過去の営業日誌
(2006年2月)


2006/2/27(月)23:42「二・二六」
 ここ2週間、土曜には事務局のお手伝いで街灯へのバナー掲出に行っていた新右衛門でありますが。
 では、日曜は何をしていたのか、ということで。
 昨日の新右衛門について書いてみます。

 昨日は、芝居を見に行ってました。
 昔、私もちょっとだけ演劇に首を突っ込んでいたことがありましたが、この日見に行ったのは、その時同じ劇団にいた人の公演。
 彼は1年前にその劇団を離れ、今回、別の劇団に加入して初公演を迎えたしだいです。

 演劇を離れて久しく、見るのも1年ぶりという私がいろいろ論評するのはおこがましい話ではありますが。
 でも、素直に楽しめたなあ、と。
 あらすじは書きませんが、主題は、初心を忘れてないかい?自分で勝手に限界をつくってないかい?という感じ。
 何かを追って進んできたはずの道なのに、いつの間にか進むこと自体が日常になってて、その中で目的や夢を忘れてないかい?と。

 プロの役者を目指している彼は、最後に舞台の上で見たときと比べて、活き活きしているように見えました。
 そういう役柄だから、とかいうのではなく、それを差し引いても。
 演じることを間違いなく楽しんでるなあ、と。
 こういうのって、少なくとも演じることを楽しめなきゃ見る側に何かを残すこともできないわけで。
 それ以上どう表現したらいいものか、拙い私の辞書ではわからないんですけど、とかく、うまくなってる、っていう感じはしたのです。

 終演の後に尋ねてみたら、1年前、劇団を離れた後、彼はしばらく、演劇をやめようかと考えていたようです。
 そこから、きっかけは私にはわかりませんが、気持ちがもう一度演劇に向かって、そして今がある。
 彼自身も言っていたのですが、まさしくこの公演の主題そのもので。
 そうね、いったん落ちても、最初の気持ちを思い出してまた這い上がってきた人って、とっても強い。
 だから活き活きして見えたんだな、と納得。

 実は今日、2月27日は、私にとって、JFLの世界に首を突っ込むきっかけとなった出来事があった記念日。
 そんなひょんな偶然が起こった記念日から、ちょうど3年が過ぎました。
 そしてその偶然のおかげで、今、楽しい時間を過ごせています。たぶんこれからも。
 ただ、楽しいのは楽しいけど、それだけでいいのだろうか?なんてふっと思うことも、無いわけじゃない。
 だから、そんなときは、もう一度、原点に返って、何がしたいのか、ってことを思い出してみる。
 それが大切なんですよね。

 彼は再び、自分の道を着実に歩いています。
 私も、進む世界は違いますが、つねに目標を持って歩いていきたい。
 …と思ったしだいです。
 彼には迷惑な話かもしれませんが、私はこれからも彼を応援したいし、また彼の頑張りを励みにしたいと思うのです。

 そんなことを思った、2月26日なのでした。
2006/2/27(月)1:26「遠征計画」
 とりあえず、今わかってる範囲で、横河武蔵野のアウェーゲーム17試合をどれだけ見るか、考えてみました。

 ○絶対行く!…西京極、駒沢、足利、仙台、浜松都田、愛知刈谷
 ○都合が悪くなければ絶対行く!…敷島(サ)、高岡、長居第2
 ○行きたいなあ…魚津桃山、沖縄北谷、鳥取バード、千葉東総、岡山笠岡、熊本ウィング
 ○難しそう…小林市営
 ○無理…ひたちなか

