過去の営業日誌
(2007年9月)


2007/9/29(土)22:04「さむー」
 寒!
 昨日は9月の終わりとは思えないようなとんでもない暑さで、もうとにかく陽射しの強さにまいったわけですが、今日は今日で9月とは思えない寒さ。
 久しぶりに長袖のシャツを引っ張り出して着ております。

 で、結局今日も生観戦はお預け。
 …いえ、寒さや雨に負けたわけではありません。
 昨晩大いに酔っ払って、夜中に眠れなくて、その分正午過ぎまですっかり寝込んでいたしだいです。(それもどうかと。)
 来週こそは、天皇杯もあるし、どこか出かけてみたいもんです。

 さて。
 JFLはようやく、消化試合数に差がある状態も解消されて、国体、天皇杯3回戦を挟んで2週間後にリーグ再開を迎えるわけですが。
 今回、去年のリーグ再開の時や今年の開幕の時に作ったようなFlashは作りませんので、お知らせしておきます。
 理由は、時間がないのと、アイデアが出てこないのとです。

 時間がないというのは、本業でそれなりに時間を使うようになったというのがありますが、それだけでなく、サイト改装の作業を進めているからでもあります。
 このリーグ戦中断の間に改装を終えたい…などとぬかしておりましたが、やっぱり、のんびりしてると作業は遅々として進まないもので。
 結局、再開には間に合わなさそうです。
 …ということで、Flashを作る時間があったらそっちに回したい、ということで。

 いやまあ、遅れてはおりますが準備は着々と進んでおりますので、遅くても来季の始まるまでには移転新装オープンできると思います。
 長い目で見守ってやってください。
2007/9/27(木)23:48「〆切」
 9月も終わりに近づいてきて。
 今日は満月。
 中秋の名月の日ほど空がすっきりしているわけではないのですが、まあまあ見やすい満月であります。

 9月も終わりに近づいてきたということは、Jを目指すクラブにとっては1つの大きな山が来るわけですね。
 Jリーグ加盟申請です。(念のため:準加盟ではないですよ。)
 Jリーグ規約第20条の3により、来季からのJリーグ加盟を希望するクラブは9月30日までにJリーグに申請しなくてはなりません。

 申請する資格を持っているのは、JFLに所属していて、かつ開幕前にJリーグ準加盟を承認されているクラブ。
 今回で言えば熊本・栃木・鳥取・岐阜の4つです(なお岐阜については、通常の申請書類のほかに増資計画書とその実現性の裏付けとなる書類が必要)。
 そのうち熊本は今日申請を済ませたとのこと。
 で、栃木も明日申請するとのこと。
 …あとは?

 今回に関しては、期限延長とか、そんなもんはありえません。
 Jリーグの規約に、"原則"といった曖昧な解釈を許容するような言葉を付けずに明記されてる期限ですからね。

 残り3日、注意深く動向を見てみようと思ってます。

  ◆◆◆

 ところで…、以下、栃木が明日申請書類を出すことを報じた、産経新聞栃木版の記事より抜粋。

  また、J2加盟後の条件となるホーム戦の入場者数(3000人以上)も、「JFLのホーム戦の平均入場者数が4506人」(栃木SC)とクリアできそうだ。

 うーん、うーん、大きな問題じゃないんだけど不正確なんだよなあ。
 筆者氏はもうちょっと算数に強くなってもらいたい、とおいらとしては思うのです、はい。
2007/9/27(木)1:13「曖昧3キログラム(3)」
 にわかに太った件の続々報。

 健康診断行ってきましたよ。
 結果。

 22日の時点(ピーク)から比べてマイナス3キロ。
 ちょうど1ヶ月前、スイスからの帰国時点との比較ではプラス2キロまで戻りました。

 問診でも、許容範囲ぎりぎりくらいだし、まあこれ以上は太らないように気をつけましょうね、とのこと。
 …ああよかった。

 こんだけ急激に増えたり減ったりってのもそれはそれで気にはなりますが。
 まあそれはそれとして、とにかく、日頃からきちんと節制せにゃならんっちゅーことですな←結論。
2007/9/25(火)23:34「名月」
 暑さ寒さも彼岸までといいますが、全くそのとおりですねー。
 東京は、お彼岸の中日の前日にあたる土曜がけっこう暑かったのですが、その後ずっと涼しい日が続いています。
 今日も…けっこう夜風が涼しくて、駅からの帰り道、とても気持ちよかったのです。

