過去の営業日誌
(2006年7月)


2006/7/31(月)1:57「浜松からの帰り方」
 土曜の浜松での目的地はもちろんここ、Honda都田サッカー場(↓)。
 JFL・Honda FC×横河武蔵野FC

 で、その日は浜松に泊まって、今日(すでに昨日ですが)そこからどうやって帰京したか。

 浜松903→(東海道線)→1015静岡…(徒歩)…新静岡1030→(静岡鉄道)→1039県総合運動場…(徒歩8分)
 1100〜1245:静岡県営草薙球技場(↓)
 なでしこ2部・清水第八SC×バニーズ京都SC

 …県総合運動場1309→(静岡鉄道)→1312草薙1323→(東海道線)→1352富士1401→(東海道線)→1421沼津1426→(東海道線)→1446熱海
 (駅弁購入)
 熱海1457→(東海道線快速アクティー)→1623川崎1625→(南武線)→1709分倍河原1716→(京王電鉄)→1730飛田給…(徒歩10分)
 1800〜1945:味の素スタジアム(↓)
 JFL・佐川急便東京SC×アルテ高崎

 …一般的にどうかはともかく、ヲタ的には正しい帰り方だと思うんですがどうでしょうか。
2006/7/30(日)1:07「連敗」
 今週は結局3連敗でしたね。
 でも、まあ、今日に限ってはしょうがないかと。
 やっぱりHondaの方が1枚も2枚も上手。

 できることを全部やってくれたかっつうと、そうは思えないけど、でもできたとしても勝ち点を奪うまで行けたかどうか…。

 切り替えて行こう。
 来週はホームゲーム。
 夢の島。

 夢の島で落としたものはもう取り返せないけど、あのときの情けない思いをぶつけて、白星を取りに行きましょう。

 浜松のホテルより、新右衛門でした。
 明日は帰京がてら、なでしこ2部@草薙→JFL@味スタのはしご予定です。
 なお、今日の浜松でのことについては、後日もうちょっと詳しく書きますね。
2006/7/28(金)23:36「Remember 7.26」
 …で、なめてかかって痛い目を見たわけだね。

 未だに怒りはあります。
 許すか許さないか、っつったら、許さない。

 ただ、信じるか信じないか、っつったら、間違いなく信じる。

 こんな時だからこそ、信じなくちゃ。

 中2日で試合、また中2日で試合。
 厳しいのはわかってます。
 まして、相手は首位です。

 リーグ優勝を狙う上では、ここで勝つと負けるとでは大違い。
 だからこそ、勝ってほしい。とは思う。
 でも…、そこまではやっぱり言えないや。

 ただ。
 自分たちが満足できる試合をしてほしい。
 納得できる試合をしてほしい。
 それならきっと、おいらも満足できるから。

 不信任動議を突きつけるのは、その成否を見届けてからでもいいよね。

 大阪のホテルより、新右衛門でした。
2006/7/25(火)23:22「速報告知」
 こんばんは。
 いつもほかほかの情報をお届け…するつもりで当スタジアムを運営しております新右衛門です。

 …でありながら、前節の公式記録をまだ反映しておりません。
 公式記録は(土・日開催のときは)たいてい月曜の夜にUpされるので、その晩のうちに処理してしまうのが通例なのですが。
 なぜ?

 というのも、昨日は会社に来客があって、一緒に呑んで、疲れて帰宅即就寝となったしだいです。
 あう、ごめんなさい。おいらもサッカーだけで生きてるわけではないので許してくらはい。

 代わりと言っちゃなんですが、明日は夢の島から、天皇杯東京都予選準々決勝2試合の速報をリポート用掲示板で実施します。
 平日なので当然仕事はあるのですが、午後は休みが取れましたので。
 …もちろん第1試合の方は、応援が優先になるんで速報回数は少なくなるかもしれませんけど。

 試合のカードは、16:00から横河武蔵野FC×青梅FC、18:00から佐川急便東京SC×FC町田ゼルビア。

 なめてかかったら痛い目を見るのは明らか。
 集中して。チャンスをしっかりものにして。守り抜いて。

 リーグ戦じゃなくて、負けたら終わりのトーナメントなんだから。
 とにかく強い気持ちで、勝ちにいきましょう。
2006/7/24(月)0:01「散り際の美学」
 ペナルティエリアの左側すぐ外、絶好の位置で得たFKのチャンス。

 でも、わかってた。
 この試合、負けだ。

 飯塚審判が3分間という後半ロスタイムの時間を高々と掲げてから、既に4分近くが経過。
 スコアは2-4。
 たとえここで得点が取れたとしても、まだ1点及ばない。
 そして、佐川がキックオフのボールを安全にキープに入るか大きく蹴り出せば、あるいはひょっとしたらキックオフすら待たずに、間違いなく試合終了の笛は鳴るはず。

