過去の営業日誌
(2008年3月)


2008/3/31(月)23:27「看板」
 ま、あくまでもおいらの考えなんですが。

 まだ今年は行けてないですが、おいらはアウェイゲームに遠征するとき、横河武蔵野という看板を背負っていると思っています。
 や、もちろんホームでもそのつもりではありますが、アウェイの場合は特にそんな気持ちが強くなります。
 ホーム側の観客が多い中で、アウェイチームのサポーターだということが明らかにわかる格好でスタジアムにいるということ。
 それはそういう覚悟が必要なことだと思うのです。

 だからこそ、看板を背負ってないなー…ってのが見えると、んん?ってやっぱり思ってしまう。
 まあ、あくまでおいらの個人的な考え方だから、それはおかしい、って糾弾するようなことではないんですけど。

 うん、まあ、ふとそんなことを思ったっつーだけのことです。
2008/3/31(月)1:45「とっとりおもしろす」
 無事に観戦旅行を終えて帰ってきた新右衛門です。

 いやー、おもしろいものを見た。
 鳥取。去年までとはがらっと変わってますね、やっぱ。
 ほかで見たことのないおもしろい戦い方をやってきていて、確かにそれがうまくはまれば強力なんだろうけどそうはいかんだろ、って思ってたら、ほんとにはまってびっくり。
 見てておもしろかった、また勝つに値するサッカーをしたのは鳥取の方だったと確信してます。

 んじゃなんで栃木が勝ったのかというと、もちろん全く理由がないわけではなくて、これかな?と思うことはあるのではありますが。

 まあ、ともかく…ここと来週やるんだなあ。
 大丈夫かなあ。
 ま、何だかんだ言っても信じるしかないんですけど。

 ◆◆◆

 そんなふうにしておいらがバードにいた頃、武蔵野は隣の県で試合をして勝ちました。
 いやー、よかったよかった。
 見てない試合を論評するという不思議な能力はおいらには無いので、どうこう言えるわけもないですが、見た人に聞いてある程度わかったので、それでよし。
 何よりも、勝利の知らせですごく元気になれたからよし。
 来週は…たぶんかなり厳しい戦いになると思うけど、信じて、頑張って、いきましょうね。

 しかし、公式サイトのトップ…風船のようにどっかへ飛んでっちゃいそうな剛を必死で押さえる林の図に見えるのはおいらだけかね?
2008/3/30(日)1:16「0-2の意味〜花咲く古都のJFL」
 ええ、まあそういうわけで、無事今日の旅程を終えて、姫路のホテルから新右衛門です。こんばんは。
 京都の桜はもうちょっとでしたねー…来週あたりが一番の見頃かも?
 でも、11時に京都駅に着いたとき、駅前のバスターミナルはいつも以上に大混雑でした。まあそりゃそうですわな。

 さて、明日も早いので、今晩は西京極の試合を簡単に振り返るだけにとどめようかなと。

 印刷0-2流経大ということで、絶対的な差があったようにも見えるスコアですけど、正直、そうでもなかったなあと。
 チームとして熟練していたのは印刷の方でしたね。
 流経大は…メンバーの名前を見る限りいわゆる"一軍"を出してきたようですが、ちょっとこれではやばいんじゃないかなと。
 パスの精度もいまいちでしたし、ボールのキープもできない(キープしている流経大の選手に印刷の選手が1人で向かっていって奪取するシーンが多くありました)し。

 ただ、そこで何で2点取れたかというと、裏を突く動き。
 縦パスをうまく通して突破、という、要はカウンターからチャンスを作るシーンが多くありました。
 実際、1点目はカウンターからDFラインの裏に飛び出した選手が引き倒されて獲得したPKだし、2点目も大きな縦パスで中央を突き破っての点だったと記憶しています。

 ボール保持率で上回っていた(はずの)印刷も十分にチャンスはありました。
 特に、0-2になった後でFWの奈良崎が投入されてからはもう押せ押せ。
 入ったか!と思うような強烈かつ枠を捉えたシュートが何本もありました。
 ただ、それはことごとく流経大GK林の正面で…まあ、それはきっと、DF陣と林が連動して、正面に打たせるようにコースをふさいでいたということなんでしょうけど。
 だから、ファインセーブ!って思うようなアクロバティックな動きは見られませんでした。
 だけどそうやって林がDF陣をきっちり動かしていたのであれば、それはファインセーブと同じだけの価値があるってこと。
 ということをあらためて実感したしだいです。

 そこらへんが勝敗の分かれ目になった、って感じでしょうか?