 そんな今日は旧暦の8月15日。
 ということで今晩は中秋の名月。
 実際の満月はあさってだそうですけど、でも、すっかり澄み切った空に白い月がきれいに浮かんでおります。

 満月に向かって願いごとを唱えるとかなう、

 …という話は聞いたことがないですが、でも、ベランダに立ってぼーっとお月見してると何となくそんな気がしてくるのは何ででしょうかねえ。
2007/9/24(月)17:20「しっくりこない」
 3連休だってんでJリーグとか天皇杯とかなでしこリーグカップとかFリーグとかいろいろサッカー(やフットサル)があったわけですが、結局どこにも行けずじまいだった新右衛門です。
 来週はどこかへ行きたいもんですが、日曜は別件で埋まっているので、土曜だと…うーん、関東大学リーグあたりかな?

 さて。

 シーズンも終盤にさしかかってきて、カテゴリーによってはもうリーグ戦を終えてるとこもあるわけですが、こういう時期になると目にしたり耳にしたりする「降格争い」という言葉。
 この言葉にどうにも強い違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 ○○争いっていうと、その○○を得るために争う、○○をするために争う、っていう意味だと感じるのですね。
 優勝争い、昇格争い、3位争い、その辺はみんなそういうことなんじゃないかなと。
 だけど、降格争いってのは…当然、降格したい人などいるわけがなくて、降格という事態から逃れるために争うわけであって。

 こういうのは「残留争い」って呼ぶんじゃないかなと思うんですが、はて、どんなもんでしょう?
2007/9/22(土)21:35「曖昧3キログラム(2)」
 にわかに太った件のその後。

 結局何だかんだで今週も火曜から金曜まで毎日呑み会でした。
 結果、前回の時点からさらにプラス2キロ。

 どーしよーもありませんな。
2007/9/19(水)23:40「曖昧3キログラム」
 ここんとこ、仕事の都合で呑み会が続いてまして。

 どうにも最近、腹のあたりが重くなってきたなあ、と思ってたのですが。
 やっぱり。

 久しぶりに体重計に乗ったら、スイスから帰ってきた時点(8月26日)と比べて3キロ太ってました。
 …あれから1ヶ月も経ってないぞ?
 っつーかだいたい、スイスから帰ってきた時点で、標準体重をちょいとオーバーしてて、もうちょっと戻さにゃならんなあと思ってたくらいだったのに。
 なんてこったい。

 そりゃぷくってコトかい?わお!

 …なーんて、ネタに走ってる場合では実はなくって…。
 来週、会社の健康診断なんですよう(絶望)。
2007/9/18(火)0:50「Reboot」
 日曜日ですが、横河グランドへ出かけてきました。
 サッカーフェスティバルっていう、ミニゲーム大会とか、キックターゲット等のイベントとか、サッカー教室とか、要はいろいろサッカーを楽しむイベントということで。
 ミニゲーム大会には周りの少年サッカーチームがいっぱい来たので、イベントというよりはむしろ練習試合みたいな感じでしたが。

 予想以上に楽しかったです。
 やる人、指導する人、学ぶ人、応援する人、それぞれに形は違うんですが、みんなサッカー楽しんでるってのがすごく感じられて。
 私は運営サイドでいろんなコーナーを回って進行補助のお手伝いをしていたのですが、キックターゲットとかで成功した子にやったねえって声かけたりすると、思いっきり笑顔を返してくれるので、もうこっちまでうれしくなって。
 こういうのって、やっぱ、やりがいを感じるというか、とてもいい気分になれます。

