過去の営業日誌
(2006年9月)


2006/9/30(土)22:27「〆切」
 ところで、今日は9月30日。
 Jリーグ加盟申請の〆切日です。
 …で、どこかが申請を出したっつう話がいっこうに聞こえてこないのは何故?
 一応、それなりに情報収集のアンテナは立ててるつもりなんですけど…。

 あんだけJ、Jと騒いでいるロッソが申請を忘れるなんつう大チョンボをしでかすはずはないと思うのですが。
 うーん、それとも調査不足ですかねえ。

 ま、ニュースになるのは明日かもしれないし。
 こういうときは気長に待つのが正道ですんで、待つ方向で。

 それにしても、もしほんとにチョンボだったら…。
2006/9/30(土)1:55「自己紹介バトン」
 こんばんは。
 仕事量が最近多くなっているのと、ちょっとものづくりをしているせいで、日誌の…というよりはスタジアム全体の更新頻度ががくっと落ちております新右衛門です。

 とはいえ、試合が無いのでネタが無い。
 と思ったところで、実は1ヶ月以上も前にもらっていたバトンを放置していたことを思い出しました。
 ってことで、やってみますですよ。
 題して「自己紹介バトン」。
 …上でいろいろ書いているのに今さら何を自己紹介しろと?っていう気もするんですが、まあいいや。

  【バトンを回す5人を最初に書いておく】
 強制的に回すのは嫌いなので、やってみたい方は誰でもどうぞ、ってことで、てきとーにここに置いときます。

  【お名前は?】
 羽月新右衛門…ということになっています。

  【おいくつですか?】
 20+n歳 for ∃n∈{0,1,2,...,9}

  【ご職業は?】
 上記のとおり団体職員ですが何か。

  【ご趣味は?】
 これも上記のとおりデータ収集、鉄道旅行、CD蒐集、音楽、等々。もちろんサッカー観戦(特に横河武蔵野FCの)とwebサイト作りは言うに及ばず。

  【好きな異性のタイプは?】
 いきなりそうくるか(笑)。んー、前向きに物事を考えられる人。で、周りをしっかり見られる人。

  【特技は?】
 絶対音感あります。だからどうした。

  【資格、何か持ってますか?】
 運転免許、アマチュア無線技士。全然使ってないですけど。あと、なぜか箏曲生田流の免状があったり。師範にはほど遠い、低いレベルのものですが。

  【悩み何かありますか?】
 好きなこと以外に対しては、やるべきことであってもほんっとにやる気が起こらないので困るです。

  【お好き、お嫌いな食べ物は?】
 好き…たいがい何でも美味しくいただくんですが、特に好きな食材を挙げるなら、昆布、鮭(の刺身)、イカ、蛸、もつ、キムチ。
 嫌い…食べられないというわけではないんですが、甘酢は好きではない。ってことで、天津丼とかカニ玉とか、○○の甘酢あんかけとかはちょっと…。

  【貴方が愛する人へ一言】
 そういうのはもしあれば本人に直接言うべきことだと思うんだな。

 …と、相応に切り抜けてみたところでおひらきってことで。
 上の自己紹介とかぶる点も多いので、回してくれた方の期待に応えられたのかどうかわかりませんが。
2006/9/26(火)0:48「ネ申」
 栃木SC×尚美学園大学、前半0-0、後半2-0、合計2-0で栃木SCの勝ち。
 とだけ書けば、栃木の順当勝ち、という言葉が出てくるのは普通でしょう。
 だけど…内容ではどうだったでしょう。
 少なくとも、関東大学リーグの2部最下位チームを相手に、貫禄勝ちという言葉は全くあてはまらない試合でした。

 前半。
 予想に反して主導権を握ったのは尚美大でした。
 栃木のお株を奪うくらい、走る、走る。
 前線で3トップが引っ掻き回してゴールに迫ります。
 栃木はチャンスらしいチャンスを作れず。
 尚美大のユニは白地に青いライン。これが佐川東京ならこうなっても不思議ではないのになあ、などと思いながらの観戦でした。
 いや、ほんと、佐川東京の2ndユニにそっくりなんですよ。

