過去の営業日誌
(2008年1月)


2008/1/29(火)23:47「風邪からのフッキ」
 ご無沙汰しております。
 丸3日、日誌のみならず全くサイトをほったらかしにしておりました新右衛門です。
 つか、復帰早々あまりにもベタなタイトルで申し訳ないす。

 丸3日もほったらかしにして何してたのかというと…風邪でぐったりしておりました。
 日曜に仕事を終えて広島駅へ戻る途中でどうにも気分が悪くなり、どうにか帰ってきたものの腹痛と発熱感とだるさでどうにもならず。
 月曜には熱は下がってだるさだけになったものの、遅らせるわけにいかない仕事があったんで、欠勤はせずに最低限の仕事だけして。
 そんな状態ですから、2晩続けて、帰宅即ばったりということで…家でパソコンを立ち上げる気になどなれなかったわけで。
 今日になってようやく回復して、ほとんど元気になったのでこうやって再登場してきたしだいです。
 …おそらく疲れと寒さが原因だと思われますんで、さすがに2晩続けて10時間くらい寝ればかなり回復するもんです。

 ってことで、久しぶりにいろいろと書きたいなと思うんですが、明日も明日で朝から大阪へ行かねばならんので、今晩はパスということで。
 日曜にぐったりしながら帰って来た道を中2日で逆走せにゃならんということに一抹のむなしさを感じないでもないのですが、ま、しゃーない。
 せっかくのプレゼンの機会なんで気合入れて頑張ってきまする。

  ◆◆◆

 横河武蔵野の背番号が出ました。
 去年からの残留組で番号の変わった人がいないとこからみると、今年も去年と同じユニなんだろうな。
 とはいえ、10番を欠番にするというのはさすがにびっくりしたけど。

 個人的には24番・安東というのがニヤリとしますな。

 ともあれ、今年のチームも始動したわけで。
 2日の初練習試合には初見学に行く予定です。
 今年のチームがどんなもんなのか…やっぱ、移籍がどうとかそんな情報だけじゃなくて、生で見ておきたいですしね。

 ところで、今年の監督・コーチ陣はどうなってるの?ってとこはつっこんでいいんでしょーか。
2008/1/26(土)23:32「広島の夜」
 あー、眠い…。
 夕方には今日の仕事は終わって、その後晩ごはんを食べて、日本代表戦も最後の15分見られるくらいの時間にホテルに帰ってきたのですが、とにかく眠い眠い。
 早起き&朝から頭使って走り回ったせいでしょうか。
 今日の仕事はある種のイベント運営だったわけで、ふだんの仕事より楽しかったのは間違いないですが、やっぱり気が張りますです。

 ほんとは、昨晩書く予定だった日程の話でもしたいのですが、そういうわけで疲れて頭が回らないので、今日はパスということで。
 明日は…どうだろう。
 明日も広島で仕事して、夕方に広島を去るわけですが、帰宅は日付が変わるかどうか、くらいのはず。
 余力があれば、ということで。

 とはいえ…今頃選手も検見川でくたくたになってるんだろうなあ。
 そう思うと、あんまどうこう言ってられる身でもないんだろうな。

 とりあえず、明日も頑張る…まずはこれやね。
2008/1/26(土)0:57「武蔵野へようこそ(と広島からほざくテスト)」
 広島市内のホテルより新右衛門です。
 東京駅の新幹線改札に行ったら「滋賀県内の雪の影響で京都から先の到着は15分程度遅れる見込みです」と言われてありゃと思ったのですが、何とか天気は回復して3分遅れで済んでほっと一息。
 と行っても米原を過ぎた、豊郷とか愛知川のあたりの吹雪はひどかったなあ…。
 おまけに広島に着いた後も雪が時折舞ってきてびっくり。

