過去の営業日誌
(2006年8月)


2006/8/31(木)23:58「ねみーの」
 ども。こんばんは。
 みょーに眠い新右衛門です。
 会社から帰ってきて、部屋のエアコンをつけたところ、しばらくしてみょーに暑くなってまいりまして、おかしいなーと思って調べたらなぜか暖房モードに設定されておりました。
 …ってなくらいぼけぼけです。

 いろいろと書きたいこともあるんですが、とりあえずもうやってられんくらい眠いので、とっとと寝ることにします。
 しかし、それほど疲れることをした覚えはないのだが。いかんな。嗚呼。

 8月の最後をこんなたわけた記事で飾ってしまい誠に申し訳ございません。
2006/8/29(火)0:50「懐かしのアイテム」
 土曜日に会社の同志と高尾山へ行ってきました新右衛門です。
 中央線沿線に住み始めて1年余り経ちますが、高尾山には1度も行ったことなかったし、いい機会だと思いまして。

 で、京王線を高尾山口駅で降りて、登山電鉄のリフト・ケーブルカーののりばへ行って、きっぷを買って、改札を入ろうとした瞬間。

 思いっきり心を揺さぶられたのです。

 何に?
 答えはそのとき使ったきっぷ(↓)に残っています。

 高尾山ケーブルのきっぷ

 何が言いたいかっつうと…きっぷの上下の辺をご覧ください。
 鋏が入ってますよね。(2ヶ所入っているのは往復きっぷだからです。)

 これです。これなんです。
 正確に言うと、改札鋏の音。
 とんとんとん、と、正確なリズムで刻まれる空打ちの音。
 ときどきワンテンポ遅れて、ぱちんと大きく響く、きっぷに鋏を入れる音。

 おいらが小さかった頃は、どこの駅でも当たり前にあった音。
 何故だかわからないけど、そのリズム感がとても心地よかったのを覚えてる。
 今でもそう。
 だけど、自動改札ができたり、スタンプが登場したりして、おいらの生活圏からこの音はもう消えてしまってた。

 すっごく久しぶりに、一気に昔へ引き戻されるような、そんな感覚を覚えて揺さぶられたしだいです。
 あうー…やっぱだめ。
 無感情に聞き流すことなんかできないや。
 小さい頃を象徴する、懐かしいアイテムですもん。
 そんなものの1つとして、改札鋏の音は一生付いて回るでしょうね。

 妙なものに反応するんだなー、と思われるかもしれませんが、こればっかりは今さらどうなるものでもないので、白い目でもいいから見守っていただけると幸いであります^^;;;;;
2006/8/26(土)0:25「断じて許さん」
 今回書くことはあくまでおいら個人の感覚なんですけど、どうしても我慢できない事象にぶつかったので、書いてみます。

 サッカーって、間違いなく戦いであります。
 勝ちたいという思いと勝ちたいという思いとがぶつかるわけ。
 選手、スタッフ、サポーター、それぞれに勝ちたいという思いを持って、相手の思いとぶつかるわけ。
 まあ、両者そろって勝つことは当然できないのですがね。
 どっちかが思いを叶え、もう一方は敗北を味わう。あるいは引き分けて、3分の1の勝ち点を分け合う。
 勝負である以上、それは仕方のないことです。

 ともかく、応援しているチームのある方は、当然そのチームに勝ち続けてもらいたいとお考えになるでしょう。
 もちろん私もそうです。
 私にとって最高の結果というのは、横河武蔵野が全勝優勝を達成してくれることであります。
 今年はもうそれは無理になってますが、それでも、1つでも白星を増やし、勝ち点を増やしてくれればうれしいものです。
 このように武蔵野が勝ちを積み重ねていくことは、おいらの正義であり、もちろんおいらだけの正義じゃなくて武蔵野の正義なのであります。

 …でも、それ以上の正義ではないわけで。
 武蔵野が勝つことは、武蔵野に関わる全ての人の正義だけど、日本の正義や、サッカー界の正義なのか。
 そうではないと思うのです。
 もちろん、勝ちを積み重ねることで、日本に、サッカー界に、武蔵野の存在を、武蔵野で頑張る人たちの存在を、武蔵野のやり方を発信していきたいということは思うけど。
 武蔵野のやり方が絶対的な正義、ではないはず。

