過去の営業日誌
(2006年3月)


2006/3/31(金)23:13「年度末」
 昼休みに社内の喫茶店に行ったら向日葵/SANISAIがBGMに流れてて、思わず聞き入ってた新右衛門です。
 ちょっと暗めだけど、気分をゆったりさせるにはちょうどいい、おすすめ曲であります。

 年度末ですね。
 私にとっては、新入社員としての1年間が終わりました。
 週明けには新人が入社式を迎えます。
 この1年間で、果たして先輩になるにふさわしい人間になれたのか?というと、激しく疑問なんですが。
 時は容赦しませんですね。
 まあ、そんな時間の流れという外圧をうまく使って気合入れ直して臨めればいいのかな、と、若干のんびり構えておるしだいです。

 さて、明日は試合。
 残念ながら、夕方に別の用事が入ったため、勝っても祝勝会をすることはできませんが。
 でも、祝勝会できなくてもいいから、とにかく勝ちたい。
 ここまで2試合、負けてはないけどいい試合をしたとも思えない。
 これが進化した今年の横河武蔵野だよ、ってのを、はっきりと見せてほしいのです。

 私はその勇姿をしっかり映像に残す係になるようです。
 ぜひ、最高のパフォーマンスを撮らせてください。
 お願いしますよ。
2006/3/29(水)1:06「今後の観戦計画」
 腹立たしい気持ちは未だにありますが、いつまでもそこにこだわっててもしゃあないので、とりあえず、今後の観戦計画でもまとめてみようかな、と思った新右衛門です。

 横河武蔵野は京都遠征を終えたわけですが、何の偶然か、今後しばらく関東での試合が続きます。
 これからの8試合中、5試合がホームで、残り3試合のアウェーゲームも高崎戦、佐川東京戦、栃木戦。
 ということで、この期間=前期第10節までは横河武蔵野の試合に皆勤する予定です。
 …で、この期間の横河武蔵野以外のスケジュールと組み合わせると。
 4/2は、多摩で佐川東京×流経大を見るか、町田へ行って東京カップ(天皇杯予選)を見るか。
 東京カップの方は、横河武蔵野と佐川東京が天皇杯予選の初戦で対戦する(JFLシード枠を獲得した場合は除く)相手が決まる試合なので、気になるんですよね。
 あとは、4/16のジェフ×水島、4/29のジェフ×刈谷も検討中です。
 4/16の方はちと微妙ですが、4/29の方はかなりの確率で行けそうです。

 で。
 もう1つ検討している試合が、5/14の鳥取×琉球。

 これに行く場合、5/13に横河武蔵野の試合で働いてから、サンライズ出雲に乗り込んで米子へ向かう強行日程になります。
 おまけに、他の試合とのはしごともできません。
 でも…、一度行ってみたいんですよ、東山。
 鳥取×横河武蔵野の会場が東山になるならその時に行くんですが、そうはならず、またほかの西日本方面への遠征とセットにもできなさそうなので、思い切って単独で行っちゃおうか、と。

 あとは仕事や体力や資金との相談になりますが、まあともあれ、いろいろ計画するのはやっぱり楽しいもんですね。
2006/3/27(月)0:54「この屈辱を忘れるな」
 京都から帰ってきました新右衛門です。

 確かに、パスのつながりが悪く、どうもちぐはぐで、勝てそうとは到底思えない試合ではありましたが。
 それでも、前半終了間際に原島が1点を挙げたわけで、これで後半はどうにかなる、と思っていたわけでして。

 なのに。
 それなのに。

 何ですかあの審判は。

 横河武蔵野サポの方は、審判に関する痛い思い出というと、昨年の前期最終戦、西が丘での栃木戦を挙げる方が多いと思いますが。
 だけど、ミス連発とか、舞い上がったとか、そういうレベルではない。
 こんなに主審の悪意を強く感じたことは、上記の栃木戦を見ていた私ですら、今までありませんでした。