 負けでいい。
 せめて、3-4で負けよう。
 美しく散ろう。
 そう口に出してた。

 私の手元のストップウォッチが後半49分を示す。
 田辺がボールをセットして、ゴール前に軽やかに蹴り上げる。
 その緩い放物線が向かった先には、一度は同点となるゴールを挙げた、小林の頭が再び−−。

 まっすぐゴールネットにそれを突き刺した小林が、にこりともせず、真剣な表情でボールを拾い上げ、センターサークルへ走っていく。

 かっこいい。

 はたして予想通り、佐川はキックオフ後のボールを大きく蹴り出し、それがサイドラインを割ったところで試合終了。
 武蔵野の連勝は6で、連続無敗は10で、いずれもストップ。今季3個目の黒星が付いた。

 もちろん失点の仕方は良くないし、ピッチを大きく使われて振り回されて、内容でも負けに値する試合ではあった。
 でも、及ばないなりに、届かないなりに、最後の最後まで、戦った。
 最後のプレー、これを決めても敗北からは99%逃れられないということをわかっていた、あるいは感づいていた選手はどのくらいいたのだろう。
 でも、それが多いか少ないかによらず…、選手たちの気持ちの強さをはっきりと見た。それは間違いない。
 試合終了の前に負けを確信してしまった私が、申し訳なくなるくらい。

 あのゴールは、絶対、総得点と得失点差を1つ増やしたということ以上の意味を持っている。
 絶対そうだと思う。
 武蔵野に集まった方々の帰り道での気持ち、あれがあったと無かったとで全然違ったと思うから。

 かくいう私もその1人。
 負けたという事実からは信じられないほど、すがすがしい気持ち。

 大丈夫。今日の負けは、とっても美しい。
 反省すべきことは反省して、その上でまた前向いて、歩いていこう。
2006/7/23(日)2:21「狂っている。」
 …いや、おいらの体内時計のことなんですが。
 眠くなるべき時間に眠くならない。
 朝、確実に目が覚めてたはずの時間を過ぎても起きられない。
 今月に入ってからぐらいで、何かおかしいのです。

 加えて、未だに治らないのど痛。
 口内炎。
 原因不明の腰痛。

 ぼろぼろ。
 どーしたもんか。

 とはいえ、4週間ぶりのホームゲーム。
 行かない手はないでしょう。

 東京ダービーだし。
 雨も降らずに済みそうだし。
 いつもより多くの方々にお越しいただけるんでないかな、と、ひそかに期待しています。

 そんないつもより大きな熱気にあおられて、気がついたらのども口内炎も腰も全部治ってたYO!ってくらいになりたいなあ、と。

 休めよ、っていう声も聞こえないわけじゃないけど、こういうときだからこそ、テンション上げて行くですよ。
2006/7/21(金)23:12「サッカーって何?」
 おいら、サッカーを応援している。
 何故?
 …サッカーが好きだから。
 んで、頑張ってサッカーしてる人を応援したいから。

 では、その「頑張ってサッカーしてる」とはどういうことなんでしょう?

 そこです、そこなんです。最近違和感を感じるのは。

 最近、Jリーグを目指す動きってのがいろんなところで出てきましたね。
 もちろんそれは、選手はもちろん、現場スタッフ、フロントも含めて、みんなが頑張らないとできないこと。

 じゃ、Jを目指さないクラブは、Jを目指さない選手は、頑張ってないってことなんでしょうか。

 そういうケースももちろんありうる。だけど、一律にそう断じていいんでしょうか。
 ましてや、そういうクラブは、選手は、日本サッカー界にとって無用の長物なんでしょうか。

 んなわけない、とおいらは思う。
 頑張ってサッカーするっていうのは、向上心を持ってサッカーに取り組むことであり、それはJを目指すことに限らないと思う。
 それに、向上心というよりは趣味でサッカーに取り組むこと…それだって、日本サッカー界にとって大切なこと。
 日本サッカー界の発展ってのは…いろんな要素から成り立つことだと思うけど、サッカーを自分のものとして好きになる、あるいは楽しむ人が増えること、っていう要素が間違い無く含まれると思う。

 サッカーとは、間違っても、相手を貶めるための道具にしたり、狐が威を借る為の虎にしたりするもんではないと思う。
 なのにそういうことがあるってのは…、「頑張ってサッカーしてる」って言葉に対するおいらの解釈は間違ってるのかなあ。

 ただ、これだけは自信持って言える。
 一生懸命な気持ちを感じるサッカーってのは、いろんな所にありますよ。
 Jの試合よりそれを強く感じるJFLの試合だってあるし、もっとすごい地域リーグや都道府県の試合だってある。
 JとかJFLとか地域リーグとか都道府県とか、そんなの関係ない。
 Jを目指すとか目指さないとか、プロとかアマとか、そんなの関係ない。
 男子だとか女子だとか、そんなの関係ない。

 それには自信持ってるから、だから…おいらは、そういうサッカーを「頑張ってる」って呼びたいんです。
2006/7/20(木)23:59「1人打ち上げ中」
 17日の日誌で、