 おいらの大好きな武蔵野を例にして話しましたけど。
 ほかのチームについても同様だとおいらは思うのです。
 どこのチームも、自分たちの正義を持って戦ってる。
 ただ、それは自分たちの正義にとどまる。
 勝ちたいという思いと勝ちたいという思いとがぶつかって、それは互いに「自分たちの正義」をぶつけ合うわけですけど、そこで、こっちが勝つ方が社会的正義だ、なんてことはあろうはずがないと思うのです。

 で、だから何が言いたいか、っつうと。
 俺達はすごいのだ、俺達に逆らう奴はくずなのだ、という感覚が絶対に許せないのですよ。
 いや、正確に言うと、そのこと自体が「俺達」の正義だってのはわかるし当然のことなんですけど、サッカー界だとか社会通念だとか、そういう物差しで測っての正義では断じてないはずで。
 そこを履き違えて思い上がって、俺達はサッカー界の雄でござい、俺達が栄えることがサッカー界の正義でござい、あいつらのサッカーは全くくだらないのでござい、あいつらには俺達の都合のいいように動いてもらって、やがて不幸が訪れればいいのでござい、ってツラをしてる連中がいることに怒り心頭なんです。

 おいら、自分は他人に対して割と優しい人間であると思ってはいますが、道理をわきまえない連中に対しては容赦はいたしません。
 そこまで博愛主義者ではないもんでね。

 ちっぽけなおいらが言ったところで痛くもかゆくもないだろうとは思いますが、それでも我慢ならんので言わせてください。
 思い上がるな。

 こういう連中に天罰が下ることこそ、日本の正義なんでないかと。
 心底おいらはそうなることを願っていますよ。

 …それにしても、こんなんが増えてきたように感じるのは気のせいかな。
 おいらの視点がゆがんできたわけではない、とは思ってるのですけど。
2006/8/23(水)0:49「100試合出場」
 こんばんは。
 明日(正確には今日ですが)も普通に仕事の新右衛門です。
 年休申請をぎりぎりまで待ったおかげで、虚脱感にとらわれずに済んだおいらは勝ち組^^

 上の自己紹介のところをふっと見て、実は自分のJFL観戦試合数が100に近づいているのだということに今更気付きました。
 …つか、今季だけでもう28、去年の数を超えてるのか。
 アウェーにもよく行ったし、横河武蔵野以外の試合にもけっこう出かけたからなあ。

 で、現時点で、100試合まであと11。残りは10節。
 今季中に100試合まで届くのか気になりまして、観戦計画を整理してみるしだいです。
 なお、記号は、○:(都合がつけば)絶対行く、△:たぶん行く、▲:行くかも、ということで。

  第8節…×
  第9節…▲流通経済大学×ロッソ熊本(カシマ)
  第10節…△FC刈谷×佐川印刷SC(名古屋港)
      →○三菱水島FC×横河武蔵野FC(岡山笠岡)
  第11節…○横河武蔵野FC×ホンダロック(武蔵野)
      →▲栃木SC×アローズ北陸(栃木グリーン)
  第12節…○横河武蔵野FC×アルテ高崎(武蔵野)
  第13節…▲佐川急便東京SC×SC鳥取(西が丘)
      →○ロッソ熊本×横河武蔵野FC(熊本ウィング)
  第14節…△(佐川印刷SC×アルテ高崎(西京極)またはFC刈谷×Honda FC(愛知刈谷))
      →○佐川急便大阪SC×横河武蔵野FC(長居第2)
  第15節…○横河武蔵野FC×流通経済大学(西が丘)
      →○佐川急便東京SC×三菱水島FC(西が丘)
  第16節…○FC刈谷×横河武蔵野FC(愛知刈谷)
  第17節…○横河武蔵野FC×佐川印刷SC(武蔵野)

 ○と△とでちょうど11試合。となると最終戦でちょうど100試合になるわけですが。
 はて、どうなるかなあ。

 もちろんヲタ的には大した数ではないのはわかっていますが、一応おいらのサカヲタ人生の節目ということで、達成の暁には自分にご褒美でもあげようかと考えてます^^
2006/8/22(火)1:42「前向きな気持ち」
 どうも、こんばんは。
 週明け早々から寝不足な新右衛門です。
 昨晩(日曜の夜)、暑さのせいか全然寝付けなかったもので。
 じゃあ今眠いかっつうと、意外とそうでもないところが困りもの。
 こういうときは大抵明日(正確には今日ですが)まで引きずるから、無理してでも寝なきゃいけないんですけど、そうやって寝られれば苦労しないわけで。
 しょうがないので日誌でも書いてみる、という、えらく後ろ向きな動機で書いておるしだいです。
 こんなんでええのか?

