過去の営業日誌
(2006年6月)


2006/6/30(金)23:03「折り返し点」
 5月7日に足利へ行って、ひどい負け試合を見てきました。
 あの時、こりゃこれからはずるずる下がっていくだけかな、と絶望したのですが。
 よく考えてみると、その時栃木に今季2つ目の黒星を喫して以降、横河武蔵野はここまで負けがありません。
 気がつけば、黒星の数ではYKK APと並んでのリーグ最少タイになっています。

 かといってすっきりするような試合もなかなか無いんですけど、とはいえもうすぐシーズンの半分が終わろうという時期に来てその座にいるってのは…正直、驚くしかないです。

 で、その、シーズンの折り返し点が明日来ます。

 いい試合が見たい。
 それだけです。

 なお、ひたちなかへ行く前には千葉東総でジェフ×栃木戦を観戦予定です。
 で、実家へ帰って、日曜は…どうするかな。
 天気と気分次第で、埼玉スタジアムでのなでしこリーグに向かうかもしれません。
2006/6/30(金)2:58「ありがとう」
 おいらはあなたを戦友だと思っていたけど、おいら、それにふさわしいことができてたのかな。
 おいらはあなたの力になれたのかな。

 未だもって自信は無いんです。
 だから素直に受け取れないのかもしれない。ごめんなさい。

 そんなこと言っといてなんですけど、あなたが居てくれて、ほんとに楽しかった。
 それだけは自信もって言える。

 今までへの感謝と、これからへの期待と、おいら自身のこれからへの鼓舞の意味も込めて。

 ありがとう。
2006/6/28(水)0:55「いかんいかん」
 25日の日曜日には、町田で関東リーグを見るか、多摩へ行って佐川東京×琉球を見るか、というふうに考えていたのですが、結局、土曜の祝勝会からそのままW杯生中継観戦になだれこんで夜を明かしてしまい、どちらも寝飛ばした新右衛門でございます。

 つーか、その疲れもまだ残っているし、土曜にちとサッカーしてはしゃぎすぎて疲れてるのもあるのですが、加えてさきほどから原因不明のもやもやに襲われています。
 腹の中がもやもやして、気力が出ないとでも言いましょうか。
 今度のひたちなか遠征のことを考える気力すら出てこない…。
 特に鬱々とするような要因も思い当たらないのですが。

 ひたちなかのことを考える気力すら出ないってことは、明日このまま仕事に行って仕事になるわけがないのでして。
 ってことで、当然これではよろしくないので、とっとと寝ます。
 元気がない時は寝るに限る。うん。
2006/6/25(日)23:02「evolution」
 決められそうな場面を決められないのは相変わらず。
 シュートがGKを越えたのに、FPに掻き出されてため息をついた場面もありました。それも、3回くらい。
 とはいえ、ここ数試合の中では一番安心して見ていられたように思います。
 結果、横河武蔵野は2-0で勝利。
 通算成績を8勝6分2敗とし、勝ち点を30に乗せました。

 これだけの成績を残しながらも、内容に不満が残るなどと文句を言ってるっていうことは、実は驚くべきことなのかもしれません。
 16試合消化の現時点で、3年前・2003年の年間勝ち点(9勝2分19敗で29点)を早くも上回りました。
 さらには、大量入団のあった直後のおととし・2004年の年間成績(8勝8分14敗で32点)と比べても、白星の数では今回の勝利で並び、勝ち点でもあと1勝で抜くことができる状況です。
 これらの成績は30試合で積み上げたもので、つまり今年はその半分少ししかまだ消化してないんですが。
 しかも、大切なことは、その躍進がメンバーの大幅な入れ替えで成り立っているわけではない、ってことでして。
 今年、16試合のうち1回でも先発出場したことがある選手の中で、2004年に在籍していなかったのは、15試合先発の小山・本多のほかには、1試合先発の浅川と岩田だけ。
 つまり、平均して先発11人のうち9人が2004年在籍メンバーというわけです。
 先発に限らず試合出場というところまで広げても、大多和、石川、瀬田が加わるだけで、出場数は小山・本多が全16試合、岩田が8試合、大多和5、浅川・瀬田4、石川2。
 これらの選手がいい選手なのはもちろんですが、それだけでなく、2004年以前から居る選手も確実に成長している、だからこそこんな成績が残せている、ってことがいえるかと思います。

