過去の営業日誌
(2007年11月)


2007/11/29(木)0:55「1日休み」
 Hondaが0-6で負けるとは…。
 今月頭に超JFL級のHondaを見ているだけにびっくりした新右衛門です。

 さて、長く休んだ間の情報の遅れを取り戻しつつある状況ですが、明晩は本業で宿泊勤務に出かけますので、更新をお休みします。
 そのまま熊谷へ行きますので、復帰は早くて30日夕方ということで。
 どうかご容赦ください。

 はて、熊谷で精根尽き果てて抜け殻になってないか、それだけが心配であります。
 …どうも最近、ちゃんと食事を食べているのに次の食事まで腹がもたなかったり、ちゃんと睡眠をとっているのにすぐに眠くなったり、何とも首をひねることが多いもので。
2007/11/28(水)1:01「ご無沙汰しております」
 ご無沙汰しております。

 急な事情で、丸5日ほど、サイトの更新をお休みしました。
 何の予告もなくほったらかすことになってしまい、申し訳ありませんでした。

 とりあえず今日から復活です。
 もしかしたら同じようなことが今後もあるかもしれませんが…、まあ、気長に見守ってやっていただければ幸いです。

 取り急ぎ、ご挨拶まで。
 なお、お休みしていた間の情報の反映にはしばらく時間がかかりそうです。この点どうかご容赦ください。
2007/11/22(木)23:59「来年の敵」
 明日から地域決勝ですね。

 来年もJFLで戦うおいらたちにとっては、来年の敵が決まる大会。
 候補は14。そのうち、少なくとも2つ、状況によっては3つが来年の敵になる。
 どういうところが勝ち上がるんだろう。

 14の候補のうち、今年試合を見たのは3つだけ、それも1試合ずつだけ(天皇杯都予選決勝で見たゼルビアと、関西リーグのバンディオンセ×Mi-Oの直接対決)。
 そんなんですから、当然予想なんてできません。
 戦いの当事者じゃないので大袈裟に煽り立てる気もありません。

 ただしっかりとアンテナを立てて見つめたい。
 と、それだけ思っています。

 もちろん、ここでいう「アンテナを立てる」ってのは、最新のスコアを素早く入手して計算して…ということとは違いますんで。
2007/11/22(木)0:45「3連休×2」
 さあて。
 29日の夜に夜勤が入りました。
 30日の朝には終わる予定で、終わった後はフリーになるので、熊谷へ行くのに支障は無くなったわけですが、へろへろになってること間違い無し、ですな。
 高崎線の中で爆睡して気がついたら高崎だったなんてことになると間抜けなので、籠原行きを選んで乗るっつーこと、気をつけておかないと。

 んなわけで、地域決勝の決勝ラウンドは初日・2日目と見に行ける(最終日はもちろん武蔵野陸上行きですから)ことになったんですが、1次ラウンドの方が…。
 笠岡遠征に合わせて広島へ行こうと考えていたのですが、諸々用事が入ってしまい、結局3連休は東京に釘付けになってしまいました。
 当然笠岡にも行けないので、今季の遠征はこれでおしまい。
 …結局、今年行った武蔵野のアウェーゲームは、辛うじて過半数には乗ったものの9試合。去年の13試合から大きく減ってしまって…何ともなあ。
 それなりにサッカー以外の用事が重なったからでもあるんですけど、ちょっと悔しいな。

 ともかく、広島・笠岡遠征は断念したと言っても、広島・笠岡以外ではサッカーをやってないってわけではもちろんないので、3連休、空いてる時間でどっかのスタジアムへ出かけてみようと思ってます。

  ◆◆◆

 北京オリンピック、男子サッカー、出場決定。
 ほんとに最後の最後までひやひやものだったけど…代表チームの皆さん、おめでとう&ありがとう。
2007/11/19(月)0:31「開幕権ゲット」
 土曜の勝利でようやく武蔵野の勝ち越しが決まって。
 上との差は大きいので1勝したくらいで逆転できないことはわかっていたのですが、下との差はどうなるのかな?と思って順位表を整理して計算した結果。
 えーと、10位以上確定ですか。(流経大×栃木戦が残っているので。)