 19日の日誌で、同日の試合を最後にしばらく、サッカーの現場へ行く頻度ががた落ちになると書きました。
 しかし、20日には佐川東京×Hondaという注目の試合が、19日と同じ西が丘であったわけで。
 もちろん、日誌のとおり、この試合は見ていません。
 何で見なかったの、というつっこみが入りそうな気がするので、言い訳がてら日曜のことを書いてみようと思うのです。

 友達が演劇公演に出るというので、見に行ってたしだいです。

 以前何回か書きましたが、私自身、サッカーにどっぷり浸かる前は演劇に首を突っ込んでいたこともありました。
 さすがにもう、やる側(キャストでも、スタッフでも)になる時間的余裕は無いですけど、見るのは今でも好きです。
 数年前にたまたま、演劇と関係ないところで、演劇好きの人と知り合いまして、その人が市民劇団に入って舞台に立つということで、これは見に行かねば、と西が丘をほったらかして劇場に行ったしだいです。

 一緒に演劇を見に行ったことは何回かあるのですが、舞台に立っているのを見るのは初めてなもので、えらく新鮮。
 そっかー、この人舞台に立つとこうなるんだー、と。
 公演自体は、テーマを強く感じることはなかったものの、見ていて温かい気持ちが残る(むしろそっちが狙いなんだろうな)舞台でありました。

 この友達、プロではありませんし、プロを目指すわけでもありません。
 平日は会社で働いていて、休日に劇団の練習に出かけている人です。
 でも、演劇に対して、また自分の普段の生活の中に演劇を組み込むことに関して、とても前向き。
 だからこそ、見ていて気分のいい舞台をつくってくれるんでしょうね。

 ある点では、JFLと似ているかもしれません。
 んで、両方に共通するのは、前向きな気持ち、一生懸命な気持ちってのは見ていて気持ちがいい、ってこと。

 サッカーと演劇と、違う舞台ではあるけれど、いい試合を見た後と同じような気分で家路についたしだいです。

 んで、こういうのは見ていて気持ちがいい、って書きましたけど。
 そうやってエネルギーをもらうだけじゃなくて、もらった分のうち少しでもお返しできるような人間に私もならなきゃな、って思ったしだいです。
 もちろん、サッカー場のピッチや演劇の舞台に立つことでそうするのは私には無理ですが。
 どうやって実現できるか、見えてこないのではありますが。

 ただ、とにかく、大事なのは今を前向きに生きることでしょうか。
 何かしらの方法や道にたどり着くには、それは絶対に必要な条件でしょうしね。
 それだけは心に留めて進みたいと思うのです。

 で、とりあえず明日(だから今日だっつーに)を前向きに生きるために、とっとと寝たいのですが、…うぅむ。
2006/8/20(日)1:23「だめだこりゃ」
 だめだこりゃ。
 やっぱ、YKKに勝つなんて無理だわ。

 確かに、ボールに対してプレッシャーをかける持ち味は出せたし、さらに、フィールドを大きく使って相手を振り回すという、基本的なんだけどあまり今まで使えてなかったオプションも出せたと思うのです。
 で、実際結果は2-3という最小得点差だったわけで、そうすると接戦のようにも見えるんですが。

 だめです。
 あまりにも差がありすぎます。

 どこがか、っていうと、YKKは速くて、武蔵野はのろいのです。

 攻撃のスピードも、攻撃から守備への切り替えも、遅いのです。
 だから、ボールの支配率はこちらの方がけっこう高かったと思うのですが、持たされているだけになってて、だから相手からすればあまり怖くはなかっただろうな、と。
 ほんとの優勝争いができるようになるためには、そこんとこ、全然足りないやね。

 今度の水曜から始まる東京都サッカートーナメントに出られないことに関しても、これであきらめがつきました。
 たとえ出られてたとしても、この程度で駒大や法大や佐川東京を相手に優勝する、などと言ったら笑いもんですよ。
 可能性のある夢ならとことん追いかけたいものですが、叶わない夢ならとっとと消えてしまった方がいいってもんです。

