過去の営業日誌
(2007年1月)


2007/1/31(水)0:50「さあ、勝負だ。」
 武蔵野のエース・小林陽介、退団。

 まあ、別段驚きはありません。
 陽介は上を目指している選手だってのはとっくにわかっていたこと。
 そんで、去年、チームとしても、個人としても、結果を残した。
 となれば、プロの世界へお返ししなきゃならない。
 そんなのは承知していたことです。

 とはいえ…行き先はロッソでしたか。
 確かにJの舞台へは近づいたのだけど、裏を返せば、今の時点でJの舞台へ帰ることは許されなかったということも示唆されるわけで。
 その点では残念でなりません。

 まあ、どうこう言ってもしょうがない。
 鳥取に行った井上にしてもそうなんですが、立派な選手になって、そしていつかユニホームを脱ぐ日が来てもなお、武蔵野にいた3年があったから今がある、って本心で言ってくれたら、これほどうれしいことはありません。
 今までありがとうございました。

 …で。

 そしてとりあえず、今日からはただの敵。
 こうなった以上、今年も熊本には行かなきゃならんね。
 ことごとくシュートを防がれ、苦虫を噛み潰した表情で試合終了の笛を聞く彼の姿を見に行かねばならんです。
 実際そうなるかどうかはもちろんわかりませんが、でももしそうなったとして、それを見られなかったとなれば、非常に悔しい思いをするはずですから。

 盛大にブーイングを浴びせてやっから。
 小林、覚悟してなよ。

 ◇

 さて、これで退団選手は打ち止めになるようで、武蔵野は新体制を発表しました。
 退団選手の背番号が空いているのに残留選手の背番号に変化がないのは、ユニホームは今年も去年のままだってことなんでしょうね。
 唯一の例外で背番号が変わったのが本多。
 引退した田辺から10番を引き継いだわけですが、ってことは…?
 意図が見えてくるような気がします。

 それにしても、基本的に背番号は変えないとはいえ本多が10番になったのなら、大石が1番に戻ってもいいように思うのですが。
 それをせずに1番が空いたままってのは何か気になるなあ。

 ともかく、考えてみると、武蔵野は、去年レギュラーナンバーを背負い、そして実際にほとんどの試合に出て活躍した選手を一気に4人も失ったわけです。
 そこだけ見れば、確かに大きな痛手のように見えるのもわからなくもありません。

 まあ、でも、それはそれで大丈夫でしょう。
 少なくとも私はそう思っています。
 ただしもちろん、のんきに楽観視してるというわけではありません。
 その辺のことは次回書こうと思います。
2007/1/26(金)0:32「気を紛らわすべく」
 Jリーグの試合日程が出ましたね。

 日程が出たってことは、どの試合見に行こう、などとスケジュールを組んだりできるわけで。
 たいていの方にとって、それを考えるのは楽しいことだと思います。
 JFLクラブを応援している私は、まだ1ヶ月待たなくてはなりません。
 Jクラブを応援している方々がうらやましく思えてきます。

 もっとも、JFLの日程はここ数年パターン化されているので、今年もそれが踏襲されると仮定すれば、もうわかっているようなもんなんですが。
 ただ、踏襲されるとしても、いつ試合をやるのか?というのはパターンからではわかりません。
 ということで、気を紛らわすべく、そこらへんを考えてみました。

 開幕戦は3/18ってのは公式発表されたとおり。
 で、3/21に昨年の下位チームがホーム開幕戦をやるってことは、そこが第2節だってことで間違いないでしょう。
 残り32節を、どうカレンダーに埋め込んでいくか、というのが問題であります。

 年間34試合ってのはJ1と同じですが、J1が代表の試合などで中断を作らねばならないのと同様に、JFLにも天皇杯や国体、またその予選などのために中断期間が必要です。
 で、アマチュアカテゴリーのJFLは、平日開催は基本的に不可能。
 そこが、水曜にも試合を組めるJリーグとの大きな違いであり、おのずと日程を組む上での大きな制約になるしだいでして。