 ささいなファウル、あるいはファウルですら無いような場面でこちらにばかりイエローカードを乱発。
 あおりを受けて上野が退場。
 こちらにコーナーキックが与えられるべき場面をゴールキックにしたこと、数知れず。
 その逆は無し。

 まあ、こんな悪意に遭遇しようが、それでもしっかり白星を手にできるのが真の強豪なのであって、それができなかったことは反省せねばならんのでしょうけどさ。
 試合内容だって、確かに、あのまま1-0で勝ってても「悪いなりに勝った」という評価しかできなそうな感じではありましたけどさ。

 だが。
 それでも、この屈辱は絶対に忘れねえ。
 忘れるもんかよ。

 中野主審。
 あんたが武蔵野に鉄槌を下したいのはよくわかったが、あんたにその権利はねえはずだ。
 あんたにこそ、正義の鉄槌が下されるべきだろ?
 そうなることを、俺は心から願ってる。

 この屈辱は、絶対に忘れねえ。
 忘れるもんかよ。
 ふざけんな。
2006/3/24(金)23:40「初遠征」
 どうも、こんばんは。
 鳥取に勝った余韻がまだ残ってる新右衛門でございます。
 なのにもう、次の試合が来るわけで。
 確かに私たちの試合は中4日なので、普段より間隔が短くなってるわけではありますが、それにしても早いものですね。

 明日は午前中に家を出て、東京での用事の後夕方に名古屋へ行き、1泊してから当日朝に京都へ向かいます。
 …ということで、明日は更新ができません。
 今節の結果の反映は京都から帰ってきた後にやります。
 どうかご了承ください。

 体調もすっかり良くなったし、今季初遠征、めいっぱい楽しんでこようと思います。
 それでは、また。
 サッカーのある週末に感謝しつつ、新右衛門でした。
2006/3/22(水)0:58「酒酒酒休酒酒」
 そんなこんなで家に帰って、今日はいつも以上に疲れたなあ、と感じたわけでして。
 4ヶ月のブランクがあったので、ちとばたばたしてしまったのかな?ということかとも思ったのですが、どうも最大の原因はそれではなかったようです。
 ふと気付きました。
 ここ6日で、5日酒を呑んでいます。
  木曜…練習見学に行き、そのままお世話になってるお店で酒。
  金曜…職場の慰労会で酒。
  土曜…高校の部活のOB会で酒。
  日曜…酒無し。
  月曜…職場の送別会で酒。
  火曜…勝利を祝して酒。

 そりゃ口内炎もできるってもんですわ。
 …ということで、ほんとはデータ整理もとっととやりたいのですが、体力の限界につき今晩はこれにて落ちます。
 おやすみなさいませ。
2006/3/21(火)23:33「ありがとう」
 おいらが見てたのは、試合のうち15分間くらいでしたけど。
 危なっかしいことこの上無い試合でしたね。
 相手のシュートが枠を外してくれて助かった、というシーンが何回もありました。
 別に、シュートを打たれても、コースをしっかりふさいで、こちらが対処できるように打たせるのであれば問題ありませんが。
 あれはちょっとどうよ。

 でも、そんな中でも、どうにかしのいで、スコア的には2-0で快勝。
 大事な大事な、ホームで迎えられた開幕戦を、横河武蔵野はしっかり勝利で飾ってくれました。

 試合後の交流イベントは、サインをねだる子供たちなどで大盛況になりました。
 この光景が、おいらはとっても好き。
 来てくださった方々には、やっぱりお帰りの前に笑顔を差し上げなきゃ。
 まして、1000人を超える人をスタジアムという1つの場所に集めたのだから、笑顔が笑顔を呼ぶような、そんな相乗効果を起こさないと。

 そして、その効果を起こすための必要条件は、まぎれもなく、気持ちいい勝利なんすよ。

 試合内容には不安も残りますが、でも、とにかく結果は出してくれた。
 そのおかげで、楽しい場所が作れた。
 そんな選手・スタッフの皆さんに、ありがとうございます、と申し上げたいのです。

