味わうことはできません。
 だけどまあ、そんなホワイトボードはたぶん観客の方々の目をひくだろうし、子供たちがおーすげートップだーなんてはしゃぐ様子も想像できる。
 そんなふうになるんだろうな、って思ったら、やっぱりおいらはそれで幸せなのです。

 ただ。
 今てっぺんに立ったからって、それ自体はそれほど意味のある事柄だとは思えない。
 問題は、11月30日が終わったときに、どれだけの星が積み上がっていてどこにいるか、ってこと。
 今てっぺんにいるっていうのは、これから勝ち続ける限りてっぺんを譲ることはない、ということを保証しているだけのこと。
 だと思ってます。

 逆に言うと、そう、目の前の試合にしっかり向き合い、目の前の相手に敢然と立ち向かい、勝利を収めること。
 それさえ心がけていればいいのです。

 だから、これからもいつもどおり。
 やるべきことやって、反省すべき点は反省して、次の試合に向かっていく。
 その繰り返し。

 それを一生懸命やっていけば、きっと、「春の珍事」では片付けられない、おもしろい未来に出会えるんじゃないかな、と思うし、そう信じているのです。

 …いや、つーか、片付けさせてたまるかっての。
2008/4/26(土)22:42「絶対、逃がさない。」
 7試合やって、6勝1分。
 首位と勝ち点差無しの3位。
 …とはいえ、ここまでの7試合の相手との去年の(ホーム・アウェーを考慮した)成績は5勝2分。
 まだまだ、今の段階では、去年より強くなったと断言するには早いと思う。
 いや、もちろんそう言えるならそれに越したことはないのだけど。

 ただ、2年続けて中心選手が少なからずいなくなって、それでもこれだけできてるってのはすごいことだと思う。
 正直、おいらも開幕前は、この時点の成績がこうなるとは思ってなかったもの。

 そんな今ってのは、間違いなくチャンスだと思う。
 へんちくりんな"常識"をひっくり返すための。ほか、いろんな意味での。

 だから、今というチャンス、絶対逃したくない。
 どこまでも食らいついていきたい。

 もちろんそれって簡単なことじゃない。
 どんどん対戦相手の格は(序列という意味で)上がってくる。
 難しい相手がどんどん迫ってくる。
 だけど…、決してできないことじゃない。
 それは何故か?
 ここで言うことじゃないし、少なくとも上っ面の情報でイメージをふくらませて理解したように感じる人には全くわかるはずもないことだけど、おいらにはある1つの確信がある。

 仙台戦。
 うん、やっぱ大変な相手。
 去年も…勝ったとはいえほんとに最後の最後まで厳しい試合だった。

 だけど、このチャンス、逃してたまるかって。
 そしておいらは信じる。
 選手、スタッフ、応援の現地組、みんなで…きっと、やってくれる、って。
2008/4/26(土)2:00「40万人にあたりご挨拶」
 あー、そういえばすっかりこのネタをほったらかしにしていたのですが…。

 7日の朝、当スタジアムの(羽ヶ丘データスタジアム時代からの)通算ご来場者数が40万人を突破しました。
 数えてみると、この日は2004年2月29日の開設からちょうど1500日目の節目の日。
 縁ってのはなにかと不思議なもんですね。

 まあ、とはいえ別にアクセス数を稼ぐためにサイト運営をやってるわけじゃないし、増えようが減ろうが別にそれで何かが変わるわけじゃなし。
 そんな数字が40万という節目に乗ったからといって、仰々しくもったいぶって御礼の言葉を述べる気もありません。

 とはいえ。

 結局何でサイトを運営してきたかって言ったら、JFLを楽しむ人たちと一緒に、JFLをもっと楽しむため。
 で、JFLの世界に近づいてきた人たちをぐいっと引き込むため。
 そういう人が40万の中にいっぱいいて、この数字を押し上げてくれてるんだろうな、って思ったら、やっぱりそれはうれしくてありがたいこと。