 YKKとアローズの統合を考慮すれば、もしロッソや岐阜がJ2入りを逃したとしても、来季の序列は9位以上になるってこと。
 つまり、序列の上半分に入るってこと。
 んなわけで、もし来季も例年どおりの形で日程が組まれると仮定すれば、これで来季もホームで開幕戦&最終戦を迎えられることになります。
 わーい。

 やっぱ、記念すべきシーズン最初の一歩はホームで味わいたいし。
 全てが終わった余韻をホームで味わうのは格別だし。
 甚だ個人的な思いですが、開幕権を取れるかどうかってのは大きいと思うのです。

 よかったよかった。

 もちろん、開幕権を取れたからあとはどうでもいい、ってんじゃなくて、残り2試合も頑張って、今季の戦いを少しでもいい形で終えられたらいいな、と。
 水島、琉球…順位表では下の方にいる相手だけど、どっちにも前期は勝ててないわけで、借りを返しておかなくちゃならんしね。
2007/11/18(日)1:43「目が離せない(2)」
 …とか言っておきながら。
 試合開始直前に裏でちょっとアクシデントがあって、ばたばたしているうちに、歓声があがってふっと攻める側のゴールを見ると、原島がまさに左足を振り抜こうとしていたところで。
 ゴール自体は見たんですけど、その前の経過が全然わからんかったのです。
 …目を離すとやっぱろくなことがないですな。反省。

 選手と同じ高さに立つというのは、選手やベンチの声は聞こえてくるし臨場感があるんですけど、試合の展開やバランスをつかむにはなかなか難しい。
 それをつかむには、それぞれの――ボールがある場所だけじゃない、それぞれの――動きやいろんな声や音を、しっかり捉えて理解していくしかありません。
 目と耳を鋭敏にして、たくさんのinputを得て、その中から大事なものとそうでないものを選り分けて適切なoutputを出す。
 能力のないおいらには、自分で満足いくレベルのoutputが出せなくて、非常にもどかしいんですけど。
 でも、そうなれるようにしようとはしていて、そうすると当然試合から目(と耳)が離せないわけだし、とても疲れる。

 その結果として、必死になって紡ぎ出した言葉。
 今日は…いまいちだったかな。ちょっと反省。
 でもまあ、手放しで喜べるほどの快勝ではなかったし…反省すべきところを反省して、残り2試合を前向きに戦っていきましょう、って雰囲気が出せればOKなのかな、と。

 ともあれ、3連勝。
 残り2試合――来週の笠岡は行こうかどうしようかあるいは行けるのか、悩み中だけど――最高の笑顔で最後を飾れたらいいですね。

 目が離せない、って思いで武蔵野陸上に集まった人たちの拍手喝采、やっぱりとても気持ちよくて、この場所がいっそう好きになった、そんな勝ち試合でした。

  ◆◆◆

 明日はちょいと浦和へ行ってこようと思ってます…ちゃんと起きられれば、ですが。
2007/11/17(土)1:11「目が離せない」
 うは、寒い!
 昨日までは昼間日なたに居ればまあまあ暖かかったはずですが、今日は一気に冷え込んで、上着をオフィスに置いて昼飯を食べに出かけたことを後悔しました。
 いよいよ冬到来って感じですねえ。

 そんな冬も近づく頃がいつもそうであるように、今年も例年どおり当スタジアムのアクセス数が増えてまいりました。
 優勝争い、昇格争い、残留争い、JFLもいろいろ目が離せないですね!というような言葉もたくさん目にするようになってきましたし、きっとそういうことなんでしょう。

 だけど…「目が離せない」っていうのは、具体的にはどういう意味なんだろうと、ふと考えるわけです。
 順位表と星取表を見て、試合の日には結果をすばやくチェックして…という意味で使ってるんだろうな、と思うことが少なくありません。

 それだけのことに対して、「目が離せない!」なんて言葉は不釣合いな気がするんだけどな。

 もちろん、それだけのことと言っても、それ自体は悪いことじゃない。
 誰だって…もちろん私だって、最初は何も知らないところから何かをきっかけとして知るわけで、そのきっかけとしてそういうのは大いにアリ。
 試合を見てみようっつったって、JFLのチームは全国に18しかないのだから、簡単に見られるとも限らない。
 地理的制約のほかに、仕事とか資金とか体力とか、そういうもんの都合だって人間にはあるし。
 試合を見なきゃだめだなんて、そりゃ言えるわけないです。

 でも。
 "それだけのこと"は、結局"それだけのこと"でしかないわけ。
 "その程度"しかできていない、ということなわけ。
 そういう認識は絶対必要なはずで、現に認識できている人もいる。それならいい。
 だけど、そうでないまま、"その程度"にとどまり続けて、それでいてJFL好きであるかのように振舞われてもね?