 それをふまえて、カレンダーとにらめっこしながら考えてみると。

 3/18、21の後、第3節を25にするのは問題ないでしょう。
 その後週末ごとに、4/1、8、15、22と試合。
 その次の週は3連休ですが、中1日での試合は基本的に設定しないと思われるので3連休で1試合。
 次は4連休なので、5/3と6で2試合。
 その後はまた週末ごとに、5/13、20、27、6/3、10、17、24、ここで前期の17試合が終了。
 すぐ後期に入り、7/1、8、15、22、29、8/5、12、19で後期の第8節まで終了。
 …正直、もちろん想像の域を出るもんじゃないですが、でもここまではほぼ間違いないと思います。
 ここまでの間にこれ以上試合を増やすことは現実的に無理だし、逆にこの間に休みを作る理由もありません。
 まあ、昨年8月にあったように、天皇杯予選などの関係で、一部の試合が先行実施になったり後日実施になったりすることはありえると思いますが。
 あと、一部の試合が前後の土曜や祝日や、場合によっては平日にずれることは当然あるはずですけどね。

 で、これで残り9試合ですが。
 この後どうするかがわかんないんですよね…。

 Jリーグの日程を見る限り、天皇杯の日程は3回戦が10/8、4回戦が11/4で、5回戦が12/8以降だと想像できます。
 そうすると…昨年同様に閉幕を12月の最初の日曜、今年で言えば12/2だと仮定すると。
 10月以降で試合ができるのは、10/14、21、28、11/11、18、25、12/2。
 これを全部埋めても、2試合足りません。
 じゃ、間の9月はどうか。
 天皇杯の本大会開幕が9月だってのも発表されているので、9月の間に1回戦・2回戦をやるのは確定。
 また、9/30は国体がある(サッカーの成年男子は9/30〜10/3)ので、この週のリーグ戦開催は無理。
 と考えると、9月の間に1試合は開催できそうですが(昨年の例を踏襲すれば、9/9にJFL、16と23で天皇杯1・2回戦となりますが)、2試合は無茶っぽいです。
 やっぱり1試合足らないわけで…?

 昨年の例を真似すれば、天皇杯4回戦のある11/4にリーグ戦をかぶせ、天皇杯に出るチームの試合だけずらす(平日開催?)ということになるのですが。
 そうなるのかなあ…。
 それとも、どこかの3連休で中1日の2試合開催をするか。
 うーん。

 こればかりは答えは日程発表の日までわかりません。
 いくら考えても想像の域を出るものではありません。
 …ま、想像の域でいろいろ考えつつ、日程発表まで待つことにしましょうか。

 *

 ところで、ここからは横河武蔵野の話ですが、3/18の開幕戦の会場が味スタになる可能性は消えました。
 武蔵野陸上開催も残念ながらまずありえないし、そうすると…?
 可能性があるのは、西が丘、多摩、駒沢、江戸川区、夢の島あたりでしょうか。
 んー、できれば西が丘がいいんですけど…どうなるかなあ。
2007/1/20(土)19:24「かき食えば」
 鐘が鳴るなり法隆寺。

 …ではありません。
 池袋で牡蠣の消費促進イベントがあったので、牡蠣鍋・焼き牡蠣目当てに行ってきたしだいです。
 宮城・岡山・広島の各産地から出品されて、たらふく…とまでは行きませんでしたが、一通りいただいてきました。
 いや、うまかった。

 生はちょっと…ですが、しっかり加熱すればノロウイルスの危険は無いのだし、そこんとこを理解していれば牡蠣を避ける必要はないのですがね。
 もちろん、ノロウイルスにやられた人が心理的に牡蠣を控えたくなるのはわかりますが、それだけで市場価格が半値まで落ちるほどのもんだとは思えないんですが。
 年明けからにわかに起こった納豆ブームといい、どうしてこうも極端なんだろか。