 無事今日の仕事は済んだのですが、今回、重要なのは今日より明日・あさって。
 うまくいくといいんだけど…。

 そんな広島で、横河武蔵野の新加入選手の発表を知りました。

 まあ、明日が始動日ですから、何か人事異動のお知らせがあるとしたら今日だろうなあとは思っていたので、ある意味予想どおりではあったのですが。
 とはいえ、これで新加入は10人目。
 ここまで多いとは予想していませんでした。
 …覚えられるかな。

 1人1人、入団にあたってコメントを記してくれてます。
 ただ…正直なところ、何人かの選手には、物足りなさも感じています。
 あまりにもありきたり過ぎてピンとこない。
 例えば、横河武蔵野FCのため…なんて言われても、おいらとしては、何でそう思うの?ってのが全然わからないから、受け止めようがない。

 まあでも、そりゃあ、入団コメントってのははじめましてのご挨拶なんだから、簡素なものになるのは当然なわけで。
 絶対、単純な言葉の裏にはそれぞれに強い思いを秘めてるんだろうと信じてます。
 …だから、その辺は、これからの自分の活動の中であぶり出して、理解していきたいし、またできるだけ広めていきたいなと。
 勝利インタビュアーを務めていたときにも思っていたことですけどね。

 きっと皆さんは強い人だと信じています。
 そして、そのことこそが横河武蔵野を形作る1つの大きな要素だと信じています。
 おせっかいかもしらんけど、おいらは、そんな皆さんに――もちろん去年から引き続きいる選手の皆さんも含めて――存分にサッカーしてほしいと願ってるし、微力ながらそのためにお手伝いしますんで。
 これから、どうぞよろしくお願いします。気をつけ。礼。
 着席。(?)
2008/1/25(金)1:11「Jの日程の出た夜」
 Jリーグの日程が出ましたね。
 …と言っても別においらにとって大して重要なことではないんですが、でもやっぱり、こういうニュースを聞くと、ああ新シーズンなんだなあって思いますし、JFLの日程はどうなってるんかなあって気になりますやね。
 もちろん、JFLの日程については、今わかっている以上のことはあと1ヶ月待たないと出てくるわけないのですが。
 ある程度過去のパターンから予想して想像をふくらませつつ気長に待つのが、この時期の風物詩(?)であります。
 …念のためことわっておきますが、おいらはクラブに出入りしてる身とはいえ、公式発表されてない情報は一切持てる立場にないので、お前日程知ってるんだろ、教えろ、などと言われても困るしかないのであしからず。

 ま、ここらへんの"想像"については、Jの日程も出たことだし、明晩あたりつらつら書いてみようかなと思ってます。

  ◆◆◆

 で、その明晩ですが、広島のホテルからの更新になります。
 本業の出張で、金土日と広島2泊3日の旅に出かけてきます。
 高校の修学旅行で行って以来2回目の広島ですが、3日とも昼間はまるまる仕事なので観光できる暇がないのが残念至極。
 ま、おいしいもの食べて楽しむことにします。(この時期だとやっぱりカキでしょうか?)

 ということで、朝早くのぞみ号で出かけますんで、今晩はこの辺で。
 …ええっと、新幹線沿いなら、時間的な問題が無い限りおいらの脳内に飛行機という選択肢は無いんですが何か。
2008/1/24(木)0:33「新右衛門的初雪」
 東京では雪が降りました。
 朝起きたらもう降ってて、夕方くらいまで続いたかな?
 この冬初めて雪が降ってるのを生で見ました。
 …小さいころは冬休みの間に何回か降るのが当たり前だったような気がするんだけど、うーん。

 生まれてこのかた温暖な地域にしか住んだことがないので、雪ってけっこう特別なもんだという意識がおいらにはあります。
 今日の雪も…そうだねえ。

 もう雪だるまを作ってはしゃぐような歳ではないけれど、でも、何か心に響くものを感じますねえ。
2008/1/22(火)1:57「また1人」
 まあ、そういうこっちゃろなと思ってたけどね。
 だって、2人GKがいるところに2人GKが入ってきたら、GKが4人。
 こりゃ不自然だな、って、やっぱり思わざるをえないし、であればそれは何を意味してるのかと考えると、どちらがその対象なのかはわからないまでも、こういうことだと考えるしか答えは無いっしょ。