 うれしい限りです。

 もう1つ、成長ということで言えば。
 観客動員数が挙げられるでしょう。
 今回の試合では738人。
 前回が746人。
 2003年・2004年のホームゲーム全30試合で、これより多くの人数を集めたのはわずかに3回。
 700人台に乗るのは何か特別な理由があるときだけ、ってのが、当時の私の常識でした。
 でも、そういう理由が無くても、普通にこれだけのお客様を武蔵野陸上に集められるようになったわけで。
 その前2試合は同じ武蔵野陸上開催で521人と453人ですが、このときは雨降りでしたからねえ。

 なぜこれだけ増えたのか。
 チームの成績向上。
 サッカークリニックを定期的にやるようになったこと。
 地道な情報発信・宣伝活動の成果。
 どれか1つってわけではなく、いろいろな要因が重なってのことでしょう。

 だけどともかく、2003年・2004年の低迷期を知っている私としては、振り返るといろんなことが進歩したなあ…と思うのです。
 私よりもっと前、横河電機サッカー部の頃から見ている方にとってはなおさらそうだろうと思います。

 スタッフになって4年目、今回の試合で私は勤務試合が50試合に乗りました。
 100試合に乗る頃には−−それが何年後になるかはわかりませんし、ひょっとしたらそんな日は来ないのかもしれませんが−−、このクラブはどれだけ成長しているだろう。
 選手たちはどれだけ成長しているだろう。
 私はスタッフとしてどれだけ成長しているだろう。

 そこに自分も自分なりの立場で関わっていけることを誇りとしながら。
 地に足をつけ、武蔵野の色を模索し、実現していくことをいつも心に留めて。
 許される限り存分に進んでいきたい、と思うのです。
2006/6/23(金)6:17「サムライの最期」
 ご苦労さん。
 アクシデントもいろいろあったけど、美しく散ろうとすらしなかったんだね。
2006/6/22(木)23:26「Final Match」
 …っつっても、決勝戦じゃないんだよな。
 ワールドカップ、日本代表の1次リーグ最終戦があと4時間余りで始まります。
 言うまでもなく、決勝トーナメント出場権を得るための最後のチャンス。
 次がある、という言葉は、この試合に限ってはもう通用しません。
 ブラジル相手に2点差以上での勝利を収めない限り、試合終了のホイッスルと同時に日本代表は大会から追い出されます。

 正直、日本代表が勝つとは思えません。

 でも、とにかく勝てなければ終わりの試合。
 最後になるかもしれない試合、しっかり戦ってほしい。強い気持ちを見せてほしい。
 それだけ願っています。
 選手の皆さんにとっても、ここまでの2試合、不完全燃焼の感はあるでしょうし、このままじゃ終わりたくないでしょうし。
 どうせ敗れるにしても、やれるだけのことをやって、悔い無く終わりましょうよ。
 サムライは散り際が肝心なのです。

 *

 その代表戦の次の日は、横河武蔵野のホームゲーム。
 先週の宮崎遠征は回避したので、2週間ぶりの試合です。
 加えて、横河武蔵野のスタッフになって4年目の私にとって、この試合が50試合勤務の節目になりました。

 ただ、そんなことよりもっと大きな、どうしてもこの試合を勝ちたい理由ができまして…。
 あるスタッフ仲間の方とのお別れです。

 いつかはそんな日が来るとわかってはいたけど、とてもショック。
 でも、悲しんでなんかいられない。
 試合は来るんだし。

 最後の試合、笑顔で門出を祝いたい。
 それだけです。
2006/6/21(水)1:19「バイオリズム」
 土曜に駒沢で関東リーグを2試合観戦してえらく日焼けして、その皮がぼちぼちむけてきた新右衛門です。こんばんは。