 行きたいなあ、というのが多くなってますが…、魚津桃山や千葉東総は時間の面で、ほかは資金の面で不安があるしだいです。

 あとは、天皇杯予選(本戦に行ければ本戦も)がわかれば全部の予定が組めるのですが…、ほんとに、いつやるんでしょう?
 9/9・10の後期8節の前に予選は終わってないと本戦に間に合わないと思うし、たぶんそうなってるだろうと思うのですが、そうすると週末に休み無く試合を入れても2試合しかできないんですよね。
 もう始まってる社会人系の予選を見る限り、大会方式も昨年と変わってないようですし。
 だとすれば、予選は3試合。うーん、わからん…。
2006/2/25(土)0:51「あなたの一番を見せてくれ」
 …というのが、今季のJFLのキャッチフレーズなんだそうですが。

 丁寧なんだか丁寧じゃないんだか、どうも日本語として不自然な気がしてならないのは私だけでしょうか?
 「あなたの一番を見せてください」とか、「君の一番を見せてくれ」ってな感じだったらとてもしっくりくるんですけど。
 表現したいことはわかるし、それにすごく共感もするのですが、それだけに余計に、なんだかなあと思うのです。
2006/2/24(金)23:47「キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!(2)」
 ということで日程が来ましたよ。

 とりあえず、注目点だったりびっくりした点を拾ってみましょうか。

 【ダブルヘッダーその2】
 開幕戦のダブルヘッダーに続き、後期第15節(11/23)には西が丘でダブルヘッダーが組まれることになりました。
 会場確保に困った挙げ句の窮余の策ということなのでしょう。
 もちろん見る側としては続けて2試合見られて(゚д゚)ウマーなのですが、運営をどうするのか、当事者としては興味津々。

 【敵地に乗り込んでホーム開催】
 後期10節のジェフクラブ×ソニー仙台戦。
 会場はなんと、仙台の隣町、名取愛島に設定されました。
 ジェフの地元からめちゃくちゃ遠いのは言うまでもありません。
 JFL史上最も地元から離れたホームゲーム開催となりました。
 何でわざわざ敵地に乗り込んで?と思ったら、ジェフのサッカースクールが名取愛島で開かれているんですね…。

 【平日開催が4試合】
 アマチュアリーグということで、原則土日か祝日に試合が設定されるはずのJFLですが、何と今季、平日開催が4試合も設定されました。
 平日開催は2004年の優勝戦線の天王山となった、ザスパ草津×大塚製薬(金曜の19時)以来。
 しかも4試合のうち3試合は昼間の開催です。
 …やっぱり日程が詰まって会場確保が大変だったってことなのでしょうか?うーん。
 該当する試合は以下の4試合です。
  後期第2節 FC琉球×三菱水島FC(7/14:金曜の13時)
  後期第7節 佐川急便大阪SC×ジェフ・クラブ(8/9:水曜の16時)
  後期第7節 佐川印刷SC×FC琉球(8/30:水曜の19時)
  後期第10節 FC琉球×アルテ高崎(10/24:火曜の13時)

 【8月第3週までみっちりリーグ戦開催】
 一部チームを除き、夏季中断は8月第3週の後に設定されました。
 しかも、9月第2週にも1試合組まれています。
 …天皇杯予選、どうするんでしょう?

 と、こんなところでしょうか。

 いよいよこれで遠征計画などが立てられますね。
 何だかわくわくしてまいりました。

 ついでに、横河武蔵野サポである新右衛門個人としての、日程を見ての感想。
  ○最終戦をホームで、しかも武蔵野で迎えられた!
  ○ユアテックスタジアムに行ける!(後期3節)
  ○夢の島ナイター復活!(後期5節)
  ○今年こそは都田に行けそうだ(後期4節)
  ×鳥取戦、米子東山じゃない…(後期1節)
  ×ホーム皆勤賞獲得ならず(後期9節、10/14は欠席確定)
  ×アウェーのロック戦はまた小林(前期15節)

 個人的には、×のうち上2つは痛いのですが…、まあ、ぜいたくは言ってられん。
 今のところ、横河武蔵野の試合のうち欠席確定なのはこのホーム琉球戦と、前期17節のアウェー流通経済大学戦だけ。
 残り32試合のうち、いくつ行けるかな。