 横河武蔵野のGK大石和夫選手、佐川印刷SCへ移籍。

 おいらが横河武蔵野に飛び込んだのは2003年。
 その年、GKは4人いました。
 それぞれにJFLで実績のある山岸、城定、高祖。
 で、その年の前期の第5節。
 横河武蔵野のアウェーゲームが都内であるってんで、初めてアウェー観戦に出かけたゴールデンウィークの夢の島、佐川東京戦。
 その試合に出てきたGKは…この3人の誰でもない、大卒新人の大石。
 JFLはもちろん初出場だし、大学時代に取り立てて実績があるわけでもない選手。
 失礼を承知で言っちゃいますが、えっ、どうして?って思ったのを覚えてます。

 ところが、その試合で大石はファインセーブを連発。
 驚いたことに前年準優勝の佐川東京を完封で倒してしまう、その立役者になったのです。

 それ以来、横河武蔵野で一番好きな選手は?と聞かれたら、迷わず大石の名を挙げるようになりました。

 2004〜2006年は、彼にとって大学の先輩でもある井上の存在があり、控えGKの座にいることがほとんどでしたが、それでもリザーブ選手としてしっかり試合に臨んでいたのは間違いありません。
 特に2006年は、わずか1試合しか出番がありませんでしたが、その1試合が、井上の不調で出番が回ってきたシーズン最終盤のアウェー刈谷戦。
 遠征に行ったおいらたちの目の前で、試合勘が鈍っているのでは?という不安を一掃する好プレーを連発し、完封勝利に貢献してくれたのでした。
 あれはうれしかったなあ。

 そして去年は、5年目にしてついに第1GKに。
 それまでの4年間の合計を上回る24試合に出場。
 この間、悪い意味で期待を裏切るプレーも無くはなかったですが、それでめげることなく、次の試合できっちり立て直して守護神っぷりを存分に発揮してくれて、ほんとにこの人はすごい人だなあと思いました。
 その典型例が、6月2日、Hondaを武蔵野陸上に迎えた試合。
 さすがに王者Hondaが相手ということで、攻められっぱなしでどきどきものの試合でしたが、どうにか最後の一線だけは越えさせずに、1点を守り切って勝利。
 場内が大歓声に包まれたその試合の終了後で、勝利インタビューということで大石にマイクを向けて、「前節4失点(佐川急便に3-4)しましたが、それから今日に向けてどういう思いだったんでしょうか?」と聞いたところ。
 「せっかく4失点したので、そこから自分を見つめ直して…」と答えてくれました。
 これを聞いた瞬間、内心、よっしゃ、って思いましたさ。
 どうにか、大石の真面目な気持ちを引き出したい、と思って向けた質問だったんですが、期待どおりの答え。
 いや、むしろ――「せっかく」なんて言葉がこんなときに普通出るだろうか?
 想像をはるかに越えた答えで、とても驚いて…とても頼もしくて、うれしく思った次第です。

 そんな彼が、いなくなってしまう、どころか敵になってしまう。
 そりゃ、さみしいですさ。

 ちょっと前にサッカー雑誌に載ってたから書きますけど、彼の去年までの本業は印刷会社の営業マン。
 そんな彼にはうってつけの移籍先かもしれませんね。

 なかなか向こうでもポジション争いは厳しいと思うけど、どうかいつまでもサッカーを真剣に楽しむ大石さんでいてください。
 最後に残してくれたメッセージのとおり、直接対戦するとき以外は応援してますんで。
 例年どおりの順なら、たぶん連休前くらいにまた東京でお会いできますかね。
 楽しみにしてます。

 5年間、ありがとうございました。
 お元気で。
2008/1/20(日)2:04「重要なお知らせ」
 …いや、重要っつっても、「私にとって重要」というだけのことでして、皆さんのほとんどにとってはどうでもいいことのはずなんですけどね。