 そうこうしているうちに、前半の16分、尚美大のキャプテン中山がスルーパスに飛び出し、DFラインを突破します。
 この1対1の状況に飛び出した栃木GK原。
 ボールはPAの中に進入し、その時点でボールまでの距離は中山と原とでほぼ同じ。
 その飛び出しは危ない!と私が叫んだ瞬間。
 後ろから追ってきた栃木の北出が中山と接触。そのまま中山は前のめりに倒れこみ、ちょうどボールに追いついた原と激突。

 判定は、中山を倒した北出のファウルでPK。
 栃木サポの一部からは原との激突を見て「キーパーチャージでは?誤審では?」との声も挙がっていたようですが、少なくとも私の目には当然のPKに見えました。

 激突で倒れた原の治療を待って2分ほど中断した後、PK。
 倒された中山が自ら蹴って−止めた!
 判断ミスとも思えるプレーでPKを誘発してしまった原、見事に(原自身から見て)右へ横っ飛びしボールにパンチをかましたのでした。

 栃木GK原のPKセーブ1本目0.5秒前

 で、こうなると大抵栃木が息を吹き返すはずなんですが、そうならないところが不思議。
 もちろん尚美大もがっくりする気持ちはあったろうと思うのですが、それでも展開は全く変わりません。
 そのまま前半終了。

  ☆

 後半、栃木は北出に代えて只木を投入します。
 この時点で、たとえ勝ち上がっても3回戦は北出が出場停止になることが確定していたので、その意味で次戦に向けた交代だったのかもしれません。
 もっとも、その時点で栃木ベンチにそれだけの余裕があったかどうかは定かではありませんが…。
 しかし、ここから栃木もやっとボールを回せるようになってきます。
 代わって入った只木、スピードはあまり出なくなってきたように感じましたが、しっかりサイドで基点になっていたと思います。
 とはいえ守備は相変わらず不安定で、簡単に1対1のマッチアップを抜かれてしまったり、何だかなあ、と思っていたのですが。
 先制点が生まれたのは、ようやく尚美大も足が遅くなってきたかな?というのがはっきりわかるようになった、後半26分でした。
 PA右隅辺りから吉田が放った低い弾道でシュート性のクロスを、ファーサイドの混戦の中から超低空ダイビングヘッドで抜け出た高秀がわずかに触れてコースを変えて左サイドネットに突き刺した次第です。
 私の目には吉田のクロスがそのまま入ったようにも見えたくらい、ほんのちょっとの"ずらし"でした。
 実際、得点者の発表までしばらくかかりましたし。記録席も確認に時間がかかったようです。

 ここからは再び尚美大が押し込む展開。
 と言っても、リードを許して前がかりになってきただけではあるのですが。
 直前まで、相手ゴール前でのセットプレーのときでも3・4人が自陣に残っていたのが、2人に減ったりして。
 …こういうときはその裏を衝いて逆に追加点、というケースもあるのですが、数分間はほんとにパワープレーが功を奏するのでは?という印象を受けました。
 前線は割と走力が落ちずに元気だったもので。
 でも、それも数分間。
 先制点から6分後、後半32分。
 右をえぐった種倉が出したクロス、中には栃木の選手が3人!(2人だったかも?)
 近いサイドの選手が空振ったか何かで左サイドへ流れかけたボールを途中出場の茅島が豪快に叩き込み、栃木が追加点を挙げました。

 尚美大の状態を考えれば勝敗はほぼ決したように見えたわけですが、栃木もこれで気を緩めたのか、緩慢なプレーが散見されるようになりました。
 特に、尚美大のDFラインを左寄りと右寄りからそれぞれ栃木の選手が突破して、GK対2人の状況になった場面。
 ボールを持っていた左の選手(たぶん高秀)がそのまま打って十分のシーンでしたが、なぜか右側に振ってしまい、右から突破してゴール正面にいた選手(たしか只木)はW杯の柳沢よろしく"急にボールが来たので"ふかしてしまう有様。