 頑張って、楽しんでいきましょうか。
2006/2/21(火)0:45「ダービー」
 土曜は横河グランドで横河武蔵野×アルテ高崎の練習試合、日曜は夢の島でユースの都大会決勝戦と、2日続けてサッカーを見てきました新右衛門です。
 こんな週末を過ごすと、ああ、いよいよシーズンの到来なのね、という実感が湧きますね。

 さて、横河武蔵野公式サイトで、今後のスケジュールが更新されて、ふっと目に付いた試合が1つ。
 それを見て、そうだ、週間JFLニュースさんに載ってた日曜の練習試合(横河武蔵野FC×栃木SC)の宣伝バナーみたいなの、自分でも作れないかしら?などとふと思い付いて、作ってみました。


 縦横各2倍の拡大版はこちら。(約350KB)

 練習試合にここまで気合入れんでも、と言われると何も言えないんですけどね^^;;
 ま、せっかくだし、盛り上げちゃえ、ってことで。

 初めて作った宣伝バナーの割にはうまくできたかな?と自分では思っているんですが、はて、どんなもんでしょう。
 上の画像、拡大版とも、転載自由としますので、こんなのでもお気に召した方は適宜お持ち帰りください。

 …で、こんなのを作っておきながら、私は見に行けるかどうかわからんのですが^^;;;;;;;;
2006/2/17(金)23:48「キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!」
 こんばんは。
 あまりにも突然に日程の先行発表があって、びっくりの新右衛門です。
 発表日が2月下旬に変更になったし、そしてもうすぐその下旬なわけだし、先行発表はもうないと思っていたのですが。

 で、3月19日開幕、12月3日閉幕というのは、私の予想と一致しておりまして。
 カードも昨年順位の通りということで、ここまでは予想どおりだったわけですが。
 …横河武蔵野だけ2日遅れての開幕?
 当事者としてはかなりびっくりなのです。
 19日には味スタではフリーマーケットが入っていたので、19日開幕だとしたら味スタ開催は無いよなあ、と思っていたのですが。
 まさかこんな裏技が繰り出されるとは…。
 でも、遅れてであっても、とにかく最初の試合をホームで迎えられるってのはうれしいものですね。
 私が横河武蔵野に関わるようになって4年目ですが、ホーム開幕は初めてなもので、いい気分なのです。
 …で、そしたら19日はどうしよう。
 富山に行ってダブルヘッダーを見るか、近場ということで熊谷に行くか(といっても駅からはちょっと遠いですが。)
 ともかく、味スタの鳥取戦といえば、2年前の悔しい思い出が詰まっていますし、それに移籍していった内山といきなり対戦できるチャンス。
 頑張って、幸先良いスタートを切りたいものです。

 もちろん、3/26の西京極にもお邪魔しますですよ。
 今から遠征計画を練り中です。
 時期が時期だし、青春18きっぷ?
 それだと帰りがつらいかなあ。

 …なぁんて、いろいろ考えながらわくわくできるってのは幸せなことですね。
2006/2/16(木)20:23「大漁大漁」
 昨日の続き。

 敵もさすがに悪知恵がはたらくようで、せっかく付けたおまじないを何回かかわしてきたようなのですが。
 その都度おまじないに細工を施した結果、現時点で10時間以上、馬鹿の書き込みを封じることに成功しました。
 調べた結果、この間に封じ込めた書き込みは3掲示板合わせて284件。全て例の馬鹿の仕業です。
 これだけの書き込みが掲示板に現れたら…と考えると、非常に恐ろしいのですが。
 とりあえず、大漁大漁。うっひゃひゃひゃ。
 馬鹿が釣れる度に高笑いの新右衛門でございます。

 とはいえ、馬鹿がいつまた戦法を変えてくるかわからんので、さらなる対策は考えておかないと。
 調べてみたところ、どうやらこの馬鹿の被害に遭ったのはうちだけではないようなので、いろいろ先輩方の作戦を参考にしながらやってこうと思っております。