 …ああ、そうそう、印刷の運営さん、PKのキッカーくらいちゃんと見ておきましょうよ。
 私の目には少なくとも背番号の2の文字が見えたから、保崎(2)か田村(12)のどちらかで間違いないと思っていたところ、場内アナウンスが「得点者は楠瀬」と出したもんでびっくりしました。
 隣の人と、えっ、楠瀬?って顔を見合わせましたですよ。
 流経大のサブのメンバーもウソでしょ、って顔してましたし。
 実際、JFL公式サイトを見る限り、保崎ということになってるようで、うむおいらの目に狂いはなかったなあとほっとしておるしだいです。

 ◆◆◆

 さて、明日は姫路駅を9:09に出てバードへ向かい、見終わった後に逆ルートを引き返して、22時頃に東京駅着の予定でおります。
 バードでの試合を見終わる頃にはいい知らせが届いていますように。
 ということで明晩は東京の自宅から更新します。
 では、また。
2008/3/29(土)1:16「さて旅に出るわけだが」
 旅支度が終わらないよー (T_T)

 いや、ついだらだらと、酒呑みに行っちゃったり、昔の資料に見入っちゃったりしてるからこうなるんですけど。
 さらには西京極で試合を見終わってから姫路の宿に入るまでどこで何しようかも決めてない。
 まあそこらへんは気の向くままに行けば面白いことがあったりするもんですがね、経験則上は。

 しかも、事情あって、西京極の試合に間に合うように家を出ればOK、ってんじゃなくて、できるだけ早く出たい、というのがあるわけで。
 それがどういうことなのかってのは明晩書きますが。
 とにかく、そうである以上、とっとと準備してとっとと寝るべきなんですけどね…。

 まあ、しょうがない。
 何時に起きられるかわかりませんが、出たとこ勝負で行ってみましょう。

 ということで、京都・鳥取回遊の旅に出かけてきます。
 西京極では大石と、バードではハラシやタクミやいのさんと、話せたらうれしいんですけどねえ。

 明晩は姫路のホテルから更新する予定です。ではまた。
2008/3/27(木)0:42「さくらさく」
 うちの近所にけっこう大きな桜並木があるのですが、だいぶ花開いてきれいになっています。
 1年で一番華やぐ季節…と言って間違いないでしょうな、たぶん。
 今度の週末あたりは花見にぴったりかもしれません。

 しかし、おいらとしてはちょっと複雑で…せめてもう1週間、4月5日まで持ってくれないかなあ。
 桜咲く聖地で試合が見たいんすよ。
2008/3/25(火)23:02「鳥取×栃木」
 来週は鳥取×栃木があるわけですが、甲子園でも今日鳥取×栃木がありましたですね。
 結果は1-0で鳥取の勝ち。
 勝った鳥取の高校は…来週おいらが鳥取へ入るときに列車の中から見えるはずのあの学校ですな。
 来週のサッカーは如何に。

 で、勝った鳥取の高校の次回戦は、土曜に姫路の高校との対戦、とのこと。

 うむ、姫路というとその晩のおいらの宿泊地なわけだが。

 …全くもって、だから何だとつっこまれると返しようのない駄文で申し訳ございません m(_ _)m
2008/3/23(日)22:40「次いってみよー」
 うーん…。
 勝ちたかったなあ…。

 正直、いつもより勝ちたいという気持ちは大きかったです。
 それが何でなのか、ってのは、おいらの素性を知っている人はおわかりだと思いますが。

 それだけに、残念ではあるんですが。

 まあ、でも冷静になって振り返ると、そんなに悪い試合じゃない。
 こうだったら、って思うことはあるけれど、それは一朝一夕で解決できることじゃないし。
 今できることは十分できてたように思いますし、内容としても十分見応えのある試合でした。
 白星という結果がついてこなかっただけのこと。