 キープして逃げ切りを図る様子ではないのは明らかでしたが、では3点目を狙う気持ちがあるのかというと、そうでもないように見えて、はて、どうやって試合をクローズしたいのかな?と思ってしまったしだいです。

 そうこうしながらもどうにかロスタイムまでこぎつけたのですが、残り1分というところで、栃木PA内に切り込んだ尚美大の選手を後ろから倒してしまい、再び尚美大にPKが転がり込みます。
 もっとも、これを決められたところでまだ栃木は1点リードがあるわけで、残り1分を守り切ればOKの状況ではありましたが。
 それでも、ここで2-1になったら、あるいはもしかしたら?という可能性も出てきますし、たとえ勝ってもいやな雰囲気の残る試合になったことは間違いないでしょう。
 尚美大は前半に失敗した中山ではなく、荒田がペナルティマークに向かいます。

 で、結果は、1本目のリプレイを見るような、見事なパンチ。
 会場全体から感嘆の、加えて栃木側からは興奮の、尚美大側からは悲嘆の声が上がったのは言うまでもありません。

 栃木GK原のPKセーブ2本目0.1秒前

 その後のCKもしのぎ、直後に試合終了の笛。
 2-0、栃木にとっては奇跡的な完封勝利でありました。

 栃木勝利の挨拶

 まあ、トーナメントですし、勝ち上がればOKではありましょう。
 そんでもって、とりあえずJクラブと対戦する権利は手に入れたわけですから、私としては全くうらやましい限りであります。
 ただ…、他サポが言うのもなんですが、このチームと今年2度戦って何で1回も勝てなかったんだろう?と思ったのも事実です。

 次は東京V戦。
 強い気持ちを持って、90分間走り切ってほしい、と願うのみです。

 それにしても、ここまで書いて読み返してみて、ああ、やっぱりまだまだ観戦眼が足りないなあ、と痛感…。

  ☆

 以下、おまけ写真です。

 【珍プレーその1】
 栃木先制の直前。
 尚美大がCKを得たのでコーナーを見ると…旗が倒れている!
 慌てて直す副審。

 結局、土台のくさびが土ごと傾いていたようで、すぐには直らず、CKの後に運営スタッフが補修してました。

 試合の途中ですが旗が倒れました

 【珍プレーその2】
 後半ロスタイム、PKセーブがあった直後の尚美大のCK。
 栃木GK原がジャンプしてキャッチしにかかっていますが、その右にいる緑の人は?
 …おわかりだと思いますが、尚美大GKの大河原です。
 まあ、状況を考えればここまではよくある話。

 珍プレーはその後で、このボールを原がキャッチした後、大河原が戻りついでに原を上から押さえ込むような形で倒し、当然のように警告。
 GKがGKに手を出してファウルになったのは初めて見ました。
 警告覚悟で、戻るための時間稼ぎをしたかったのかもしれませんが…。

 GK対GK

 【さいごに】
 今日もいい仕事したぜい、という言葉が聞こえてきそうな神。

 本日の神
2006/9/25(月)20:50「地域リーグおぼえがき」
 地域リーグ決勝大会に出られるチームもだいぶ決まりまして、地域リーグ枠では中国・四国を残すのみとなりました。
 んで、そうなれば当然、この2枠はどうなるのかな?ってのはそれなりに気になるわけで。
 調べてみたので、ここで書いておこうと思います。
 …というか、書いておかないと、そのうち忘れてまた同じことを調べそうな気がするので、自分向けの覚え書きの意味も込めて、ということで。

 【中国】
 ファジアーノ岡山(勝ち点30/残り3試合)、佐川急便中国支社(24/残り3試合)、FCセントラル中国(22/残り4試合)に絞られた。
 10/8、15(セントラル中国のみ)、22に試合を行い、10/29が最終節。
 直接対決は最終節に佐川中国×ファジアーノを残すのみ。
 なお、中国リーグには引き分けはなく、90分を終えて同点ならPK戦となる(この場合勝者は勝ち点2、敗者は1)。