 …と書いてる間に、さらに馬鹿が24匹釣れてました。
 合計で308匹。
 うっひゃひゃひゃひゃ。
 このままおとなしく釣られ続けてろや。

 …昨日から攻撃的な発言が続いていますが、反社会的な奴には情けも容赦も無くあたるのが新右衛門でございますので。
2006/2/15(水)20:41「おまじない」
 仕事を終えて、家に帰って、自分のサイトを開けてみてびっくり。
 何ですか、あれは。
 掲示板におびただしい数の宣伝書き込みがありました。
 今までも1日数件という日はありましたが、今日は3つの掲示板を合わせて47件。
 しかも全て同一人物の仕業のようで。
 まあどうせ、自動生成か何かでやってるんだろうけど、ったく、暇な奴もいるもんだね。

 今までもこういう馬鹿への対策はそれなりにやってはいたのですが、掻い潜られてはしょうがないので、ちょっと今までより強力な馬鹿除けのおまじないを仕込んでみました。
 普通に書き込まれる方がこのおまじないに引っかかることは無いと思うのですが、もしどうしてもうまくいかない方がいらっしゃいましたら、当方までご一報ください。

 あとは、これがきちんと効いてくれるといいんですが。
 一応、うまく馬鹿が釣れたかどうかを確認できる機構も付けたので、明日には結果をお伝えできるものと思います。

 最後になりましたが、この馬鹿の書き込みで不快な思いをされた方にお詫び申し上げます。
2006/2/15(水)0:35「日程マダー?(AA略)」
 今季の日程発表が2月下旬にずれ込むことになりました。
 うーん…当初の予定だった2月中旬になっての突然の延期といい、2月下旬というだけで具体的に何日という言及が無い点といい、何か大きな事情があるんでしょうかねえ。
 ホームゲームで仕事をしている身としては、いつがホームゲームなのかくらいは知っておきたいものですが。
 まあ、こればかりはしょうがない。

 究極データベース計画ですが、ちょっと仕切り直ししてみました。
 というのは、使うプログラミング言語を変えてみようと思いまして。
 テキスト処理が得意なperlを使おうと思っていたのですが、Javaに変更。
 やっぱり複雑なデータ構造を表現するにはJavaの方がいいし(クラスを簡単に書けるのは大きいです)、使いたいテキスト処理の機能もJavaで実現できることがわかったので、それなら今のうちに変えちゃえ、と。
 で、さっそく自分のPCにJavaをインストールしてHelloWorldを表示させて喜んでいるしだいです。
 Javaの(今わかっている範囲で)唯一のデメリットは、可変長配列が使えないことくらい?
 善後策っぽいものはあるので、明日(というか今日ですが)はそれを試してみようかな、と思っております。

 入力データの構造もだいたい固まってきたし、ひょっとしたらデータベースのプログラム自体は案外早く完成するかも?
 むしろデータファイルの作成の方がネックになりそうな感じであります。

 …と、たまにはプログラム屋さんらしい記事を書いて寝ることにします。

 ところで、ふと気がつくと、どうやら明日(今日)中にアクセスカウンタが15万を突破しそうな感じでして。
 もし15万人目になられた方、よろしければご一報ください。
 だからといって何かプレゼントをお送りできるわけではありませんが…。
2006/2/12(日)17:34「サッカー流時間の数え方」
 …といっても、時間の単位の話をしたいわけではありません。
 だいたい、秒、分、時間…以外の単位系で時間を数える国ってあるでしょうか?(たぶん無い。当然言語の違いは考慮に入れないものとして。)

 サッカーってのは、基本的には前半・後半45分ずつの90分で戦う競技であります。
 これは万国共通なのではありますが、実はその90分間の数え方ってのは万国共通ではないのだなあ、と。

