過去の営業日誌
(2005年2月)


2005/2/27(日)22:43「バナナ人のうた」
 バナナ人に当スタジアムの存在を発見されました。
 …って、そもそもバナナ人とは何ぞや。
 バナナ国の人などというものはもちろん存在しないですし、バナナ星人というのも今のところ存在は確認されていませんし、ましてや人面バナナとかバナナ面人のことではありません。
 一部、人でないものが混じってるようですが、まあそれはそれとして。

 冗談はさておき、バナナ人とは、私がいた劇団の人ってことです。
 "揚げバナナ"という劇団の名称にちなんで、このような呼び方をしているしだいで。

 昨年8月・9月頃にこの日誌でも触れましたが、私はその時期、揚げバナナの公演の手伝いをしてました。
 2002年の夏まで私は揚げバナナで音響として活動しており、その9月の公演で2年ぶりに復帰して音響の仕事をしたわけで。
 ですが、その2年のブランクの間に、メンバーは3/4くらい入れ替わっていて、つまり、復帰時は、私にとっては面識のないメンバーがほとんどだったわけで。
 今回、羽スタを発見した、とメールを送ってくれたのは、そんなメンバーの1人でした。

 9月の公演の後、揚げバナナから再び遠ざかっているので、あまり今の彼らの動きは知らなかったのだけど、どうやら、ますますもって頑張ってるみたい。

 私にメールをくれたその人を含め、今の揚げバナナには、プロを目指しているメンバーがいっぱいいます。
 そんな中に、プロを目指す気の全くない、趣味の領域にとどめようとしている私がいたことは、ある意味失礼なことなのかもしれません。
 ただ、私は、いい音楽で芝居を彩りたいという気持ちは強く持っていたし、そのために最低限やるべきことは、「やる!」と宣言して、で実際にやったつもり。
 だから、揚げバナナの皆さんは、突然現れたお手伝いを温かく迎えてくれたのかな、と思うのです。

 これを私と横河武蔵野の関係にそのままもっていくと、また私の課題ってのが見えてくるわけで。

 選手の皆さんは、アマチュアとはいえ、真剣にレベルアップ、ステップアップを目指してサッカーに取り組んでいるわけで。
 そんな中に私がボランティアとして存在するためには、私の立場でできることに真剣に取り組まなくてはいけないはず。
 もちろん事務局の方々並に頑張ることは、時間的に不可能ですし、そもそもそこまで権限はありません。
 ただ、最低限やるべきこと…与えられた仕事をきちんとこなし、その上でクラブの進歩・発展のために知恵をしぼること、それはしっかりやっていかなくちゃな。
 それは、いいかげん3年目を迎えた私の責任でもあるんですよね。
 この、知恵をしぼる、っていうのが、今までなかなかできてなかったので、今年はそこに重点を置いてみようかな、と思ったしだいです、はい。

 バナナの話からだいぶ脱線しましたが、そんなわけで、あるバナナ人からのメールから、そんなことを考えたのでした。
 彼らにとっての舞台が劇場であるように、私にとっての舞台はサッカースタジアム。
 そんなふうに彼らに堂々と言える私になりたいのです。

 さて、そんな揚げバナナの公演が、来月行われるとのこと。
 近辺にお住まいの方、もしくはお時間のある方、ぜひぜひ、行ってみてください。
 きっと気持ちのこもった芝居を見せてくれる…はず。
 そう期待して、私も見に行きます(どの回に行くかはまだ決めてないですが)。

劇団揚げバナナ・第5回公演 「好き」の代わりに『サヨウナラ』。
公演日=3/18(金)〜3/21(休)
公演時刻=3/18は19:00〜、3/19と3/20は14:00〜と19:00〜、3/21は13:00〜と17:30〜。(開場は各開演30分前)
場所=スタジオWUU(JR常磐線・東武野田線柏駅東口より徒歩5分)
料金=前売1000円、当日1200円(前売は公演回ごとの発売。座席の指定はありません)
注意=駐車場はありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

 詳しくは劇団揚げバナナホームページをごらんください。
 リンクしていいものかどうかわからんので、リンクは張りませんけど、検索サイトで検索すればすぐ出てくるはずですので。
2005/2/26(土)23:29「スケジューリング」
 書きたいことがいろいろあって困っちゃうくらいの新右衛門です。
 まぁ、そんぐらいの方が幸せかもしれませんね。

