過去の営業日誌
(2007年2月)


2007/2/28(水)3:37「【情報求む】どなたか教えてください」
 前回の最後に、

  ってことで、次回はこの続きを書きます。
  尻切れトンボですみません。

 と書いたわけですが。
 今回はその続きではありません。
 何でじゃ!と言われそうな気がしますが…、急な事情でいっぱいいっぱいになって、続きを書くだけのエネルギーが出ない状況になってしまって。
 こんな時間に日誌を書いてるとこから、どうか察してやってください。
 申し訳ないです。

 で、そんな、次回書くつもりだったことを棚上げしといて何が書きたいかっていうと。
 おいら早合点してたのかな?と思う事象に出くわしまして、ちょっと識者の方に教えていただけたら…と思いまして。

 FC岐阜のJリーグ準加盟申請が継続審議になった件についてなんですが。
 審査翌日、21日付で、岐阜新聞は以下のように公式サイト(http://www.gifu-np.co.jp/fc_gifu/news/20070221.htm)で報道してます。

 FC岐阜の準加盟申請が「継続審議」となり、承認に向けた猶予を与えられたことは、準加盟資格の要件を十分に満たしていなかったクラブにとっては“温情判断”だったといえる。鬼武健二チェアマンは「サポーターや、チームも頑張っている。駄目なら落とせば(承認しなければ)いいのだが、盛り上がりを評価しないといけない」と述べるなど、Jリーグ側が「岐阜からJへ」という流れに対して抱く期待感をにじませた。

 で、教えていただきたいことというのは以下のとおりです。
 この(引用部分内の)チェアマンの発言は本当でしょうか?

 と言っても、「本当」という言葉の意味はいろいろあってややこしいので、今回は状況を3つに分けて考えます。
 以下の3つのうちどれなんでしょうか?

 (1)岐阜新聞が間違い。つまり、チェアマンはこのような発言自体していない。
 (2)チェアマンが嘘を言った。つまり、発言自体は事実だが、この発言はチェアマン(およびJリーグ理事会)が本当に思っていることとは違う。
 (3)上のどちらでもない。つまり、発言は事実で本音。

 事情にお詳しい方、教えていただけるとうれしいです。
 ちなみに、おいらは今までずっと(3)だと思ってまして、今でもそうだと思っているのですが。
2007/2/24(土)14:38「Jとの関係(前編)」
 JFLの日程が出たわけですが、とりあえず日程そのものは置いといて、Jリーグを目指す動きとJFLとの関係に関するいくつかの出来事について書いてみようかなと思います。

 【出来事1:Jリーグ準加盟審査、栃木と鳥取が承認され岐阜は継続審議】

 目指していた昨年8月の第1回審査での承認が成らず、時間をかけて状況を整備して、今回満を持しての申請となった栃木と鳥取が承認。
 (注:第1回審査では、栃木は継続審議、鳥取は直前に申請断念)
 両クラブともJリーグ参入に向けてまだ課題は(成績面以外でも)少なくないと聞いておりますが…どうなるんでしょう。
 特に鳥取は、県東部に軸足を移すことになってどうなるのかってのが未知数なだけに…どういうクラブづくりをしていくのか、興味深く眺めようと思っています。

 で、継続審議になった岐阜のこと。
 メディア報道などを総合すると、「常勤スタッフがいない点などが問題視された」ってことのようで。
 それなら承認されるわけはないわなあ。
 準加盟するための条件には、「運営法人に常勤の役員1名以上、常勤のスタッフ2名以上がいること」というのが明記されていますので。
 おそらく、条件は満たしてないけどとりあえず申請を提出して、審議の日までに何とかするつもりでいたものの、結局間に合わなかった、ということだと思われます。
 ん?ってことは、岐阜は(少なくとも岐阜のフロントは)審議が始まる時点でもう今回の承認はありえないということをわかっていたわけか。

 まあ岐阜の事情はともかくとして、個人的には、岐阜に対して示された審議結果がとても興味深いのです。
 「継続審議。ただし、3月16日までに条件を整えられた場合は、5月の次回定例審査を待たず、臨時のJリーグ理事会を開いて審議する。」
 正直、継続審議という第一報を聞いたとき、次は5月なんだな、と早合点しまして、臨時理事会開催の可能性があると聞いてびっくりしたものです。
 5月を待たずにわざわざ臨時会を開く可能性を、それもJFL開幕直前の3月16日という期限を設定して示す理由とは?
 …つまり、2月審査にあって5月審査には無い何かがあって、それを3月16日までなら臨時会という形でフォローできるということ。
 …もう、これしかないでしょうね。
 来年からのJリーグ参入の可能性。
 正式な参入の条件には、「準加盟してから原則1年以上が経過していること」ということが明記されていますが、この1年というのは365日という意味ではなく、準加盟クラブとしてJFLに1シーズン参戦する───JFL開幕の時点で準加盟クラブであるという意味だってことが、図らずも明らかになったもんだと思ってます。