 【四国】
 カマタマーレ讃岐(勝ち点33/残り2試合)、南国高知FC(31/残り2試合)の一騎討ち。
 10/8に南国高知が現在4位の三洋電機徳島と、10/22にカマタマーレが3位の愛媛しまなみFCと対戦した後、10/29の最終戦で直接対決(南国高知ホーム)。
 8日に南国高知が勝利を逃し、かつ22日にカマタマーレが勝った場合、その時点でカマタマーレに決定するが、その他の場合は29日の直接対決に委ねられる。

 ということで。
 10/14〜18で全社がある、っていうのも各チームの戦いに微妙に影響するかもしれませんね(上記のうちセントラル中国以外の4チームは全社に参加)。
2006/9/24(日)21:12「さいたまさいたま」
 昨日も埼玉。

 天皇杯2回戦・尚美学園大学×栃木SC@川越

 今日もさいたま。

 なでしこリーグ1部第12節・浦和レッズレディース×スペランツァF.C.高槻@さいたま駒場

 台風が云々で天気が心配された週末でしたが、結局2日間とも好天に恵まれたので、楽しくさいたまさいたま観戦してまいりました。
 半袖ではちょっと寒かったりもしましたが。さすがにもうお彼岸だしな…。
 天皇杯の方は感想を明日にでもUpします。

 ってことで、週末に買った物たちを載せて本日のオチに代えさせていただきます。

 週末のお買い物

 2日連続好天記念にハレ晴れユカイってことで。
2006/9/22(金)21:42「あしたのよてい」
 いい加減禁断症状が出てきたので、スタジアム行ってきます。

 といっても、武蔵野の試合ではありません。
 川越での天皇杯2回戦、尚美学園大×栃木の試合です。

 実は天皇杯本戦を観るのは初めてでして。
 その意味でも楽しみであります。

 ほんとは、夢の島に行きたかったんだけどな…。
 まあ、今更何を言ってもどうしようもない。来年こそは、ね。
2006/9/19(火)0:48「トルネード」
 昔々、宮崎県の延岡という街に住んでいたことがありましてね。

 日曜日、天皇杯の結果をチェックしている最中に飛び込んできたニュースを見て、びっくりしたのです。

 地図で調べると、竜巻の通った道から、当時の私の家まで、1kmも離れていない。

 昔のことだから覚えていないことも多いのですけど、それでも何となくわかる場所がこういう形でテレビの中に出てきて。

 何とも言葉が出ないのです。
2006/9/15(金)1:08「想い」
 企業チームは無くなっちゃえとか、Jを目指さないチームは要らんとか、どうしてそういった声がこういうニュースに乗っかって出てくるんだ?
 サッカー嫌いの人が言うならまだしも、Jを目指すチームが現れれば頑張れ頑張れってうるさいくらいにまくし立てるところから。

 頑張ってサッカーに取り組んでる人たちがいるんだ。
 そのサッカーに魅かれて応援してきた人たちがいるんだ。
 そんな人たちの舞台が無くなるんだ。それも2つ。
 来季の昇格だの残留だのがかかっている人の視点ではともかく、サッカー界という視点から見れば、マイナスであり、絶対プラスではありえないニュースであるのは明らかだろうに。

 自分の応援しているチームが無くなったら…どうなる?
 想像できない。
 それ以前に、想像したくない。いや。絶対にいや。

 だから、何も言えない。
 少なくとも、もっともらしく論評することなんか、できない。

 ただ…これだけは言える。
 残された人と残された想いに、最大限の誠意を持って接し、動くのが、さよならする人の義務だと思うのです。

 今後どう動くのかわかりませんけど、絶対に想いは感じなきゃいかんですよ。佐川急便さん。
2006/9/11(月)23:42「September 11th」
 夜の10時過ぎだったかな。
 私はアメリカの航空機衝突"事故"のニュースを見ながら、これは"事故"ではないのでは?ということを薄々思っていました。
 そして、その考えが確信に変わる瞬間を、生中継で見てしまいました。