 まあ、おかげで (゚д゚)ウマー な思いができたのではありますが。

 会場ではサンフレッチェサポーターの一団(十数人くらい)を見かけました。
 広島愛なんでしょうなあ。
2007/1/19(金)21:20「さよならのうた(2)」
 井上は敵だ。
 井上は敵だ。
 井上敦史は敵だ。

 きっとプロ契約のお呼びがかかったんだろうなと思う。
 武蔵野でプレーしててもお金は出せないから、こういう場合、本人が望むなら送り出すしか無いんだよね。
 そりゃ、生活があるもん。仕方ないさ。

 でも、そういうことはともかく、武蔵野に刃向かう以上は、もはや敵以外の何者でもない。

 例年どおりの形で日程が組まれるとすると、シーズンの早い段階で…たぶん4月の上旬に、彼は再び武蔵野のホームゲームに姿を現すはず。
 ぜひとも彼の守るゴールにシュートの嵐を浴びせてずたずたに切り裂いて、ぼろぼろにして鳥取へ帰してあげましょう。
 だってそれが、おいらたちの正義だもんね。

 大丈夫。おいらたちには神様大石様がいるし。
2007/1/17(水)23:54「さよならのうた」
 書いたつもりで、実はすっかり書き忘れていた出来事。
 今さらですけど。

 12日、横河武蔵野の退団選手8名が発表されました。

 毎年繰り返す、仕方ないことではあるけど…でもやっぱりさみしい話。
 懸命にサッカーしてる姿が思い出されます。

 でも、それが彼らの決断なら、ただ、感謝と拍手を送るのみ。
 8人の戦士たちの未来に栄光あるべし。

 開幕戦の試合前にでも、退団セレモニーができたらいいですね。
2007/1/17(水)0:35「いらっしゃーい」
 どうも。
 オフシーズンとはいえどこの時期はJFLの移籍情報にアンテナを張っております新右衛門です。
 ある方にはこないだ「ちまちまとよくやるねえ」という温かいお言葉(皮肉の意味じゃなくて)をいただいたのですが、趣味なんでしょうがないっす^^
 …で、アンテナを張っていたら、一気に情報がどっさり飛び込んできて慌てふためいたしだいです。

 横河武蔵野にも4人が入団ですか。
 見たことない選手ばかりなので当然何ともかんとも言えないですけど、ジュニアユースまで横河で育った選手が戻ってきたのはうれしいですねえ。
 彼はJリーグの合同トライアウトの1回目に出ていますけど、そこでご縁があったのかな?

 いずれにせよ、過去の実績がどうこうっていう問題じゃないので、4人それぞれに、一生懸命サッカーに取り組むこと、活躍することを期待するのみです、はい。
 武蔵野へようこそ。
2007/1/16(火)0:44「家計簿の落とし穴」
 一応一人暮らししてますんで、家計簿をつけております。
 といっても、毎日どこでいくら使ったかを羅列してあるだけなんですけどね。
 ほんとはそうやってデータを蓄積するだけじゃなくて、それを分析して何がしかの知見を得てこそデータの意味があるってもんなんですが。
 ま、データをとらないよりははるかにまし、ってことで。
 自分の生活に大きく関わることですしね。

 で、そういうことで日曜の分をつけようとしたところ、ふっと筆が止まったのです。

 …いくら使ったのかわからなくなったのです。

 日曜というと、国立行ってインカレ決勝を見て、三鷹へ戻って飲み食いして帰宅した日。
 …いえ、その、酔っ払っていくら飲み食いしたか忘れたというわけではありません。
 その点は大丈夫でありんすよ、ええ。