 【出来事2:Jリーグ加盟への成績条件が「原則2位以内」から「4位以内」に】

 まあ、これについては賛否両論あろうかと思います。っつうか、いろいろ聞いてます。
 ただ、結局は程度の問題なんじゃないかなと。
 Jクラブとしての活動を始めるに値する実力をある程度保証する必要はあるという点では、だいたいの意見が一致していると私は思ってます。
 その実力というのがJFL4位で十分なのかどうかという点が、賛否の違いなんではないかと。
 …そうであれば、あまりこの件で有益な議論はできなさそうな気がするんですよね。

 えっと、お前はどう思うのか、ですか?
 私の感覚では、2位では厳しいと思うけど、これではちょっと広げすぎではないかなと…。
 「3位まで」か、「3位まで、もしくは3位と勝ち点差無しの4位」がしっくりきます。

 あ、あと、大事なことを書き忘れましたけど、「原則」という言葉がなくなったこと。
 これは諸手を上げて大賛成です。
 成績という、勝負の結果に対して残酷なまでに数字で表れるものに対して、原則という言葉で裁量の余地が残されることには非常に違和感を感じていたもので。
 去年、最終戦前の1週間、熊本が原則という言葉に振り回されている様子を見て、こんなことをさせちゃいけない、と思っていたしだいです。

 【出来事3:JFL・地域リーグ間の入れ替え枠が増加】

 はっきりとはわからないけど、地域リーグ(以下)にJリーグ参入を目指すチームがいっぱいできてきた、そういう流れを受けてのことなんでしょうね。

 …と、ここまで書いたところで、気力の限界を感じたのでとりあえず打ち切り。
 いや、本気で文章を書くってのはかなり大変です。
 この記事だって、ここまでだけで2時間近くかかってますし。

 ってことで、次回はこの続きを書きます。
 尻切れトンボですみません。
2007/2/22(木)20:53「日程発表!」
 じりじりしながらパソコンの前で待つこと2時間余り。
 発表を確認したのが19:00。
 携帯版サイトにUpしたのが19:59。
 PC版の全試合日程&結果と対戦履歴検索システムにUpしたのが20:07。
 1時間ちょっと。まあ、事前に予想スケジュールを組んでやれるとこまで作業を進めておいたのが効いたかな、と。
 だいたい満足です。

 発表された日程についていろいろ書きたいんですが、とりあえず腹が減ってぐったりしているのでちょいと食料調達してきます。

 それにしても…、各チームの公式サイトとJFL公式サイトとで内容が違う部分が数ヶ所あるのですが。
 例を挙げると、後期第14節の佐川印刷SC×YKK AP戦。
 どうなってるんでしょう???
2007/2/18(日)23:53「日程発表間近の空想」
 もう2月も18日になったわけですが、数えてみるとこれが今月5ページ目の日誌。
 最近書いてないなあ…という気はしてたのですが、あらためて数字で見ると少ないですなあ。
 だいたい、2日に1ページよりちょっと多いくらいが平均ペースだったので…18日だと10ページくらい。
 ってことは、平均の半分くらいってことか。

 さて、今日の話題はJFLの日程発表であります。
 2月も18日になったということは、発表日=2月下旬がもうすぐということでして。
 とはいえ、2月下旬のいつ?というのは明らかになっていません。
 早く発表してくれとは言いませんが、せめていつ発表するのかということは事前に発表してくれてもいいと思うんですけど。
 この期に及んでいつ発表するか決まってないってことはないはずだし、発表日を発表することが何かに差し障るとも思えないし。

 ま、そうは言っても発表されてないんだから仕方がない。
 ということで、いつ発表なのかを予想すべく、過去の例を引っ張り出してみますと。

  2003年…2月27日(木)
  2004年…2月26日(木)
  2005年…2月24日(木)
  2006年…2月24日(金)

 この流れで来ると、今年は2月22日(木)と考えるのが一番自然でしょうか?
 次点候補で23日(金)。
 …どちらにしろ、今週中に発表される可能性が高い、と考えて良さそうですね。
 もちろん、あくまで過去の流れからの予想ですので、来週にずれ込んでも文句は言わないでくださいね。

 日程については、当スタジアムでも、発表当日のうちに対戦履歴検索システム等に反映させる予定です。
 …しまった、そっちの準備もしておかなきゃ。

 そういう準備もあったり、ほかにやりたいこともいろいろあるので、今月はこの後もあまり日誌は書かない予定です。
 たぶん、久しぶりに、1ヶ月のページ数が1桁で収まるんじゃないかと。
 どうかご了承ください。
2007/2/14(水)22:54「バレンタインデーに届いた手紙」
 いや、正直、期待なんてしてなかったんですけど。
 バレンタインデーの今日、仕事を終えて家に帰ってきたら、郵便受けに手紙が1通入っていました。