 あー、あとそれから…。
 3番さん、最近どうかしました?
 ここんとこあまりにもボーンヘッドが多いように思うんですが。
2006/8/19(土)1:37「2ヶ月間のさようなら」
 どうも、こんばんは。
 明晩のYKK AP戦を最後に、2ヶ月あまり横河武蔵野から離れることになりました新右衛門です。

 もともと、明晩が終われば、次の公式戦は3週間空いて、9月10日のジェフ戦。
 さらにその次は10月14日のホーム琉球戦。
 と、ただでさえ日程が空いているのですが、この2試合、私は事情により欠席確定です。
 ってことで、次の試合はどんなに早くても10月22日の三菱水島戦@笠岡遠征。
 2ヶ月離れざるをえないしだいです。

 横河武蔵野以外を含めても、しばらくはサッカー観戦自体もあまりできなさそうで…。
 明晩の次は、おそらく9月18日のなでしこ1部、駒沢公園か等々力か。
 その次の週は余裕があるので、24日にさいたま駒場でなでしこ1部かな、と。
 でも、9月はそのくらいでしょうね。

 そんなふうに、大好きな場所からしばらく離れなきゃならんので。
 余計に。
 気持ちよく中断に入りたい、と思うのです。

 そういう思考に至るまでの過程はともかく、気持ちよく中断に、っていう点では、選手の皆さんだって同じでしょ?

 大丈夫。
 関東2部がJFLをこてんぱんにすることもあるくらいだもの。
 おいらたちがYKKを倒すことだって、決して無茶なことじゃあないでしょ。
2006/8/17(木)22:18「さよならの景色(富山遠征の思い出)」
 窓の向こう側に見える、1両編成の列車。
 その先に広がる、よく晴れた朝の夏空と緑の山並み。
 終端駅の構造を活かした、不思議なくらい幻想的な光景。

 4年前に改装された待合室はとても静か。
 ここから旅立つ列車の写真がたくさん飾られたボード。
 再現された囲炉裏端。
 そこに腰掛けて朝ごはんのおにぎりを食べると、なぜか時間も忘れてぼーっとしてしまう。

 響く音はただ、窓の外に停まる列車の、ディーゼルエンジンの音だけ。
 どどどどどどど…

 そんな音の広がる不思議な空間。
 だけど、そんな空間があるのも、あと3ヶ月余り。
 11月の終わりとともに、この場所からディーゼルエンジンの音は無くなる。

 8時10分、汽笛を1つ鳴らして、それ以外に何の合図もなく、列車は定刻どおりに走り出した。
 遠ざかっていくエンジン音。
 窓の向こうへ列車の姿が小さくなっていくにしたがい、音も小さくなり、やがて待合室は完全な静寂になった。

 12月からは、これがもう普段の姿。

 初めて訪れた、不思議な駅。
 次に来る時は、この待合室は残っているのかどうか。
 でも、たとえ残っていたとしても、もうここは駅じゃない。

 さみしいね。
 だけど、しょうがないんだよね。

 お疲れ様です。
 あと3ヶ月ちょっと、最後まで、無事走り抜けてください。

 そんなことを思った、土曜朝8時の、岐阜県飛騨市、神岡鉄道終点・奥飛騨温泉口駅の私でした。

 奥飛騨温泉口駅、朝8時
2006/8/17(木)1:34「ご来場者数20万人到達にあたり」
 先週の金曜日、11日の夜、ちょうど私が急行能登号に乗るため上野駅へ向かっていた最中に、当スタジアムの通算ご来場者数が20万人の大台を突破いたしました。

 2004年2月の開業から895日目。
 10万人到達が昨年7月7日、495日目だったので、そこから10万人増えるのにちょうど400日、ということになります。
 サイトを開いている以上、たくさんの方にご覧いただきたいという思いはやっぱりありますので、うれしく、またありがたい限りです。

 さて、では何のためにサイトを開いているのか。
 突き詰めていくと、やはり日本サッカーの発展、というところにまで行き着くと思うのです。

 と言いつつ、では、日本サッカーの発展って、何なんでしょう。
 6月のワールドカップでの1次リーグ敗退以降、「代表の強化」と「国内リーグの発展」というふうに、その答えが提示されることが多くなったように感じます。
 では、国内リーグの発展とは何なのか。