 わからなくなったのは、交通費。
 自宅の最寄駅→信濃町→三鷹→自宅の最寄駅、と3回JRの電車を使ったのですが、いくら払ったかわかってなかったのです。

 何で?
 理由は、Suicaを使ったから。

 皆さんの中にもICカード乗車券をお使いの方は少なからずいらっしゃると思います。
 首都圏であればJR東日本のSuica。
 Suicaは仙台近郊や新潟近郊でも運用されていますし、関西ではJR西日本のICOCAや私鉄各社のPiTaPa、中京圏でもJR東海のTOICA。
 ほかにも、範囲はこれらより小さいですが、バスや私鉄、路面電車でICカードを導入してるところはいっぱいありますし。
 …でも、ふと自分のことを振り返ってみれば、乗ったときいくら払ったかなんて、実は意識してないんですよね。
 運賃系統が単純なところだったらわかりますし、あとはバスだと下りる前に運賃表示機を見たりするのでわかるんですけど。
 Suicaで電車に乗る場合、支払い額がわかるのは電車を下りて改札を出る瞬間だけ。
 その一瞬改札機に表示された数字を覚えているかっつったら…。
 表示部を見ずに通過してしまうこともありますし。
 さらに言えば、これは3月に改められることなんですが、今は乗るときに初乗り運賃を引いて下りるときに残額を引く仕組みなので、改札機に表示される支払い額は実際の運賃ではない(実際の運賃から初乗り運賃を引いた額である)というわかりにくさがあります。

 めったにないことですが、仮にシステムの誤動作なんかで運賃を取られすぎたとしても全然気付かず通過してしまうかもしれない、って考えたら、ちと恐ろしくなりました。

 首都圏では、3月から私鉄系のプリペイド磁気カード・パスネットがIC化されてPASMOというICカードの運用が始まり、さらにSuicaとPASMOが共通利用可能になるので、JRや私鉄のほとんど、さらに一部のバスにも1枚のICカードで乗れるという、すごい時代に突入します。
 もちろん便利なことではあるんですが、ますます自分が払った額に対して無頓着になる機会が増えそうな気がします。
 こういうのは自分が気をつけるしかないんでしょうか。
 仮に技術の力でこの問題にアプローチするとしたら、どういう方法があるんかな?
 と、ちょっと興味深く思ったしだいです。

 あ、ちなみにその筆の止まった家計簿ですが、もちろん支払い額不明ってことでほったらかしにしたわけではありません。
 Webで検索すれば運賃なんてすぐに出てくるので、そうやって調べた値段を書いておきました。
 実際に引かれた値段もその通り…だと思います。
 たぶん。
2007/1/15(月)0:56「インカレ行ってきました」
 【女子決勝:大阪体育大1-0日本体育大】
 試合はどう見ても日体大が優勢。
 日体大は事前にキープレイヤーとして2トップの一角の川澄を挙げていましたが、なるほどそのとおり、川澄の突破はスピード・テクニックともに大体大を翻弄していました。
 大体大は守備に割かれる時間が多くなり、前線への上がりもあまりなかったのです。
 …だけど、優勢な日体大にただ1つ足りなかったもの。
 それは、シュート技術。
 GKとの1対1も含め、再三好機を作っておきながら、肝心のシュートが枠に飛びません。
 これでは当然得点にはなりません。
 逆に後半34分、ようやっと右CKを得た大体大、ゴールラインに沿うようにファーサイドに流れたボールを角度の無いところからCBの池内里紗が無理矢理足を上げてダイレクトで折り返すと、これが見事にGKの頭上を越えるループシュートになってゴールイン。
 最後までしのぎきった大体大がそのまま栄冠に輝きました。

 【男子決勝:駒澤大6-1早稲田大】
 いや、点差はつきましたけど、前半は互角の戦いでしたよ。
 むしろ、スコアでは2-0で駒大リードとはいえ、早大がスピードに乗った攻撃で駒大守備陣を翻弄するシーンが目立ったように思います。
 後半立ち上がり1分に駒大が1点を加えると早大が意気消沈したものの、6分、駒大がスローインの対応に遅れたことから早大に左サイドでの突破を許してそのまま切り込まれゴール。
 3-1となって今度は駒大が意気消沈。
 これ以上の失点を何とか防ごうというプレーに徹しようとするものの、何でもないトラップミスなどを連発して不安定極まりない。
 いやあ、何ともわかりやすい。次に早稲田が1点とったらわからんぞ。
 …と思っていたのですが。
 駒大の左CKのとき、ファーサイドで詰め込もうとした駒大の選手の前に割り入って、ボールをエンドラインの外へ掻き出そうとした早大DFが、誤ってゴールマウスの中へ掻き出してしまいオウンゴール。
 これで駒大が息を吹き返し早大が意気消沈して勝負あり。
 その後は駒大にサンドバッグ状態にされた早大がさらに2点を失い、終わってみれば駒大の6-1での大勝でありました。