 沖縄から帰ってきて中2日で試合って、なかなかタフなスケジュール。
 そんな中であれだけできれば、あれだけやってくれれば。

 自信を失う必要はないと思ってます。
 来週は笠岡。
 コンディション整えて、反省すべきところは反省して、次、いってみよー。

 ああ、もちろん、一朝一夕で解決できないからっていつまでもほったらかしでいいとは思ってなくて…。
 やっぱ、チームとしても個人としても成長してもらいたいですしね。

  ◆◆◆

 さて、来週の新右衛門ですが、下記の試合におじゃまします。
 よろしくお願いします>現地のみなさま

 3/29(土)…印刷×流経大@西京極
 3/30(日)…鳥取×栃木@鳥取バード

 はて、どこに宿をとろうか。
2008/3/22(土)19:17「物語を紡ぐためのアプローチ」
 振り返ってみると、ここ最近――1ヶ月以上くらいかな、休日には必ずサッカーか休日返上出勤がありました。
 本業のばたばたもようやく峠を越えたので、今日は久しぶりにどちらもない日。
 つか、相変わらず体調が完璧でないので、休養日。

 刈谷で激戦を見ていたのがまだおとといの今頃の出来事なわけで、それなのにもう明日が試合の日ってのが、まあいつもと違う中2日という間隔だから当然ではあるんですが、実感がないというか、もうなのか、と。
 だから何とか今日じゅうには全快させたいんですがねー…。

 まあね、スタジアム行って走り回っていれば、ちょっとくらいの風邪なら自然と治っちゃうのかもしれませんけど。前にもそんなことはあったし。

 開幕戦の後、週ナカ開催で沖縄遠征して、戻ってきて刈谷戦、というのは実は去年と同じ流れ。
 で、その去年は、前半で3ゴールを奪って勝っています。
 さて、今年はどんなもんだろう。
 正直、おととい見たような試合をされたらかなり困ると思ってます。

 ま、でも。
 チームはきっと何とかしてくれると信じてますし、信じられる根拠・理由はあるのです。

 今の段階で、全勝は4チーム。
 鳥取、栃木、岡山、そして我ら武蔵野。
 Jリーグ準加盟勢の中に、唯一交じっている非準加盟チームであります。
 ま、準加盟だからどうと意識してもしょうがないのでしょうし(対戦すべき相手であるということには変わりありませんから)、第一まだ2試合終わっただけでどうこう言うのも変な話ではありますが、まあ、せっかくだから、どこまでも食らいついて行きたいっすよね。

 このチーム、序列で4番というところには居るけれど、前評判は決して高くない。
 であれば、そんな評判なんてころっとひっくり返して、何なんだこいつらは?って思わせたいっしょ、やっぱ。

 だからおいらもおいらなりに進む。
 頑張っていこう。
2008/3/22(土)0:09「雑感とか」
 昨日は何してたかというと、正午を過ぎてから家を出て、ウェーブスタジアムへ。
 んで日帰りで――家に着いたときには0時を回っていたので正確には違うのかもしれませんが――帰ってきたしだいです。
 豊橋でひかり号を降りてから名古屋で帰りののぞみに乗るまでちょうど6時間。
 いやあ、慌しい旅でありました。

 そのせいかどうなのか、眠い眠い。
 沖縄遠征を見越して仕事の休みをとっておいてほんとによかった。

 肝心の試合ですが…人数をかけた守備で目論見どおり(だと私には見えましたが)無失点で抑えてきた刈谷が、ロスタイム突入直前に痛恨のバックパスキャッチをやってしまい、その間接FKをマイナスに転がしたところを佐藤がPAの端あたりからグラウンダーでシュート、GK石川がはじいたところを目の前の落合がねじこんで栃木の勝ち。
 と、一文でまとめればそんな感じ。
 いや、ほんとに、栃木としてみれば勝ったとはいえ反省したくなる試合だったでしょうね。
 刈谷の側は…試合終了後、石川がゴールマウスで動けなくなっていましたが、ほんとに互角以上に戦っていましたし、負けとはいえ下を向く必要はない試合だったと思います。
 現に、サポーターへの挨拶のときも盛大に拍手が送られていましたし。