 そんな人たちと、スタジアムの中にいる人たちとを比べたら、どっちの存在が大切かは考えるまでもないこと。

 うん。
 おいらにとって、残り3節、JFLは目が離せないよ。
 だからおいらはスタジアムに行く。
 明日も。

 それぞれに立場は違えど、残り3節、それぞれに目が離せない人たちがスタジアムに集まるわけで。
 で、おいらの行く先も、そんな場所の1つ、武蔵野陸上。
 もちろんおいらにとって味方ばかりがいる場所じゃない。敵もいる場所。そんなんわかってます。
 だけどそれぞれに目が離せないって思いでいる、って点では共通しているはずで、だから心地いいって気持ちは揺らがないのです。

 そんな中で大好きなマイクを握れる…うん、おいら、幸せもんだ。
 できれば、勝利を味わってますます幸せになりたいもんです。
 そういうわけで、では、また明日。

  ◆◆◆

 オシムさん、死ぬにゃまだ早いですよ。
 代表監督として、でなくていいから、1人のサッカー人として、サッカーの世界に帰ってきてくれることを、強く強く願ってます。
2007/11/16(金)0:31「ついてってない」
 会社帰りに買い物しようとスーパーへ寄ったらジングルベルがBGMで流れていてびっくりした新右衛門です。
 まあ11月も半ばだし、商売する側としちゃクリスマス商戦なんてとっくに始まっているってのはそりゃわかりますが。
 それにしても…いや、そうじゃなくて、時間の流れにおいらの頭がついてってないだけなんだろうな。

 ついてってないといえば、当スタジアム、最近情報の整理が時間の流れについていってません。
 すんません。
 …何ともかんとも、ここのところ本業でえらく刺激を受けてばかりなので、きっと刺激を自分の中で処理するのに時間がかかっているということなんだろうなと。
 んなわけで、なかなかこっちの情報の処理に時間がとれない&頭がついてかないのかなと。
 そう考えています。

 言い訳でしかないのかもしらんですが、これからの自分にとって大きな意味を持つかもしれない時期だと感じているので、しばらくは刺激の連続に身を任せていようかなと思ってます。
 …身体的な刺激は勘弁でありんすがね。おいらMじゃないし。
2007/11/12(月)22:33「10→11→10」
 土曜の25時(=日曜の1時)に寝て、起きたのが朝の11時。
 んで、夜の10時に寝て、今朝起きたのが8時。

 10時間寝て、11時間起きて、また10時間寝て。
 いやあ、よく寝た。

 考えてみると、2週続けて、土日連続でサッカーを見たわけで…。
 それはもちろんとても楽しいこと、だけど、たまにはこういう休日がないといかんのでしょうね。
 …というか、こういう寝方ができること自体、こんな休日が必要だという証拠=疲れが溜まっていた証拠なのでしょうけど。

 おかげで今日はすこぶる調子がいいのです。
 今週は仕事もちょっと多いし、頑張るぞっと。

  ◆◆◆

 それにしても…、結果に文句を言うのはアリかもしらんけど、結果が出てから初めてプロセスに文句をつけるんであれば、それはちゃんちゃらおかしい筋違いってやつよ。
2007/11/11(日)22:03「似て非なる」
 確か、前にも書いたような気がしますが…。

 「決まっていること」と「決まっていないこと」。
 「事実」と「事実から推測されること」。

 似ているようで、全然違うのですよ。

 そこがわかってないと、場合によっては全くとんちんかんなことしかできないわけでね。
2007/11/10(土)23:32「DJの休日出勤(2)」
 しゃべって、走って、いっぱい頭使って。
 陽もすっかり落ちた頃にオフィスに戻って、左手で携帯電話を開いて。