 試合開始と同時に0分00秒から時計をスタートさせるのはもちろんどこでも当たり前ですが、その後が違います。
 例えば、イングランドのプレミアリーグの場合。
 次に、スペインのリーガ・エスパニョーラの場合。
 で、日本の場合はどうなのかというと。
 と、とりあえず3ヶ国を調べただけですが三者三様でありました。
 おそらく上で挙げた点以外に差の生じる要因はないと思いますが、他の国にも若干違うバリエーションがあるかもしれんですね。
 しかし、何でこんな差が生まれるのかはよくわかりませんが。
 FIFAが統一ルールを定めてもいいような気もするんですけどね。

 さて。
 このように国によって計時方法に差がありうるというのはまあ納得できない話ではないのですが、さらに、その時間に関する記録の扱い方をめぐって、国の中でも差があることがわかったしだいです。
 で、その結果、昨日書いたような、
 > 試合出場時間を、公式記録だけをたよりに正確に計算するのは不可能、ということがわかりました。
ということになるわけでして。
 なんだかなあ。

 簡単に言うと、Jリーグと、JFL・天皇杯とで、試合出場時間の計算方法が若干違うようなのです。
 たぶん、Jリーグ所管の試合とJFA所管の試合とで差がある、ってことなのだろうと思うのですが。

 試合出場時間は(試合から退いた時刻)-(試合に入った時刻)で計算する、というのは自然の成り行きで、どちらの方式もそれに沿ってはいるのですが。
 (当然、時刻とは現実の時刻ではなく、試合の時計の時刻です。以下、退いた時刻をOUT時刻、入った時刻をIN時刻と呼びます)
 OUT時刻、IN時刻の計算方法が、それぞれの方式でこんなふうに違うようなのです。

  【OUT時刻】   【IN時刻】   なお、上記の方法だと出場時間が0分以下になる場合は、JFL方式では1分出場を記録する。J方式では扱い不明。

 …と、相違点を赤で書いてみましたが、これが具体的にどう効いてくるか。
 実際にJFLで起こった例で見てみましょう。

 先発・小林→16分大槻に交代→さらに大槻が83分片山に交代(2005年後期第11節、横河武蔵野FCが愛媛FC戦で記録)

 この場合、J方式であれば、公式記録記載の時刻をそのまま引き算すればOKですから、小林は16-0=16分、大槻が83-16=67分、片山には90-83=7分の出場が記録されます。
 ですが、JFL方式の場合、IN時刻が交代時刻+1分となるので、小林はそのまま16分ですが、大槻は83-(16+1)=66分、片山は90-(83+1)=6分と、それぞれ1分ずつ短くなります。
 なんで交代時刻+1分とするのか?というのは、おそらく、秒以下の端数切り捨てという原則に基づいているのでないかと。
 16分に交代が記録された場合、それは実際には16分00秒から16分59秒までのどこかの出来事なのでして、だからそこから17分00秒までの時間(もちろん1分にみたない)は切り捨てるべき、ということでしょう。
 当然、この例の場合3人の出場時間の合計は88分となって、90分より短くなるのですが、仕方無いことかと。
 このように、JFL方式では、交代が起こった場合、交代した選手の出場時間の合計は概して90分より短くなります。
 例外は先発選手がハーフタイムで交代し、交代で出た選手がそのまま終了まで出場したとき。
 このときは両選手に45分ずつが記録されます。
 あと、後半44分以降に交代したときも、89分と1分になるので合計は90分。

 …と、つい昨日まで思っていたのですが。
 上の比較リストで挙げた、OUT時刻の相違点に気付きまして。
 これがあるため、前半ロスタイムの交代でも、同様に両者に45分ずつがつくことになります。
 さらに、後半ロスタイムで交代したときなどは。
 交代でOUTした選手には、フル出場ではないのに90分が記録されることになります。
 もちろん、交代でINした選手は90-90=0となるので、1分が記録されます。
 両者の出場時間の合計は91分。
 こういうこともあるんですね…。