 そんな刈谷を迎え撃つ日がもう日付上は明日に迫ったわけで。
 早いもんだ。
 私も多摩へ行けることになったので、あの刈谷と国立で見た武蔵野がぶつかったらどうなるのか、その行く末を見届けようと思ってます。

 とりあえず、眠いので、寝ます。
 …つか、どうも喉がちょっとおかしいので、じっくり休養した方がよさそう。うん。
2008/3/21(金)2:58「今日のような日があるなら」
 残り5分まで負けていて。
 6000人以上が集まった完全アウェーで。

 で、勝ったんかい!

 みんな感動しただろうな。

 その場にいられなかったことはもどかしい。
 その場にいた人がすごくうらやましい。
 それは正直な気持ち。
 けど、公式サイトに載ってる、選手やコーチの表情が、もうとにかく最高で。

 だから、それでOK。

 本当にありがとう。
 今日のような日があるなら、おいら、いくらでも頑張れる。
2008/3/19(水)23:24「行けない自分にできるのは」
 国立が終わったと思ったら、もう第2戦。
 早いなあ…。

 そしてチームは沖縄へ飛んだのですが、私は居残り。
 明日は日帰りで愛知に出かけます。

 試合終了の報せを聞くのは、刈谷の駅か、それともバスの中か。

 それが勝利の報せであるように、現地へ飛んだみんなが笑顔で試合終了の瞬間を迎えられるように。

 行けない私にできるのは、祈ることだけ。
 行けない私に言えるのは、それだけ。

 東京は今、雨がしとしと降っています。
 そっちはどうですか。
2008/3/17(月)0:14「幸せへの第一歩」
 ああ、勝ったねえ。
 よかったねえ…。

 試合前は試合前で、初めての国立という舞台の大きさに戸惑い、試合中は試合中で、ああこの試合勝てるんだろうか、大丈夫だろうかって、不安になりっぱなしだった。
 全くもって、試合終了の笛を聞いて一気にほっとした、というのが正直なところ。

 そして、依田監督の挨拶に、ゲームキャプテン小山の挨拶に、場内から、少なくとも今まで武蔵野のサッカーで聞いたことないほどの大喝采が送られるのを、スタジアムの片隅で手すりにもたれて遠巻きに眺めながら、ぼやーっと安堵感に浸っていた。

 試合内容はまあともかく、国立競技場が幸せな空間になれたことは間違いないと思う。
 それが一番。

 これからも、そんな空間がたくさんつくれるように。
 そして、敵地まではるばる出かけていく仲間が、笑顔で帰ってこれるように。

 さあ、後片付け始めますか、って動き出したその一歩に、今年、今までとは違う戦いに飛び込む決心を新たにしました。

 今日、国立競技場には、4101人の方々が集まりました。
 その多くはたぶん、今まで武蔵野の試合を見たことが無かった方なんだろうなと思います。
 そんな方々が、今日のことをきっかけにこのクラブに興味を持ってくれて、そしてまあ全部とは言わないけれど、時々でもまた試合に来てくれるようになれば、いいな、と思ってます。

 そうであれば、私の戦いも、きっと報われるので。

 素敵なサッカー野郎たちとともに進む喜びを胸に。
 今日は、その幸せへの第一歩。
2008/3/16(日)0:15「そして高らかに始まりの鐘を打ち鳴らせ」
 あれから、3ヶ月半。
 あの日から、3ヶ月半。

 待ち遠しくて、でも、目の前に来た今、えっ、もう?というのが正直な気持ち。
 だけど、それは現実だ。

 たくさんの顔が思い浮かぶ。
 その多くは…敵になる人なのだけど。

 だけど、そんな人たちとも…もし距離が埋められるなら、今年もよろしくって握手を交わしたい気分。

 あした13時、日本の9つの街で、私たちのサッカーは走り出す。
 仙台、鹿嶋、宇都宮、成田、新宿、富山、浜松、守山、宇治。
 それはサッカーの世界の中ですらほんとに小さな出来事なのだろうけど、それでもいい。