 ふっと振り返ってみると、日誌を書くペースがぱったり落ちてるわけで。
 ここ1週間で、今日で2回目です。
 やっぱり、何かバイオリズムみたいなのがあって、がんがん書きたくなるときもあれば、なかなか筆(?)が進まないときもあるんですよね。
 で、今は後者の時期と。

 あ、いや、でも、精神的にへっこんでいるなどというわけではありません。
 おいらは元気です。
 いろいろと仕事が立て込んで、帰りが遅くなって疲れているふしはありますが。

 逆に、落ち込んでるときこそ、何か愚痴をこぼしたくなって日誌を書くペースが上がる傾向があるので、日誌が滞っているってことは元気な証拠だと思ってやっていただければ幸いです。
 便りのないのはよい便り、みたいな。
 もっとも、予告なく日誌以外の更新も止まっているときは、病気でぐったりしているかあの世へ行っちまったかでありますが。

 ということで、とりあえず生存報告でした。
2006/6/18(日)15:35「羽月新右衛門の憂鬱」
 試合見てない以上、何も言っちゃいけないのでしょうけど、それでも、結果だけ見ての印象を一言。

 い い 加 減 に し な さ い。
2006/6/13(火)0:33「オーストラリア3-1日本」
 これが世界だ。

 変な楽観論なんかいらない。
 壁は見た方がいい。

 ミスを見逃さないこと。
 全力で立ち向かうこと。
 当たり前だけど、それをできる人が栄誉を手にするのはあるべき姿。
 まあもちろん、必ずしもそうならないのもサッカーではあるんですけど。

 結果的に日本代表が予選を勝ち抜こうができまいが、それはおいらには大した問題ではありません。
 ただ、ドイツにいるのは日本最強のサッカー集団なわけで。
 その意地と誇りを、テレビ画面を通じてではありますが少しでも多く感じたいのです。

 勝ち抜く気があるなら、思い切りぶちのめされて、また這い上がらなくちゃ。

 それにしても、オーストラリアの2点目…目の覚めるようないいゴールでしたねえ。
2006/6/12(月)0:35「すみません、サッカー見に来たんですけど。」
 …と守衛さんに言って、住所と名前を記帳しないと入れないスタジアム。
 私はれっきとした公式試合を見に来たのです。
 なのにまるで、よその会社を訪問したときのような感じで。

 …って、事実、よその会社を訪ねて来たわけだから当然なんですがね。
 今日(すでに昨日ですが)の私の目的地は、東芝府中事業所サッカー場。
 ラグビーでも有名な事業所の、敷地の中です。

 今日は久しぶりに、特に予定のない日。
 西が丘でJFLってのも考えたのですが、どうせだから久しぶりに関東リーグを見てみようと思い立ち、家から比較的近い府中の試合を選んだしだいです。
 カードは、関東1部・後期第1節、T.F.S.C.×ホンダルミノッソ狭山。

 関東リーグは2部制をとっており、1部・2部とも8チームによる2回戦総当たりです。
 したがって、各チームの試合数は14試合。
 そのうちの、1回分の総当たりが終わった直後の、8試合目です。
 今年のリーグは日程消化が早く、4月半ばに開幕した後5月まで毎週試合をして前期を終了。
 前期が今週始まって、6月に3試合。さらに7月終わりから8月頭で3試合を消化。
 すると残るは最終戦だけ。これを9月10日に戦って全日程終了です。
 ぼやぼやしてると、今年は見られなくなっちゃうわけで、だったら今のうちに、と。