 ほんとはしゃべるのも億劫になるくらいの状況なんですが、今週は特にそういうわけにもいかない事情がありまして、はて困ったなあ、と。

 と書いたわけですが。
 その事情である出来事が、今日ありました。

 会社関係のあるイベントで、司会を務めたしだいです。

 …いやはや、やっぱり緊張した。
 毎週ラジオでおしゃべりはさせていただいてるんですけど、それとはまた質が違うんです。
 もちろんちゃんと台本は用意していたので、失言などは無かったのですが、台本に+αで気の利いたことが言えたか、あるいは台本に気持ちを込めてしゃべれたか、というと、悔いは残ってます。

 ただ。
 台本を作る時点で、上から渡された原稿に若干工夫を加えました。
 それがちょっと好評をいただいたみたいで。
 そんなわけで、うれしくて、ただいまコンビニで買ってきたシャーベット片手に1人打ち上げ中です。
 …いや、もちろん全体での打ち上げはやってきましたよ。

 やっぱり、自分のやったことが好評を得られるってのは、純粋にうれしいものです。
 むしろ、私のあらゆる活動において、それが原動力となっているのではないかと。

 以前にも書いたように、これって度が過ぎると「自分の存在意義を他者に完全に依存する」ことになるわけで、それがいいのかどうかというと疑問も残るわけですが。
 でも、せっかく活動してるんだ。少しでもよりよい方向に持っていきたいじゃん。
 少しでもよりよいもの作りたいじゃん。

 実のところ、まだのどの痛みは残っていて、そういう意味でも100%の満足はしていません。
 次また機会があれば…もっといい司会になりたいな、と思ったのです。
 とりあえず、今日のことは今日のことで良しとして。
 経験を積んだ分、次はもっと、と。

 何か脈絡のない記事になりましたが、とりあえず、1人打ち上げってことで。
 明日が終われば、また試合のある週末がやってくる。
 うむ、楽しみ楽しみ。
2006/7/20(木)1:51「Take Me to Hitachidai」
 天皇杯の組み合わせ発表。
 1回戦から、鳥取代表×宮城代表、宮崎代表×千葉代表という、JFL勢同士の直接対決になりうるカードが組まれてたりしますが。
 私にとって一番気になるのは、やはり東京代表の枠。

 …で。
 今回の組み合わせ。

 はっきり言います。
 私にとっては、願ってもない、最高の組み合わせです。

 Jリーグが発足する前から、昨春の就職までずっと、日立柏サッカー場に程近い街で育った私。
 そんな私にとっては、武蔵野を応援し始めたときから、「日立台のアウェースタンドで武蔵野を応援する」ってのが夢でした。
 いつになるかわからない、遠い夢だと思っていたけれど。
 だけど今回、東京代表は、本戦で1勝を挙げれば、その日立台のアウェースタンドに入る権利を手に入れます。

 行きたい。
 日立台、行きたい。

 そこへ至る道は長いのも事実。
 勝ち上がらなければいけない試合は4試合。
 まずは来週の水曜に青梅FC、その次に法政大か駒澤大、さらに東京都決勝を制して、本戦で秋田か新潟の代表を倒す。
 そこまでしないと日立台には届きません。

 難しい。非常に難しい。
 でも少なくとも、今までのどの年よりも、チャンスは大きいとも思ってる。
 夢は十分に手の届きうるとこまで来てると思ってる。

 非常に個人的な思いで申し訳ないです。
 でも、どうしても、日立台、行きたいんです。

 日立台へ…連れてってください。お願いします。
2006/7/19(水)1:11「ただいまの心境2」
 公式記録キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

 …1時間前には確かにまだ無かったはずなのに。
 夜中なのに頑張ってるんだなあ。
 お疲れ様です>JFL公式サイト管理担当の方
2006/7/19(水)1:06「ただいまの心境」
              ☆ チン     
                         
        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・) < 公式記録 マダー?
             \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
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2006/7/17(月)23:52「後遺症」
 …どうやら風邪ひいたらしい新右衛門です。

 理由は単純明快。
 声の出しすぎ。
 睡眠不足。
 日曜の朝からのどが痛くて、今日になってだるさも出てきて、未だにおさまらんのです。

 土曜に仙台へ行って、試合を見て、祝勝会やった後、仙台の街を散歩して。
 日曜は幸い天気に恵まれたので、塩竃へ行って遊覧船に乗り松島を堪能して、そのまま瑞厳寺や五大堂などを観光して、1時半頃に松島海岸から仙石線に乗りはやて16号で帰京、さらに京葉線に乗り換えて4時半頃に新木場に着いて夢の島の佐川ダービーを観戦して帰ってきたしだいです。
 やはり睡眠不足気味の状況の中ではちと強行軍だったかもしれません。
 家に帰ってごはんを食べたらすぐ眠たくなって布団に倒れこんでしまいました。