 そこでふと思ったのは、横河武蔵野の選手はどういう気分でいるんだろう、ということで。
 こんなホスト役を務めるってのは楽しいのかな?それとも、チームの仕事だから仕方ないという気分でいるのかな?
 と、ちょっと気になったので、選手の様子も見てみたのですが、間違いなく前者でありました。
 ミニゲームを見ながら、あの子うまいよなあ、とか、自分にも子供ができたらああなるのかなあ、とか、選手同士で談笑してたり。
 イベントで茶目っ気のあるところを見せたり。
 …推測でしかありませんが、きっと選手の皆さんも、それぞれに昔の自分と重なるところがあったのかもしれませんね。

 選手対子供たちのミニゲーム大会では、保護者の方まで飛び入りで参加したりして選手も熱くなって大盛り上がりでしたし、最後のエキシビジョンマッチはサッカー少年少女たちが食い入るように見つめていました。

 すっごく幸せな景色。
 その輪をちょっと離れたところから眺めていて、そう強く感じました。

 このチーム、ここんとこ、試合でなかなか本来のサッカーができず、結果も残せないでいる。
 それは事実。このチームが大好きな者としては非常につらいこと。
 ただ、それはそれとして…、このチームが存在することでこういう景色が作れるなら、間違いなくそれは価値があること。
 そんなことを考えました。

 強くはないかもしれぬ。
 だけど、この街には、本気でサッカーに取り組み、またサッカーを心から楽しむ風景があって。
 そんなまっすぐで愉快なサッカーマンたちと一緒に歩けることを喜びにして。

 イベントの主旨とは明らかに違うはずですが、私にとっても、もう一度気持ちをリスタートできる、ちょうどいい機会になったような気がしてます。
 たくさんの元気をありがとうございました。
2007/9/12(水)1:01「終わりなんかじゃない」
 最近2項(10日、11日)の日誌に書いたことについて、ちと釈明をしておく必要があると感じたので、今日はその辺のことを書こうと思います。

 まず始めに、客観的な現在の武蔵野の状況。
 7/21のアローズ戦で勝って、この時点で後期は4戦全勝。
 しかしそこからのJ準加盟チームとの3連戦で栃木に0-1、岐阜に1-1、熊本に2-3。
 さらにYKKとのアウェーゲームは1-5での大敗となり、天皇杯予選でも明治大に0-2。
 そこから1週休んで迎えた今回の佐川急便戦が0-3。
 結果、公式戦では1分けを挟んで5連敗中というのが現状です。

 正直なところ、この星取り自体はそんなに悲観していません。
 明治大に負けたのは、その試合の意味がリーグ戦と違うということもあって非常に悔しいですが、少なくともそれ以外については全て格上との試合。
 やむなしかなと思っています。

 ただ、今回の佐川戦については…気持ちが入ってなかったように私には見えました。
 最初の10分くらいまでしかもたなかったんじゃないか?と。
 実際のところどうだったのかはわからないけど、少なくとも私はそう捉えたというのは事実なのでして。
 併せて、佐川の強さを差し引いても、武蔵野のサッカーのいい所をほとんど見られなかった、ということも思っています。

 8月20日、YKK戦の大敗の後、その試合を見てない私は、きっとこれは何かがおかしいということであって、そのおかしい原因を突き詰めて反省すべし、という主旨のことを書きました。
 今回も同じような気持ち。ただ、何かがおかしいのだろう、ではなくて、何かがおかしい、と実際に見て思っているという点だけ違ってます。
 であれば、おかしいというメッセージを発したい、それも強く、と。
 そういうわけで、あのような記事になりました。

 放送席に座った人間としての役得かもしれませんが、チームの中のとある人にも、同じようなメッセージを直接投げました。
 詳しい内容は書けませんが、なるほど、おかしいと思ったのはそういうことだったのかな、と思える返事をもらえました。

 素人がえらそうに、という批判は甘んじて受けます。
 私は確かにピッチの中に入っていったって何もできないでしょうし、ここがおかしいからこうすれば解決できるとしっかり分析してアイデアを出せるほどの眼を持っているわけでもありません。
 ただ…試合が終わった後の選手の挨拶に、勝った時ほどとはもちろんいかないまでも、たくさんの拍手が送られたのを聞いて…チームにはこれでOKだなんて思ってほしくない、と思ったわけです。
 もちろんOKだなんて思ってないはずです。
 それはわかってますが、ピッチの外にいる1人として、あえて強く言いたかった、ということです。
 …言葉の強さについては、自分なりに考えた結果ではあるのですが、きつ過ぎるという批判があれば甘んじて受けます。