 ホームのT.F.S.C.は前期を終わって、4勝3敗の2位。
 おととしまでは東京都リーグにいたチームですが、昨年関東2部に昇格すると、見事準優勝して1年で2部を通過、今年1部昇格。
 T.F.S.C.という名前だけ聞くと、どこのチームだ?と思うかもしれませんが、去年までは東芝府中サッカー部と名乗っていたチームでして、だから東芝の敷地で試合をするわけですな。
 一方のルミノッソは3勝2分2敗の4位。
 現在2連覇中、特におととしは地域決勝でも決勝ラウンドまで進み、JFL昇格まであと一歩に迫ったこともある強豪チームです。

 T.F.S.C.が4勝3敗ながら2位というところから何となく想像できるとは思いますが、今年は2位争いが混戦になっています。
 前期終了時点で、矢板SCが6勝1分・勝ち点19で断トツの首位を走り、勝ち点12でT.F.S.C.、さらに11で横浜スポーツ&カルチャークラブとルミノッソが追う展開です。
 今年の地域決勝出場枠は、関東からは2つ。
 ってことは、2位争いの当事者同士のこの対決、必然的に大一番になるわけですね。
 …それにしても、矢板SCって、昨年は7位、つまりジェフ・クラブがJFLに昇格してなければ2部降格だったチームなわけで(1部・2部間は2チームずつの自動入れ替え)。
 ここ数年、元栃木SCの選手が増えてきているのですが、そのおかげかな?一度見てみたいものですが、無理かな…。

 と、前説が長くなりましたが、要はそんな試合。
 北府中の駅から歩いて現地に行ったのですが、家を出るのが遅れて遅刻しました。(こら!)
 会場に着いたのは前半5分頃。
 得点板がなかったのですぐには気付かなかったのですが、T.F.S.C.が2分に先制ゴールを決めており、新右衛門到着の時点ですでに1-0でした。

 スタジアム…というか、芝(たぶん人工芝)のグランドはスタンドがあろうはずもなく、ピッチサイドで傘さしながら立って観戦でございました。
 観衆は70〜80人ってところでしょうか。
 うち30人くらいは、試合の後にここで練習すると思われるサッカー少年たちでしたが。
 ルミノッソのサポはおそらく10数人くらい。あとはほとんどが選手の家族たちだと思われます。

 (私が来てからの)前半はルミノッソのペース。
 左から再三いい攻撃を仕掛けていました。
 T.F.S.C.の方も攻めあがることはあるのですが、フォローが無く、それぞれが孤軍奮闘しているような感じに見えました。
 チャンスを防がれたらそこから先が続かない、二の矢・三の矢が放てない、とでも言えば伝わるでしょうか。
 私は遅刻したせいもあり、グランドへの入口に近い側の端で見ていたのですが、そこはルミノッソ陣の側。
 ってことで、あまり近くにボールが来ることはありませんでした。
 でも、当然ながら普段見ているJFLよりは十分に近くで見られるわけで、選手の声やレフェリーの声までよく聞こえて、ほんとに臨場感いっぱい。
 たまに私の近くにボールが来たときはやはり、ぶつかり合いの熱さを感じました。

 そんなこんなで、私が着いた直後にルミノッソが同点ゴール。
 さらに20分にはコーナーキックを頭で合わせて逆転します。
 前半はこのまま、1-2ルミノッソリードで終了。

 関東リーグのチームの試合は4月始めに見た東京カップ以来。リーグ戦ということでは2003年7月の関東2部・九曜FC×ザスパ草津以来。
 地域リーグということで、JFLよりレベルが低いというのは感じざるを得ないのですが、でも、それはすごいプレーが無いということではありません。
 見ている私たちを驚かせるようなプレー、美しいプレーが随所にありました。
 それがどれだけできるかってのが、JFLと地域リーグの違いなのかな、と。
 あるいは、○○をやらせたら上のプレイヤーとも変わらないのだけど、という、得意なプレー以外のレベルの差ということかもしれません。