 届いていた知らせは、残り15分で1点を挙げて完封勝利。

 そのまま携帯電話を胸の前で握り締めた。

 勝ちアウェーを見逃したのは残念ではあるけれど、とっても充実感。

 ありがと。
 スタジアムには行けなかったけど、私はここでとても幸せです。
2007/11/10(土)0:41「DJの休日出勤」
 本来ならば刈谷に遠征すべき日ですが、本業で休日出勤を命じられたため遠征を断念しました新右衛門です。
 遠征としては割と近い場所での試合ですが、こんなときに行けないってのはもどかしいですな!

 でも、おいらはサッカーで飯を食ってるわけではなくて、本業のおかげで飯を食っている身ですので…。
 さらに言えば、本業の仕事とはいえ、明日割り当てられた仕事は実はDJという今の経験を活かした仕事。
 前向きに捉えて臨みたいなと。

 チームの皆さんや遠征組の皆さんにはごめんなさい。
 ほんとにごめんなさい。
 だけど、今回ばかりは…おいらはおいらの仕事を頑張ります。
 仕事が終わる頃には、吉報が届いていますように。
2007/11/8(木)23:22「サッカー見に行くわけでもないのに(3)」
 サッカーを見に行ったわけでもないのに富山へ行って、さきほど帰ってきた新右衛門です。

 とりあえず、今日はいろいろ歩き回って、楽しかったですが非常に疲れたので、文章は書かない方向で。
 代わりに富山の味覚(の写真)でお楽しみください。
 …とはいっても携帯電話で撮ったんで画質が著しく悪いということで、たぶんお楽しみいただけるもんではないでしょうが。(後日まともな写真に差し替えます。)

 ※11/11に写真を差し替えました。…残念ながらあまり美味しそうに撮れてないですが。

 海鮮丼
 七越焼
2007/11/8(木)1:16「サッカー見に行くわけでもないのに(2)」
 サッカーを見に来たわけでもないのに富山へやって来た新右衛門です。
 …だから何だと言われるとどうしようもないのですが。
 とりあえず富山へ来たってんで記念に日誌をUpしてみようと思った、ただそれだけのことなのです。

 いや、仕事について書ければいいんでしょうけど、別に今日のところは会議してただけでして、もちろん会議の中身なんて書くわけにいかないですし。
 ただ…、自分が今の立場にいることのメリットを再認識できたかなと。
 少なくともそれは良かったと思ってます。

 仕事は明日の午後(でも何時になるかはわからない)に終わる予定で、それからはくたか号→上越新幹線で帰京しますので、明晩は東京の自宅から更新します。
 ではまた。
2007/11/6(火)23:37「サッカー見に行くわけでもないのに」
 明日・あさってと、1泊2日で富山へ出かけてきます。
 もちろん仕事です。
 …今年の富山遠征はアローズ戦もYKK戦も自分の事情で行けなかったのに、仕事で富山へ行くのは実は今年2回目(3月の開幕直前の日誌を参照)。
 それはいいにしても、2回とも、せっかく富山まで行きながらサッカー観戦と全く絡められず。
 むなしいったらありゃしないって。

 一応現地にパソコンは持っていく予定なので、明日は富山市内のホテルから更新するつもりです。
 とりあえず、とっとと旅支度をせにゃならんので、簡単ですが今晩はこのへんで。
2007/11/5(月)1:47「その冒涜に天誅を」
 延長後半も半分を過ぎようかという頃だったと思う。
 スコアは2-2。後半の30分過ぎにHondaの鈴木が押し込んで同点に追いついて以来、スコアは動いてない。
 Hondaが両方のサイドから再三いい押し上げを見せていた、そんな時間に、Honda側のゴール裏に陣取った私の目の前で――柏日立台のスタジアムだからこそ、まさに目の前で――、信じられない出来事が起こった。

 そのとき私の目の前のゴールを守っていたのは柏。Hondaの攻撃に遭いながら、GK水谷がボールをがっちりキャッチしてしのぐ。
 そして、その水谷の正面、ペナルティエリアの中か外かぎりぎりの辺りで、さすがにかなり体力を消耗したのであろう、その前から足がつったような仕草を見せていた柏の大谷が横向けに倒れている。
 ところが…次の水谷の行動は。
 普通に真ん前にパントキックを蹴り上げた。

 えっ?
 こういうときは、サイドラインに蹴り出して、大谷の手当ての時間を作ってやるもんじゃないかい?