 舞台は、この日本。
 存分に駆け回りたい。

 JFLにとっては、10回目の始まり。
 私にとっては6回目。
 たくさんのことが変わって、でも、変わらないのは、そこに一生懸命のサッカーがあるということ。

 やることはやった。
 荷造りも済んだ。
 あしたの朝が、とても楽しみ。

 そして、それを合図に始まる、8ヶ月半の出来事が。

 つらいことも、悲しいことも、やるせないことも、きっとあるんだろうけど。
 どんなことも受け止めて、そうでないと笑えないってわかってるから。
 どんなに傷ついても、もう引き返すことはできないってわかってるから。

 始まりの鐘を、思いっきり鳴らして。
 行こう。
 18の個性を無限の感動にするのは、私たち1人1人の思いを集めてこそ…のはずだから。
2008/3/15(土)1:42「想像できない」
 日付が変わったので、いよいよ明日が開幕戦ということになるわけですが。
 何か、その割にノッてこないというか…。

 いや、嫌いになったとか、興味が薄れたとか、そんなんじゃないんです。
 想像できないんすよ。
 国立競技場で、おいらたちのサッカーが展開される、という、その絵が。

 何かこう、想像できない出来事を前にして、ほんとにそんな日が来るのか?って、実感が湧かずにぽかーんとしてる感じ。
 あと1日半でそれが現実になるってのは頭じゃわかってるんですけどさ。

 ピッチで展開されるサッカーはどんなだろう。
 スタンドはどれくらい埋まるだろう。

 その辺のことは国立開催でなくても想像がつかないことではあるけれど、特に後者は、国立開催だからこそ、ほんとに想像がつかない。
 500人?1000人?5000人?10000人?ひょっとしたら、JFLの最高記録も塗り替えちゃうくらい?
 どうなっても不思議じゃない。

 …少しでも多くの人と一緒に楽しめたら、と思うんですけど。
 でも、その数がどれだけになるのか、ほんとに想像がつかなくて…うーん、やっぱり実感が湧かない。

 だけどまあ、仮に今までじゃ考えられなかったくらいの大人数が集まったとして。
 そのことがどれだけの意味を持つかってのは、むしろ国立開催の後に決まるわけで。
 国立開催がある、それはそれとして、その後このクラブの輪をどれだけ広げられるか、ってこと。

 そのきっかけとして国立開催があると考えたら…、おいらの立場としては、当日は張り切っていかないと。

 DJとしては引退しましたが、当日はスタッフとして国立競技場のどこかにいる予定です。
 そんな想像のつかない場所に自分がいるということ…、今はわからないけど、当日の朝、現実に国立競技場を目にしたら、一気に切り替わるんだろうな。

 迷わず行こう。行けばわかるさ。
2008/3/14(金)1:03「お節介とは思いますが」
 TDKと鳥取と高崎とMIOの中の方。
 公開している試合日程を今一度点検されてみてはいかがでしょうか。
2008/3/13(木)23:53「あと3日」
 この1ヶ月くらい、けっこう練習試合を見に行ったなあ、と。
 数えたら、2月2日を皮切りに10試合行われたうち、見たのは8試合。
 今まで練習試合を見に行ったことなんてほとんど無かったので、なかなか面白い体験でありました。

 で、こないだの週末も、土曜に長野戦、日曜に中央大戦と見てきたんですが。
 …正直、どうなんだろう。
 今度の日曜は、もう開幕戦なわけで。
 高崎に勝てるかどうか、っつったら…不安の方が大きい。

 去年高崎は3回見たけど、3回とも、ほかのJFLのチームと全然遜色なかったと思ってます。
 何であのチームが34試合で7しか勝ち点をとれなかったのか、未だに不思議でなりません。
 何人か主力は抜けたけど、チアゴ、杉山、岩間…相手にしたくない選手で残ってる人もいるし、新加入選手にもすごい人がいるかもしれない。