 見たくなかった、という試合は、今回も含め、今まで何回もあります。
 でも、見なきゃよかった、という試合は一度も無いです。
 どんなにつまらん試合でも、大好きな武蔵野の、大好きなサッカー馬鹿たちのサッカーですから。

 はっきり言って、残りのシーズンもこのままの状態なら、試合を積み重ねる度にどんどん黒星を積み重ねていくことでしょう。
 だけど、幸いにして(と言っても、それは悲しい結果があったゆえのことなんですけど)、次の試合までは1ヶ月も間があるわけで。
 苦手な暑さもそこまでにはさすがに無くなるだろうし、それ以外の面でも立て直す時間は十分にあると思います。
 時間はかけてもいいから、現状を見つめて、反省して、一回り大きくなって、気力体力ともに充実した状況で次の試合の舞台に立ってほしい。
 というのが偽らざる思いです。
 そして武蔵野はそれができるチームだと信じています。

 9日に起こった出来事は、1つの試合がひどい形で終わったというだけのこと。
 このチームの、このメンバーにとっての試合は、まだあと8つ残っているわけで。
 優勝争いからはもうほとんど完全に脱落したし、一方で残留争いという点でもほとんど大丈夫だろうというところまで来ているわけですけど、でも、このチームにとっては8つ全部大切な試合なわけで。
 終わってなんかいないです。

 …もちろん、私にとっても大切なのです。ここで終わってもらっては困るのです。
 許される限り、このチームのサッカーを見つめ、そしてついていきたいのです。

 うまく伝わると、いいのですけど。
2007/9/11(火)2:23「また1つ」
 本当は日曜のつまらん試合(というか、ほんとは試合という言葉を使うことにすら抵抗感を覚えるのですが)について書こうかと思ってたのですが、ビッグニュースが飛び込んできたので話題を変えて。

 YKK・アローズが統合と。

 今YKKを応援してる人、アローズを応援してる人はどう思ってるんだろう。
 当然私に全てわかるわけなどありませんが、まあ、喜んでる人もいるだろうし、悲しんでる人もいるだろうし、両方入り混じって複雑な心中という人もいるだろうし。
 受け止め方は様々だろう、ってのはほぼ間違いないと思ってます。
 そうである以上…、よそ者の私がおめでとうだの残念ですねだの素晴らしいだのこれはおかしいだのと言えるわけはないので、この点での評は差し控えます。
 …まあ、とかく、たぶんいるであろう悲しい思いの人に最大限誠意を尽くすのが、関係各位の義務だとは思いますけどね。

 その辺の感情抜きで考えたら、成績も運営経験も豊富な両チームなだけに、Jクラブになるまでの不安要素ってのはかなり少ないと思ってます。
 関係各所からの発表を見て思うに、不安要素は3つ。

   (1)行政との関係
 基盤のしっかりしたクラブづくりのためには、サッカー協会・スポンサー・行政との良好な関係が不可欠。
 で、このうち、サッカー協会はそもそも今回の"県民クラブチーム構想"の主導役だから問題無し。
 スポンサーも、今回の構想にYKK AP・北陸電力両社のみならず財界の賛同を得ているので、不安材料にはならないはず。
 ただ、行政にはこれからコンタクトする段階の模様。
 ここでつまずくと…まあ、大丈夫だろうと思いますけど。

   (2)新会社の運営体制
 これはまあ、今の時点で見えてなくても仕方の無いことなんですけど。
 新チームを運営する会社の形、要はフロントの形がまるっきり見えていません。
 どういう人が、どういう形で仕事をするのかがとても重要、というのは、言うまでもないことですね。

   (3)注目度が上がるということ
 Jを目指すと言った、ってことで、まあ少なくとも、新チームへの注目度は今のYKK・アローズの注目度の和より大きくなるでしょうね。
 たぶん、今までどっちのチームにも関心がなかったけど、新チームを応援したいと思う、という人が多いと思います。
 …でも、そう思うなら、どこまでもついてく覚悟が必要だよ、と。

 Jを目指す、って、とっても聞こえのいい言葉。夢みたいな響き。
 だけど、現実にはその過程に悲しいこともつらいこともあるはずだし。
 さらに言えば、Jへ行けたとして、その後どうするか?
 Jを目指すという夢はその時点でもう無い。そんな中で、ここ数年でJへ行ったチームが軒並みそうであるように、負けが込んで低迷を続けるようだったら?