 で、まぁ、どれから書こうか、と考えると、やっぱり日程発表の話をせずして他のことは書けないと思いまして、妥当なところに落ち着く、と。

 とうとう出ました今季日程。
 今季は全国の51会場で240試合が開催されます。

 発表された日程を見て、およよ、と思ったことをいくつか。
◆パターンどおりの対戦順
実は最近2年間の日程から、新右衛門は日程のパターンを割り出し、対戦順の予想を作っておりました。
結果、それが100%的中。
ってことは、来年もこのパターンでいくのかな?…と思いきや、来年は18チームになるので全くあてにならないんですね。あーあ。
◆新規使用会場は6会場
今季新たにJFLスタジアムに仲間入りしたのは6会場。
カシマ、総和広域、高崎浜川、成田中台、岡山桃太郎、岡山笠岡です。
高崎浜川以外は新規参入チームのホームゲーム用の会場。
しかし、流通経済大学はけっこういろんなところへ行くんですね…日立市、カシマ、総和広域で茨城県の北・南・西の端を制覇し、さらに千葉県(成田中台)にまで進出とは。
◆天皇杯はいつやるのだ?
10/9の週に3回戦を行うことがほぼ間違いないと思われた天皇杯なんですが、JFLの夏季中断明けが9/24であるとわかったもので、さあ大変。
もし本当に10/9の週が3回戦だとすると、1・2回戦が実施できるのは9/17〜19の3連休だけになってしまいます。
つまり…1回戦が17日、2回戦が19日ってことですか?
1回戦の勝者は、会場移動もしなくちゃならないし…もし上記の推定が正しいとすると、なかなか豪快な話ですねぇ。
 さて、次に、横河武蔵野的におよよと思ったことを同様にいくつか。
▼ホーム開幕戦は江戸川区!
いや、もう、西が丘しかない、と思ってたんですけど。
びっくりしました。
やっぱりあれかな、狙ってたんだけど会場がとれなかった、ということでしょうかねぇ。
昨季までの新右衛門なら大喜びするところでしょうが、引っ越してしまうので逆にまいるのであります。
それにしても、その相手が佐川東京だなんて…なんというか、地理的にはもろに向こうのホームですよねぇ。
まあ、過去に多摩で佐川東京ホームで対戦したこともありますから、お互い様か。
▼仙台、米子東山…行きたかったのですが…。
ソニー仙台との試合は宮城七ヶ浜。鳥取との試合は鳥取布勢。
うーん、残念無念。
こればかりは運が悪かったと思って(今季は)あきらめるよりほかないわけですが。
まあ、三菱水島の15試合中2試合しかない岡山桃太郎に当たったわけで、それでよしとしなきゃいかんですかね。
しかし、七ヶ浜は時期も悪いかも。行けるかどうか…行きたいのですが…。
▼多摩開催復活!
国士舘がいなくなったこと、都内の会場確保が一段と厳しくなったこと(アミノが使えなくなり、夢の島も改修で前期は使用不能)を考えれば、必然の流れではあるんですが。
にしても、真夏の昼間の開催となるのは、やはり怖いですね。
何がって、熱射病が。
ご観戦の皆さん、水分補給はどうかこまめにお願いいたします。
▼ナイター開催消滅
上で書いた多摩開催の2試合は、日程的にはどこかでナイターでやっていた日になるわけですが。
今季の7月は、アウェーも含めた5試合、全てデーゲームです。
ナイター開催となるのは中断明けのアウェー鳥取戦だけ。
真夏のナイター開催は雰囲気がとっても好きなんですが、ちと残念。

 そんなとこでしょうかね。

 ちなみに、今のところ、今季の遠征計画は次のように考えております。

○絶対行く!…高崎浜川
○時間的な都合に問題がなければ絶対行く!…宮城七ヶ浜、岡山桃太郎、高槻総合、栃木グリーン、西が丘
○行きたいなあ…ひたちなか、名古屋港、宇治太陽が丘、富山岩瀬(vsアローズ)、浜松都田、鳥取布勢、愛媛(球)
○難しそう…富山岩瀬(vsYKKAP)
○無理…小林市営

 よくよく考えてみると、今までJFLを見に東京都外へ行ったのは、わずかに4回(栃木市、敷島(サ)、敷島(陸)、愛媛(陸))。
 今年はいっぱい増やしたいもんであります。

 最後になりましたが、日程発表当日に日程速報をやると書いておきながら、速報公開が予定より大幅に遅れましたこと、お詫びいたします。
 30分をめどに…と言ったのに、結局80分かかりました。
 来季以降は心してかかります。
 って、来季以降は発表の時には仕事の最中という噂あり。
2005/2/24(木)2:07「発表前夜」
 いよいよ、今季日程発表当日となりました。
 当スタジアムでも、発表に向けて準備は整いました。

 あとは夕方を待つのみ。
2005/2/21(月)18:31「答案はしっかり見直しをしましょう」
 …なんだかなぁ。

 あることをめぐって、メールのやりとりをしてたのですが、そこで私の説明がまずかったために、先方に余計な手間をかけさせてしまったのです。
 幸いにして、先方が寛大な方だったので、特にえらいことにはならなかったのですが。

 だけど、やっぱり、伝えたいことをきちんと伝える言語力、っていうのは、何をするにあたってもとても大事なことなんで、きっちりしとかないと。
 もちろん私も気をつけてるつもりだったんですけど。
 でも、こういうことになるってことは、まだまだだってことなんですよね。

 精進します。
2005/2/20(日)23:07「研究室のほんの片隅から」
 …書いてるわけじゃなくて、今は家にいるんですけどね。

 この家とも1ヶ月ちょいでお別れすることになりました。
 就職を機に、親元を離れて一人暮らしをスタートさせるしだいです。
 行き先は都内中央線沿線の某市。
 そうです、三鷹までの所要時間はとっても短くなります。
 素晴らしい!