 だけど。
 去年も同じように、開幕直前の練習試合を見て、不安になったのを覚えてる。
 でも結果、その後の開幕からの数試合を見て、不安は吹っ飛んだ。
 だから今年も大丈夫、などという根拠の無い因果関係を振りかざす気は無いけど、ただ、そういうこともあったんだから…今の時点でお先真っ暗と決まってるわけじゃない、ということだけははっきり言える。

 それに、それだけじゃなくて、このチームを信じられる理由はある。
 具体的にそれが何であるかはもちろんここじゃ言えないですけど。

 何より、そう、何だかんだ言ったって、開幕まであと3日ってのはもう動かしようのないこと。
 いくら時間が足りないと思っても、もうそこから逃げることはできない。もちろん逆に、待ち遠しい、早く来て、と思っても、3日待たないとその日は来ないわけだけど。
 もう、その日に向けて、そしてそこから始まる8ヶ月半に向けて、どーんと向かっていくしかないのです。

 不安がれば、あるいは思いっきり不信の目を向ければ、このチームは勝てる、と決まってるならもちろんそうする。
 だけど、そんなことないから、だから、信じて臨むしかない。
 そしておいらも、彼らがなるべくいい形で今年のサッカーに臨めるよう、やれることはやってきたつもりだし、これからもやれることをやっていくつもり。
 信じなくてどうするっつーの。

 始まるんだから。
 …いや、違う。

 始める、のです。
2008/3/13(木)2:36「伝える、なんて言えない」
 前回の日誌で書いた焼き鳥屋での呑み会で一緒に呑んでいたのは、武蔵野のサポーター仲間。
 その中の何人かとお話ししてて、おいらが去年やってたDJの仕事について、気持ちがとても伝わってきてよかった、試合をいっぱいきちんと見ているのが伝わってきてよかった、すごく感情移入できた、というお言葉をいただきました。

 とってもうれしかった。
 DJを務めるにあたって、技術は少なくともプロにはとてもかなわないけど、このあたりのことではプロにも絶対負けたくない、って思ってましたから。
 こう言われるってことは、おいらにとってはまさに思いが通じてたわけなんです。

 当スタジアムをリニューアルして丸4日経ちますが、この間、ある人から新装開店祝いのメールをもらいました。
 その人はあるJFLクラブ(武蔵野ではない)を応援してて、ホームゲームはけっこう見に行ってたのだけど、事情あって今年はほとんど見に行けない、とのこと。
 だから羽スタの現場主義を楽しみにしてます、とのお言葉をいただきました。

 とってもうれしかった。
 その人にとって、おいらはただの情報屋とは違う存在でいられるってこと。

 おいらに限らず誰だって、オフラインとかオンラインとか形は様々あるけど、生きてる以上はいろいろ発言なり行動なりしてるわけで。
 で、何でそういう発言や行動をするか、っていう理由は、その人の思いなり考え方なり気持ちなりに帰着するわけで。
 少なくとも、おいらのサッカーに関する発言や行動は、そういうものがあるから。
 武蔵野が好きで、JFLが好きで、サッカーが好きで、めいっぱい楽しみたい、っていう気持ちがあるから。

 であれば、それを正直に出力したい。
 そしてそんな気持ちと、発言や行動とのリンク…もしおいらの発言や行動に価値があるなら、それはそのリンクから生まれるもんだと思ってる。

 で、大好きなサッカーをめいっぱい楽しむためには、やっぱ現場へ足を踏み入れるしかない、と思ってる。
 だからおいらは現場にいたくて、そこでの思いや考えや気持ちが基本になるわけで…。

 そこから発生したリンクが、少なくとも焼き鳥屋で話してくれた人やメールをくれた人にとって、0ではない価値があったということ。
 そう受け止めてもらえることが、とてもうれしくてありがたい。

 伝える、なんてもったいぶった表現は使いたくない。
 これからも、ただ、思いや考えや気持ちを持って、それにしたがって発言し行動していくのみ。

 それだけのことなんです。
2008/3/11(火)0:09「煙に巻かれる」
 昨晩のことですが、某焼き鳥屋で呑んでまして、すっかり燻製になって帰ってきた新右衛門です。
 や、新右衛門の燻製はたぶん美味しくないと思いますがね。
 食べたことないのではっきりとはわかりませんが。