 2007年シーズン、私は横河武蔵野FCのスタジアムDJとして活動してきましたが、この度、2007年シーズン限りでDJ職を退くことが決まりましたのでお知らせします。

 DJとして過ごしたこの1年間はとても楽しくて、そして、その1年間に積み上げたものを今年に活かせれば、と思っていました。
 だけど一方で、DJ職とは別のところで、このチームにはこれが足りない、と思うものも感じて。
 それは、名実ともに強豪になるために、チームがよりサッカーをやりやすい環境をつくるために、必要だと私は思うし、クラブもそうだと思っていること。
 だって――今年の横河武蔵野は序列4位です。
 ちょっと前までだったら信じられない出来事。だけど事実として、強豪と呼べうる位置にいるのです。
 であれば――このチームは、クラブは、その現実にふさわしいものになんなきゃいけないし、その上でさらにレベルアップを目指していかなきゃいけない。

 そして、そう思う中で、そうなるために自分が一番やるべきことは何か、自分の力が一番発揮できることは何か、ということをクラブと考え、その結論として、別のセクションへ異動して、めいっぱい新たなチャレンジをすることになったしだいです。

 正直なところ、1年間のDJ経験で得た知見を自分で活かせないことにはもどかしさも感じてます。
 ただ、そういった経験は後任に全て――私が大切にしてきた心構えとともに――伝えて、引き継いでいってもらえればいいかな、と。
 何人かの方からは、来年も楽しみにしてるよ、ってお言葉をいただけていて、だからそれにお応えできなくなるのはとても申し訳ない限りなんですが、そうすることでご理解をいただければと思うのみです。

 ホームゲーム17試合。
 暖かい言葉や拍手をいっぱいもらえたり、たくさんの笑顔を見られたりしてとても幸せだったし、時に鋭いご指摘をいただいてためになったし、そんな1つ1つの試合、全部いい思い出です。
 そんな思い出を大切に、新しいセクションでもめいっぱい頑張りたいと思ってます。

 放送席に釘付けになることはもう無くなりますが、それでも、横河武蔵野を愛する皆さんにスタジアムでお目にかかれる機会は大して増えないかもしれません。
 でも、たとえそうなったとしても――こういう思いで、私はどっかでめいっぱい活動しておりますので。
 僭越ではありますが、横河武蔵野のホームゲームにいらっしゃる方には、そんな奴がいるってことをたまには思い出していただけたら、私はとてもうれしいです。

 そして、後任者にもぜひ暖かいご支援を賜りますよう、前任者として何卒よろしくお願い申し上げます。

 短い間でしたけど、たくさんの思い出をいただけて…、ほんとに、ありがとうございました。
2008/1/16(水)23:59「日程一部発表キタ━━━━━━(AA略)」
 …と叫んではみたものの、正直、今日発表された部分については、寸分の狂いもなく想定したとおりだったので、特に驚きは無いわけで。
 むしろ、チーム名の改称の方がはるかにびっくりでありますよ。

 とはいえ、やっぱり「予想」と「発表された事実」とでは意味合いは全然違うわけで。
 これで何の躊躇も無く沖縄行きの準備ができるってもんです。
 去年はどうしても外せない別用と重なって断念したのですが、今年はどうしても行っておきたい理由があるので、早めに手を打って何とかして行けるようにせねば。

 しかし、予想していたこととはいえ、また春分の日の週ナカ開催ですか
2008/1/14(月・祝)21:49「苦手なもの」
 成人の日。
 …というやつが実は苦手でして。
 何がって、あの白くてふわふわしたショール。
 幼い頃喘息持ちだった名残で今でも気管支は弱い私には、あれがなかなかきつくてきつくて。
 自分の成人式のときにはけっこう咳き込みましたし、電車の中で新成人の女性の集団と乗り合わせるとたまーに息苦しくなるときがあります。

 …ってことで苦しくなりそうなとこには行かずにおとなしく近所で買い物。

 昨日はインカレ決勝、今日は高校サッカー決勝があったのですが、未だに今年の生サッカー観戦初めは済んでいません…。
 いつになることやら。
2008/1/14(月・祝)0:35「今後の予定」
 今後の出張予定。
 25〜27日:広島(でもキャンセルになるかも)
 30日:大阪日帰り
 2月7〜8日:仙台

 何で年度末の忙しい時期にこんなに立て続けに出張を入れてくれるかな?