 小学校に入った頃からずっと同じ街に住んでるので、今の街にそれなりに愛着はあるんですけど。
 でも、新生活がスタートしたら、どうなるかなぁ。
 私は、過去をすぐに過去にしちゃう人間なので、例えば実家に帰ってきたときでも、「この街に住んでたこともあったっけなぁ」ぐらいの感情しか持たなくなるんかな。
 前向き、未来志向ってのは、一般にはいいことのように思われるけど、それが悪い方に転んでいる典型例ですね。

 *

 で、冒頭のタイトルですが、えぇ、大学に休日出勤してたわけです。
 っていうか、正確にいえば、昨日からずっと居たんです。
 すなわち、大学のサークルの"卒業生を送る会"がありまして。(いわゆる追いコン…追い出しコンパ。)
 とうとう追い出される側になっちゃったのね。
 と、それなりに感慨有り。

 で、その後そのまま大学に泊まって、今日は研究室に居たしだいです。

 ですが、やはり論文発表会が終わったせいか、部屋に居たのは私だけ。
 部屋は16人分机があって、私はその隅っこにいるわけですが、そこで1人ぽつねんと居りますとやはりそれなりにさみしいもので。
 で、その部屋はグラウンドに面した建物の7階にあるわけですが、さみしくなってつい窓から景色を眺めると、下のグラウンドでサッカーをやっていました。
 状況から察するに、うちの大学のサッカー部の紅白戦のようでした。
 で、ついついぼーっと見入ってしまったわけです、ええ。

 もちろん、観戦眼のない私でも、レベルとしてはよく見るJFLのそれより下だというのはわかります。
 だけど、そんな問題ではなくて、頑張ってサッカーしてるな、ってのが何となく伝わってきたから、それでいいんです。
 …うーん、やっぱ私はサッカーに飢えてるなぁ。
 ってことを、研究室のほんの片隅で実感したしだいです。

 JFLのシーズン開幕まで、あと1ヶ月余り。
 その前に、もうすぐ日程発表です。
 2月下旬ということは、早ければ明日にも、遅くとも来週の週明けには発表になるわけで。
 どうなりますかねぇ。
 ここ最近の日程を見る限り、今季の日程に関してもある程度想像はつくわけですが…。
 まあ、どうこう言ってもしょうがない。発表当日を楽しみに待ちましょう。

 で、その"当日"っていつなんでしょう?
 これくらいはそろそろ発表してくれてもいいように思うのですが…ダメっすか?
 一応、当スタジアムでも、当日にはそれなりに速報とかやりたいわけで。
 ちなみに、おととしの発表は2月27日、昨年は2月26日。
 どっちも木曜ですね…ってことは、今年は24日?
 うーむ。
2005/2/17(木)2:52「募募募ー募・募ー募募」
 のっけからやたらと画数の多いタイトルですんません。
 元ネタは…ええと、確か週刊少年ジャンプだったっけ。

 ま、ネタはネタとして…。
 横河武蔵野FC公式サイトで、ボランティアスタッフの募集が始まりました。
 そういえば、もうそんな季節なのね。
 って、開幕まであと1ヶ月ちょいなわけで、そう考えれば当たり前か。

 ずいぶんとこの話題からは遠ざかってしまっていましたが、私は、その横河武蔵野FCボランティアスタッフの一員です。
 2003年入団(?)なので、今季で3年目ということになりますか。
 丸2年もやってる割には、大して進歩のないやつですが…。
 だいたい、ボランティア日記にしたって、今年は全部書くぞ!と昨年の開幕前は意気込んでいたくせに、秋頃からさぼりまくりでしたし。

 でも、2年もやっていれば、ちっとは役に立ったかな?と思えるような場面もそれなりにあるわけで、そういうのはとてもうれしい。

 せっかくだから、横河武蔵野のボランティアは何をやっているのか?ってのをちょっと書いてみましょうか。

 基本的に、試合会場での運営がメインの仕事になります。
 だいたいキックオフは13時というのが多いので、それに合わせて流れを申し上げますと、9時半か10時に集合して、いくつかの班に分かれて設営を始めます。
 私の場合はだいたい、ピッチサイドでの準備に入ることが多いですね。
 つまりは、広告バナーや得点板、コーナー、取材ライン、テント、それに旗などの準備です。
 ほかの班は、各控室、売店、入場口の設営や、スタンドに掲げるのぼり、会議資料の準備など。
 前座イベントなどがある場合は、その準備も入ります。
 で、11時か11時半に開門になるので、そこからは、だいたい2交代制で、1グループが入場口や売店に行って、接客業務か、または後援会等の受付に入り、もう1グループがお昼ご飯、という感じになります。
 で、12時を回る頃から、各メンバー、試合中の仕事の準備に入る、という感じでしょうか。
 私は試合中も入場口にいることがほとんどなので、ずっと入場口についていればいいのですが、記録とか、プレスリリース作成とか、得点板操作とか、本部のお仕事とか、試合中にやることはほんと多種多彩ですし。
 あ、放送だけは例外的に、集合直後からほとんど放送の準備にかかりっきりです。
 私も1度だけやったことがありますが、意外と準備することが多いんですよねぇ。