 ほんとはそれは、「身近にサッカーがある状況が広がること」だと私は思うのですが、最近、それを「身近にJクラブがある状況が広がること」だと狭めて解釈する風潮が高まってきてるように思います。
 個人レベルでも、あるいはサッカー専門誌などのメディアですらも。

 視野をもっと広げれば、31のJクラブ、それにこれからJを目指そうとしているクラブだけじゃなくて、いろんなところにサッカーは転がってるのはわかるはずなのにね。
 それぞれの一生懸命がぶつかるサッカーが見えてくるはずなのにね。

 実にもったいないし、また、そういうサッカーに対して見ずに一律にばっさりと価値無しと斬り捨ててしまうような人に、日本サッカーの発展云々なんて語ってほしくはないのです。

 でも確かに、Jでない、Jを目指すわけでもないサッカーって、情報が少なくて、ゆえに接しづらくて見えにくいのもまた事実。
 であれば…そんなサッカーの中に身を置いている立場として、できる限りの発信をしていこうと思うわけで。
 そうすることで、そんなサッカーを楽しむ、あるいは理解を深めることのお役に立てたらと思うわけで。

 一応、ここまでやってきて、そういった"中からの発信"をできているという自信はあります。
 それがどれだけお役に立てているかはわからないですけど。

 私は横河武蔵野FCを応援する身であり、そんなふうにして日本サッカーの発展に取り組んでいきたいと考えている身。
 それは、今までもこれからも、サイトの運営を続ける限り、ぶれずに軸となる私の立場。
 だって、それが私の正直な気持ちだし、またそれでこそ"中からの発信"ってのが成立するわけですから。

 もちろんそういう軸を採るということは、横河武蔵野以外のJFLチームを応援されている方に対しては、私は時としてあなたの敵になります、と宣言しているのと同じこと。
 それでも、20万人の中には、そんな方も少なからずいらっしゃるわけで…。
 そう考えると、やはり申し訳ない気持ちもあります。
 ただ、少なくともその事実は、この基本路線が間違ってないのだな、という自信にはなっていて、とてもありがたいのです。

 そんなわけで、これからも、そうして進んでいきたい。
 20万人ご来場という節目を迎えて、改めて、そんなことを自分の中で確認しておる次第です。
2006/8/13(日)0:44「引き分けの捉え方」
 引き分けって、やっぱ難しいんですよね。
 内容が悪い引き分けなら、なんでそんな試合するの、って気分になるし、良ければ良いで、勝ちきれなかったなんてもったいない、ってなっちゃう。

 今日の引き分けは後者。
 後半は1点で終わる試合じゃなかったと思います。

 でも、楽しかったですよ。
 立ち上がりは悪かったけど、相手の足が止まっても最後まで走り続けられたし。
 やっぱ、勝敗は別として、そういう試合が見られれば気持ちいいもんです。

 今週も勝利は見られなかったけど、来週こそは、と信じられる、それがあればいいのです。
 選手のみなさん、楽しい試合をありがとうございました。
 (ただし、熊谷を除く!)

 なお私は、日曜は富山県内をいろいろと観光して、夜に急行能登号で富山を発ち、月曜朝に帰京します。
 天気が不安定みたいなのが心配なんですが…。
 この天気については今日もかなり泣かされた(試合前に)ので、その辺はまたいずれ詳しく。

 富山市内のホテルより、新右衛門でした。
2006/8/11(金)20:08「出発直前のご挨拶」
 能登号は上野発23:33なので、ほんとはもっと遅く出てもいいのですが、いろいろと寄り道していきますんで、ぼちぼち出発します。
 今回の旅程は、明日の昼までと試合以外はまだ決めていません。
 さあて、どうしようかな。
 まあ、せっかく周遊きっぷを買ったんで、存分に乗り回してこようかなと。

 明晩は富山市内のホテルから出没いたします。
 当たり前ですが、それまではネットから離れますのでご了承ください。

 横河武蔵野を応援されていて高岡へ行かれない皆様、どうか明日は念を飛ばしてやってください。
 高岡へ行かれる皆様、現地ではどうぞよろしくお願いいたします。

 んじゃ、行ってきまあす。
 周遊きっぷ富山・高岡ゾーン
2006/8/11(金)0:54「未知との遭遇(未遂)」
 つい今しがたですが、寮の廊下に出ていたところ、黒色の生命体と遭遇しやした。