 だから、その点に対して、この節目にあたりあらためて御礼申し上げる次第です。
 いつもご贔屓にしていただき、どうもありがとうございます。

 これからも、この舞台のサッカーを(数字遊びや情報遊びとしてではなく)楽しむ人と一緒に。
 そしてそんな人が少しでも増えていくように。
 …まあ要は、今までと変わらず、ということですが。
 サイト運営も、もちろんオフラインでも、めいっぱいやっていきますんで、今後ともどうぞよろしくお付き合いください。
2008/4/24(木)0:43「1アンダー」
 自己紹介にも書いたとおり、今のところ、年間で一番JFLの試合を見たのはおととし。
 34節で37試合と、1節1試合のペースを超えた唯一の年でもあります。

 んで、何か今年もそんなノリで多くなりそうだから、いっそのこと記録更新を狙っちゃおうかな、なんて思い始めている次第。
 ゴルフ風に言えば、今のところ2バーディー(1節で2試合観戦)1ボギー(観戦せず)の1アンダー。
 終了時点で4アンダーになれば記録更新ですが、はて、どうなりますかねえ。

 …ということで今後の(JFL以外も含めた)観戦予定です。

 4/26(土):なでしこ1部第3節・日テレ×INAC(駒沢)
 4/27(日):JFL前期第8節・流通経済大学×栃木SC(カシマ)
 4/29(火):JFL前期第8節・ジェフリザーブズ×MIOびわこ草津(成田中台)
 4/30(水):練習試合・横浜M×横河武蔵野FC(マリノスタウン)
 5/3(土):JFL前期第9節・栃木SC×ジェフリザーブズ(栃木県陸)
 5/6(火):JFL前期第10節・ジェフリザーブズ×横河武蔵野FC(市原臨海)
 5/10(土):JFL前期第11節・横河武蔵野FC×栃木SC(武蔵野)
 5/11(日):JFL前期第11節・Honda FC×ジェフリザーブズ(浜松都田)
 5/18(日):JFL前期第12節・横河武蔵野FC×MIOびわこ草津(武蔵野)

 …このとおりになったとすると、12節の時点で3アンダー。
 いっそのこと6アンダー(=40試合)狙っちゃう?>おいら
2008/4/23(水)1:00「証拠写真」
 ということで、今日の日誌は写真だけの手抜き日誌。
 湖南・足利と試合を見てきた証拠です。

 湖南での試合中1

 湖南での試合中2

 足利での試合前

 やっぱり、ちょっとしたのでもいいから写真があると、現地に行ったというリアリティーが出ますしねえ。
 …3月に行ったところの分も、整理して何か貼ろうかな。
2008/4/22(火)1:24「幸せ者」
 考えてみれば久しぶり。
 本業の都合でどうしても行けなかったおととし10月の琉球戦以来だから、1年半ぶり、ですか。
 ホームゲームを休みました。
 だけど違和感は、全然無くて。

 たぶんそれは、考えるに、自分でそうするって決めたから、だと思う。
 どうせやるならとことんまでやらせてくれ、って頼んで、その結果だから。

 選手、監督・コーチ陣、トレーナーやドクターさん、運営スタッフ、サポーター…、それぞれにやるべきこと・やれることをしっかりやって、その結果みんなで笑えるなら、私はそれが一番。
 だから、そのために自分がやれる最善のことをやりたいし、その結果として勝利の喜びを現場で味わえないことになろうとも、それはそれでかまわない。
 足利のスタジアムで帰り支度をしている最中に飛び込んできた勝利の報せに、ほっとして、うれしくなって…、私はそれで十分。

 そう、ほんとに十分。
 帰りの電車に揺られながら、前日からの疲れもあってとてもぐったりしてたのだけど、充実感でいっぱいだった。
 誰の目に触れなくてもいい。ただ、あのスタジアムで、あの人も、この人も、みんなで笑ってるんだろう、と想像できる、それだけで幸せなんだ。