 試合終了直後、ピッチサイドで交流イベントの準備をしながら、ふっとスタンドを振り返ると、今までに無かった新しい弾幕やゲーフラが視界に飛び込んできました。
 その光景にまた、おいらは喜びを新たにしたのでした。
 何だかよくわからないけど、少しずつ、おいらたちは未来に向かって歩いているんだな、という気がするのです。
 そして、今日の勝利でまた、ほんの少しかもしれないけど、歩を進めたな、と思うのです。

 もちろん試合内容には不安も残ります。
 さらに言えば、昨年は、そんな不安を感じながらも勝った後の試合では、ほんとにぼろぼろになって酷い目に遭っています。
 だから余計に不安なんですけど。
 でも、信じてますよ。
 同じ失敗を繰り返すようなチームではない、って。

 そう信じて、今度の週末は西京極へ向かいます。

 とりあえず、勝ってくださってありがとうございました。
 おいら、皆さんの努力にお応えできる仕事ができた自信があまり無いのですが、でも、とても楽しかったです。
2006/3/21(火)3:29「ずっとこの日を待っていた。」
 さあ、開幕ですよ。
 横河武蔵野FC、ついに開幕戦を迎えます。

 すっごく、どきどきしてる。
 また、あのスタジアムでの高揚感を味わえるのかと思うと、身震いすらしてくる。
 だけど、そんなことで満足するんじゃなくて…、勝利のために、スタンドの皆さんと喜びを分かち合うために。
 私は私のやり方で、精一杯、頑張ります。

 開幕戦、ここまでの8試合で、複数得点を挙げた選手はいません。
 となれば、横河武蔵野の選手に、そんな期待をかけたくなるわけで。
 一時的にでも、得点ランキングのトップに立つチャンスなんだから。
 頼みますよ。

 飛ぶ鳥は、落とす。
 鳥取さんには悪いけど、それがおいらたちの正義だから。
 さあ、行くよ。
 おいらたちのスタジアムへ。
2006/3/19(日)23:59「戦いの日、豚は切って落とされた」
 …いや、文節の区切り方が違うから。

 それはともかく、ついに始まりましたね。
 第8回JFL、本日開幕。

 とはいえ、いろんな方が開幕戦を楽しまれている中で、私にとっては取り残された感が強いのですが^^
 そんなわけで、開幕したという実感は思ったよりありません。
 早く、あのスタジアムでのどきどき感に会いたい。まだそんな待ち遠しい思いでいっぱいです。
 でも、あさってになったら、一気に気持ちも切り替わるんだろうな。

 待たされる分だけ、きっと、楽しめる…と、思う。
 根拠も確信もないんですけど。

 まあとにかく、私がどう感じようが、始まったのは事実。
 今年もめいっぱい、羽スタはJFLを楽しみ、そして追いかけていきます。
 JFLを楽しまれる皆様のおそばに当スタジアムが居させていただけたら幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 そういえば、土曜日ですが。
 早起きに成功しまして、予定通り下見してきました。
 ついでに予定外のとこまで下見してきました^^;;;;
 レポートは作成中ですので、今しばらくお待ちください。
2006/3/18(土)0:45「予告」
 …明日(すでに今日ですが)の予告です。

 ある所に下見に行ってきます。
 ここでこういう書き方をするからには、当然、JFLに関係ある場所です。
 ネットラジオを聞いてくださっている方はたぶんピンとくると思いますが。

 下見レポートは今月中には当スタジアムのどこかにUpする予定です。
 おそらく6つのチームのサポの方のお役に立てるのではないかと。
 …朝、きちんと起きられるかな^^;;;;;;
2006/3/17(金)1:06「1カップ1000円のヨーグルト」
 180ml入り、1カップで1000円。
 どんな高級品なんだよ、と思った方もいらっしゃるでしょう。
 答えは何の変哲もないブルガリアヨーグルトです。
 近所のam/pmで買ってきました。

 …そんなの1000円もするわけないじゃんか?