 いや、でもとても楽しい遠征でしたけどね。

 以前からいつか行きたいと願っていた、念願のユアテックスタジアム仙台。
 やはり、こんなにアクセスの便利なところにサッカー専用スタジアムがあるってのはいいことですねー。
 んで、何よりよかったのは、声がとても響くんですわ。
 屋根にすっごく反響するんですね。
 自分の声がこれだけ響いてる、ってのが自分でわかって、だから余計に声を出すのが気持ちよくなって、結果、いつもより頑張っちゃったんだと思います。
 で、のどをやられた、と。

 ほんとはしゃべるのも億劫になるくらいの状況なんですが、今週は特にそういうわけにもいかない事情がありまして、はて困ったなあ、と。
 困るんなら最初から自制しろよ、と言われると、全くおっしゃるとおりで反論のしようもないわけですが、あの試合展開でそれは無理というものでして…。
 ま、とっとと治してしまえば問題ないんですけどね。

 っつうことで、連休も終わったことですし、後遺症はとっとと治して、今週の仕事に、さらに今度のホームゲームに、頑張っていきたいなと思うのです。
2006/7/16(日)1:29「戦闘開始、残り59分」
 おいらたちのいる、メインスタンドから見て右側の陣、ややバックスタンド寄りの方向で倒れた相手方の選手。
 主審が現場に走っていって、胸のポケットから何かを取り出そうとする。
 その視線の先で呆然としている、武蔵野の選手は…背番号は…24?
 −−待て、警告に値するかどうかも微妙だってのに、そこでカードを出されたら!

 と思っても、それで主審の判断が変わるわけもなく。
 そのまま主審が掲げたのはイエローカード、間髪入れずにレッドカード。

 前半31分、MF原島喬、警告2回により退場。
 振り返ってみれば、今日のほんとのバトルはここから始まったのかもしれません。

 前半15分、右からのパスに村山が合わせて1点を先制。
 とはいえ、足が重いのか何なのか。
 特に守備のとき、そのボールには誰が行くんだ?というシーンが多くて。
 中でパスの受け手になる選手をマークするのはいいのですが、誰もボール(を持つ相手)に向かわなかったら、思うがままに危険地域まで持ってかれるじゃんか。
 足利で見たような、連携破綻の香りはぷんぷんしていました。

 そんなさなかでの、原島の退場劇。
 今季、武蔵野が退場者を出したのは過去3回あります。
 西京極で、1-0リードから上野が退場し、その後追いつかれてドロー。
 江戸川でのロッソ戦では、やはり1-0リードから金が退場し、追いつかれてドロー。
 武蔵野ではHonda相手に大健闘を見せながら、両者無得点の状況で小林が退場した後決勝点を奪われ敗戦。
 いずれも数的不利をきっかけに一気に崩れています。
 今回も?

 …と思ったんですけど。
 今回の退場の後に見たものは、これまでのそんな流れとは違っていました。

 そこまでの連携不全が嘘のよう。
 押し込まれてはいましたし、決定機も作られましたけど、集中して守っているのがはっきりわかりました。

 もちろんスタンドのおいらたちもヒートアップ。
 不利な状況に追い込まれてかえって燃えるってこと、サッカーではよくありますよね。
 ピッチの中も外も、そんな感じだったと思うのです。
 それで勝ちにつながらないときの落胆は大きいんですけど、今回はどうなるんだ?
 とにかく、どれだけ押し込まれようが、リードしているんだから、この後ゴールを許さなければ無条件で勝ち。
 守りきれるか?
 勝てるか?
 勝ちたい!

 後半に入ると、ほんとに1人少ないということを感じさせない試合になりました。
 カウンターからチャンスもしっかり作っていましたし。
 とにかく、こういうときに今まで出なかった、ボールや人の動きに反応する最初の一歩。
 それが出たんじゃないかな、と。
 リードしながら数的不利を負った状況でやるべき試合というものをしっかり体現してたな、と。

 とはいえ危険なシーンも多かったわけで、その度にコールを送ったりしながら、どきどきしながら見ていたのですが。

 後半39分。
 相手の足も鈍くなってきた中で得たカウンターのチャンス。
 村山が既に交代で下がっていたため1トップになっていた小林が、走って走って持ち込んで右方向からシュート。
 しかし相手GKがいい反応ではじく。
 やっぱりこのチャンスもだめか、と思った瞬間。
 左サイド方向から、転がったボールに向かって行く黄色い影。
 読み取れた番号は14、本多剛。
 −−打て!