 だけど。

 カートを引きずりながらホームタウンへ帰り着いたのは、武蔵野陸上が勝利の喜びに沸いてから4時間近く経った頃。
 横河グランドでは朝鮮大学校との練習試合をやっていた。
 そして…、「おかえり!」ってとびきりの笑顔で手を振ってくれる人がいて、「選手は勝ってくれたよ」ってうれしそうに言ってくれる人がいて。
 祝勝会してるから早く来いよ、ってメールも届いて。

 うれしくてうれしくて。
 涙が出そうになって、照れ隠しに何を言ったか覚えてない。
 そんな言葉をくれたのは、みんな、それぞれの立場で、強い思いで頑張った人たちばかり。
 私は、下準備はしたけれど、当日は全てを託して足利に行って、目の前の試合に没頭していただけ。
 それなのにそんな言葉をくれる、それって――とても報われた気持ちになるのは言うまでもないですよね?

 後から話を聞くと、試合内容はなかなか厳しいものだったらしい。
 力の差を見せ付けた、とは間違っても言えない、ほんとに苦しみ抜いた試合だったらしい。
 だけど…、そんな試合でもどうにか白星を得たということ。
 差はちょっとしたものだったのかもしれないけど、だったらそれは、それぞれがそれぞれのことを頑張ったからこそのものだと思う。

 そうやって頑張る人たちの輪の中で、自分の思いと、その結果としての行動が認めてもらえるということ。
 そんな仲間とともにこの舞台に臨ませてもらえる私は幸せ者です。

 来週の仙台遠征も、その次の武蔵野陸上でのホームゲームも、私はいません。
 だけど、そこには…。

 だから、私は、信じて全てを託して、自分のポジションに向き合える。
 ありがとうございます。
 私は、ほんとに、幸せ者です。
2008/4/20(日)1:52「ラストワンプレー」
 気を抜いたようには見えなかったのだけど。
 集中が途切れたのかもしれないし、冷静さを欠いたのかもしれない。
 掲示4分のロスタイムは既に5分台。
 早く終われ!って思考が頭の中に蔓延して、やるべきこと=目の前のCKという現実への対処ができなかったのかもしれない。

 まあどうこう言っても所詮想像の域を出ないのではあるけれど、とにかく、大きくクリアすればそれでOK、という状況にあった連続CKからついに同点ゴールが生まれ、高崎は目の前まで引き寄せていた398日ぶりの公式戦勝利を逃しました。

 いやあ…こういうこともあるんだなあ。

 もう眠いので詳しいことは次回以降に回しますが。
 とにかく、最後まできっちりやりきることの大切さをあらためて実感したしだいです。
 …終了の笛が鳴るまでが試合です。

 明日は武蔵野も試合があります。
 印刷戦。難敵であることは間違いなし。
 というか、残念ながら、リーグ戦の中で、この相手なら楽勝♪なんて言えるほどの力は武蔵野には無いのね。

 だからこそ、勝てるよう、頑張らないといけないのね。
 逆に言うと、いまこのチーム史上最高のスタートを切れているという成績は、それがあってこそのものだと思うんです。
 勝ちたいなら、試合終了まであきらめないで、そして試合終了まで集中してやりきって。

 おいらにはおいらの行くべき場所があるから、明日の武蔵野陸上には行けません。
 だけど、きっとうれしい報せを届けてくれる…と、おいらは信じています。
2008/4/18(金)23:32「逃避行」
 東京はひどい風雨だったと聞いてますが、ここ大阪は風はほとんどなく、雨も昼過ぎには傘無しでもどうにかなるくらいになり、夜にはすっかりあがりました。
 うむ、避難大成功。ラッキーっす。