 ええ、全くおっしゃるとおり。
 売値は137円でした。
 1000円札で買って、お釣りはそのまま店内の「まなちゃんを救う会」の募金箱に投げ入れてきました。

 1000円でヨーグルトを買ったと思えば、心理的に楽に募金できるだろうし、こんな感じでしばらく続けよう。
 と考えたしだいです。

 …と、そんなことを言ってる間に、昨日、募金は満額に達して終了しました。
 もうちょっと早くam/pmの募金箱の存在に気付いていれば…と思っているのですが、ともあれ、愛さんの命をつなぎとめる道は開かれたわけで。
 あとはおいらは祈るだけ。

 愛さん、こんだけのお金が集まったってことは、それだけ多くの人があなたに生きてほしいと願ってるってことなんすよ。
 どうか、手術を受けて、生きて帰ってきて、そしてぜひその後も、あなたの命をせいいっぱい生きてくださいな。
2006/3/15(水)0:33「青いヒバリは今どこに?」
 サッカーダイジェスト3月28日号が発売になりました。
 ってことで当然買ってきました。
 普段は同誌をはじめ、サッカー雑誌は買いませんが、やはりJFL選手名鑑が載ってるとあれば買わずにはいられないのでして。

 選手名鑑ももちろん興味はあるんですが、その部分は正直JFLガイドブックの方が充実してるわけで(選手個々の写真がカラーなのはありがたいっすけどね)。
 ただ、各チーム、各選手にどういうコメントをしているか。また、今年のJFLの見どころをどう捉えているか。
 その部分の方が、私にはとても面白く読めるんですよね。

 さて、ここで昨年同様に選手名鑑を載せたときの記事を読み返してみると、優勝争いはHondaが中心、対抗の筆頭はホリコシ、とあります。
 その結果がどうだったかは、言うまでもないですね。
 昨年載せていた「戦力番付」はこんな感じでした。

(結果) チーム チーム (結果)
5位 Honda FC 横綱 FCホリコシ 8位
1位 愛媛FC 大関 YKK AP 2位
7位 ソニー仙台FC 関脇 佐川急便東京SC 6位
4位 栃木SC 小結 アローズ北陸 3位
13位 流通経済大学 前頭 佐川急便大阪SC 10位
16位 三菱水島FC 横河武蔵野FC 9位
15位 ホンダロック 佐川印刷SC 11位
12位 SC鳥取 デンソー 14位

 AクラスとBクラスの8チームずつのクラス分けは完璧に当てていますが、中での順位はかなりばらばらになっています。
 横綱に推した2チームが、ホリコシは後期ずっと、Hondaも中断明け以降は、優勝争いに浮上しないまま終わったのは意外な出来事だったことでしょう。
 でも、そんなもんなんですよね。
 Hondaが5位に沈んだ原因の1つに、主力に怪我が相次いだ不運もあったわけですが、いくら戦力に定評があってもそれによってあっという間に他のチームに食われるほど厳しいのがJFL。
 また、ホリコシのように、元Jリーガーを大量補強しても、だからと言って簡単に勝てるわけではないのがJFL。
 さらに言えば、元Jリーガーだからといっても誰でも活躍できるわけではないのがJFL。

 Jリーグや、ほかのスポーツでもそうでしょうけど、JFLだって、始まってみなけりゃわからない。
 わくわくですよ。

 開幕前だし、一般にはそれほど情報も無いJFLですから、優劣を判断しようとしても昨年の成績+補強動向しか材料が無いのはしょうがないんですが。
 その下馬評が、シーズンがある程度進んだとき、そして終わったとき、どれだけ当たっているのか。
 そこを注目してみるのも面白いんでないかな、と、ふっと思ったしだいです。