 別に両者の出場時間の合計が云々というのはこの際どうでもいいのですが、厄介なのは、後半ロスタイムの交代だろうが後半44分の交代だろうが、公式記録には同様に89分と記載されること。
 それでありながら、後半ロスタイムの交代の場合はOUT側の選手は90分出場になるのに対し、後半44分の交代の場合は89分出場。
 公式記録から両者の区別を見抜くことはできません。
 …ということで、「試合出場時間を、公式記録だけをたよりに正確に計算するのは不可能」ということになるわけです。
 めでたしめでたし。

 …めでたくないやい! ヽ(`Д´)ノ
2006/2/11(土)13:01「ultimate(2)」
 究極データベース計画の続報です。

 試合出場時間ってのは、個人記録の中でもけっこう重要な記録なわけですが。
 この試合出場時間を、公式記録だけをたよりに正確に計算するのは不可能、ということがわかりました。

 (´・ω・`) ショボーン

 どういうことか、というのは次回書きます。
2006/2/9(木)23:35「ultimate」
 こんばんは。
 只今のBGMはジョバイロ/ポルノグラフィティな新右衛門です。
 4回ほど出てくる"ジョバイロ"という歌詞が"常磐線"に脳内変換されて聞こえてきます。
 …何故?

 仕事の量がちょっと増えまして、また風邪気味になったりしまして、当スタジアムの運営にかけられる時間もちょいと短くなっているこの頃ですが。
 今日は仕事がきりのいいとこまで進んだので、早帰り。
 ということで、前々から温めていた計画を、いよいよ始動させることにしました。

 究極のJFLデータベースを作る計画。
 本日、プログラムのコーディングを始めました。

 まあ、究極と言っても、そう簡単に、求める仕様が100%実現できるとは思っていません。
 というか、求める仕様にきりがない以上、それを100%実現できるわけがありません。
 それにそもそも、既に1353試合分たまっているデータを整理するだけでどれだけ時間がかかることか。
 導出したいデータを簡単に得るためには、計算手法とデータ構造もきちんと考えなきゃいけないですし。
 ひょっとしたら、やろうとしていることに技術的無理があるかもしれませんし。
 実現性はまだ不透明です。

 …ですので、時間が限られていることを考えれば、開幕前の完成など到底無理ではありますが、来季の開幕前には稼動できるくらいにしたいな、などと思っております。
 ま、気長に進める方向で。
 ただ、いくら気長にと言っても、初めの一歩を記すにはやっぱりちょっとした気持ちのふんぎりが要るわけで、それが今日できたっていうことです。

 どうせやるならとことんまで。
 製作状況はときどきここにも書いていきますね。

 あ、今週始めから風邪気味だった件は、おかげさまで治りました。
2006/2/8(水)0:21「当たるも八卦」
 当たらぬも八卦。

 確か、前日の時点で、東京の7日の最高気温は16度っていう予報が出ていたはずですが、実際の最高気温はわずかに8.3度。
 ここまで見事な外れっぷりも珍しいかも?

 ま、たまにはそういうこともあるわいね。

 だからというわけではないですが、寒さに震えた結果、風邪気味は未だに続いております。
 まあ、昨日よりはだいぶましですが。
 のどの違和感は取れません。

 ま、ぼちぼちと治していきます。

 …ところで、当サイトへのアクセス数が、どうも増えたようなのですが。
 ここ1週間(2/1〜7)のうち6日間、300アクセスを超えています。
 これはおととしの12月以来のこと。
 シーズン中の試合日には300超え、400超えも珍しくはありませんが、これだけ高い水準で安定するのは珍しいことでして。
 どっか大きなサイトからリンクでも張られたのでしょうか?
 当然、私にとってはうれしい出来事以外の何物でもないのですけど、ちと気になっているので、思い当たるふしのある方はぜひぜひ教えてください。
2006/2/6(月)22:57「春が来た(2)」
 こんばんは、新右衛門です。
 外は雪…というか、みぞれがちらついています。
 とはいえ、粒が細かくてなかなか見えづらいくらいですので、天気予報で言われていたほどの積雪にはならないんでないかと。