 要は、地域リーグだからってなめたらいかんよ、ってことであります。

 さて、後半。
 T.F.S.C.が押し返します。
 何がよかったのか、と問われても戦術眼のない私には答えられないのですが、とかく、前半は見られなかった波状攻撃が増えたのは事実。
 そして17分、右サイドから突破したT.F.S.C.の川岸がゴール右上隅に豪快にシュートを叩き込んで同点。
 サッカー少年たち大盛り上がり。
 さきほど書いた「見ている私たちを驚かせるようなプレー、美しいプレー」が肝心なところで出たしだいです。
 あんなきれいなゴール、JFLでもあまり見られないと思うですよ。

 ルミノッソもその後反撃すべく、前線の選手を交替投入します。
 って、代わって退場するのは13番…最前線のキャプテン・小林ですか?
 どうして?と、ピッチの内も外のルミノッソサポも混乱したのですが、その光景を見たルミノッソベンチもなぜか混乱。
 …第4審が交替ボードを作り間違えたミスでした。
 MFの23番・竹下が退場して一件落着。

 で、実際に反撃に転じたルミノッソでありましたが、決定機を活かしきれず、結局このまま2-2で引き分け。
 横浜が勝って勝ち点を14に上げたため、13のT.F.S.C.は3位に後退。12のルミノッソは4位のままとなりました。

 雨の中ではありましたが、存分にサッカーを楽しむことができました。
 やっぱり、たまには中立の立場でサッカーを見ないと、ですね。
 関東リーグ、これからも暇を見つけて行ってみようと思います。
 とりあえず、来週と再来週は2部を見に行く予定。
 その後は8/6に1部の後期第6節を見に行きたいのですが…、鴻巣へ行ってダブルヘッダーを見るか、府中でT.F.S.C.×矢板を見るか。
 府中の試合、大一番になりそうなカードだしなあ。そこまでの戦況しだいで決めようと思います。

 Jを目指す戦いで大盛り上がりになるのも地域リーグだけど、こういう試合も地域リーグ。
 そう考えると、なんか面白いですね。

 *

 そういや、今日の試合のことばかり書いて、土曜の武蔵野での試合のことを全然書いてなかったですね。
 とりあえず、今回はファインダー越しながらばっちり試合を見たので、横河武蔵野に感想を一言。

 すみません、サッカー見に来たんですけど。
2006/6/10(土)4:26「眠れない夜は羊を数えてみよう」
 こんばんは。新右衛門です。
 いや、ほんとに眠れないんです。
 試合の前で興奮している、という状況でもないのに、布団に入って2時間、いっこうに寝付けません。
 そうしてる間にワールドカップは開幕してドイツが勝ってました。

 …で、羊を数えていてもつまらんので、今後の観戦計画を練ってみようと思い立ったしだいです。
 前回観戦計画をまとめたのは4/21でした。
 そのとき書いたのはこんな感じで。

  4/22…横河武蔵野FC×ソニー仙台FC(JFL前期第6節:西が丘)
  4/29…ジェフ・クラブ×FC刈谷(JFL前期第7節:習志野秋津)
  4/30…佐川急便東京SC×横河武蔵野FC(JFL前期第7節:駒沢)
  5/3…横河武蔵野FC×Honda FC(JFL前期第8節:武蔵野)
  5/7…栃木SC×横河武蔵野FC(JFL前期第9節:足利)
  5/13…横河武蔵野FC×アローズ北陸(JFL前期第10節:武蔵野)
  5/14…SC鳥取×FC琉球(JFL前期第10節:米子東山)
  5/20…ジェフ・クラブ×佐川急便大阪SC(JFL前期第11節:フクダ(ア))
  5/21…日テレベレーザ×INACレオネッサ(なでしこ1部第1節:西が丘)
  5/27…横河武蔵野FC×ジェフ・クラブ(JFL前期第12節:武蔵野)
  5/28…佐川急便東京SC×栃木SC(JFL前期第12節:江戸川区)
  6/4…FC琉球×横河武蔵野FC(JFL前期第13節:沖縄北谷)
  6/10…横河武蔵野FC×三菱水島FC(JFL前期第14節:武蔵野)
  6/11…FC町田ゼルビア×日立栃木ウーヴァSC、青梅FC×神奈川県教員(関東2部後期第1節:町田市立)
  6/17…エリースFC×FC町田ゼルビア、青梅FC×韮崎アストロス(関東2部後期第2節:駒沢)
  6/24…横河武蔵野FC×FC刈谷(JFL前期第16節:武蔵野)
  6/25…FC町田ゼルビア×神奈川県教員、青梅FC×日立栃木ウーヴァSC(関東2部後期第3節:町田市立)