 ってことで、簡単ではございますが観戦記でした。
 実は大学サッカーの生観戦は初めてでして(社会人対学生の試合は見たことがありますが)、どんなもんなんだろうと思っていたのですが、今までにはない雰囲気を味わえてなかなか面白かったです。
 しかし…もうちょっとスタンド開放してくれてもいいんでないかい?>運営
2007/1/14(日)1:31「2007年第3・4試合」
 とりあえず明日の予定。
 元日に続き国立行ってきます。
 11:30から全日本大学女子サッカー選手権の、引き続き14:00から全日本大学サッカー選手権の、それぞれ決勝戦。
 女子は日体大×大体大、男子は早稲田大×駒澤大の組み合わせです。
 2007年の観戦3・4試合目になります。

 ちと寒気がしなくもないので、防寒には十分気をつけないと。
 風邪…じゃないよなあ?
 実は日付が変わる頃まで三鷹で呑んでたもので、その後寒い中を歩いたからちょっと寒さを感じるのかもしれません。
 そういうことであればいいんですけど。
2007/1/10(水)1:19「ひとにやさしく。」
 いろいろとblogを巡回するのが好きだ、という話を新年のご挨拶で書きましたが。
 仕事から帰って、例によって適当に検索して巡回してたら、当スタジアム内のある表をコピペした可能性が極めて高い記事を見つけました。
 その記事は、コピペしたであろう表を単に載せて、それ以外何もなく、それだけで1つの記事になってます。

 個人的には、こういう使われ方はあまり好きにはなれんです…。
 もちろんデータってのはおいらだけのもんじゃなくて全ての人のもんですけど、データを引っ張るだけ引っ張ってきておいて、さてそのデータから何が言いたい?何がしたい?ってのが見えないのは何とも…。
 データはいろんなことを知る・理解するための切り口であり、あくまで脇役のはずなのに。
 と思うのです。
 …まあ、これはあくまでおいらの感覚ですし、それにネットプレイス上に出したものの使われ方についておいらが制約を加える方法なんて現実的には無いので、この点についてはこれ以上は言えません。

 ただ…こっちだけは言っておきたくて。
 その記事、表の注記やら凡例やらをすっ飛ばして表内のデータだけをコピペしたようで、見ただけでは何がどういう意味なのやらわからなくなっています。

 そりゃないやろー。
 筆者さんは、できあがった記事を見て、違和感とか感じなかったんかなあ。

 自己満足だけでいいならまあいいんですが、見てほしい、読んでほしい、何かを伝えたい、って思ってblog書いてるなら、読み手を混乱させちゃあいかんですよ。
 読み手が記事を読んでどう受け取るか。
 それを考慮できるかできないか、ってことだけで、「発信者としての質」ってだいぶ変わってくると思うのです。
 確かに、ちょっと手間とエネルギーのかかることではあるんですけどね。

 ってことで、その筆者さん、ほか特にこれから当スタジアムの情報を利用して何か発信してみようとお考えの方は、ちょっとそこらへん考えていただけるとありがたいです。
 その方が、おいらだけでなく、たぶんデータも喜びますんで^^。