 メインスタンドの右側の一角が沸いた。
 ベンチの中からもコーチがこっちに向かって、やったぞ、というポーズをとっていた。

 1人少なくても、追加点を入れられるんだ…。
 武蔵野がそんなことをできるようになるなんて。

 2-0で勝った後、選手もスタッフも、みんながいつもより誇らしげな顔をしていた。
 そりゃそうだろう。試合の3分の2もの間数的不利を背負いながら守りきった。それどころか、1人少ない状態でゴールを挙げた。
 ほっとしたのもあるでしょうし、自信にもなったでしょう。

 もちろん、こういう試合ができたからといって、次も勝てるとは限りません。
 難しい試合が続く、という、前に書いた認識は変わってません。
 ただ…、過信せず、でも自信を持って、次へ、また次へ、と進めば、いいんじゃないかな、と。

 おいらはピッチの中に入れるわけじゃないけど、でも、実際にピッチの中で戦ってる皆さんの力になれたんでしょうか。
 そこがどうだったのかは私が云々言っても推測の域を出ないわけですが、でも少なくとも、今までスタンドで見た試合の中でこんなことってあったろうか、ってくらい、試合に入り込んでいたように感じるのです。

 そこで勝利を得られれば、当然いつもより喜びも大きいわけで。
 ほんとに、勝ってくれてありがとうございました。

 勝利の後の牛タンは美味いね、やっぱ。
2006/7/15(土)0:41「距離感」
 さて仙台遠征ですよ。
 明日(既に今日ですが)朝の新幹線で仙台行ってきます。

 東京から見ると、仙台って名古屋とほぼ同じ距離で、むしろ新幹線の営業キロで言えば若干仙台の方が近いくらいなんですけど。
 だけどものすごく遠くへ行く気がするのは何故でしょう。

 これはネットラジオでもちょっと話したんですけど、やっぱり、割とよく行く方向と全然行かない方向の差なのかな、と。
 東海道新幹線には、就職して以来仕事でも遠征でも割とよく乗りますし、その前も西の方には地縁があるものでたまに乗ってはいたのですが。
 東北新幹線は、というと、確かおいらの人生で2.5往復だけのはず。
 しかも仙台は通過しただけで、仙台の地を踏んだことはまだありません。

 だからそういう、実際とは違う距離感を持ってるんでしょうね。

 そういうわけで、人生初の仙台行きです。
 ずっと行きたかったユアスタでの試合です。
 加えて、勝てば6連勝のチーム最高タイ記録、さらに10戦連続無敗のチーム最高新記録となる試合です。

 でも、だからどうこうじゃなくて。
 とにかく目の前に試合がある以上、勝ちに行く。
 いつも言ってることではあるんですが、そういうことです。

 先週は横河武蔵野の試合はおろかサッカーを全然(生で)見ずに過ごしたので、2週間ぶりのスタジアム観戦。
 そういう点でも楽しみであります。

 明晩は仙台のホテルから書き込む予定です。では、また明日。
2006/7/12(水)0:25「羊を数える気にすらならない件」
 こないだの土日は結局どこへもサッカー見に行かなかった新右衛門です。
 土日とも見ずに過ごしたのは3月の18・19日以来(19はJFL開幕日でしたけど、おいらたちの開幕戦は21でしたから)。
 …16週間ぶりってことになりますか。
 いや、我ながらよく見たなあ。

 さて、今日の話題はそんなこととは関係なくて。
 只今、むちゃくちゃに眠いのです。

 仕事で疲れたか、っつうと、そういうわけでもありません。
 確かにいつもより長めではありましたが、朝9時出勤、夜9時半退勤でここまで眠くなるわけはありません。
 第一、こんなおいらより頑張ってる人はいっぱいいるわけで、それで眠たいなどとぬかしていては申し訳が立ちません。

 最近どうも、特に思い当たるふしもないのに疲れたり眠たかったり、わけわからんことが多いのです。
 おかしいなあ、何でかなあ、と思うんですけど、こういうのっていくら考えてもわからんので、考えれば考えるほどかえってどつぼにはまるんですな。
 あー、よろしくないよろしくない。

 よろしくないんでとっとと寝ることにします。
 …とか何とか言いつつ、そうやっていざ布団に入ると寝付けない、なんてことも少なくないんですよ。

 どーしたもんかねえ…。
2006/7/10(月)0:58「一戦一戦」
 土曜の試合を6位で迎えた武蔵野。
 勝った時点で5位以上への上昇は確定していたわけですが、今日の結果により、二段飛びで4位に上がりました。

 4位?

 いやもちろん、鳥取に勝ったことに対してはとてもうれしいのですけど、4位という事実に対しては、ほんとかね?という、信じられない気持ちの方が強いのです。

 信じられない、というよりは、ふーん、そうなんだ、という、自分でも不思議なくらい冷めた視線である、と言った方が近いでしょうか。
 だって、今4位だからどうこうっていうことは無いですもんね。

 確かに、順位表の下の方にいるよりは上にいる方がいいです。
 だけど…おいらたちにとって一番大事なのは、12月3日、武蔵野陸上での試合を終えたときにどこにいるか、であって。
 途中の成績は良かったけど最後に沈んだ、ってのよりは、途中がどうであれ、たとえ最終戦での逆転であっても、最後にてっぺんにいる方がはるかに良いのです。