 差出人を見て、えっ、て思わず声が出てしまうくらいびっくりして、あとはもう、ただただ感動。
 それは、奇跡のような幸運でした。

 最高のプレゼント、
                                 __
                    __        、]l./⌒ヽ、 `ヽ、     ,r'7'"´Z__
                    `ヽ `ヽ、-v‐'`ヾミ| |/三ミヽ   `iーr=<    ─フ
                   <   /´  r'´   `   ` \  `| ノ     ∠_
                   `ヽ、__//  /   |/| ヽ __\ \ヽ  |く   ___彡'′
                    ``ー//   |_i,|-‐| l ゙、ヽ `ヽ-、|!  | `ヽ=='´
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 プレゼント:日本サッカー後援会の入会申込書

 …え?だって、ラブレターだなんて一言も言ってないっすよ?^^
2007/2/9(金)23:37「笑顔はきっと消えない」
 ともかく、考えてみると、武蔵野は、去年レギュラーナンバーを背負い、そして実際にほとんどの試合に出て活躍した選手を一気に4人も失ったわけです。
 そこだけ見れば、確かに大きな痛手のように見えるのもわからなくもありません。

 まあ、でも、それはそれで大丈夫でしょう。
 少なくとも私はそう思っています。
 ただしもちろん、のんきに楽観視してるというわけではありません。
 その辺のことは次回書こうと思います。

 と、31日に書いたわけですが。
 "その辺のこと"を書くのが遅くなりました。
 振り返ってみると、投げるだけ投げておいて放ったらかしというのは今までにも少なからずあったわけで…。
 いかんですね。

 ということで、思ってることを書いてみようかと。

 果たして、今年のメンバーは、どれだけの結果を残すのか?
 確かに、去年の主力がたくさん抜けたのは事実。
 戦う相手の中には実績のある選手を迎え入れているチームが少なからずあるのも事実。
 そう考えると、6位という去年並みの成績は難しそうに見えます。

 …で、もしもその通り成績を落としたとして。
 なかなか白星に恵まれなくなったとしたら。

 クラブ化以来4年間、右肩上がりで増えてきた、スタジアムに足を運んでくださる方の数は、たぶん減るのでしょうね。
 クラブの輪の広がりは、いったん足を止めてしまうことになるのでしょう。
 だけど…、それでも残る輪は、確実にクラブの力になるのです。
 これからどんな壁にぶつかっても、一生懸命なサッカーがこの場所にある限り、失われないであろう輪。

 その力を再確認するという意味では、試練を迎えることもまた良いと思うのです。
 そしてそれを乗り越えられれば…クラブはその前と比べて確実に成長することでしょう。
 だから、大丈夫。

 そういうことです。

 もっとも、試練に耐え切れずに崩れてしまうとどうしようもなくって。
 のんきに楽観視してるわけではないというのはそういうことで。

 チームの特性を考えると、これからも、今年のような主力の大幅な入れ替えは少なからず起こると思います。
 その度に試練を迎えていては…いつかは崩れてしまうこともあるかもしれません。
 そして、1回崩れてしまったら、それを元に戻すのはとても大変で。

 だから、持ちこたえられるうちに、クラブの魅力をもっと高めないといけない。
 魅力ってのは、応援する側にとって、という意味もそうだし、選手やスタッフにとって、という意味でも。

 クラブとしてJを目指せ、って言ってるわけではないですよ。
 もちろんそれも選択肢としてアリですけど。
 ただそれより何より一番大事なのは、強い意志をもってサッカーに真摯に取り組み、いいプレー、いい結果を追求する選手・スタッフが自然に集う場所であってほしいし、それにひかれたたくさんの人たちが集まる場所であってほしい、ってこと。

 そんな場所を作ることって、簡単なことではない。
 ただ、それは武蔵野が進むべき、進まなくてはならない道だと私は思っています。
 …さあ、そのために何ができる?

 私も含め、1人1人ができることは少ないかもしれません。
 だけど、大丈夫。
 今年が試練の年になったとしても、後から笑顔で振り返られる年にすることはできると思います。
 気高く、一生懸命に、歩いていきましょう。
2007/2/8(木)22:43「遠征大好きな皆さんへ」
 今春の青春18きっぷは特別価格8000円でーす♪
 (ソース:JR各社公式サイト)

 ってことで、遠征&鉄道大好きな方々にはたまらないニュースでありますね!
 おいらもそれに該当するのではありますが…、残念なことに、その時期には恩恵に与れそうな遠征が無さそうなんですよねぇ。
 あう。

 なお、青春18きっぷでおなじみのムーンライトながら号を使おうとお考えの方は、JFL開幕当日(3月18日)のダイヤ改正でダイヤや運行体系が大幅に変わりますのでご注意ください。
2007/2/2(金)0:26「パンク」
 最近、仕事の量が多くなって、帰宅が遅くなっています。
 つまり、当スタジアムの運営にかけられる時間が減っています。
 そんな状況でいたところに、2月になったからということなのでしょうが、いっぺんにどっさり情報が出てきたもので、当方、処理しきれずにただいまパンクしております。

 土曜の夕方くらいには何とか最新状態に追いつきたいものですが…どうなることやら。
 そんなわけで、土曜くらいまで情報の反映がちょっと遅くなりますが、どうかご容赦ください。


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