 …そうか、忙しい時期だから出張が入るんだ!(当たり前じゃ!)

 んなわけで、しばらくばたばたしていますが、気晴らしも兼ねて、今度の土日のどっちかで国技館に行ってみようと思ってます。
 念願のラグビー生観戦はクリスマスに果たしたし、次は念願の大相撲生観戦ということで。
 …だって、国技館で本場所やるのって1・5・9月ですけど、5月と9月はサッカーシーズンでなかなか時間がないですし。
2008/1/12(土)1:00「武蔵野へようこそ」
 正直、飯塚選手については予感はあったのさ。
 11月17日、武蔵野陸上にやってきた流経大のメンバーの中に確かに彼を見たんです。
 だから、今日は出てくるのかな、って思ってたら…試合前に放送席に届いたメンバー表を見て、あれれ?と。
 4年生だし、もしかして武蔵野に進む気かな?とも思っていたわけですが。

 プレーを見たのは、その前のたつのこでの試合。
 前期の最終戦で逆転負けを喰らった試合、あのときに彼は出ているんですよね。
 もっとも、あのときは武藤雄樹の印象が強すぎて、そんなに彼の印象は残っていないわけですが…。
 余談ですが、思えば、あのとき先制ゴールを決めておいらたちを喜ばせてくれたのはハラシ。
 あれからたった半年ちょっとで、ゴールを決めた彼が敵になって決められた彼が味方になるってんだから、面白いもんですねえ。

 過去に見たことがあるのはもう1人、金子選手。
 おととしの夢の島で見てる。
 …はずなんだけど、いや、確かにその試合でビデオ撮ってたから見てるはずなんですけど、やっぱり思い出せない。
 だけど、あの栃木で丸2年近くやってきた選手なんだもの、きっと頼りがいのある人なんだろうと思ってます。

 あとの2人は、申し訳ないけれども全く知りません。
 ただ…、4人とも、今までの新人さんがそうであったように、多分に強い気持ちを持って、武蔵野にやってくるんだろうと思ってます。
 何たって、とても強い熱い気持ちを持った武蔵野のスタッフが選んだ4人なんだから。
 だから、おいらは楽しみ。
 彼らがどんなプレーを見せてくれるのか、そしてどうサッカーに取り組むのか、どんな気持ちを見せてくれるのか。
 特に気持ちについては…そのうち、機会があったら取材してみたいなと思ってます。

 武蔵野でサッカーするのはとてもきついことかもしれないけど。
 これから、どうぞよろしくお願いしますね。
 一生懸命、応援させていただきますんで。
2008/1/9(水)23:49「〆切前日(たぶん)」
 気がつけば9日。
 だけど…いっこうにJリーグ準加盟に向けた話が出てこないのは何でだろう?

 スケジュールが去年と同じだと仮定しての話ですが、2月の準加盟審査の申請〆切は明日、10日。
 つまり、もう準加盟を済ませている栃木・鳥取・岡山以外は、明日までに準加盟申請をしないと、来年のJ2参入ができなくなります。
 富山はもちろん来年のJ2参入を狙っているから申請するはずだし、琉球も確かそうのはず…というか、8日に申請を出すって年末に言ってませんでしたっけ。
 あとは、ほかには…?