 もちろん、カウンターのときなど、一気に前線に送ればチャンスになりそうな状況なら、そういう選択もアリだと思う。
 でも、局面は明らかにそうじゃない。前線で柏が有利な状況は特に見当たらない。
 実際、水谷のパントキックはハーフウェーライン付近でHonda側に収まり、その後Hondaはこれをつなげて、ゴール前で水谷にキャッチさせるところまで持ち込んでいる。
 大谷がようやく自力で立ち上がったのは、その水谷のキャッチの頃。
 …大谷に喝を入れようとしたのだろうか?
 でも、そうだとしても、むざむざと味方を見殺しにしてチームに不利な状況を作ってまですることじゃない。

 であれば、結論は1つ。
 このチーム、1つになってない。ばらばらだ。
 ――プロだとかアマチュアだとか、それ以前に、それでサッカーしてるつもりかい?
 頭に来た。

 何とか、そんなサッカーへの冒涜に対して天誅を。
 そう願って、ますます声を振り絞った。
 ――もしかして、こっちはJ1で相手はJFLだから、それでも大丈夫、って思ってるとか?

 果たして、後半のロスタイム1分という表示が掲げられた直後。
 互いに前がかりになって攻め込み合いが続く中、3回戦と同じように延長後半から投入されたHonda吉村が、3回戦と同じように、左サイドをドリブルで駆け上がる。
 柏の選手も内側についてはいるものの、追いついてはいない。
 そして、3回戦と同じようにゴール前へクロス、ただし今度はファーサイド、私から見て左側へ流れ――赤い選手の頭にぴたり。
 3回戦と同じように、その頭の主は鈴木弘大。
 まっすぐ正面、ゴール右下隅、私から見て左下隅にずどんと叩きつけたボールは、そのまま水谷の手の先をすり抜けて、目の前のゴールマウスの中に転がった。

 何がどうなったか、覚えていない。
 ただ全身で狂喜乱舞していた、はず。

 残り1分のロスタイム、自陣にほぼ釘付けにされながら守りきって、再びHonda側のスタンドに歓喜が訪れた。
 たぶん場内の大部分からはブーイングが飛んでいたと思うんだけど、そんなもん、聞こえるわけがない。
 聞く必要もない。

 一生懸命、一丸になってサッカーをする。
 それは基本だと思うし、それができてるチームとできてないチームとの対戦だったら、私はやっぱりできてるチームに勝ってもらいたい。
 もちろん、実力差があれば、できてないチームが勝つことも十分にある。
 ただそれでも、私はそういう結末を望みたい。

 サッカーへの冒涜に、天誅を。
 そして天誅は下った。
 2つのカテゴリー差を跳ね返してそれを見事にやってくれたこと、その勝利を自分のものとして味わえたことが、今、ただただとてもうれしくて、実に爽快。

 おめでとう。
 すばらしきサッカー野郎たちに祝福を。
    ――天皇杯4回戦・マッチナンバー63、柏レイソル2-3Honda FC(延長)

 日立台の青空
 ゴール裏に勝利挨拶
 バックスタンドに勝利挨拶

 ところで、何故私がHonda側のゴール裏で声を張り上げて、勝利を「自分のものとして」味わえたのか?
 その辺は後日書きます。
 …少なくとも、えらそうにしゃしゃり出て乱入したわけではなく、ちゃんと筋を通してのことですので、そこだけはとりあえず言及しておきます。
2007/11/4(日)1:57「成敗」
 3点目が取れなかったことが課題だと監督は言った。
 おいらも課題だと思う。
 申し訳ないけど、あれは2-0で終わってOKな試合じゃない。

 まあでも、そこら辺には言及するけど、立ち上がりはすばらしく相手を圧倒していて、そしてそれがあったからこそ白星をつかめたというのは間違いないんで。
 そこはほんとに良かった。
 んなわけで、とてもいい気分。