 で、15時前くらいに試合が終わった後は、即片付け開始。
 スタジアム中に準備したいろんなものを、回収して、しまって…。
 だいたい16時くらいに解散になりますね。

 やることってのはけっこういろいろあるわけで、たぶん、やることの種類で言えば、Jリーグの試合運営とそんなに変わらないだろうと思うのです。
 ただ、全てにおいて、Jリーグよりも規模が小さい、というだけのことかと。
 すべからく、横河武蔵野のボランティアは、いろんなことをこなさなくてはなりません。ユーティリティ・プレイヤーです。
 でも、逆に言えば、それだからこそ、いろんなことが経験できておもしろいのだろうな、と思うのです。

 で、そういう性質があるからか、横河武蔵野の運営は、ボランティアにけっこう任せてくれる面があるように感じます。
 つまり、創意工夫とか、臨機応変な対応などがけっこうできるわけです。
 事務局もいろんな意見は大歓迎、という感じでいてくれるので…。
 それはそれで大きな責任でもあるのですが、やってる側としてはおもしろいですよね。
 あと、ホスピタリティが高い。
 手前味噌のようですが、ボランティアの皆さんは、お客様を第一に考えて、なおかつ自分も楽しんでいるわけで、ほんと、すごいメンバーが揃ってるなぁ、と思うのです。
 そんな中にあってまだ未熟な自分が…何というか…。

 最大の売りは、やっぱり、そういう点全てひっくるめて、クラブを自分が支えているんだ、っていう以上の感覚を味わえるとこでしょうか。
 「私たちが支えているクラブ」ではなくて、「私たちのクラブ」なんです。
 少なくとも、私はそんな感覚でいます。

 横河武蔵野は、現場スタッフ、選手、フロント、さらに我々ボランティアや、サポーター、もちろんスポンサーの方々も、全てひっくるめて、1つのクラブ。みんながそういう意識でいること、純粋にすごいと思う。
 で、ボランティアってのは、そういうことをより実感できるポジションだと思っています。
 私は最初は、横河武蔵野が好きでボランティアを始めたわけではなくて、サッカーの試合の運営というものに触れてみたくてボランティアを始めました。
 それが2年経って、どっぷりはまっているわけですから…、我ながら、相当居心地がよいのでしょうね。
 だから、今横河武蔵野に興味のない方でも、きっと楽しめる、そんな場所だと思います、はい。

 っと、そんなわけで、ボランティアスタッフ募集中です。
 楽しいスタジアムをつくりたい、楽しいクラブをつくりたい、そんな方に仲間になっていただけると、私はとてもうれしいのです。

 お申し込みやお問い合わせは横河武蔵野FC公式サイトからお願いします。
 まあ、お問い合わせに関しては、新右衛門の回答で十分ということであれば当スタジアムでも受け付けますので、その場合はメールなり掲示板なりでお知らせください。

 ほんと、開幕が楽しみになってきましたよ。
2005/2/15(火)2:23「クビ(続々報)」
 4日に痛めた首ですが。
 だいぶ治りました。
 少なくとも、可動範囲は正常に戻りました。
 ただ、右斜め前へ首を倒したときだけ、その反対側、つまり首の左後ろ側の付け根が若干痛みます。
 この部分だけは、長期戦になりそうですな。
 ま、生活する分には全く支障がなくなったので、いいんですが。

 3月に北海道に行くことになりました。
 いえ、用事ではありません。純粋な旅行です。
 もっとも、鉄道愛好者同士の2人旅ですんで、どういうことになるか、推して知るべし、って感じなんですが。
 …まあ、でも、実はこれが北海道初上陸ってことになるので、非常に楽しみなのです。
 日本のいろんな場所を見てみたい、ってのは、ほんと、思いますので。
 今年は、遠征がてら、そういうところにも力を入れたいな、と。

 上で、用事ではありません、と書こうとしたら、最初に変換されたのが「陽二ではありません」…。
 なんつうか、私のPCの変換IMEは、かなりJFL仕様にカスタマイズされてしまったようです。
 (まあ、"陽二"は今ではJリーガーですが)
2005/2/14(月)1:35「バレンタインデーと羽スタと」
 全く因果関係のなさそうな言葉を2つ、タイトルに並べてみましたが…。
 ま、そんなことはどうでもよくて、バレンタインデー到来ですね。

 昨日、図書館へ行ってきました。
 第一の目的は、インフォメーション・センターにも書いたように、いろんな地方新聞を読み漁るため。
 思いつくのがもうちょっと早ければ、もっと早く行けたんですけどねぇ。

 大学の図書館へはけっこう足を運びましたが、こういう公立図書館へ行ったのは…いつ以来だろう?
 今年はもちろんのこと、たぶん去年も行ってないんでないかなぁ。
 そんなわけで、ついつい、館内をうろうろしてしまい、目についた面白そうな本をちょっと読んじゃったりして、意外と時間を食ってしまったのです。