 夜中に、立春の過ごし方をいろいろ書きましたが。
 で、立春が来たということは、実は節分も過ぎていたのだ、ということにさきほど気がついたしだいです。
 いやー…何と季節感の無い暮らし。
 あまりにも淡々と日々が過ぎていくことにちょっともどかしさを感じたりしてます。

 どうりで、スーパーなんかで恵方巻をけっこう宣伝してたのがぱったり無くなるわけだ。

 そういや、恵方巻といえば、昨年の節分は巻寿司に似たある物を代わりに食べてたわけですが。(2005/2/4 1:02の日誌参照)
 今年は節分が来たのにも気付かなかったくらいだから、当然そんなもの食べるわけもないわけで。
 ま、私は別にそこまで縁起を気にする者じゃなし、別にいいか。

 と思っていたのですが、よくよく考えてみたら、その日外勤に出かけていた行き先が、私の勤め先から見てちょうど恵方の方角。
 ってことは、まあこれはこれで、何かご利益があるのかな?
 などと、こんなささいな発見でも、ちょっとご機嫌だったりする新右衛門でありました。

 …なんて言ってるそばから、風邪気味でえらいだるだるだったりするわけですが。
 こういうときはあったかくして休養するに限りますな。
 っつうか、だるいなあ、なんて思ってると、気持ちがマイナス方向に向いて、余計にだるく感じたり、感じるだけじゃなくて実際に風邪も悪くなったりするもんです。
 ってことで、思考がプラスなうちにとっとと寝ます。
 おやすみなさいませ。
2006/2/6(月)0:27「春が来た」
 …なぁんて言うと、やや、新右衛門よ、彼女ができたのか?と深読みする方もいらっしゃるかもしれませんが。
 そうではありません。
 っつうか、こんな私のような者にそんなことは起こるわけがありません^^

 ではどういうことかっつうと、単純に、文字通り、春が来たわけで。
 おととい、2月4日は立春でございました。
 とはいえ、東京は当日といい翌日といい、今まで以上に寒かったので、春という感じとはほど遠い立春ではございましたが。
 八丈島では60年ぶりの大雪になったとか。
 どこが春やねん、と文句をつけたいところですが、まあ暦が春だと言うんだから春なんでしょうなあ。
 っつう感じの立春でございました。

 で、その立春に新右衛門は何をしてたか。
 都電に乗りに行ってました。
 早稲田から三ノ輪橋まで、12.2kmを、1時間近くかけて、とことこと。
 別に乗ること自体が目的ではなかったのですが、経路上に都電を入れてもいい(だいぶ寄り道でしたけど)状況だったんで、乗ってみようかな、と。

 子供のころ、1回だけ、町屋と東池袋四丁目(サンシャインですな)の間を乗ったことはあって、えらくはしゃいでた記憶があるのですが、それ以来…20年くらいご無沙汰でした。
 そこ以外の両端の区間を乗るのは初めて。
 ですから当然、全線ぶっ通しで乗るのも初めてです。

 ちょっと遅れて前の電車と間隔が空いてたせいもあって、えらく混んでて、車窓からの風景も存分に楽しむまでは行かなかったんですけど、何か落ち着く。
 モーターの音なんか、とっても心地いい。
 発車の直前に2回鳴らすベルの音も。
 明らかに都会のど真ん中なんですけど、気分がゆったりしてくる。
 考えてみれば、普通の電車に乗ったときは、駅の手前なんかで止まったりする(前がつかえたりして)とすぐにじりじりするんですけど、そんなこと全然無い。
 飛鳥山を出てすぐ、専用軌道から王子へ向かう大通りの中へ入って行く飛鳥山の交差点のところで、3分くらい信号待ちで待たされたはずなんですけど、気にならなかったんですよね。
 そういうもんだ、ってわかってるからかなあ。