 最近、ちと事情あって個人的にカマドウマがブームなもんで、じーっと観察してみたり、音を出してみたり(カマドウマは好音性)したんですが、いっこうに反応無し。
 そもそも、カマドウマならバッタみたいな脚でぴょんぴょん飛び跳ねるはずなのに、カサカサと床を這い回るだけ。

 …なーんだ、結局ゴキブリだったんでありんすな。

 んなわけで、生カマドウマとの対面はお預けになったのでした。
 さすがに、いくらカマドウマが好音性とはいっても、まっくろくろすけやぶりぶりざえもんのように呼べば出てくるもんではないようで。(呼ぶなよ!)
2006/8/11(金)0:27「おいらのなつやすみ」
 7月半ばの仙台遠征の直後から、どうにも咳き込むことが多くて困っていたのですが。
 今週に入って、ようやく治まりました。
 3週間かかったわけですな…うーむ。
 まあ、ただの夏風邪だろうと思うのですが、それにしても長引いたなあ。

 で、気がつくと、8月ももう10日になってるわけで。
 子供の頃…つうか、学生だった2年前までは、夏休みのど真ん中、とっても楽しい時期だったんですが。
 今は淡々と仕事をこなして、気がついたらもうそんな時期なのね、って感じで。
 仕事をしている以上仕方ない、当然のことではあるんですけど、2年前までの季節感のリズムががらっと変わったような感覚を覚えるのであります。

 でも、昼間に外へ出て街を歩いたりしてると…やっぱ、間違いなく夏の街。
 夏休みの空気。
 日が暮れるまで砂場で遊んだり、水着袋背負ってプールに出かけたり、部活に没頭したりした、そんな記憶の中の夏休みと同じ空気。

 そんで、そんな昔のおいらと同じように夏休みを楽しんでいる子供たち。

 歳を重ねた分、当事者から傍観者に立場は変わったけれど、楽しい夏休みってのはずっと変わんないですね。

 で、そんな歳を重ねたおいらの夏休み。
 明晩の急行能登号で、富山へ出発します。
 日曜夜の上りの能登号で帰京するので、3泊4日(うち車中2泊)になりますか。

 3週間風邪をひいてたおいらですが、その間、武蔵野の勝利を見ていません。
 試合は全部見ているのに。
 んなわけで、強く強く勝利を願って、出かけてきます。

 もちろんそれだけじゃなくて、おいらにとっては初めて富山県の土を踏むことになる(通過したことはありますが)ので、存分にいろいろ巡って楽しんできたいとは思うんですけど。
 やっぱ、主役は試合。

 最近、ホームゲームのときの私は、えらく冷静になっているように思うのです。
 私自身が不気味に感じるくらい。
 たぶん、試合中ビデオカメラを回す役になることが多くなったので、得点で興奮したり失点でがっくりしていたら仕事にならなくて、それに慣れてきたからかな、と思うのですが。
 何というか、試合を一歩引いて見てるような感じとでも言いましょうかね。
 もちろん、私はスタッフの仕事を楽しみでやっているので、辞める気はないのですが。

 まあ、そんなわけですんで、アウェーのときは試合にどっぷり浸かって見てみたい。
 そう思うわけです。

 おいらにとっては、この試合を最後に遠征は2ヶ月以上お休みになります。
 っつうことで、楽しい遠征にしたいな、と。

 そんでもって、楽しい夏休みになりますように。
2006/8/8(火)1:03「雑感(ただしあまり覚えてない)」
 栃木戦から2晩も経って、感想も何も書かないのはどういうことか、っつう話ですが。
 土曜は試合の後、へろへろになって帰宅。
 日曜は全くもって休養日。
 ところが、休養し過ぎたのかその晩眠れなくなってしまい、結局睡眠不足で疲れが残ったまま月曜を迎えて今に至る、と。
 まいったなあ。

 で、栃木戦の感想なんですが…正直、あまり覚えてない(こら!)。
 たぶん暑さでやられたんだと思うのですが、試合途中で集中が途切れてしまったのです。
 試合開始は18時ですが、おいらたちスタッフの準備開始は14時半。
 当然太陽ががんがんに照りつけている最中でして。
 暑さと関係があるのかわかりませんが、おいらがやるべき準備の1/3をすかっと忘れるという失態もしでかしました。
 他の人がフォローしてくれたので運営に支障は出なかったものの、ほんとに申し訳ないす。