 んなわけで、今晩が引っ越してからの初更新になるわけですが、うーん、なんというか引っ越した実感がないというか。
 ふいんき的には(←なぜか変換できない)、とりあえず引っ越したものの、まだ開けてない段ボールが新しい部屋でいっぱい山積みになっていて、開けるのも億劫になっているような感じ?
 ほんとは少しずつでもそこをどうにかしてかなきゃならないんですが、平日は本業で、休日はサッカーで、やることがいっぱいでどうにも手がつかない状況であります。
 ネットラジオも開幕前に1回はやっておきたかったですけど…時間も精神的余裕もNeeeeeeeeeeeee!
 申し訳ないですが3月中は無理そうです。

 まあ、そうは言っても時間は待ってくれないわけで…。
 平日も休日も、頑張っていかないと。

 …そんな状況で燻製になんかなるなよ、ってツッコミは無しの方向でお願い致したく。
2008/3/9(日)1:00「Hello, again.」
 羽ヶ丘JFLの森スタジアム、スタートです。

 まあ、だから何だ、というレベルの些細な出来事ではありますけどね。
 別にスタンスが変わるわけじゃないし。

 ただ、そのスタンスとサイトとの矛盾を整理した、ってだけの話で。

 そんなことより、開幕まであと1週間。
 今年も気合入れていきましょうねっ。
2008/3/7(金)22:50「Revolution&Evolution」
 とりあえず、週末が来て。
 おいらの行き先はなかなか決まらなかったけれど、結局、土曜も日曜も横河グランドに行くことになりました。

 本気の形はいろいろあるけど、おいらの形はこう。のつもり。
 それが許容範囲内なのかどうかはおいらの決めることじゃないけど。
 だけど、きっとそれでいい。と信じてるのです。

 その、"好き"の形を、"本気"の形を、オフラインでもオンラインでも、存分に表現していきたいから。
 世界の片隅の小さな存在だけど、小さいなりにめいっぱい歩く。

 「羽ヶ丘データスタジアム」としての更新は、これで最後にします。
 …まあ、そうは言ってもただ引っ越すだけだし、改装もそんなに十分にできたわけじゃなくてある程度見切り発車ではあるんですが。
 だけど、とりあえずは節目だから。

 4年間、ありがとうございました。
 移転改装の後も引き続きどうぞよろしくお願いします。
2008/3/6(木)23:49「そしてここで一番大切なもの」
 昨晩トップページに掲出したとおり、「羽ヶ丘データスタジアム」という名前での営業を、あと丸2日ほどで終えることにしました。

 4年と数日前。
 初めて書いた日誌を読み返すと、「データで楽しめJFL!」というテーマフレーズが躍っています。
 あのときのおいらは、サッカーの世界に飛び込んでちょうど1年。
 その1年分の経験を基に、少しは自信持って書いたつもりでした。

 甘かった。
 今になって思えば、非常に浅はかな言葉でした。

 JFLを楽しむ1つの側面として、このサイトにあることが肴になれたら、というのが真意だったわけですが。
 データや情報だけで、JFLを理解できるわけなんかないのに。
 データや情報のためにJFLの舞台があるわけなんかないのに。

 もちろん、そのことをわかってくれる人にいっぱい出会えて、その点でおいらは幸せです。
 だけど、真意をうまく発信できたかどうかという点では…どうだったんだろう。
 結局無理だったのかな、と思う出来事も少なからずあって、正直、その度に違和感がどんどん増していったのが事実です。

 おいらが一番発信したいことってのは…、データとか情報とか、そんなんじゃない。
 おいらがおいらの立つ場所から、おいらの目線で眺める、この世界のこと。
 外からでも上からでもなく、中から眺める、この現実のこと。

 ふとしたきっかけでこの世界に近づいてきた人をぐっと引きずりこむ存在でありたいし、あるいは、立ち位置こそ違えど同じようにこの世界の中にいる人たちと一緒に楽しむ、そんな存在でありたい。
 そういうサイトにしたくて、データはそのための道具になると信じていました。