 今晩は気持ちよく眠れそうです。
 にゃっははは♪
2007/11/2(金)23:15「放送席」
 いやな夢を見た。
 おかげで朝はちょっと気分が悪かった。

 出張へ出かけていた外国人氏が帰ってきた。
 出張中のおもしろい話をいろいろ聞かせてくれて笑った。

 そんなふうに、へっこんだり笑ったり、喜怒哀楽いっぱいあって生きている。
 であれば、明日は間違いなく楽しい日なんだろうな、と。
 だって、ホームゲームだから。理由はそれだけで十分。

 西が丘。
 大好きな場所です。
 だって、おいらの居場所は放送室じゃなくて、放送席だから。
 スタンドの空気を感じられないと、放送ってやっぱりやりづらいし、その点でここはとてもやりやすくて気持ちいいスタジアム。

 ナビスコ杯の決勝とも重なるし、武蔵野からもちょっと遠めの会場だし、観客数も少なくなるのかもしれません。
 だけど、それでも西が丘に来る方々はいるはずで…おいらはそんな皆さんとめいっぱい楽しみたいのです。

 その楽しさをもっと増幅させてくれるのは、選手たちの一生懸命なプレー、すばらしいプレーであって。
 それだけは選手にお願いするしかないんだけど。
 だけど、楽しむために私にできることはあるはずだから、私はそれをめいっぱい頑張りたい。
 いつものことだけど、そういう気持ち。

 おいらの行動は、おいらたちの戦いを上から数字でぶった切るような人のためじゃない。
 そんな人のためになんてなりたくない。
 サッカーがあるという現実が最も顕著に表れる場所と、そこを舞台にぶつかる感情と…、そこに、おいらも強い気持ちを持って飛び込みたい。
 行動の根っこをたどればそこで、だからとっても、明日が来るということが楽しみなんです。

 そういうわけで、では、また明日。
2007/11/2(金)1:08「新記録の意味」
 今晩2つ目の記事。

 月が変わったということで振り返ってみると、我ながら先月はよく日誌を書いたなあと…。
 数えてみたら26記事。月間記事数の新記録であります。
 しかも、(起きてから寝るまでを1日と数えれば)8日から30日まで、23日続けて記事を書きました。
 ちょうど昨日(31日に)記録は止まったところですが、これも新記録。

 そんなに書いてるひまがあったらデータの整理をもっとまめにしろ、という声もあるかもしれませんね。
 だけど…やっぱりおいらとしては、ここは絶対無くしたくないわけで。
 だっておいらは、データ屋さんじゃないっすから。

 データを出すだけだったら、公式記録を入手していろいろいじれば、誰にでもできる。
 だけどおいらは、JFLを発信したいわけで。
 おいらがJFLの世界の中に(応援する立場として)居ること、そしてそこに居るということの拠り所となる考え方やそこから生まれる行動、あるいはその世界の中に居る中で見て思ってきたこと、などなどをつづりたいわけで。
 そういうおいらがここでこうやってWebサイトを開いている、というスタンスでいたいのです。

 確かに数字は好きだけど、そんなんよりはるかにサッカーが好き。

 サッカーの数字が好き(昇格争いや残留争いや順位争いが切実になってくるこの時期になると、たいがいそんな人が増えるんだけど)、っていうのは、数字好きであってサッカー好きではないはず。
 だって、それがサッカーである必要はないわけだから。
 そのことをわかっていればまだいいんですけど、こういう人は大抵は…、それでサッカーが好きだと言われてもね?

 そういう方向は、おいらは向きたくないのです。

 自分がこの世界にいて、この場所で世界を眺めているということ。
 このことは、おいらが発信する個々の情報自体とはほとんど関係のないことですが、でも、こういうサイトを開いている以上、その中でここを強く強くアピールすることはとても大事だとおいらは思っています。
 だから今宵も筆を執る…というか、キーボードを叩くのです。押忍。
2007/11/1(木)23:22「JEWEL」
    疲れ果てた体で眠りについた君を
    僕は息をひそめて見ていた
    世界中でただひとり僕だけが知っている
    無防備で愛しい横顔
      ――JEWEL/浜崎あゆみ