 さらに、その後自分の部屋で電話をしているときに、親がチラシの裏紙を持って入ってきまして。
 書かれていたのは「ペンタゴンに飛行機が墜落」。

 これから世界はどうなるんだろう、って思ったのをはっきり覚えています。

 結果、5年経って、とりあえず私は元気で生きている。
 ただ、漠然とした不安も無くなりはしない。
 昼間はさすがにそんな意識まで持たないけど、家に帰って1人の夜は尚更。

 忘れない。
 っつうか、忘れらんない。
 もっと言えば、忘れちゃいけないんでしょうね。

 また5年経つ頃には、どうなっているんだろう。

 とにかく、生きることが許されるうちは、めいっぱい生きていたい。
2006/9/11(月)22:39「どっち?」
 私、新右衛門は、この度の大惨敗に抗議し、次回ホームゲーム・10/14のFC琉球戦における運営ボランティア活動の一切をボイコットいたします。



 …なぁんてね。
 確かに琉球戦を休むのは事実ですが、それは会社に行かなきゃならないからであって、ずっと前から決まっていたことであります。

 もちろん、気分的には、そう言いたくもなるくらい最悪なのでありますがね。
 これで、天皇杯予選を含めて7試合勝ち無し、ちょうど3ヶ月公式戦の勝利から遠ざかることが既に確定済み。
 前期が出来過ぎだったってのもありますが、あと9試合、1つでも負けた時点で前期の成績に届くこともできなくなります。

 昨日の試合は見てないから何とも言えないですけど、7・8月の全試合を見た身としては、「やりたいサッカー」と「結果を残せるサッカー」とが食い違ってきてるように感じるのです。
 じゃ、どっちを支持するべきなのかな、と。
 もちろん、結果を残してくれた方がうれしいのは当たり前。
 ただ、やりたいサッカーを追求することが、将来的にどの程度の利益になるのか…それがわからない(現時点ではわかりえない)だけに、何とも言えないのです。

 私が悩むべき問題ではないのでしょうけれど、でも悩ましい。
 特定のチームを好きになるって、やっぱ大変ですね。
 つらい時期にぶち当たったとき、さよならするか、乗り越えるか、究極の二者択一を迫られるから。
 もちろん私の場合、選択はとっくに決まっていますが。

 とにかく、今言えるのは…残り3ヶ月、気持ちを強く持って戦っていきましょう、ってことで。
 優勝も入替戦送りも数字上わずかに可能性が残るだけ、って状況になったけど、残り9試合、消化試合でも何でもなくて、今までと同じ大切な試合ですからね。
2006/9/10(日)18:48「なんじゃそりゃ」
 いや、前半終わって1-0リードって時点で、逆転負けも想定してはいたのですよ。
 暑さに弱い、後半に弱いチームだってのはわかってたので。

 とはいえ、最終的にここまでずたずたにされるとは思っていませんでした。
 1-4かよ…。

 西京極で会ったとんでもない主審にまた遭ったというのもあるようですが、それを差し引いても、これはないでしょ。

 でも、現地に行かなくてよかった、という気持ちはありません。
 所用で今回の遠征は欠席したのですが、行きたかった、という思いは今でもやっぱり間違いなくあります。

 現場へ行って試合を見てこそ、チームの状態、何が良くてまずかったのか、そういったことがよくわかりますし、気持ちを直接言葉に乗せて投げることもできるわけでして。
 こんなネットプレイスの片隅できゃんきゃんほざいているだけより、その方がきちんと届くでしょ?