 ちなみに、今年の同誌の番付表で横河武蔵野につけられた順位は、18チームの12番目。
 当然、昨年のことを考えれば、そのまま現実になってほしくはない順位です。
 まあ、まだシーズン前だし、予想は好きなだけすればいいさ。
 シーズンが始まったら、絶対見返してやるさ。
 …くらいの気持ちで、臨みたいもんですね。

 *

 さて、話は変わって。
 この選手名鑑を見て、もう1つ気になっている点が。
 ロッソ熊本の過去の成績欄に、2005年の九州リーグの成績しか載ってないんですよね。

 JFLの公式サイトでもそうなんですが、ロッソの発足年は2005年となっています。
 チームの紹介コメントでも、2005年に熊本初のプロチームとして始動、とありますが、それ以前のことについては一切ふれられていません。

 つまり、あれかな?
 1969年、電電熊本としてスタートし、一時はJFLにも身を置いたクラブの歴史は、2004年で終わったのかな?

 昨年、ロッソが「アルエット熊本から移管」という形でスタートしたのは知っています。
 じゃなきゃ、その年にロッソが九州リーグに居られた理由がありません。
 選手は1人残らず完全に入れ替わったわけですが、それでも手続き上は移管しただけ。
 現に、昨年ロッソが天皇杯に出たとき、JFAはロッソを初出場とはせず、アルエット時代からの通算で出場回数を数えました。
 だから、今回のJFL昇格も、形は変わったものの"4年ぶりの復帰"だと思っていましたし、当スタジアムのデータもその前提で作っていたわけですが。

 違うのかな?

 こればかりは、データ屋としての主義主張で私が勝手に決められる問題ではありません。
 今年、JFLがどう扱うか、その1点に尽きます。
 おそらく今年のガイドブックにも、例年同様、過去のチーム成績や、各チームとの通算対戦成績が載ることでしょう。
 そこでどう扱われるか。それしだい。
 アルエットの成績が引き継がれているかどうか、それしだい。
 そんなわけで、昨日発売になったガイドブック、早くほしいのであります。
 もしアルエットとロッソを切り離して考えることになれば、現在稼動しているデータベースのデータにも手を加えないといけませんし。

 心の面はともかく、青いヒバリは生きているのか、死んだのか。
 ここまでの動きを見てると、結論はもうほとんどわかったようなものですが、確たる証拠が出るまでは、今のままにしておこうと思います。
2006/3/13(月)22:44「こなあぁぁぁぁぁゆきいぃぃぃぃぃ」
 雪かよ。
 3月の、それも13日だってのに。

 昨日から一転して、今日の東京は真冬の寒さになりました。
 2時過ぎには雪が舞ってました。
 なんでやねん。

 ま、雪が降ろうが寒かろうが、平日である以上、仕事はあるわけで。
 今日は仕事したという実感の大きな日になりました。
 こう感じるときって、実感だけで中身を伴わないケースも少なからずありますが、今日は間違いなく中身を伴っております。

 なんか幸せ。
2006/3/12(日)23:34「サッカーパーク」
 …というイベントがありましたので横河グランドに行ってきました新右衛門です。

 名前だけ聞いても、何なんだかわからないイベントですし、実際私も行ってみるまで具体的なことは知らなかったのですが。
 要は、選手と遊ぶ会、みたいな。
 この時期のイベントということで、決起集会みたいな感じにもなるのかな?ともイメージしていましたが、あまりそういった感じはありませんでした。
 老若男女誰でも、と謳ってはいたものの、やっぱり多かったのは親子連れの方々で、結局お子さんたちとふれあう会という色が強いイベントになりました。
 シュートスピードコンテストとか、ドリブルで選手と勝負とか、PKで井上と勝負とか。