 そう、それで、うろうろしてるうちに、以前から調べてみたかったことをふっと思い出して、よし、それでは調べてみよう、と思ったわけで。

 Googleで"hanesta"って検索すると、当スタジアムのほかに、何やらわけのわからん文章が出てきますよね?
 つまり、hanestaっていう単語がどっかの言語にあるわけで。
 私は前々から、その意味を知りたかったのです。
 だって、気になるじゃないすか。
 自分が何気なく使っている羽スタって言葉は、外国ではこういう意味なんだ、っていうの。

 文章の載ってるURLにはフィンランドのものが多いので、フィンランド語であろうと推測して、フィンランド語辞典を探してみました。
 そんなんあるのかなぁ…と思ったら、1冊だけ、あった。
 そんで、調べてみた結果は、こちら。

 「指示代名詞"han"(3人称単数)の出格」

 hanっていうのは、3人称単数の指示代名詞で、つまり、英語で言えば"he"とか"she"にあたる言葉。
 日本語では、"彼"とか"彼女"とか"あいつ"あたりですかね。
 その単語の、出格という変化形なのだそうです。
 ちなみに、正しくは、"han"および"hanesta"は、aの上に点が2つ横並びでついています。ウムラウトってやつです。うむ。

 で、出格、とは何ぞ?
 辞典にはその意味までは載っていませんでした。
 ってことで、家に帰って、その意味を調べたら。

 「〜から」

 なるほど、名前のとおり、その対象から出る様子を表す変化形なのですね。
 ってことは。

 本日の結論:
 "hanesta"は、フィンランド語で「彼から」「彼女から」という意味をもつ単語である。

 おお!
 何というか、長年(というほどでもないが)の謎が解けるって、いい気分ですね!

 ってことで、バレンタインデー到来ですね。
 彼女から彼にチョコをプレゼントする日ですね。
 おお、まさにこんな文章に"hanesta"って単語を使うわけですね。

 そんなこんなで、バレンタインデーと羽スタにはそんな関係があるのだ、という結論で本日の日誌はおひらきってことで。



 …世の中では一般にこういうのを"こじつけ"という。
2005/2/13(日)1:36「まぎらわしい話」
 今日…というか、すでに昨日ですが、アローズ対水島の試合を見てきました。
 千駄ヶ谷駅の東口で降りて。
 ちょいと東へ、そして右へ曲がってちょいと南へ。
 競技場でスポーツを生観戦するのは、12月のJユースカップ以来です。
 そんなわけで、非常にわくわく。

 試合は…水島の粘り及ばず、3-0でアローズの勝ち。
 アローズはやはり攻撃が多彩でしたね。
 対する水島は、左サイドからの攻撃に終始してしまったのがよくなかったかな。
 肝心な場面での決定力もいまいちだったし、連携のまずい点もあったし…。
 アローズもミスをするのだけど、そこにつけ込んで有利な展開に持っていくことができなかったのが敗因かと。
 トス回しを見ても、速さ、丁寧さ、どっちもアローズの方が上でしたもの。


 …トス回し?


 そう、トス回しです。
 だって、私が見てきたのは、バレーボールですから。
 Vリーグ男子、東レ・アローズ対旭化成水島工場スパーキッズ、場所は東京体育館。
 私はスポーツ観戦はサッカーに限らず何でも好きなのです、はい。
2005/2/11(金)23:51「Worth」
 日本では、死刑って、最大の刑とされてる。
 そりゃそうだ。生きることを許されなくなる刑なんだから。

 だけど、死刑を最大の刑たらしめているのは、その、「そりゃそうだ」というのが常識として通じることであって。
 それが…今、どうなんだ?
 大阪の池田小の事件、最近では愛知・安城のスーパーでの事件…。
 犯人の発言を聞くたび、もはやそれが常識ではないことを認識させられる。

 安城の事件の次の日だったか、いわゆる練炭自殺ってやつが神奈川と伊豆であった。
 合わせて9人が死んだ。

 根は同じなんだと思う。
 自分の命を大切にできないこと。
 自分の命に価値を見出せないこと。

 残虐な犯罪が多くなった、とか、自殺が増えた、などといったことが、最近、社会の歪みだと言われるけど、結局そこをどうにかしない限りどうにもならないはず。
 でも、当たり前のように生きられる時代だから、そうなるのも必然?
 いや、私はそれでは納得したくない。
 私と同じ社会に、そんな弱い人間が存在することが許せない。

 その一方で、生きたいと願いながら命を終える人もいっぱいいる。
 ある私の友人は、病気で、高校在学中に亡くなった。
 その場にいたわけじゃなくて、あくまで後で聞いた話だけど…彼は、意識のない中、両目から一筋の涙を流して逝った。

 やっぱり、なんか、おかしい、絶対。

 そんなことを考えている最中に飛び込んできた訃報。
 …生命の最後の瞬間、彼はどんな思いでいたのだろう。
 もちろん私に知る術はないのだけど、少なくとも、死にたくなんて、なかったと思う。
 もっとサッカーをしたかっただろうと思う。