 とはいえ、明日はどうなんだろう。
 降ってもそんなに強くなることはなさそうということですが、やっぱりそりゃ降られたくはないし。

 で、試合はMIO×高崎。
 んー。全くわからん。
 そりゃ高崎は国立で見たけれど、MIOは去年の関西リーグの試合でしか見たことないし。
 今年のMIOを見たことのある、信頼できる筋からの情報と総合すると、互角くらいと見るのがよさそうだけど…。

 ま、今の段階でどうこう言えるわけもなく。
 どういう90分が繰り広げられるのか、その結末はどうなるのか、湖南でたっぷり見てこようと思ってます。
 …考えれば、純粋に観戦を楽しむのってかなり久しぶりな気が。
 だからわくわくするんだろうな。

 日付をまたぐかもしれませんが明晩のうちに帰宅するので、明晩は東京の自宅から更新します。
 では、また。
2008/4/17(木)23:37「大雨というほどではないけれど」
 雨が降ってる大阪から新右衛門です。

 だからといって何かネタがあるか?と言われると、そうでもないんですが。
 仕事は特段滞りなくうまくいってるし。
 強いていえば、ホテルに帰ろうと思ったら大阪環状線がダイヤ乱れで混乱してて地下鉄に振替輸送してもらったことくらいかなあ?

 ふむ…しかしまあ、何回来ても大阪は飽きないわな。

 それなりに写真も撮ってはいるのですが、いま載せられる状態にない(画像が取り込めない!)ので、写真は週明けということで。
 明日も大阪のホテルから更新します。
2008/4/17(木)1:27「大雨?」
 …大雨なんですか?
 まじですか。まいったなあ…。

 本業の出張の方はまあまだいいんですが、湖南で大雨に降られたらどうしましょ。
 一応雨観戦用の装備は持っていきますし、現時点の天気予報によれば土曜には回復しそうということではあるのですが。
 それでもやっぱり気分的にはどうにもイヤですな。

 ま、そんなこんなですが当然行かないわけにはいかないので、とりあえず明朝出発します。
 明晩とその次の晩は大阪市内のホテルから更新予定です。
 ではまた。
2008/4/15(火)23:57「冷房?」
 本業の外回りということである会社におじゃましたら、会議室に冷房が効いててびっくりしましたですよ。
 ま、もちろんそんながんがんにというわけではなかったですが。
 確かに今日の東京はこの時期にしてはえらく暑かったし、日当たりのいい部屋だったから、というのはあるとは思いますがね。
 ただ、それだけでなく、その冷房で全く快適に感じてしまった自分にさらにびっくりでありました。

 真冬のような寒さに震えたのはつい一昨日の日曜日だったはずですが…。
 何なんですかこの急な変化は。

 んなわけで、こういう時のお約束ということで同僚が風邪をひいて会社を休みました。
 …皆さんもお気をつけください。

 そんな寒暖の差の激しい東京はもう嫌じゃ。
 ということで…はないのですが、本業の出張で木曜から大阪へ出かけてきます。
 大阪で2泊して、土曜に湖南に立ち寄りつつ帰京して、日曜は足利。
 うむ。楽しみ楽しみ。
2008/4/15(火)1:31「未熟者ではありますが」
 "ネット観戦"。
 うーん。やっぱり違和感を禁じえない。

 "観戦"ってのは、試合を観ること、のはず。
 だから、ほんとに狭義で解釈すれば、"観戦"という言葉はスタジアムに足を運んで試合を見ることのみを指すのが自然。

 ま、それはさすがに解釈が狭すぎで、テレビ観戦というのも"観戦"のうちに入れていいと思う。
 テレビカメラを通じてだし、全体を見ることはできないけど、試合の始めから終わりまでピッチ上で起こっていることを見られるわけだから。

 だから、ネット上での動画配信サービスで見るってのだったら、"ネット観戦"という言葉も理解できる。
 ただ、(ほぼ)リアルタイムな速報にかじりつくってのは…結局、それで得られる情報ってのは、試合のごくごく一部だけを切り取った、しかも情報量のばっさり落ちた文字という形のもの。