 で、結果ですが、6/4までは100%この通り観戦いたしました。
 その数12試合。
 我ながら、よくこんだけ見たなあ、と思うしだいです…。

 で、これをふまえて今後の計画を立ててみるしだいですが。
 7月の頭でなでしこ1部が中断になるのと、関東リーグの試合が7月以降わずかに4節しかないってのが痛いんですよね…。

  6/10…横河武蔵野FC×三菱水島FC(JFL前期第14節:武蔵野)
  6/11…T.F.S.C.×ホンダルミノッソ狭山(関東1部後期第1節:東芝府中事業所)
  6/17…エリースFC×FC町田ゼルビア、青梅FC×韮崎アストロス(関東2部後期第2節:駒沢)
  6/24…横河武蔵野FC×FC刈谷(JFL前期第16節:武蔵野)
  6/25…FC町田ゼルビア×神奈川県教員、青梅FC×日立栃木ウーヴァSC(関東2部後期第3節:町田小野路公園)
  7/1…ジェフ・クラブ×栃木SC(JFL前期第17節:千葉東総)
   →流通経済大学×横河武蔵野FC(JFL前期第17節:ひたちなか)
  7/2…浦和レッズレディース×INACレオネッサ(なでしこ1部第7節:埼玉(ス))
  7/8…柏×横浜FC(J2第26節:柏の葉)
   または東京V×鳥栖(J2第26節:国立)
  7/9…ジェフ・クラブ×アローズ北陸(JFL後期第1節:成田中台)
  7/15…ソニー仙台FC×横河武蔵野FC(JFL後期第2節:ユアスタ仙台)
  7/16…栃木SC×SC鳥取(JFL後期第2節:栃木グリーン)
   または佐川急便東京SC×佐川急便大阪SC(JFL後期第2節:夢の島)
  7/23…横河武蔵野FC×佐川急便東京SC(JFL後期第3節:武蔵野)
  7/29…Honda FC×横河武蔵野FC(JFL後期第4節:浜松都田)
  7/30…清水第八SC×バニーズ京都SC(なでしこ2部第10節:草薙球技場)
   →佐川急便東京SC×アルテ高崎(JFL後期第4節:味の素(ス))
  8/5…横河武蔵野FC×栃木SC(JFL後期第5節:夢の島)
  8/6…埼玉SC×東邦チタニウム、ホンダルミノッソ狭山×海自厚木マーカス(関東1部後期第6節:鴻巣)
   →東京V×愛媛(J2第32節:国立)
   または横浜FC×水戸(J2第32節:三ツ沢)
  8/12…アローズ北陸×横河武蔵野FC(JFL後期第6節:高岡)
  8/19…横河武蔵野FC×YKK AP(JFL後期第7節:西が丘)
  8/20…佐川急便東京SC×Honda FC(JFL後期第7節:西が丘)
  8/26…ジェフ千葉レディース×ルネサンス熊本(なでしこ2部第12節:習志野秋津)
   →柏×愛媛(J2第36節:日立柏)
  9/3…浦和レッズレディース×東京電力マリーゼ(なでしこ1部第8節:さいたま駒場)

 …うは、痛いとか何とか言いつつ、えらい数になった。
 さすがにこれ全部は実行できないと思います。
 この表をベースに、(横河武蔵野以外の試合を)少しずつ削って何とかする方向で。
 とりあえず今週は表のとおり、武蔵野と東芝府中事業所に出没予定です。