 他サポが言うのもなんですが、加藤選手、どうか安らかに…。
2005/2/10(木)2:16「奇跡ばっか起こさなくても…」
 昨晩は論文発表会が終わったのをいいことに呑みすぎて酔っ払ってへろへろだった新右衛門です。
 その割に更新をきっちりしてるのは、我ながら驚き。

 日本、北朝鮮に勝ちましたね…。
 なんで代表戦ってこうもドラマティックな幕切れが多いんでしょう。
 1次予選の最初のオマーン戦、アジアカップのヨルダン戦、バーレーン戦(これは正確には幕切れがドラマティックだったわけではないですけれど)…。

 勝って勝ち点3を手にしたのは喜ぶべきことなんでしょうけど、内容としては、今後勝ち抜くことは非常に難しい、ということを認識させられた試合だった、と思うのです。
 何よりも、勝ったことに浮かれてイケイケムードになることが一番怖い。
 メディアなんかは絶対、大黒の決勝点を奇跡だと言ってもてはやすんでしょうけど…。
 あのまま引き分けて、強いぞ日本!っていう論調を吹き飛ばした方が、今後のいい薬になってよいのでないかと思ったのだけどなぁ。

 代表選手の皆さんが、勝って兜の緒を締めるような表情でコメントを語っていてくれたのが救いかな、と思います。
 というか、それぐらいの真剣な気持ちがあるのに、それが試合中に伝わってこなかったのは何でだろう?
2005/2/8(火)23:48「発表が終わって」
 どうも。
 新右衛門です。
 一応、本業は学生です。

 ってことで、本日、卒業論文の発表会に臨みました。
 練習でさんざん叩かれたので、昨晩は非常に非常に不安で、元気をなくしておりました…。
 いや、どんなに叩かれても、卒業できるんならいいんですよ。
 それにすら、かなり厳しいハードルを立てられそうな状況でしたから…。

 で、今日の発表だったわけですが。
 できたこと、できてないこと、はっきり分けて、素直に発表したのがよかったのかもしれない。
 それほど手厳しい指摘も受けず、どうにか乗り切りました。
 終わった後、審査員の方々が集まって話をしたそうですが、その結果は、学位論文としてのレベルには到達している、という判断のようで。
 ただ、実装したシステムがいろんな種類の問題に適用できるのかどうか、というのをつきつめれば、今後にとって有益である、ということで、その辺について今後卒業まで研究を続けることになりそうです。
 だから、完全に研究終了というわけではないですが、一応、何とかなったかな、と。

 …正直、ほっとした。
 ここ数日、とてもとても不安でしょうがなかったですけど。

 で、こういうとき、いっつも思うのは、自分は温かい人たちに囲まれているんだな、ってこと。
 手厳しい意見をくれた先生も、何とかいい方向へ持っていこうと、いろんなアドバイスをくださったし。
 私が不安で落ち込んでるのを見て、励ましてくれた人、いっぱいいるし。
 …何か、書いててちょっと涙出てきた。

 そういう人たちの気持ちに、応えられる人間にならなきゃ、ね。
 結局今まで、迷惑かけてばっかりだったから。
 今後、成長することで、少しでも恩返しができれば。
 っていうか、恩返ししなきゃいかん、と、決意を新たにするのです。
2005/2/6(日)1:43「クビ(続報)」
 首を傷めて丸1日経ちました。
 昨晩は寝るのもちょっと大変でした。
 仰向けになると、頭が枕に乗るので必然的に首が前へ傾くわけですが、それすら痛かったくらいなので。
 横を向いて寝てないといけなかったわけです。
 で、そんな状態ですから、寝てる体を起こすのも痛みなしでは無理。
 たまりません。

 ひょっとしてむち打ちってやつ?と思って、怖くなって調べてみたのですが、そこまでではなさそう。
 首が痛いだけで、頭痛だの、だるいだの、どこかがしびれるだのといった他の症状はないですし。
 左の首筋を傷めたものと思われます。

 ってことで、張り薬を張って、何とかしております。
 前と右への首曲げは、多少痛みが伴うものの、ほぼ通常の範囲まで曲がるようになりました。
 問題は左と後ろ。
 そんなわけで、まだうがいには苦労します。

 ま、こういうのはえてして時間がかかるんで、気長に治療しないと。
2005/2/4(金)23:55「クビ」
 痛たたた…。
 いや、電車の中で突然首が痛くなったのです。
 そのちょっと前に大きく揺れたのが良くなかったのだろうか。
 前・左・右はまだいいのですが、後ろにほとんど曲げられない…。
 おかげで、帰ってからのうがいに不自由しました。
 腰から後ろに反って、いわば後屈のような形でどうにか済ませたのですが、なんだかなぁ。

 ぼちぼち各チーム始動ということで、トップページの背景をプレシーズンにふさわしそうなものに変えてみました。
 羽スタ開業以来、JFLのリーグ戦以外の写真を使ったのは初めて、ですね。
 ところで、今回の写真は、羽スタ通算5代目の背景画像となります。
 1年足らずで5代目…変え過ぎと言われればそうかもしれませんが、いろんな場面を載せていきたい、って思うんですよね。
 せっかくそれなりにいろいろ写真撮ってるんだし。