 いや、速報にかじりつくこと自体は全くアリだと思う。
 それで一喜一憂したり、どきどきしたりする、そのことを否定するわけじゃない。
 ただ、それは"試合を見る"こととは絶対違う。"観戦"という表現は絶対、ナシ。
 そこんとこは明確に線引きして問題ない、はず。

 私も言葉の使い手としてたいそうな人間ではない、未熟者ではあるけれど、こういう例をはじめとする"言葉の軽さ"には、どうにも首を傾げてしまうんですわ。
 それとも私の感覚がおかしいだけなんかな?どんなもんなんでしょう?
2008/4/14(月)0:46「よしっ。」
 思わず声が出た。
 3-1。
 去年引き分けた仁賀保遠征で、武蔵野は勝利を得た。

 とはいえ、何回か書いたように、自分は現地には行ってない。
 結果を見ただけ。

 ただ、少なくとも…現地にいた全ての人が頑張ってつかんだ勝利だ、と、それははっきりわかる。

 さあ、来週からはまた、私も頑張っていこう。
 このチームがどこまでいけるか、どれだけできるか、その可能性にアプローチする道があるなら…とことん進んでみようじゃないの。
2008/4/13(日)2:05「ただの言い訳かもしらんとは思いつつ」
 やっぱり常に前を向いて生きていたいし、そうあるべきだと思っている。
 だけど、それはもちろん現実から目を背けることではなくて、だからどうしても前を向けなくなるときもある。
 それは仕方ないこと。
 そんなときは…思い切って落ち込んで、思い切り発散して、でまた前を向く。
 それが一番。

 ずるずると引きずるのが一番良くない。
 サッカーでも、試合中「切り替え!」って言葉がピッチ上でよく飛んでいるけど、あれ、ほんとに大事だと思う。

 身体も同じで、際限なく頑張ろうとすると必ずどっかで息切れする。
 それよりは…休んでいいときにしっかり休んで、頑張るべきときにしっかり頑張れるようにする方がいい。

 まあ結局のところ、それが今回休む理由。
 毎週頑張ってる選手たちにはめんぼくない話ではあるのだけど。

 だから…、頑張れ、とは言いづらいのだけど、どうか、秋田へ遠征している皆さんが、気分良く帰途に就けるように。
 それだけ、強く強く、東京から祈っています。
2008/4/12(土)1:22「本日休観日」
 なでしこの開幕戦が駒場であるので、行こうかな?とも考えたのですが、結局、明日(というか今日)は休観日にすることにしました。
 天気も良くて暖かそうだし…つまり布団を干しておきたいのですよ、ええ。
 ただでさえ昼間を家で過ごすってのがなかなか無い上に、たまにそんな日があっても天気が悪かったりして…、前に干したのいつだったかな…と考えてしまうくらいなのです。

 じゃあ日曜はどこかに行くのかというと、日曜も休観日の予定です。
 秋田に遠征する同志には申し訳ないのですが…、体力気力の回復に充てたく。

 ああ、もちろんこういう言い方をするからには…、来週からはまたフルスロットルで飛び回りますよー。
2008/4/11(金)0:16「プレゼン終了万歳」
 こんばんは。
 すっかり日誌をほったらかしにしていますが、なんだかんだで呑み会が続いたり、緊張するプレゼンがあったり、大いにへこんでしまったりでそれどころではなかったしだいです。
 呑み会ラッシュも一段落したし、今日(というか昨日ですが)の夕方にやっとプレゼンも終わって、これで少しは楽になるかな?というのが現状であったりします。

 そんな間に花散らしの雨は降るわ中央線は止まるわでいろいろあったんではありますが。
 うん、まあ、とりあえず元気で生きてます。それが一番。

 そんなわけで、生存証明だけしておこうということで。

 今度の週末は、今のところ観戦の予定はありませんで、リフレッシュに充てる予定です。
 ひょっとしたら近場でどこか(なでしことか関東リーグとか?)へふらっと行くかもしれませんが。
2008/4/6(日)23:52「5年前の思い出」
 快勝の余韻にまだ浸っていたい気分はやまやまだけど、今日も今日でいろいろあってばたばたしてた新右衛門です。
 そのいろいろについても書きたいんですけど…今日は、ちょっと思い出話ということで。