 で、まだ眠くならない私はどうしたらいいんでしょう。
2006/6/9(金)22:24「サッカーはサッカー」
 結局沖縄遠征記を書けないまま金曜になっちまいましたよ…。
 なんというか、あまりにいろいろあって、気合とまとまった時間がないと書けなさそうな感じがするのです。

 さて、ワールドカップがもうすぐ始まりますね。
 開幕戦、ドイツ×コスタリカの試合がキックオフを迎えるまで、あと3時間を切りました。

 こいつはサッカー観戦に飛び回る奴だ、ということを会社の方々に知られている私、今日は「これから眠れなくなるんじゃない?」「テレビの前で熱くなるんでしょ?」なんて話をいろんな方からされました。

 いや、でも…どうなんでしょう。
 睡眠時間を削ってまで、って思いは無いんですよね。

 確かに、できるだけ見てみたいとは思います。
 どんな試合、どんなプレーが繰り広げられるのか、楽しみではあります。
 でも、おいらにとっては、テレビの中の出来事でしかないんですよね、結局。
 ワールドカップだからどうの、っていうのはあまり無いのです。

 ただ、あえて、ワールドカップを見たい積極的な理由を探すなら…、気持ち、でしょうか。
 全世界のサッカープレイヤーにとって、ワールドカップとは4年に1度しかない最高の舞台である、それは間違いありません。
 そして、見事この舞台に立つ権利を得た選手たちは、強い思いを持って戦うのでありましょう。
 その、気持ちと気持ち、全力と全力…ほかのどの試合よりも強い、そんなぶつかり合いをぜひ見てみたい。
 それはあるのです。

 私にとって、ワールドカップって、日本がどこまで行くかを楽しみにする大会よりは、そんな最高のバトルを楽しみにする大会なんであります。
 間違ってもお祭り騒ぎするための大会じゃないはずで。
 サッカーの大会なんだから、サッカーを楽しまなきゃね。

 さて、それよりも大事な大事な、おいらたちのホームゲームが明日あります。
 相手は三菱水島。

 覚えてるよね。
 去年の7月24日、桃太郎スタジアムで何をしでかしたか。

 一番情けない思いをしたのは選手の皆さん、あなた方でしょ。
 それを取り返せるのはあなた方でしかないわけでさ。

 梅雨に入ったばかりだってのに、明日はよく晴れて暑くなりそうです。
 ならば、もっと熱くしようじゃん。
 それができるのも、あなた方でしかないわけでさ。

 間違ってもなめてかかるんじゃないよ。
 それくらい、去年高い授業料払ってんだから、わかってると思うけど。
 全力で。強い気持ちを持って。

 JFLだろうがワールドカップだろうが、勝つために大切なものは同じ。
 だって、同じサッカーなんですから。

 とっておきの1枚
 ↑本文とは関係ないですけど、首里城にて。
2006/6/6(火)1:25「ホーム・アドバンテージ」
 蒸し暑さ。
 3000人を超える大観衆。
 そりゃ、そういう点で"アウェーの洗礼"は浴びたとは思いますよ。
 そんな中で、武蔵野の選手たち、よく頑張ったと思います。

 でも、それを差し引いても、あの前半は何ですか。

 結果としては勝ち点1を積み上げたわけですが、内容としては0-4で負けた足利での試合に匹敵するひどさだったと思います。
 動けないどころか、単純なパスミスを繰り返すとはどういうことですか。

 まさかあの試合で満足している選手などいるはずもないと思います。
 個々に試合を振り返り、反省すべきことを思い返しているだろうと信じます。
 加えて、次節の相手は、去年桃太郎スタジアムで屈辱の逆転負けを喫した三菱水島。
 あの場にいた選手は、あのときの痛い思い、忘れてないと信じます。

 だから、その気持ち、どうか次の試合にぶつけてください。
 手を抜いたり気を抜いたりして勝てる相手なんてどこにもいない、ってのは百も承知ですよね?