 冒頭の詞は、ここ数日にわかに私の部屋のCDラジカセでパワープレイになっている曲から抜粋。
 こんな横顔が現実においらに存在しているわけではないですが、季節はもうすぐ冬。
 何となく、こんな一抹の切なさを感じるような曲がしっくりくる季節になりました。

 そう、11月。
 年賀状が発売になりました…なんてニュースで聞くと、えー?って思うんですけど、これが現実なんですよねえ。
 サッカーのカレンダーで言えば、最終戦まであと1ヶ月。
 (チームの皆さんには失礼かもしれないけど、見る側の人間という立場で言えば)34試合も楽しめると思っていたのに、もうたった1ヶ月でおしまいです。
 3月18日の開幕戦がついこないだのよう…とまではさすがに言わないけど、でも早いもんだなあ…。

 まあとにかく、月の頭だし、残り少ないシーズンをどうやって楽しもうかと思って、今後の計画を練ってみました。
 組みあがったスケジュールは…こんな感じで。

11/3(土・祝)…横河武蔵野FC×ジェフリザーブズ(JFL後期第13節:西が丘)
11/4(日)…柏×Honda FC(天皇杯4回戦:日立柏)
11/10(土)…ほぼ間違いなく休日出勤のためどこへも行かず
11/11(日)…日テレ×伊賀FC(なでしこ1部第17節:MM21)
    または関東社会人選手権準々決勝(市原)
11/17(土)…横河武蔵野FC×流通経済大学(JFL後期第15節:武蔵野)
11/18(日)…浦和レディース×岡山湯郷(なでしこ1部第18節:さいたま駒場)
11/23(金・祝)…地域リーグ決勝大会1次ラウンド(広島(ス)または愛知刈谷)
11/24(土)…地域リーグ決勝大会1次ラウンド(広島(ス))
11/25(日)…三菱水島FC×横河武蔵野FC(JFL後期第16節:岡山笠岡)
11/30(金)…仕事が休めれば地域リーグ決勝大会決勝ラウンド(熊谷)
12/1(土)…地域リーグ決勝大会決勝ラウンド(熊谷)
12/2(日)…横河武蔵野FC×FC琉球(JFL後期最終第17節:武蔵野)
12/8(土)…天皇杯5回戦(フクダ(ア))
12/9(日)…日テレ×浦和レディース(なでしこ1部最終第21節:夢の島)

 ここから後は入替戦とか天皇杯のスケジュールとかにも依るのでとりあえず後日考えるということで。
 10日は何も無ければ刈谷遠征に出かけるはずの日ですが…たぶん無理だろうなあ。
 まあ、ホームゲームを休まざるをえなくなるよりはまだいいけれど…と捉えるしかないのですが。
 あとのチョイスの理由は、4日は日立柏のアウェー側スタンドが個人的に憧れの地なので、喜び勇んでHonda側に入るということで。
 11日は市原でFCコリアとエリースFC東京(どちらも東京都1部)を見ておきたいのだけど、遠いしどうしようかと迷っている最中。
 18日は美作でお世話になった岡山湯郷の方にお礼を申し上げたいので湯郷側に参戦。
 23日は本当は広島へ行きたいけれど早起きでの出発で間に合うか自信が無いのがネック。
 24日は冨江さん(4月まで横河武蔵野にいたNECトーキンのGK)のプレーを見たいので、笠岡遠征の前泊も兼ねて文句無く広島。
 と、こんなところでしょうか。

 …実際こんだけ休日をサッカーで埋められるのかはわからないので、ここに書いておきながらお休みする試合もあろうかとは思いますが。(横河武蔵野の試合は休みませんよ!)
 でも、こうやって見たい試合が周りにいっぱいあって、それだけでスケジュールを埋めようと思えば埋められるってのは、とても幸せなこと。

    もしも君が深い悲しみに出会ったら
    僕にもわけてくれるといいな
    その笑顔のためなら何だって出来るだろう
    僕の大切な宝物
      ――JEWEL/浜崎あゆみ

 そう、大切な宝物。

 (追伸:鳥取・美作蹴球旅行記の後編ですが、来週書きます。しばしお待ちください…。)


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