 トップページの背景は写真、ってのは、私のこだわりなんです。
 なんと表現していいのかわからないけど、奥行きってのが生まれるかな、と。

 …しかし、首、痛い。
 少しましにはなったようですが。
2005/2/4(金)1:02「恵」
 昨日は節分でした。
 最近、恵方巻というのが節分の新たな習慣として定着しつつありますね。
 太巻き寿司を、その年の"恵方"を向いて丸かぶりする、ってやつ。
 もともと近畿地方の風習だったのが広まった、ってことらしいですけど、私の周りの大阪人に聞いてもこれを前から知ってたって人がいないのはなんでだろ。

 で、まぁそういうことで、私も昼に研究室でやってみようと考えました。
 が、太巻きを手に入れるには、いったん大学の外へ出て行かねばなりません。
 めんどいなぁ。
 と考えて、ふっと思い立ちました。
 生協であれを売ってるじゃんか、と。

 そんなわけで、昨日のお昼は恵方エクレアでした。

 しかし、午後からの論文発表練習では、かなり叩かれて、恵どころではない1日になってしまい、かなりへっこみ。
 ちょっと風邪気味だったところに、精神的にやられてしまって、心身ともに疲弊。
 …まあ、ね。まだ練習だもの、本番で叩かれるよりはずっといいと思わなくちゃ。
 と考えながら、何とか立て直し中です。
 ちょうど今日は立春だ。気持ち入れ替えるにはちょうどいい節目、かも。

 そういや、今年の恵方は西南西でありましたね。
 うちから西南西というと、武蔵野がけっこう近いんですが…。
 今年はいい年になるかも?
 なるといいなぁ。
 っていうか、なるといいなぁ、って願うだけじゃなくて、いい年になるよう、頑張らなくちゃね。
2005/2/2(水)18:24「どうでしょうリターンズ」
 > お気付きだと思いますけど、トップページの第7回参加チーム一覧、愛媛の色を変えてみました。
 > …だけど、なんというか、いまいちしっくりこないんですよ。
 > いや、愛媛がオレンジということがしっくりこないんじゃなくて、愛媛のオレンジ色はこれでいいのかな、と。
 > もうちょっと明るいオレンジにした方がいいのかな、とも考えちゃうわけです。
 > どうでしょう。
 > これでいい、とか、何か違うとか、ご意見ありましたらぜひぜひお寄せください。

 …ってことで、ちょっと明るめに変えてみました。
 ってことで、再び、どうでしょう。

 前の。→愛媛FC  今の。→愛媛FC

 比較しやすいように2つ並べてみました。どうでしょう。

 Honda FCが今日新体制発表の予定だと聞いてたんですけど、今のところ、何も音沙汰がないですな。
 どうなってるんでしょう。
 まぁ、「予定」はあくまでも「予定」ってことで、何か事情があるのでしょう。
 のんびり待つ方向で。

 論文発表会まであと6日、あまりのんびりしてる場合じゃないんだけどな、ほんとは。
2005/2/2(水)0:13「水曜どうでしょう」
 お気付きだと思いますけど、トップページの第7回参加チーム一覧、愛媛の色を変えてみました。
 …だけど、なんというか、いまいちしっくりこないんですよ。
 いや、愛媛がオレンジということがしっくりこないんじゃなくて、愛媛のオレンジ色はこれでいいのかな、と。
 もうちょっと明るいオレンジにした方がいいのかな、とも考えちゃうわけです。
 どうでしょう。
 これでいい、とか、何か違うとか、ご意見ありましたらぜひぜひお寄せください。

 今年、色を変えてみたのは、ほかに2チームあります。
 ソニー仙台FCと横河武蔵野FC。
 どちらも、別にチームカラーやユニフォームに変更があったわけではないですが、実態に近い色に変えてみた、ってわけで。

 実はこの色もいろいろと工夫していて、全く同じ配色になっているのは、同じ企業グループに属する2組だけ。(Honda FCとホンダロック、佐川急便東京SCと佐川急便大阪SC。)
 地の色だけなら、栃木SCとデンソーも同じですが、ほかは全部違います。
 YKK APと両佐川急便、FCホリコシとHonda FC・ホンダロックあたりも同じように見えますが、微妙に違います。
 …やっぱり、なるべく少しでも違う色にしたいというのと、基本216色だけで作りたいというのもあるもので、ちょっと苦労。

 だけど、今年はカラフルになりましたよね。
 昨年と比べて3チームが入れ替わったJFLですが、いなくなった3チームは濃淡に差こそあれいずれも青系。
 対して、やってきた3チームは赤2つに青1つ。
 さらに愛媛が青からオレンジに代わったわけで、結局、昨年に比べて青は3つ減りました。
 それにも関わらず、今年も青系は全体のちょうど半分、8チーム。
 ってことは、昨年は16のうち11も青があったわけで。
 ううむ、青が割と好きな私が言うのもなんですが、どうしてこんなに青が多いんでしょう?
 ちなみに、我々横河武蔵野の場合は、横河電機の社のシンボルマークに由来してます。