 おいらが横河武蔵野のボランティアスタッフとして働くようになったのはなぜか。
 それは単純に、イベントが好きで、サッカーの試合というイベントに関わってみたいと思ったのがきっかけ。
 で、たまたま、ボランティアスタッフ募集という横河武蔵野公式サイトの広告を見て応募したのが、横河武蔵野との接点だった。

 だから正直、最初は、チームの勝敗なんてそれほど重要ではなくて、いかに楽しい空間がつくれるかが勝負だと考えていた。
 いや、重要ではないと言うと言いすぎかもしれないけど…、勝敗は勝敗、運営は運営、というふうに、チームの戦いからは一歩外にいるつもりでいた。

 で、そんなよく知らないチームで、初めてスタッフとして働いたのは、2003年の4月6日。
 第5回JFLの、横河武蔵野のホーム開幕戦、西が丘での試合だった。

 おいらの仕事は入場ゲート詰め。
 だから、構造上、中の試合の様子は全くわからない。
 それどころか、いまスコアがいくつか、ということすら把握してなかった。

 そんなおいらに、試合の最終盤、少し休憩しな、ってんでゲートを外れる指示が出た。
 で、運営本部(アウェイ側ゴール裏の真下)へ歩きながら、そこで初めて、自分がスタッフを務めるチームの試合を見た。
 電光掲示板に書いてあったスコアは、1-0でリード。
 だけど最終盤、当然のように相手の国士舘大学が猛攻を仕掛けてきて、押されっぱなし。

 ふと、通路で足が止まった。
 何とか勝ってほしい――初めてそんな感情を持った。
 いつの間にかその場でおいらは試合に引き込まれていた。

 そしてしばらくの後、試合終了のホイッスル。
 横河武蔵野は何とかゴールを守り抜き、1-0で勝った。
 周りでおいらと同じように試合を見ていたスタッフが、その瞬間に一斉に喜びの声をあげた。

 これが、おいらが初めて横河武蔵野のサッカーに感情移入した経験。
 試合終了の瞬間の喜びは今でも忘れられない。

 そして、その西が丘から、今日でちょうど5年。

 この間、クラブもチームも、ほんとにいろいろ変わった。
 人という点でも、取り巻く環境という点でも。
 もちろんおいら自身も…サッカー人として、行動、考え方、今のレベルで十分なのかということはともかく、当時から比べればだいぶ成長したと思っている。

 ただ変わらないのは、サッカークラブがそこにあって、サッカーに対してそれぞれの立場で強い思いを持った人たちがそこにいるということ。
 そして、おいらにとって、それが自然に感情移入できる存在であるということ。

 今日のおいらは、小平グラウンドにいてFC東京との練習試合を見ていた。
 結果、敗れたとはいえ、敗色濃厚な終了間際に返した1点に大喜びだった。

 今日見たこのチームは、あの5年前のチームとは、メンバーもやってるサッカーも違う。
 だけど、おいらの感情は変わらない。
 きっと、この先も。

 そんな集団の中で、いろいろアプローチの形を変えながら、しかし一員として居続けていられる。
 それはやっぱり幸せなこと。

 5年が経った。
 そして、これからも、いろんなinputとoutputを繰り返しながら、一緒に歩いていきたい。
2008/4/6(日)1:37「花見酒うまー」
 いやこの鳥取とあたるなんていやだなあ…と(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルしながら1週間を過ごしていた、ってのは、ここをご覧の方なら何となくおわかりだと思いますが。
 試合が終わったいま、正直に言ってしまえば。