 で、そのてっぺんを極めるのが目標であるならば、その達成のためには自分たちが勝ち点をとにかくひたすら積み重ねていかねばならんのです。
 自分たちが星を落としたら、あっという間に置いてかれる。てっぺんを目指す戦いってのはそんなもの。
 ライバルたちがどうなってこうなったから云々などと考えていられる状況ではないです。

 だから、一戦一戦、強い気持ちで白星を取りにいく。
 それが大事。
 残り16試合、全部勝ってくれれば最高だし、だけどそんなに甘くはないから黒星を喫することもあるでしょう。
 下手をしたら、16個黒星を並べるかもしれない。それだってありうることだとおいらは思います。
 ただともかく、残りの16試合でどれだけの星を残すのか。
 順位ってのは、そんな一喜一憂を積み重ねて、12月3日に武蔵野陸上で戦いを終えて、ふっと走ってきた道を振り返ったときに、初めて見えるもの、のような気がします。
 ここまで来た以上、よそがどうこうじゃなくて、自分たちのバトルの結果に対して付いてくるもの、とでも言いましょうか。

 後期に入ってから中断までの7試合、今季を占う重要な7連戦だと4日に書きましたけど、まずはその初戦で勝ち点3をもぎとりました。
 そんで、ここからの6試合の相手のうちHonda以外の5チームに対して、武蔵野は現時点で上位に来たわけです。
 ただ、だからといってこっからの6連戦の重要性が落ちたわけでも、楽になったわけでもありません。
 全力で向かわなければ簡単に敗れて、それを積み重ねれば簡単に蹴落とされていくことでしょう。

 てっぺんを目指すのでなければ、それでもいいです。
 ただ、今年はそれを目標にしているわけで、しかも幸いにもここまで、希望を持てる星を残してきてるわけで。
 だから…結局結論はいつもどおりなんですけど、一戦一戦、全力で。
 とかく試合がある以上、全力で勝利を目指して。

 その先に何が待っているかは、12月3日が終わらないことにはわかりませんけどね。
2006/7/9(日)1:08「遠方より勝利の報来たる」
 また楽しからずや。

 終盤に失点する悪い癖が出たとはいえ、3-1。スコアを見る限りは快勝です。
 もっとも、試合見てないから、これ以上のことは言えないんですけど。

 ただとにかく、うれしくて、現地で喜べないことがちょっぴり悔しくて。
 勝利の一報ってのはそんなもの。

 サポーター感謝デーってことで、鳥取バードにはたくさんの鳥取サポーターが集まったそうですね。
 その中で勝利の雄叫びを挙げることができた遠征組。
 うらやましいなあ。いいなあ。行けばよかったなあ。
 いや、どう考えても行くのは無理な状況だったんですけど。

 まあ、しょうがない。
 ひょっとしたら先週みたいな、勝ってもなんだかなあと思いたくなるような試合だったのかもしれないけど。
 とりあえず何も知らない今日のうちは、幸せ感いっぱいでほこほこして過ごしましょう。

 そんでもって、来週仙台で、いい試合を見られることを願うことにしましょう。

 うれしいな。
 うれしいな。
 勝ってくれてありがと。
2006/7/7(金)22:47「笹に願いを」
 七夕でありますね。
 ここ東京では、現時点で残念ながら曇っており、星は見えないわけですが。

 とか何とか言いつつ、実は今日になるまで七夕だってことに気付いてなかったんですけどね。
 仕事で外へ出かけまして、途中の乗り換え駅で短冊付きの笹が飾ってあるのを見つけまして、そういえばいつだったっけ?…今日じゃん!と気付いたしだいです。
 全くもって、季節感がないというか、あまりにも淡々と日々が過ぎてることを感じました。
 よろしくないですなあ。

 その駅にあった笹は、地元の保育園が飾りつけをしたもので、園児たちの願い事が短冊に書いて吊るしてありました。
 特にじろじろ見たわけじゃないけど、何枚かは自然に中身が目に飛び込んできたり。
 たまに曲線の向きが逆で読めなくなってる字があるのはご愛嬌。

 …で、ふと思ったのは、これって叶うのかな、と。
 願いを短冊に書いて笹に飾って、それでほんとに叶うのかなあ、と。

 もちろん、子供の願い事って、何年かすれば変わってしまうケースが多いですけど。
 それはとりあえず考えないことにして。

 よくわからないけど、自分なりに考えた結果は、短冊に願い事を書くってこと自体が願いを叶えるためのプロセスなのかな、と。
 つまり、自分の中で思っている、叶えたい願い事を、短冊に書くってことであらためて確認し、それを現実にするための力に変えるのかもしれないな、と。

 願い事を叶えるためには、その中身にもよりますけど、多かれ少なかれ自分で動かないと叶わないケースが多いわけで。
 そういう場合、思ってるだけじゃ何にもならないんですよね。
 だから、それを言葉にして書くという形でまずは自分の外に出す。
 そこから、これって叶うのかな、どうしたら叶うかな、って方向に頭が向けば、願いを叶えるためのきっかけとしての価値はあるでしょう。
 そういう方向に自然に頭を向けるためのイベントとして、七夕ってのは合理的かもしれませんね。