 沖縄行ってみて思ったことはほかにもいろいろあるんですけど、それはまた後日。
2006/6/4(日)1:19「南の果てより」
 …つうことで、那覇のホテルよりお送りしております新右衛門です。

 って、正直なところ、早起きして、飛行機に乗って、沖縄をうろうろして、かなり疲れてるのです。
 とはいえ明日(もう今日ですけど)は試合ですし。
 ってことは、疲れた云々などと申してる場合ではないのです。

 せっかく沖縄に来てるんだし、明日、帰りの飛行機に乗るまでは、存分に楽しんでいかないとね。

 そんでもって、勝って帰る。
 絶対にね。

 悪いながらも勝った、その次の試合…大切っすよ、ここが。
2006/6/2(金)23:39「出発前夜」
 いやはや。
 昨晩あれだけ、実感がないなんて書いておきながら。
 仕事が終わって、会社を出たとたん、どきどきしてきたのです。
 明日の今頃は沖縄にいるんだなあ…ってことをふと考え始めて、それから、一気に。

 明日の午前中に沖縄に着いた後、観光して、あさってに試合を見て、その晩の飛行機で帰ってくる予定です。

 しっかし、まいったな。
 どきどきが止まらん。
 明日は早く起きなきゃいけないのに。

 何とか気分を鎮めて、明日に備えたいと思います。
 明日は那覇市内のホテルから登場予定です。

 んでは、また明日。
2006/6/2(金)0:13「ちょっくら」
 今週も木曜まで終わりました。
 あと1日働けば週末です。
 で、今度の週末はちょっくら沖縄へ行ってFC琉球との試合を見てこようと思うのです。

 …なーんてノリの新右衛門です。こんばんは。

 いや、何が言いたいかって、大旅行になるはずなのに、全然そんな気分がしないんですよ。
 いつものように、東京近郊へサッカーを見に行くのと同じような感覚なんです。
 3週前に米子へ行ったときにも同じようなことを書きましたけど、どうしたもんですかね。
 北方向には日本の端っこまで行ったことのある=宗谷岬に立ったことのある新右衛門ではございますが、今回は間違いなく、人生で最も東京を離れる旅であります。
 なのに、ねえ。

 変に旅慣れてしまったのかな。
 行ったことのない街へ行って、いろんな物事に触れて、心動かされたりする、そんな気持ちは忘れたくないのにな。

 それともあれかな、沖縄という場所があまりにも(心理的に)遠すぎて、そこに自分が行くんだ、っていう実感がわかないってことなのかな。
 そうだとしたら、沖縄をめいっぱい楽しむことはできるはずなので、いいんですけど。

 まあ、きっとそうなんだろうと思います。
 那覇空港に降り立った瞬間に、沖縄の空気が私に事実を思いっきり感じさせてくれることでしょう。
 そんな空気の中で、1泊2日、めいっぱい旅してこようと思います。

 で、肝心の試合ですが。
 さっき、ちょっくら、と書きましたが、そんな言葉のニュアンスほど、楽な試合になるとは思いません。

 相手は、前節のメンバーから、レギュラーが2人戻ってくる琉球。
 ホームでいっつも大観衆を集めてる琉球。
 順位では武蔵野の方が上だけど、東山で琉球を見た印象と、先週の武蔵野の印象を掛け合わせると、正直、とても怖いんだよなあ…。

 ただ、100%実力が発揮できれば十分勝算はあるとも思っています。

 であれば、「実力が存分に発揮できるように」サポートするしかないっしょ。

 琉球ホームの大観衆の中で、武蔵野側のサポーターは(琉球と比べれば)ごく少数であろうとは思います。
 ただ…、そんな、いつも以上に敵だらけの状況。
 燃えないわけがないじゃないのさ。
 一泡吹かせてやろう、って気になるじゃないのさ。

 人数は少ないかもしれないけど、絶対この試合勝ちたい!っていう気持ちは強いってこと、何とかして、届けたいと思うのです。
 1ヶ月ぶりの、スタンドからの応援。
 そりゃ楽しみっすよ。

 行きましょう。100%で。


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