 今たくさんの人の注目を集めても、そういったことに耐えられずに離れるようなら、それはただのブーム。
 そんなブームを真価だと勘違いしたら、まあ明るい未来は無いでしょうね。

 …まあ何だかんだ言っても、結局私はよそ者。
 変にもったいぶって煽る気は無し。
 とはいえ、無関心でいるわけでも無し。
 冷静に行く末を見届けさせてもらいますわ。

 喜怒哀楽、「全てを」「みんなで」「真正面から」受け止めて、進んでってください。
2007/9/10(月)0:51「我慢の限界」
 明日はたっぷりと仕事があるってのに眠くてたまらんので、とりあえず一番言いたいことだけにとどめておきますが。

 …稚拙だけならまだしも、あんな腑抜けを見に行ったわけではないわい。

 チームは絶対、そんなことはなかった、と否定すると思うんですけど、実際私には腑抜けにしか見えなかったのだから、それを正直に書き記すことに何を躊躇する必要がありましょうか?
2007/9/8(土)1:44「ホームゲームのある週末」
 台風もどうにか去って週末を迎えるわけですが。
 ちと泊まりがけの合宿がありまして、朝から静岡に出かけてきます。
 本来ならば帰京は日曜の夕方になるところですが、日曜朝に早退させてもらって武蔵野陸上に直行します。
 …ということで、今節の試合前の更新は今回が最後です。

 いつもはけっこう試合に向けていろいろと言葉が出てくるのですが、今回はどうもそんな気がしません。
 試合間隔が空いたせいなのか、いい時のプレーがどうにも最近見られないせいなのか、あるいは別の理由なのか、そこらへんはいまいちはっきりしないのですが。

 ただ、はっきりしない中でも1つだけ出てきた言葉があって。

 意地見せましょ。
 意地で戦いましょ。
2007/9/6(木)23:59「台風吹いた」
 …ただいま我が家のドアを雨がばんばん叩いております。

 東京を台風が直撃する、という予報が出ていても、結果として沿岸に逸れたりして、実際に直撃することはほとんどないような気がするのですが、どうやら今回ばかりはそうもいかないようで。
 ほんとに、東京通過が真夜中ってことだけが救いな状況ですな。
 明日会社に行く頃にはそれなりに収まってくれてるといいんですけど。

 台風ということで久しぶりに早帰りして、食料を用意して籠城中(笑)の新右衛門でした。
2007/9/4(火)3:31「想像してください」
 …えらそうなタイトルで申し訳ないっすが。

 好きなチームの試合を見にスタジアムへ行くってのは、絶対、何かの期待があってのこと。
 じゃ、それって何なんでしょう?

 試合の日、スタジアムに着いてから、スタジアムを後にするまでの時間を、どういうふうに過ごしたいか、イメージしてみてください。
 一応、試合内容は、勝った場合とこてんぱんに負けた場合の2通りをシミュレーションしてみるってことで。
 ついでに、今どうありたいかってのと、数年後あるいは数十年後の将来どうありたいかってのと、2通りシミュレーションするとなお良し。

 同じチームが好きな人同士で、その理想像が1つにまとまれば、進化の道はかなり楽。
 ただ実際には、人数規模を考えれば、そうなるとは考えがたいですね。
 人によって思い描くものに差が出る、これ当然のこと。

 とはいえ、ある人の考えとある人の考えとに実は矛盾するところがあって、両方は成り立ち得ない、となったら?