 私にとっちゃよその話ではあるんですが、でもやっぱり、今年の敵のことは気になりますしねえ。
 まあ、たぶん着々と水面下で準備は進んでるんだろうと思いますが。

  ◆◆◆

 大好きなクラブに4人の選手が新しくやってきました。
 このことについては次回書きます。
 とりあえずは取り急ぎ、武蔵野へようこそ、ということで。
2008/1/7(月)0:59「七転八起☆現場主義!」
 新しい年の始まりだというにのっけからあれなタイトルで申し訳ないす。

 正月休みの長さは人それぞれだと思いますが、長い人でもこの週末で終わり、という感じなんでしょうか。
 そんな正月気分も抜けつつある頃に新年のご挨拶ってのもいまいち締まらないかもしれませんし、そもそもご挨拶する私が3日から仕事だったので正月気分が既に抜けちゃっているのではありますが、新年一発目の日誌で新年のご挨拶をやらないわけにはいかないので、どうかご容赦を。

 と、いうことで。

 2008年、平成20年になりました。
 新年おめでとうございます。
 とうとう平成も20年代に入ったんですねえ…。
 何かそれだけで非常に感慨深いものがあるのですが、皆さんはいかがでしょうか。

 さて、やっぱりご挨拶として語るべきは今年の目標・抱負といったことになるんでしょうが。
 もちろんいろいろな側面から思うことはあるのですが、このサイトの管理人としての面にしぼって申し上げれば。

 昨年末からトップページで掲示しているとおり、今年のシーズン開幕前に、当スタジアムは移転・改装します。
 そこに、サッカーの世界に飛び込んで約5年、当スタジアムの運営を始めて約4年、その間で思ってきたことをぶつけたいなと。
 そして、今よりも質の高いサイトにできればな、と思ってます。

 では、質の高いサイトとは何か?

 あくまでも私の考えですが、ここを質の高いサイトにするということは、私自身がこの場でいろんなことを書くことなくして為しえないものだと思ってます。
 つまり、ここでこうやってサイトを開いていることの根っこを余すことなく曝すこと。
 考え方や行動の根っこを余すことなく曝すこと。
 こんなことをした、思った、感じた、ってだけじゃなくて、私の信念はこう、だからこう思った…というところまで曝すこと。

 そして、私にとってその下支えになっているのは現場での思いだから、それを曝すこと。
 (というか、現場のことを扱ってるサイトの管理人が現場に立脚しないでどうするっちゅーねん。)

 もちろん、現場での思いと言っても、現場を一番わかっているのは、選手であったり、監督・コーチであったり、フロントであったりするわけで、私はそれを一回り外から応援するだけ。
 ただ、その立ち位置からでも見えることはあるし、それにその立ち位置にも現場はある。
 そこに5年もいれば、それなりに信念もできてくるわけで…それを私は思い切り表現したいのです。
 サイト上だけじゃなくて、オフラインでも。

 もちろん信念を持ってるといっても、それが絶対正義というわけではないし、それに今持っているものが将来もずっと変わりえないものだとも思っていません。
 時に他人の信念や考え方とぶつかり、反省したり改心したりすることもありえると思ってます。
 ただ、自分の根っこはこうなんだ、というのが相手に見えなければ、相手から見れば根っこが無いのと同じだから、ぶつかっても感情論でしか話ができないわけで。
 どこがどのように違うのか?その違いに自分はどう対応したらいいのか?
 そこまで考えが至れば、きっと自分にとっても相手にとっても有益なはずだと思うのです。

 …話がだいぶ逸れました(汗)。
 まあだから、そういうわけで、私は私自身の根っこを思い切り曝け出したいし、それが自分の行動(オンラインも、オフラインも含めて)の意義を高めるものだと信じているのです。

 だから今年も、現場主義。
 時にやたらと熱かったり、時に冷淡だったり、時に毒を吐いたり、時にうるさかったりすることも相変わらずあろうかと思いますが、サッカーが好きということは間違いないので、そこをご理解いただいた上で変わらぬお付き合いをいただければ幸いです。

 ということで、2008年もどうぞよろしくお願い致します。


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