 まあもっとも、今回の場合、言葉より先に空き缶投げたかもしらんけどな(マテ
2006/9/10(日)1:53「酒酒休酒酒酒」
 春頃に似たタイトルの記事を書いたよーな…。
 と思ったら、確かに書いてました。3月22日付。

 っつうことで、今週の新右衛門はタイトルのとおりだったのです。

  月曜…社員食堂が大盤振る舞いセールをやっていたので酒。
  火曜…出張に行き、帰りにお世話になってる方のいる街で途中下車して酒。
  水曜…無酒。それどころか、仕事が忙しくてラジオの放送まで予定外に遅れる事態に…。リスナーの皆様、申し訳ありませんでした。
  木曜…会議に行き、そのまま先方と酒。
  金曜…会社にやってきた新人の歓迎会があって酒。
  土曜…日曜の勝利を祈願して同志と酒。

 楽しいのだけど、さすがに体にも応えている模様…。
 ということで、今日はとっとと寝ます。おやすみなさい。

 それと、明日東総へ行かれる皆様、どうかめいっぱい応援して、勝たせてきてください。
 残念ながら私は行けないもので…。
2006/9/7(木)23:19「ひとめぼれ未遂事件」
 珍しく仕事ネタで。

 今日は会議があるってんで、ある会社におじゃましてきました。
 で、会議が始まってしばらくして、事務のおねえさんと思われる方がコーヒーを運んできてくださったのですが。

 おねえさんが着ていたのは、その会社のサッカー部のレプリカユニフォーム

 いや、驚いた!
 思わずまじまじと見つめてしもうたです。
 …おねえさんごめんなさい。別におねえさんに見とれてたわけではないので許してくらさい。

 と申し上げるのもそれはそれで問題かな?
 うーむ。
2006/9/3(日)13:52「9月を迎えて」
 ねむねむーなどとほざいているうちに8月が終わりました。
 なぜかここのところ、妙に1日1日が早く過ぎて、1週間も早く過ぎて、週末から週末までの間隔が短くなってるように感じるのです。
 と、これだけ書くと、週末が次から次へと来るなんて得してるじゃん、と思われるかもしれませんが、週末の休みの日も同様に早く過ぎていくので、結局全然意味が無い次第でして。
 むしろ、(平日・休日問わず)楽しめるはずの時間を失ってしまっているような、損した気分になるわけです。
 …何でそんなふうに感じるんだろ?
 個人的サッカー中断期間に入ってしまったことと関係あるのかなあ?

 だから、8月が終わったと言われても、え、もう?というふうにあまり実感が湧かないのですが、とかく終わっちまったのは厳然たる事実でございまして。
 そんなわけで無理矢理振り返ってみると、8月ってのはいろいろと個人的に節目だったんだな、と。

  1日…新右衛門初のwebサイト開業から5年半
  11日…羽スタ通算ご来場者数20万人突破
  21日…羽スタネットラジオ開局1周年
  29日…羽スタ開業から2年半
  某日…新右衛門の誕生日

 特に最後の誕生日。
 誕生日が来たってことは、歳を1つ重ねたわけで。
 JFLの世界に飛び込んだときから比べて4つ、羽スタを立ち上げたときから3つ、おいらの年齢は増えました。
 で、それ相応の人間になれてるのか?

 …さあ。
 わからん。
 少なくとも、サッカーに関する理解はぐんと深まったとは思うし、そこに対して自分がしていくべきアクションについてはそこそこの自信はある。
 ただ、もちろんおいらはサッカーだけで生きてるわけでもなくて、その点では…。

 まあ、いくら自信があるだの無いだの言っても、時間ってのはそこに関係なく容赦なく過ぎるわけで。
 ましてその流れの速さを感じる今なら、しっかり棹差してかなきゃ。
 もちろんそればかりでも疲れるのですけど、肝心なところではきちんとコントロールできるようにならないと。
 読みや力のかけどころを間違えて、あらぬ方向へ進んだり沈してしまっては元も子もないのでして。

 何だってそんなもんじゃないかな、と思った、夏の余韻を感じる暑い日の昼下がりの新右衛門でした。

 (補足)沈:ボート競技で使われる用語で、要は艇が転覆してしまうこと。


管理事務所へ