 ◇

 ところで、今日10日はJリーグ準加盟の2月審査の申請〆切でありますね。
 つまり、来年のJリーグ参入を目指すチームにとっては(既に準加盟している熊本は別として)、今日までに準加盟申請をしないと無条件でアウトってこと。
 具体的な計画の再提出が必要な栃木や、あとは鳥取や岐阜…。
 書類を出したって話はまだどこも聞かないけど、みんな今日出すんですよね?
2007/1/8(月・祝)23:55「羽スタ改造計画」
 高校サッカーは盛岡商業が優勝でありますか。
 天気もよかったし、見に行ってみたいな、とも思ってたのですが、ちと仕事で納期が間近に迫っている案件がありまして、休日返上で午後から仕事に行ってました…。
 一応納期に間に合うめどはついたのですが、今週はいつもより頑張らないといけなさそうです。
 んなわけで、今週は当スタジアムの更新頻度が落ちそうです。どうかご理解ください。

 で。
 そんな当スタジアムですが、実は今、考えていることがあります。

 引っ越し&ドメイン取得&改名を検討中です。

 【引っ越しについて】
 今使っているのはinfoseekの無料サーバなんですが、ここから別の有料サービスに引っ越そうと考えておるしだいです。
 検討している理由は、今のサーバの容量ではそろそろ足りなくなりつつあるから、広告が付くことで作りたいコンテンツが制約されるから。
 このサイトを始めた頃はまだ学生で、なるべく金をかけたくなかったので無料サーバを選んだのですが、多少なりとも自分で稼げるようになったし、もうちょっとやりやすいようにしたい、ということで。
 いろいろレンタルサーバはありますけど、私としては「安定性」「容量(最低でも200MBほしい)」「オリジナルCGIと独自ドメインが使えること」「価格(ドメインと合わせて年間3万円くらいまで)」を重要視したいと考えております。
 んなわけで、いろいろ調べて、現在2つの有力候補について比較検討中です。

 【ドメイン取得について】
 ドメインって、要は"何とか.com"みたいなやつのことで。
 日頃お世話になっている週間JFLニュースさんでいえば"jflnews.com"ですね。
 取得するのに金はかかるんですが、思ったほどではないようで、どうせだから取っちゃおうかな、と。
 サイトを始めた頃は全くもって小さな個人サイトだったので、ドメイン取得なんて、金もかかるしハナから考えてなかったのですけど。
 将来またサーバ移転などするかもしれないし、そのたびにURLを変えなきゃいけないのは面倒ですし、ちょっとは背伸びしてみてもいいかな…ということで。

 【改名について】
 「羽ヶ丘データスタジアム」として3年近く運営してきましたが、引っ越しのついでに改名しようかどうしようか、迷っているしだいです。
 改名を考えている理由は、JFLを扱うサイトであることがわからないから、ある会社の名前をそのまま含んでいるから。
 一方で躊躇している理由は、簡単に名前を変えていいのかと思うから、改名すると絶対今より長い名前になるから。
 改名する場合でも「羽スタ」と略していただけるようにはしたいという思いもあります。
 引っ越しとドメイン取得はやる方向でほぼ固まっていて、どういうふうにやろうかということを迷ってる段階ですが、改名についてはやるかやらないかの時点で迷っています。

 ってことで、改造計画とぶち上げてみたものの、具体的な姿はまだ見えておりません。
 できれば日程発表の頃には改造を終えたいものですが…仕事の都合などもありますし、どうなることやら。
 着々と準備や検討は進める予定ですが、もし以下の点についてご意見やご提案いただけることがありましたら、メールや自由掲示板でお寄せいただければ幸いです。

 ・このレンタルサーバどうよ
 ・こんなドメイン名どうよ
 ・こんな名前はどうよor改名しない方がいいよ
2007/1/8(月・祝)12:37「占い師求む」
 何ともリアルな夢を見ました。

 JFL後期第16節、つまりは最終戦の前の試合。
 ホームゲームということで、私はいつものようにビデオカメラを構えて試合を見ている。
 迎える相手はソニー仙台FC。
 前半、1-1。
 危なっかしいシーンも多くて、これじゃやばいぞ、という気持ちでハーフタイムを過ごす。
 後半、ムラさん(FW村山浩史)の連続得点で突き放して3-1。
 これで少し安心したところ、今度はそのムラさんがどっかで見たような不可解なジャッジで退場。
 またいやな感じになったものの、数的不利を跳ね返し結局は5-1で大勝。
 でも試合後のロッカールームで、一足早くシーズン終了を迎えてしまったムラさんが泣いている。

 と、ここまで。
 夢をリアルに覚えてること自体珍しいことですが、それにしても何でこんな夢を見たんだろう?