 限界って、案外あっさり見えるもんですね。

 新しいサイトになっても、コンテンツはほとんど変わらないですし、第一「私設総合情報サイト」という言葉を掲げるので、結局情報屋じゃんと言われれば肯定するしかありません。
 だけど、それは何のため?何がしたい?ってことは、もっと強く押し出したい。
 知識は目的なんかじゃない。大事なのは、知って、だから何をどうするか、ってこと。

 妄想はいらない。
 空虚な飾り言葉もいらない。
 現実に――もちろんそれはおいらの目線で見るものではあるけれど――存在する思いが一番大切。

 そして、そんな思い、つまりは本気とか喜怒哀楽とか、そんな感情を持ってこの世界に立つ人たちと、一緒に歩かせてもらえる存在であるために。
 こんな感情とか、常識では測れない出来事とか、そういったものを、世界の外にどんどん発信するために。

 「羽ヶ丘データスタジアム」は、データサイトの看板を下ろして引っ越します。
 これからも、この世界を、もっと広く、深く、探検していけたらいいな、と思ってます。
2008/3/4(火)0:41「それは確かに一部ではあるけれど」
 昇格が夢、ってのはもちろん夢だというのはわかりますけど、昇格がないから夢がないね、と言われたら、そりゃ怒るってもんです。

 昇格に向かって本気、ってのはもちろん本気だというのはわかりますけど、昇格がないから本気じゃないんだね、と言われたら、そりゃ怒るってもんです。

 そんだけじゃないっしょ、この世界は。
2008/3/3(月)1:30「大宮戦@秋葉の森(2)」
 秋葉の森から帰ってきました新右衛門です。
 や、もちろん昼間のうちに帰ってきてたんですが、諸々あって更新遅くなりました。

 で、結果ですが、公式サイトにあるように、前半0-4、後半1-0のトータル1-4。
 極端なスコアでありますが…ま、その理由はこれかな?というのが何となくわかっているので、おいらとしては妥当な感じ。
 前半の4失点で意気消沈してなきゃいいけど、と思いましたけど、切り替えて後半を0で抑えられたのはよかったんじゃないかなと。
 後半の得点は岡くんがPKをきっちり決めたもの。
 このPKにも思うところはあるんですけど、ま、練習試合だし、ということでパス。

 結果、先週・今週に2試合ずつやって全敗だから4連敗になったわけですけど…勝てないのは確かにもどかしいですが、練習試合だし、別に、ねえ。
 少なくとも練習試合のスコアだけでチームの力関係を測れることなんてありえないし、場合によっては試合を見てても測れなかったりします。(チームが何を目標に、何をコンセプトにして試合に臨んでいるかなんて、普通わからないですよね?)
 だから、このチームはやれる、と信じる気持ちを持ち続けられる試合さえしてくれればおいらはそれでいいし、そして少なくとも現時点で信じる気持ちは全く揺らぎません。
 つか、そんなん簡単に揺らぐもんでもないですが。

 もちろん、今年は大丈夫、って確信できるほどの状況でもないわけで…希望もあって、不安もあって、実際結果にどうつながるかはやってみないとわからない、開けてびっくり玉手箱。
 ま、でも…こればかりは、サッカー素人のおいらとしてはチームの取り組みを信じるしかないし。
 ただやっぱりいい結果が出た方がみんな(おいらも含めて)気持ちいいことは間違いないはずなんで、おいらはそのためにできることをやりたい、と思っているわけです。

 うん、まあ、そういうこと。
 武蔵野は今日も元気です。

 …ところで、後で大宮の公式サイトを見て初めて知ったんだけど、今日の試合、非公開だったの?
2008/3/2(日)0:19「大宮戦@秋葉の森」
 明日は大宮との練習試合。
 ってことで朝からアキバ行くよー。

 …あれ?
 "アキハ"なのか。
 そうなのか。
 勘違いしてた。
 先入観(・A・)イクナイ。
 すまん。

 つか、あまりにもベタすぎるオチで、すまん。


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