 …なーんて、自分でもよくわからないまま書き連ねていますが。
 しかも、七夕に合理性を求めるという、ある意味興ざめなことをやっちまっていますが。
 ただ、要は、言葉にすることから何もかも始まるのかな、と。

 おいらの手元には笹も短冊もないけど、もしあったら何を書こうかな。
 …と考えたら、書きたいことが次から次から出てきて収拾がつかなくなりました。
 我ながら欲張りな奴だな、まったく。
 まあ、何も無いよりははるかにましだし、と思うことにしましょう。

 とりあえず、さしあたっては、明日の晩、鳥取で大好きなおいらたちのチームが10勝目を挙げてくださいますように。
2006/7/5(水)0:38「過去は過去」
 5月には8日ある土・日曜のうち7日をサッカー観戦で埋めたのですが、6月は結局8日のうち5日にとどまりました新右衛門です。
 7月はさらに減りそうな気がします…。
 もしかしたら、今度の土日は、3/18・19以来の、サッカーを全く(スタジアムで)見ない土日になるかもしれません。
 現時点で見られる可能性があるのは、日曜のジェフクラブ×アローズ戦@成田中台だけですが、どうなるか…。

 何でそんなにペースが落ちてるかっつうと、事情あって実家に帰ることが多くなっているからです。
 あ、いや、事情というのはあるイベントの準備です。別に私にとって不幸だとか悪い事情だというわけではありませんので、お気遣いなく。

 で、そんなふうに実家に帰っていた、半月ほど前の週末。具体的には、横河武蔵野がホンダロックと戦っていた、6月18日の日曜日。
 実家に来客がありまして、私も同席して懇談してきたしだいです。
 ほんとは私が同席する必要はなくて、むしろその間どっかへ出かけてこようとも考えていたのですが、雨が降ってて出かける気分にもならず、結局成り行きで。
 お客様は、私より3〜4歳くらい上の夫婦。こちらは私の両親と、私。
 昼からワインで酔っ払いつつ、楽しくおしゃべりしてきました。

 で、お客様が帰った後、母曰く。
 夫婦って、趣味が大事よねえ、と。
 2人共通して楽しめる趣味があればいい。
 もしそうでなくても、互いに互いの趣味を尊重できて、打ち込んでる姿を互いに尊敬できるならそれでいい。
 ということだそうです。
 私の両親はとんと趣味が合わず、よって明らかに前者ではないのですが、私が見る限り後者なんでしょうな。
 そんな母の言葉だからこそ、確かに、と思えるのであります。

 まあ確かに、私も、ずっとサッカーにはできるだけ関わりたい、遠征にもできるだけ行きたい、と思ってるので、もし家庭を持つことになってもそれを全否定されるのはいやだなあ、と思うしだいです。

 そんなことを考えていたら、重ねて母曰く。
 それでお前にはいい人はいないのかね、と。

 …なんだい、そういう話の布石だったんかい。
 いや、そう言われましてもねぇ…。
 おいらの一存でどうにかなる問題じゃないしねぇ。

 確かに考えてみれば、今のおいらの歳は、父にとっては母との結婚を決めた頃であり、母に至ってはすでに子育て中の歳だったわけで。
 心配なのか冷やかしなのかわからんですが、母がこういうことを気にするってのは理解できるです。
 この歳にもなって、彼女がいたことすらないなんて、って。

 いや、実際は1人だけ、いたことがあるんですけどね。親が知らないだけで。

 と考えて、そういや、ちょうど今ぐらい、失恋記念日だったっけ、と、自分の部屋に戻ってから思い出してしまったのです。
 6月の真ん中くらい、ってことだけ覚えてて、具体的な日付まではもう忘れてしまうくらい、前のことなんですけど。

 思い出さなくていいのにな。
 引きずっててもしょうがないのにな。

 確かにその人は、おいらにとっては今のところ、たった1人の元彼女。
 その点で、特別な人だっていう意識は未だにあります。
 だって、たった1人なんだから。
 ただ…それはそれ。
 って思わなきゃいけないのにね。

 引きずることに価値があるのは、それが今のエネルギーまたは未来への糧に、なる、あるいはなりうる場合だけであって。
 このどれでも無いなら、とっとと乗り越えなきゃ。
 "過去"って、もちろん大切なことだし、無かったことにはできないれっきとした事実ですけど、捉われるためのものでは絶対ないですもん。
 今どうあるか、未来に向けてどうあるか、っつうことが、全ての思考の原点であるべきであって。

 …って、そんなことを、半月経った今になって何で書くのか、っつうと。
 彼女がいない自分ってのを、さきほどふとしたことで認識しまして、それがきっかけで、こんなことを考えてたのを思い出してしまったからです。