 真夏の夜の夢の島開催は大好きなんですが、肝心の試合に至る前に体力を消耗してしまったようです…。

 そういうわけですんで、あまり覚えてないのではありますが、ただ何となく、勝てる試合を逃した感もあるし、逆に負けなくてよかった、っていう感もあるのです。
 正直、1-1じゃなくて、もっとハイスコアになっておかしくなかった試合だったかな、と。
 そんな感覚は残っています。

 ま、でも少なくとも、前期0-4と大敗したチームを相手に、十分に戦えて引き分けられたわけで。
 リーグ優勝の夢はまた遠のいていったけど、悲観する試合じゃなかったよな、と。
 大丈夫。

 いい加減おいらも白星に飢えてきたけど、たぶん選手の皆さんもそうだと思うのです。
 であれば、その気持ちを強く持って、前面に押し出して、戦うべし。
 そうすれば、次こそはきっと。

 そう信じて、今度の週末は高岡に行ってきます。
 …と言いつつ、どうやって行こうか未だに考え中という無計画っぷりなんですが。
 少なくとも往復とも鉄道になるのは確定してるんですがねえ。
2006/8/5(土)0:08「今こそ」
 こんばんは。
 昨晩は全く更新しなかった新右衛門です。
 …会社の都合で呑み会をはしごしてきたしだいです。
 1次会から2次会、3次会へ…という意味でのはしごは普通にありますが、全く別件の呑み会をはしごってのは…いつ以来?

 そんなわけで、疲れを引きずるということはなかったものの、今日は一日中身体がぽっかぽかでございました。
 非常に暑い日ではありましたけど、それだけじゃなくて、確実に酒のせいだな、と思うくらい。
 のんきですみません。

 …って感じでのんきに過ごしている間に、試合の日が近づいてきました。
 私にとっては一番好きな、夢の島でのナイターゲームです。
 天気も良さそうだし、夕方の涼しい風が心地いいだろうなあ、と。

 でも、そんなのんびりしてられる状況ではなくて。
 武蔵野は先週の公式戦3連戦を3連敗で終えてしまいました。
 3試合全部見てたんで言いますが、間違いなく、今、チームは苦しんでいます。
 もがいています。
 で、そんな状況で、今月は栃木、アローズ、YKKAPと戦っていかなくてはなりません。
 非常に困難であります。

 ただ、だからこそ、戦いがいがあるってもんじゃない?

 武蔵野を応援してる、って自任する方なら、武蔵野はやればできるチームだってのはおわかりだと思います。
 そんなチームが、今、苦しんでいる。
 ならば今こそ、背中を押して、前を向かせて、力を存分に発揮して戦わせたい。
 そう思いません?

 武蔵野は、当たり前のように白星を積み重ねられるようなチームではありません。
 応援してるだけで勝手にサクセスストーリーに乗っかれるようなことはありません。
 ただ…だからいいと思うんですよ。
 ほんとのサクセスストーリーは、山あり谷あり、難しい状況を越えてこそ、得られるもののはずだから。
 それが基本ですから。

 だから、今こそ、みんなで作りましょうよ、そんな物語への道を。
 もちろんピッチの上で戦うのは選手であり、そこに私たちは参加できないのだけど。
 でも、物語の1ページを作ることはできるんですよ。

 武蔵野を応援している皆さんへ。
 武蔵野の戦いは、数字遊びでも何でもありません。
 スタジアムで繰り広げられるもの、それが全てであります。
 時間、資金、その他いろいろご都合もあろうかと思いますし、会場も武蔵野からはだいぶ遠いですが、もし何も支障がない方は、ぜひ夢の島へ。

 スタッフ用シャツを着て、夢の島のどこかで、お待ちしてます。
2006/8/2(水)1:07「2kcal」
 何だかいろいろと最近滞り気味ですが。
 どうにもこうにも、仙台遠征から帰ってきて以来、のどの調子がずっとおかしいのです。
 ってことはもう半月ですか。
 一時期よりはだいぶ減ったとはいえ、咳が無くなりません。
 苦しい思いをすることもまだ1日に数回くらいあります。

 基本的に元気な新右衛門ではありますが、咳は1回で2kcalを消費すると言いますので、さすがに相応にやつれてしまうのでありまして。

 んなわけで、しばらくは無理のない程度にやっていこうと思いますので、世の中の情報の速さについていけないかもしれません。
 どうかお許しください。


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