 今日はもう1つ、日程について考えてみようかと。

 いや、今季の試合日程なんですが、どうするのかな?と思っちゃうわけです。
 そう思ってしまう原因は、9月の祝日の配置なわけで。

 開幕は3/27。これは既に発表された確定事項です。
 で、天皇杯予選やお盆のことを考えると、8/7には中断期間に入るでしょう。
 すると、その間の試合日程は、祝日がGW以外ほとんどないことを考慮すると、以下のようになると考えて間違いなさそうです。

 3/27、4/3、4/10、4/17、4/24、4/29、5/3、5/8、5/15、5/22、5/29、6/5、6/12、6/19、6/26で前期終了。
 後期が7/3開始で7/10、7/17、7/24、7/31、8/7。

 昨年と同じように、9試合を残して中断に入ります。
 問題はその後。
 天皇杯の予選決勝やミニ国体で、9/11までは埋まるはずです。
 だから、再開はその後、早くても9/18の週。
 昨年は、秋分の日(9/23)とその次の日曜(9/26)を使って、天皇杯の1・2回戦を行ったので、この9月第3週に試合を行うことができました。
 ところが…、今年は、敬老の日(9/19)が月曜日、秋分の日(9/23)が金曜日。
 ってことは…どちらも3連休になるわけで、つまり、どちらかをリーグ戦に充てるためには、もう一方の週に中1日で天皇杯1・2回戦を行わなくてはなりません。
 それはさすがにきついよなぁ。
 となると、この2週で天皇杯1・2回戦をこなして、再開は10/2になると考えるのが現実的です。
 で、その後、天皇杯は3回戦が10/9、4回戦が11/3でほぼ間違いないでしょう。(Jの日程を見る限り、そこだとしか考えられない。)
 ということは、10/2の次は10/16、その次の10/23までは確定として、その後6試合をどう置くか?
 試合のできうる日は、10/30、11/6、11/13、11/20、11/23、11/27、12/4。
 この中で6試合を設定することになりますが、どこに設定しても、中2日を1回は組まなくちゃいけなくなるんですよ。
 一番影響が少なくて済むのは、上の中から11/23を外した6日間ですが、天皇杯4回戦に出たチームにとってはかなり不公平になっちゃいますからねぇ。
 ううむ。

 ま、こればかりは、本発表を待つしかなさそうですね。

 ※上の記述では、土日分散開催は考慮していません。単に、その週末、という意味で日曜日の日付を書いています。
 ※当たり前ですが、全て私の推測ですので。裏情報をもらってたりということは一切ありません。
2005/2/1(火)1:13「フェブラリーステークス」
 ああ、眠たいです。
 昨晩、その前の晩と、ともに睡眠時間は3時間前後にとどまっています。
 理由はもちろん、卒業論文のため。
 本日(日付上は昨日ですが)、第1次〆切を迎え、A4版にして46ページの論文を提出しました。
 分量的には、私の周囲の研究室の動向を見る限り、普通の量です。
 問題は、質的にどうなの?ってことなんですが…。

 でも、眠いとは思うけど、そんなに贅沢も言ってられないよなぁ、とも思いまして…。
 昔の同級生で、今はバスガイドをやってる女の子に、この前ばったり会ったのですが、仕事のある日はいっつもこれぐらいの睡眠時間で頑張ってるそうな。
 そんなこと考えたら、愚痴なんかこぼすわけにいかないよなぁ。

 結局、いくら自分が大変だ、つらい、なんて言ったって、同じぐらい、あるいはそれ以上に、大変な思いやつらい思いをしてる人なんていっぱいいるわけで。
 そう考えると、やっぱだめじゃん、自分、って思ってしまう。
 で、自分で背負い込んでしまう。
 その背負ったものをなんだかんだで自分で解決できればいいんですけど、全てが全てそううまくいくもんじゃない。
 だから甘え下手って言われるんでしょうね。
 わかってるんです、そういう構造なのはわかってるんですけど。
 でも直らないのは…困ったもんです。

 今日から2月。
 来週の今日、8日が、新右衛門の論文発表会になっています。
 …当然、資料などまだ作っていません。
 とりあえずぐっすり寝て、それから資料作りを急ピッチで進めることになりそうです。

 そうそう、2月といえば。
 今日、2月1日は、当スタジアムの前身のサイトの誕生日です。
 初めてウェブサイトを公開してから、今日でちょうど丸4年。
 羽スタに改装するまでの3年1ヶ月のアクセス数が9300余りで、それが羽スタになってからの11ヶ月で62000余り。
 …我ながら、劇的に変わったなぁ、と。
 それだけ多くの方にお越しいただいているって事実は、少なからず、私の心の支えになっています。
 どうもありがとうございます。

 あと1週間。
 大変な思いもするのだろうけど、いよいよ始まったラストスパート、めげてる場合じゃない。
 最後まできっちり走りきらなくちゃ。


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