 とんだ杞憂、というより拍子抜け。

 先週見たときと同じ「おもしろい攻撃戦術」をとっているなあというのはわかったのですが、それを成り立たせるための大前提が(先週はできていたはずなのに)さっぱり見られない。
 なので、攻撃が単調になって、守る側としてもやりやすい、だけでなく味方の選手を自らピッチ上から消してしまっている。(もちろん実際にはいるんだけど、存在感という観点で)
 これで武蔵野に太刀打ちしようと思っていたなら、さすがにそれはどうかと思うのです。
 個人技では、ハメドなど、すごいパスを繰り出したりすごいドリブルをかましてキープしたりというのがありましたけど、チームとしては…。

 とはいえ、じゃあ楽勝だったかというと、そうなっておかしくないはずだったんですけど、スコア的には最小点差の2-1。
 正直、あれだけの試合で2点どまりというのは何だかなあ…4-1、あるいは5-1にできる試合だったと思うのですけど。
 まあ、たぶん同じコトをチームも思ってると思うので、勝ったよかった万歳、だけじゃなくて次への糧にしてほしいなと思うのです。

 でもまあ今日のところはとりあえず、勝利を喜ぶ方向で。
 ああ、いい気分だねえ。桜がきれいだねえ。酒が美味いねえ。あっはっは♪
2008/4/5(土)3:03「勝負はまた別の話」
 どんな相手でもそりゃ勝ちたいに決まってるのだけど、特に勝ちたい相手ってどこ?って聞かれたら、おいらは、まず真っ先に挙げるのは鳥取。
 まして今回は武蔵野陸上での開幕戦。
 さらに言えば、桜咲く時期では初めての武蔵野開催。
 桜吹雪舞う聖地で勝利の喜びに浸る、これ最高なり。

 いや、確かに割と相性のいい相手だし、去年も下位だった相手ではあるけれど。
 今年の鳥取を去年までの実績で測ったらいけないことは、先週存分に感じてきた。
 楽に勝てる相手じゃない…どころか、なかなか厳しい戦いになるぞ、と。

 んだけど、だめだこりゃ勝てんわ、ということもない。
 このチームはきっと勝ってくれると信じてるし、信じられる根拠は十分にある。
 大丈夫。焦らずいこう。

 鳥取サイドにはおいら個人的に知り合いやお世話になってる方々が少なからずいるけれど。
 勝負はまた別の話。
 もし武蔵野が勝つことでそんな方々が頭を抱えることになるなら、別においらはそれで全くかまわない、というかそれが最高の結末。
 だって、勝負するんだから。そんなことに思いを致す方がむしろ失礼でしょう?

 やることやって、信じて進もう。
 うまい花見酒はおいらたちのもんだよ。
2008/4/4(金)1:39「年度末進行中」
 どうもどうも。
 峠は越えたとはいえ、相変わらずの年度末進行でてんてこまいの新右衛門です。
 年度は変わったというのに何故年度末?と思われるかもしれませんが、年度末ぎりぎりまでやってたことを含めて年度のまとめをせにゃなりませんから、年度をまたぐのは当たり前でして。

 さらに言うと、おいらの部署、大幅な人員減になってしまいまして…。
 別にリストラとか、事業規模縮小だとか、そういうわけではないのですが。
 一応部署の仕事量も減ったのではありますが、人員減に見合うほどではなく、つまりは1人あたりでは仕事量は増えてるわけで。
 そういうこともあって、引き継ぎだ何だで余計にばたばたしてます。

 落ち着くのはいつになることやら。
 さらに言えば、ばたばたが落ち着いたとしても、その後は今までとは違うことにも手を出さなきゃいけないわけで、結局落ち着かないのかもしれませんが。

 そういうわけで、ちと更新がおろそかになりがちですが、ご容赦ください。

 ま、休日出勤まで必要になるほどの事態からは脱出できたってのは救いではありますが。
 今度の週末は、土曜武蔵野陸上、日曜小平グラウンドに参上します。


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