 都電は20年くらいご無沙汰でしたけど、路面電車自体には、数年前まではほぼ毎年乗ってまして。
 私の生まれ故郷、松山の街の市内電車。
 夏休み、おじいちゃんとおばあちゃんに会いに行ったときにだけ乗れる、幼い頃の新右衛門にとっての特別な乗り物。
 妙に落ち着くのは、そんな記憶のせいかもしれません。

 一時期と比べて路面電車はだいぶ減りましたが、近年、日本のあちこちで、そんな路面電車が再評価されてきています。
 実際、4月29日には、富山市で新しい路面電車、富山ライトレールが開業します。
 実のところ、これは今月限りで廃止されるJR富山港線を継承する路線ですので、新規開業と言うよりは、改装という方が近い状況ではありますが。
 でも、既存の鉄道では赤字になるような場所でも、経費を減らせば、赤字圧縮、もしくは黒字にできうるわけで。
 その手段として路面電車が有効なら、あるいは経費に見合うだけの沿線の価値・利便性の向上が実現できるなら、鉄道好きの者としてはうれしい限りなのです。
 もちろん既存の道路交通との折り合いをつけなければいけない、という問題もあるんですけど。
 富山ライトレールが開業後どうなっていくか。1つの試金石ですね。
 (ちなみに、富山ライトレールの蓮町電停…今の富山港線蓮町駅は、富山岩瀬の最寄駅です)

 北海道で試験中のDMV(デュアル・モード・ビークル=線路と道路を両方走れる車両)も、同様に、経費削減のための工夫の1つ。
 実用化も近いみたいです。
 地方の鉄道が生き残るための様々な工夫、これからも注目してみたいと思うのです。

 都電の話からだいぶ逸れてしまいましたが、まあ、そんなこんなの春の訪れということで、無理矢理〆めてみます。(ほんとに無理矢理だなぁ)
 そういや、今晩はまた雪が降るとか。
 …ほんとに春なんかいな。
2006/2/2(木)0:28「大杉」
 2月になったとたんに移籍情報が一気に出てきまして、処理にてんてこまいでした新右衛門です。
 出足が鈍いなあ、ということはずっと思っていたのですが、こうも一気に出てくるなんて…。
 ネタ大杉。

 ほんとはこれからソニーや水島やロッソの選手一覧を更新せにゃならんのですが、さすがに疲れたので今日は勘弁してください…。

 で、開幕カード発表は?
 この感じだと、今年は先行発表は無いんですかねぇ。
 じりじり。

 明日(既に今日ですが)はHondaの新体制発表です。
2006/2/1(水)0:55「何の変哲も無い記念日」
 2月になりました。
 と言っても、なったという実感は全然無いのですが。

 で。
 思い起こせば、初めて自分のWebサイトというものを公開したのが、2001年の2月1日。
 3年と1ヶ月続けて、今の羽スタに改装して1年11ヶ月。
 今日でちょうど5年になりました。

 とはいえ、5年といっても、その間いろいろ方針を変えながらやってきたから、あまりそんな大きな節目を迎えた感覚はないんですよね。
 ただ、5年経ったというのは紛れも無い事実でして。
 この間に、Webや通信の技術、コンピュータ環境は大きく進化しました(例えば、5年前にblogなんて言葉はあったでしょうか?)。
 そんでもって当然、私個人として、オフラインでもいろいろあった5年間でした。
 そう考えると、長いような、短いような。
 …まあ、命と暇のある限り、これからも楽しくやっていきたいな、と思います。

 せっかく、いろいろ紆余曲折した結果、やっと自分でも納得のいく形ができつつありますからね。
 …え、何で「もうできてる」ではないのか、ですか?
 そりゃあ、データを極めようと思ったらきりがないですから。
 激しく偏った道なのは百も承知ですが、ここまで来た以上、とことん暴走してみる方向で。


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