 まあもちろん、夢らしく、ありえないことが平気で起こっていたりするんですがね。
 試合会場は、どう見ても武蔵野のホームゲームをやる場所ではない…敷島のサッカーラグビー場みたいなところ。
 で、私がビデオカメラを構えていた場所は何故かピッチサイド、それも三脚を使わずカメラを手で持っている。
 それに…今年も日程が例年どおりの形で組まれるとしたら、武蔵野の後期第16節はアウェーゲームで、相手もソニー仙台FCではないはず。

 …何というか、狸に化かされたような、不思議な気分でおります。
 もし夢占いができる方がいたら、ぜひともこの意味を占ってやってください。
2007/1/6(土)18:18「新年のご挨拶」
 ちと遅くなりましたが、皆様、新年おめでとうございます。
 4日から再び仕事が始まりました新右衛門です。
 初仕事の前にひげを剃っていたら、見事にカミソリが滑りまして、新年早々ばんそうこうを貼っての出勤となりました。
 何とも前途多難なことで。

 思えば昨年も、新年のご挨拶をしたのは8日でして。
 何でこうもご挨拶が遅くなるのか、と突っ込まれそうですが、ひとえにご挨拶にふさわしい文章が思いつかないからなのです。
 やっぱりこういう節目は大事にしたいので、いつものような締まりの無い駄文じゃいかんですし。

 となれば、やっぱり最初に書くべきは今年の目標でありましょう。

 もちろんいろいろありますが、このサイトの管理人としての目標であれば…、「発信者としての質を高める」ことでしょうか。

 近年、blog技術の確立によるところが大きいんでしょうが、ますます手軽に全世界に情報発信ができるようになって、発信者になる人が増えました。
 んで、私は他人のblogを見るのが好きなので、よく興味のある話題で検索してあちこち巡回してたりするんですが。
 …時々、自分は論者なんです、すごいんです、っていう調子でつくってあるblogに行き当たることがあります。
 でも、そういうblogの中には、書いてある内容が薄っぺらいケースが少なくないんですよね。
 前提となる知識が不足していたり誤っていたり、あるいは論じていることの根拠が示されてないとか独り善がりだったりとか。
 または日本語が怪しくて、読み物としてどうなんだ、と思うようなこととか。
 知識をひけらかすだけになってたりとか。

 大抵、そういう発信者は信用されません。
 何でもかんでも、とにかくいろいろ書いたり言ったりすればOKというものではございません。

 ただ、振り返ると、自分もそういう落とし穴に落ちていやしないだろうか、と。

 ちょっと前、昨年末のことですが、サッカーつながりでお世話になっているある方から、新右衛門って威張らないよね、というお言葉をいただきました。
 曰く、いろいろなことを知ってて、いろいろすごいことをしてるのに、それを鼻にかけるふしがない、とのこと。

 …それを聞いて、私はうれしかったのですが、同時に、自分が知ってることを押し付け過ぎた場面もあったよなあ、と反省する気持ちにもなったのです。

 知ってること自体は偉いことでも何でもなくて、その知ってることを適切に使えてこそ、価値が生まれるわけで。

 このサイトには2つの側面があります。
 1つは、データを収集して展示する、情報サイトとしての面。
 もう1つは、特定のチームの応援者という立場ではあれど、JFLの戦いの中に身を置いている者としての考えを述べるサイトとしての面。
 どっちの面においても、私という発信者の質が低ければ、ただの私の自己満足で終わってしまいます。

 多少なりとも成長した実感はありますけど、でも、まだまだ。

 ということで2007年は、今まで以上に、皆様の「JFLがそばにある生活」に彩りを添えられますよう、私自身も楽しみながら精進していきたいと考えております。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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