 どこのチームにとっても、きっと、そんな不幸の芽を少しずつつぶしていくことって必要なんじゃないかな、と思ってます。
 特に、今のおいらたち武蔵野にとっては。
 負けが続いてつらい時期だからこそ、まずはそれぞれの原点を再確認すること。だと思うのです。

 まずは、そこから。
 明るい未来へ進んでいく――そのためには、進む道と、その先とをしっかり見定めなきゃ、話にならんですもんね。
2007/9/2(日)0:06「快走」
 夜に自転車に乗ってふらっと出かけるのが好きです。
 久しぶりに今晩も出かけてきました。
 9月になって、だいぶ涼しくなって、虫の声も聞こえるようになって…、夏が終わってしまうのは残念だけど、過ごしやすさという点ではだいぶ良くなりましたね。

 明日は、天気と体調しだいですが、午前中から両国に行って、その足で夕方に西が丘に行こうと考えてます。
 そこに立っていてほしかった大好きなチームがいない、そんな夕方の西が丘の風はどう感じられるんだろう?

 ついでに、両国に行く理由はサッカーではありません。
 もちろん大相撲は来週からだってのは承知の上です。

 …そうだ、16日か23日の週あたり、大相撲見に行こうかな。

 (…検索中…)

 わひーん、千秋楽はもう売り切れなんですねえぇぇ(愕然)。
2007/9/1(土)1:00「大不調報告」
 9月ですねえ。

 9月になったということは、8月生まれの新右衛門はまたこの夏1つ歳をとったということです。
 なんつーか、ここ数年は、年齢の数が増えるたびに、それ相応の人間になれてるのかな?と不安になることばかりで、どうにもこうにも思考がマイナスの方向を向いてしまって。
 よろしくないなあ。

 と、そんなことを漠然と考えていた折に、さらに、ものすごい疲労感に襲われてしまって、ぼろぼろになっておりました。
 前回の日誌をご覧いただければ、火曜の夜に帰宅早々ばったりいったことがおわかりいただけると思うのですが、同じことを水曜と木曜にも、合わせて3日連続でやらかしました。
 幸い水曜と木曜はぐっすり眠れたので、今晩は久しぶりに割と元気でいるのですが…、特に仕事がいつもよりきつかったということは無いはずなのに、どうしたことか、と。
 もちろん前回書いたように、時差ぼけの影響はあるんだろうとは思うのですが、それにしてもなんだかなあ。

 …んなわけで、ここ3日ほどは心身ともに疲れ果てて、かろうじて義務感で仕事はできたものの、あとは何もする気にならず。
 当スタジアムがほったらかし状態になっていたのはそういうことです。
 全くもって申し訳ないです。

 こういうマイナスなことをこういうふうに書くのはどうかという考えもあるのでしょうけど。
 …っつったって、おいらはここの管理人、である以前に人間なのであって、だから喜怒哀楽好調不調健康不健康いろいろあるわけでして。
 というか、そういうのが無い方がおかしい。
 だから、そこらへん隠す必要は無いでしょ。と思うのです。
 ここはおいらの個人サイトなんだし、それにおいらは別にidol(=偶像)でも何でもないのだし。

 今回こう主張することは言い訳にしかならんのですけど、血の通った人間なのです。
 誰しもがそうであるように。

  ◆◆◆

 岐阜の「審査延期」の件。
 メディアまでもが「準加盟再審査」などと不思議な言葉を使っているのだけど…。
 3月16日付のJリーグのニュースリリースを見れば、岐阜がその時点で一点の曇りもなく準加盟できていることはわかるでしょうに。
 (付帯事項の中身は、そこからJリーグ正式加盟するためにさらなるハードルを課されているだけのこと。)
 なんつーか、いろんな点で(岐阜が今どういう状況にいて、何が必要なのか、という点などで)誤った理解を招きうる、というか実際に招いているようで、非常によろしくないと思うのです。

 もっとも、(FC岐阜公式サイトでの今西GMコメントの要約を見る限り、)どういう意義付けの何の審査なのかを岐阜がまるっきり明らかにしていないので、もし要約する前の段階でもそうならば、それがそもそも良くないんだろうと思うんですけどね。


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