 別にボランティアとして仕事をする予定ではなかったのですが、私は何故か途中から受付に詰めて、いつの間にかそのままスタッフになってしまいました。
 そんなわけで、私自身はイベントには参加せず。
 …と書くと、私自身があまり楽しめなかったように受け取られかねませんが、どっこい、楽しかったですよ。
 実は、こんなふうに盛り上がりを一歩引いて外から眺めるの、けっこう好きなんです。

 で、そんな様子を眺めながらふっと思ったこと。
 普通、こんなふうにイベントをやると、サポーターの方がいっぱい集まってくると思うのです。
 ところが、今回集まったのは、圧倒的にお子さんが多かった。
 もちろん、その中には横河武蔵野のサッカースクールのお子さんが少なからずいたわけですけど、でもこれって、横河武蔵野の色なんだろうな、と。

 その色を、今後のクラブの発展にどうつなげていくか、どうつなげていけばいいのかはわかりませんけど。
 でも…、横河武蔵野があることで、こうやって子供たちの笑顔がつくれるってのは、それだけで幸せなことだなあ、と思ったしだいです。
 そんな笑顔を、もっとたくさんの子供たちに、また大人たちにも広げていけたら。
 それができたら、私は、たとえJリーグへ行かなくても横河武蔵野には価値があると思うのです。
 横河武蔵野が目指すべきは、そういうこと=Jの"理念"であって、Jクラブになるという"形"のことは二の次だと思うのです。

 Jで無い、Jを目指すわけでも無いサッカーに価値が無いなんて、誰が決めた?
 私はそんな考え方には絶対納得しないし、現にそんな思いを強くできるイベントが繰り広げられる様を目の当たりにできて、幸せ感でいっぱいでほこほこなのです。

 まあ、ほこほこなのは、ついでに昨年の公式記録集をGetできたせいでもあるのでしょうが^^

 そんなふうにほこほこしてる間に、気がつけばもう開幕まで1週間になりました。
 今日はイベントと併せて、スタッフミーティングがありまして、新人ボランティアの方とも初顔合わせ。
 あらためて、古参になってしまったことを意識しました…まだ4年目なのに最長老ってどういうことよ。
 まあともかく、もうすぐシーズンなんだね、また戦いが始まるんだね、っていう意識はさらに強くなったわけで。
 わくわく。
 どんな楽しみが待ってるんだろう。

 そして、その楽しみをもっともっと強く感じるために、頑張りたいな、と思うのです。
2006/3/7(火)23:36「本がいっぱい」
 実のところ普段あまり本を買わない新右衛門なのですが、最近相次いで本を手に入れました。
 …といっても、雑誌なんですけど。
 先月、「サッカーJ+」のVol.2を衝動買いでGetし、読んでVol.1を買わなかったことを後悔してバックナンバーを取り寄せてGet。
 それから先週出たVol.3も土曜に新宿へ行ってGet(特製ポスター付きのが欲しかったもので)。
 さらに、その新宿で「サッカーを愛する人のドイツ語」という本を発見し、おもしろいけどドイツ語はちょっとなあ、これの英語版があったら絶対買うのに、と思ってましたところ、そのシリーズで「サッカーを愛する人の英語」という本が出版されてることを知って即注文、今度の週末までにGet予定。
 そして今日、横河武蔵野FCの公式サイトで「JFL2005年公式記録集」が発売開始されたのを知り、これも週末までにGet予定。

 なんかこう、えらく偏っていますが、そこは気にしない方向で。
 特に公式記録集なんて、2500円もするし、公式記録自体はWebでもタダで手に入れられるのに、そんなもの買って何が楽しいのかね?と言われるかもしれませんが、データ整理のときはコンピュータの画面上で見るよりも紙媒体で見た方が圧倒的に楽ですし、何よりも試合時の写真が全試合分載っているのがうれしいわけで。
 手に入れるのが楽しみなのです。

 これであと、今季のJFLガイドブックとか、JFL選手名鑑つきのサッカーダイジェストとかも絶対買わなきゃだし…。
 今後の出費予定は4冊合わせて5000円余り。
 ちょっとした散財でやんすなあ。