 …ったく…。

 ただ、こういうときは吐き出すだけ吐き出して、一晩ぐっすり寝て、ってしないと、明日(もう今日ですが)に響いてしまう。
 それはよくないですもん。やっぱ、基本は前向きで行かなきゃ。
 そんな思いで今日の日誌は書いております。愚痴っぽくなってしまってごめんなさい。

 サッカー一筋で爆走中のようにも見える新右衛門でありますが、たまにはこんなことも考えるですよ。
2006/7/4(火)0:41「前期を振り返ろうとして失敗した件」
 土曜は千葉東総とひたちなかをはしごした挙げ句にワールドカップのイングランド×ポルトガル戦をPK戦までテレビ観戦してしまい、すっかり疲れて日曜のなでしこリーグ観戦を取り止めた新右衛門です。こんばんは。

 で、第8回JFLの前期が終了しました。

 快調に飛ばしていたYKK APが終盤の上位戦で失速し、Honda FCが一気に抜き去って2位に1ゲーム以上の差をつけて首位で折り返した、というのが、簡単に前期を振り返る文章になるでしょうか。

 とはいえ、ここまでの試合は全部で153あるわけで、そのそれぞれで生まれる悲喜こもごもを1文で表現できようはずなどありません。
 ここをご覧の皆さんに、前期を一言で振り返ってみてください、とお願いしたら、たぶん、それぞれに違ったことをおっしゃるのでないかと思います。
 もちろんそれは応援しているチームの違いということもあるでしょうし、同じチームを応援している方同士でも見方が違うことがあるかもしれません。

 で、横河武蔵野サポーターとしての私の場合はどうなのか。

 …。

 ……。

 期待と不安と、両方あって、振り返る気分にもなれない、ってのが正直なところです。

 もちろん、この前期、9勝6分2敗で6位という成績は、すばらしいと思います。
 一通り全部のチームと当たって、2回しか負けてない。
 開幕前には、そんなこと予想もしてませんでした。

 ただ、そんな成績を挙げるにふさわしい試合ができてたか、っつうと、もちろんそういうときもあったけど、そうでないときもけっこうあるように思うんです。
 だから、後期もこれだけのペースで行けるのかどうか、激しく不安。

 現在、首位のHondaとは勝ち点7差。
 ちょっと離れてはいるけれど、頑張れば逆転できるかもしれない差ではあります。
 おまけに、2位の佐川大阪との比較であれば、わずかに勝ち点差3。1ゲーム分。
 佐川大阪戦の最後にボール1個分枠を逸れたシュートが、もし決まっていれば、今頃は2位と勝ち点差無しの4位になってたわけ。
 さらに佐川印刷戦やロッソ戦など、勝てる展開だったのを追いつかれて引き分けてしまった試合もあるわけで、そういうのをもし勝ち切れていたら…。

 いやもちろん、たらればで物事を話してもしょうがないのは百も承知なんですけど、要は、ささいなことで順位が大きく変わっていたかもしれない、ってことが言いたいわけでして。
 であれば、ささいなことにもこだわって戦っていかないと。
 現在、上位のしっぽをどうにか捕まえている状況ではありますが、ささいなことで振り切られてしまうかもしれない、ってのは上位争いの宿命でして。

 来週から始まる後期。
 つか、インターバルがないので、後期に突入するという感覚は全然しないのですが、それでもともかく後期が始まるわけで。
 横河武蔵野は、上位に互角の星を残している鳥取と最初に当たった後、昨年の上位6チームと対戦していきます。
 夏季中断までのこの7試合。前期を勝ち越した9チーム(横河武蔵野を除く)のうち佐川大阪・ロッソ以外の7チームとの対戦であります。
 まさに正念場。勝負所。
 ぼろぼろになって上位争いから蹴落とされるかもしれないし、逆に、ここで好成績を挙げれば、栄冠へぐっと近づくことになるかもしれません。
 ここまで見てきた限り、どっちの道をたどる可能性もある、と思います。
 その差は案外ささいなところから生まれるのかもしれません。

 だから、そんなどきどきの7連戦を目の前にしてるんで、前期を振り返る余裕が無いんですよ。

 8月19日までの1ヶ月半。
 終わる頃にはどうなってるかな。
 夏場というと、あまりいい思い出は無いからなあ…。

 でも、せっかくつかんだチャンス。
 今までで一番大きなチャンス。
 絶対、活かしたい。離したくない。

 今度の鳥取には行けなくなりましたけど、その後の6試合はフル参戦の予定です。
 戦いましょう。
 戦わなくちゃ、勝利の女神はそっぽ向いてどっか行っちゃうんだから。
2006/7/2(日)2:57「羽月新右衛門の憂鬱2」
 確かに勝ったと言えば勝ったのではあるが、あれだけさっさと足を止めといては、勝った気にはならんですよ。
 っつうことで、前回(2週間前)比フォントサイズ6割増で。

 い い 加 減 に し な さ い。


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