 …まあ、日本サッカー後援会の新規会員募集に落ちて18000円浮いたんで、その分が本に変わったと思えば気が楽なんですがね・゚・(つД`)・゚・。
2006/3/7(火)0:52「music!」
 先週に続き、今週も日曜に芝居を見てきた新右衛門です。

 芝居の見方ってのにはいろいろあると思いますけど、うーん、私は芝居を見るとやっぱり音楽にひかれるわけで。
 音楽がどのように舞台を彩り、どんなふうに感情に訴えかけてくるか。
 音楽って、芝居においては主役であってはいけない存在なんですけど、でも、欠かせない存在なわけで、どういう音がどういうふうに効いてくるのかな?というのを感じてみたいわけです。

 で、私の場合大抵、そんなふうに音楽の力を感じちゃうと、触発されてしまって、音楽がやりたいー!って思いが強くなるわけで。
 今回も例によってそんな感じです。
 …まあ、そんなふうに取り付かれても、満足いく音が出せるとは限らない、どころか大抵うまくいかないんですが。

 そんなんはどうでもいいんですが、とかく、音楽の力ってものの強さを今回もあらためて感じたしだいでした。

 …それにしても、見た後からずっともやもや感が残って消えないのは何なんでしょ?
2006/3/3(金)23:02「ひなまつりの日に」
 3月3日はひなまつり。桃の節句。
 wikipediaによると、「生まれた女の子が健康に成長し、幸せに結婚できるようにと祈る」日ということになっている。
 そんな日にこんな話題が飛び込んできたのは、何かの縁かもしれないな。

 SC鳥取サポーターの方たちから、「まなちゃんを救う会」への協力依頼が届きました。
 "まなちゃん"とは、多摩市に住む、現在生後8ヶ月の女の子、石榑愛(いしぐれ・まな)さんのことです。
 拡張型心筋症を発症し、1月に受けた診断は「余命半年」。
 アメリカでの心臓移植を目指し、受け入れ先の病院も決まり、あとは資金面。
 必要な金額1億3600万に対し、2日現在で募金などにより3000万円が集まっているとのこと。
 SC鳥取の木下監督がアメリカでプレーしていたときに、愛さんのお父様と親しくしていたとのことで、その縁で木下監督もいろいろと動いているらしい。

 さて。
 そんなお話をいただいて、さて私はどうするか。

 もちろん、愛さんの命は尊いもの。
 ただ、ほかの人の命より尊いものなのか?そうじゃない。尊さに上も下もない(極悪犯罪者は別として)。
 そして、彼女と同様に苦しんでいる人は少なからずいる。
 そんな中で、別に彼女と特別な縁があるわけでもない私が、彼女のことにだけ目を向けるのは…どうなんだ?
 それは逆に、目をそらしているだけかもしれなくて。
 正直、自分で納得できる答えが見つからない。
 愛さんや、周りの方々には申し訳ないのだけど。

 でも。
 世の中の人全てが、私のような考えを持ってるわけではなくて。
 または、もう答えは見つかってる、って方もいらっしゃるでしょうね。
 そんな方が、後になって「もっと早く知ってたら…」なんて思うようなことになるのは、本意ではありません。

 だから、私は伝える。
 ここで伝えることで、どれだけ愛さんのことが伝えられるのかどうか、わかりませんけど。
 とにかく伝える。
 伝えるということ自体に対しては、答えに迷うことはなく、自信を持ってできる。
 もちろん、伝えて、知っていただいて、それから皆さんがどうお考えになるか、ってのは、私がどうこう言うことではありませんが。

 私自身がどうするか、ってのは、しばらく考えます。
 ただ、愛さんには時間がない。それは事実。
 だから、結論はなるべく急ぐんで。
 愛さん、悪いけど、ちょっとだけ、待っててね。

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