過去の営業日誌
(2004年11月)


2004/11/25(木)12:11「地域リーグ決勝大会直前予想」
 気がつけば明日から地域リーグ決勝大会ですね。
 ってことで、ちょいと予想など。

 【A組】
 大学連盟から挑戦の流通経済大学(1次通過予想確率50%)が優勢か。JFL参入となった場合どのようにチームを編成してくるのか不透明だが、関東大学リーグ準優勝の実績を引っさげての挑戦は侮れない。そのレベルの高さは卒業1年目のOB池田(佐川急便東京)が証明してくれている、と言っていいだろう。 TDK(40%)は前回の地域決勝でザスパに唯一の黒星をつけたチーム。今季は選手の補強も行い、堅い守備を武器に1次通過を目指す。日程が連戦でないのが有利とも考えられるが、どう影響するか。 海自厚木基地マーカス(10%)は大混戦の関東2位争いを制しての出場だが、リーグでの成績が五分(6勝2分6敗)ではやはり見劣りしてしまう。

 【B組】
 ホンダロック(75%)が突出した存在か。レベルは他より高いと言われながら全国の舞台で実績が残せない九州勢だが、リーグ得点王の水永、天皇杯で1試合4得点を挙げた大串を中心とした破壊力ある攻撃に期待。 金沢SC(15%)、ノルブリッツ北海道(10%)もともに所属リーグの覇者。金沢は4チームが勝ち点同点で並んだ北信越を得失点差で制したが、全国の舞台でも結果を出せるか。ノルブリッツは北海道2連覇の実績があるが、ちと苦しいか。

 【C組】
 大化けした静岡FC(40%)と関西を独走で制したAS.Laranja Kyoto(35%)がほぼ横一線か。静岡は上位チームの辞退でタナボタで出場権を得たようなものだが、元Jリーガーなど10人以上の選手を補強し、個々の能力では決勝大会3位に泣いたここ2年を上回る。緊急補強という点がどれだけ影響するか。 Laranjaは情報があまりないが、アイン食品やFC京都1993などの実力・実績のあるチームのもたつきを尻目に安定して結果を残し優勝した点を評価したい。 三菱自動車水島(25%)は中国リーグをぶっちぎりで制覇したが、SC鳥取以来中国からは1次通過チームがなく、やや他2チームよりは見劣りするか。しかしここ2年は1次ラウンドで1勝を挙げており、チャンスはありそう。

 【D組】
 関東リーグで早々と6月に優勝を決めたホンダルミノッソ狭山(50%)が優位か。小林、迫田を中心にゴールを量産、全国社会人選手権も同点とはいえ3連覇しており、2年連続の関東勢のJFL昇格も夢ではない。 矢崎バレンテ(35%)は東海リーグを最終節で逆転制覇。決勝大会へ向け補強を行ったという情報もあり、十分にルミノッソに対抗できそう。 南国高知FC(15%)は3年前に得点わずか1の差で決勝大会2位を逃した過去もあり、四国の雄としての地位は確立しているが、そこから突き抜けられるか。

 …ちなみに前回の決勝大会の直前予想では、各組の本命に挙げたチーム4つのうち3つが1次通過と、まずまずの的中率でした。
 今回の予想は流通経済大学・ホンダロック・静岡FC・ホンダルミノッソ狭山ですが…さて、どうなるでしょうか?
2004/11/21(日)22:12「いま、下位にゆきます」
 だじゃれなどぬかしている場合ではないのですが…。
 ってことで、松山よりお送りしております、新右衛門です。こんばんは。

 横河武蔵野サポの皆様のために、本日の写真を3枚Upします。
 なお、無断転載厳禁ですんで、ご理解ください。

ひるがえる軍旗 選手入場 後半30分頃(横河武蔵野のゴールキック前)
(左)試合開始前、(中)選手入場直後、(右)後半30分頃

なお、本日関東からかけつけた横河武蔵野サポは5人でした。
2004/11/20(土)7:15「いま、戦いにゆきます」
 出かける前にちょっと時間があったんで、今度こそ、最後の書き込み。
 ちなみに、今日は高松へ行って、金刀比羅宮などを回りまして、松山には明日午前に入る予定です。
2004/11/20(土)2:17「行くぜいっ!」
 絶対、負けない。
 絶対、負けたくない。
 絶対、負けさせやしない。

 ところで、今回の遠征にあたっては、愛媛の運営を生で見て勉強できればいいな、という思いも持っています。
 愛媛は手作りというか、ボランティアがけっこう頑張っているクラブらしいので…。
 私自身もボランティアスタッフですので、何か参考にできること、1つでも持ち帰られたら最高だな、と思うのです。

 ま、それと勝負とは別問題で。
 勝利を喜ぶために、やれること、いっぱいやってきたいと思います。
 スタジアムで一緒に応援できない皆さんの分まで。

 そんなわけで、少し早いですが、早朝には出発するので、試合前の更新はこれが最後ってことで。
 いってきまぁす。
2004/11/14(日)2:20「おめでとうございます!」
 1人少なくなったのにさ。
 いくらレギュラーを何人か温存した相手とはいえさ。
 調子の上がってない相手とはいえさ。
 J1のチームに勝つなんて。
 それも、内容でも十分に上回っての完勝だったそうじゃないですか。
 アウェーゲームだってのに。

 佐川急便東京の試合はBSの生中継で見ましたけど、一時はリードしてましたし、チャンスも十分にあったし、ボール支配では負けてたけどしっかり守って危ない場面をあまり作らせず、どっちに転んでもおかしくない好試合を展開してました。
 JFLをなめるとこうなるんだよ、ってこと、しっかりと見せつけてくれた、両チームのすばらしい試合、本当にうれしく思います。
 同じJFLというカテゴリーで戦う者として。

 おめでとう、群馬FC!
2004/11/9(火)4:27「大好きだよ。」
 最近、私の周りでは結婚ラッシュが起こっています。
 先々週から3週続けて、つまり今週末まで、披露宴or2次会に呼ばれています。
 しかも、その3組の中には、同い年の友人がいます。
 うーん…とうとうそんな歳なんだなぁ、と、ちと感慨あり。

 うらやましいなぁ…と思ったりもするけど。
 でも、なんつーか、人を(そういう意味で)好きになる余裕がない?ってのが私の現状のようにも思います。
 やるべきこと、とかく、しっかりやってかないと…って、ずっと追い詰められてるような感じなんで。
 無駄に考え過ぎて不安になってしまう悪い癖があるのもわかってるんですけど。

 好きつながりで、最近思うこと。
 好きなサッカーチームがあるのはいいけど、相手を見下すのは絶対だめだと思うんですよ。

 もちろん、自分の好きなチーム以外は、自分にとっては敵ですよ。
 でも、敵として戦いに臨むことと、相手に敬意を払うこととは両立しうると思うんですけど。
 そうもいかないものなのかなぁ…。

 そんなこと考えてる場合では、本当はないのです。
 水曜、すなわち明日、研究発表をせねばなりません。
 ってことで、準備がやばいのです。
 でも、大好きな未来のために、頑張らないとね。

 そうやってずっと口にし続けて、プレッシャーをかけ続けないとエンジンのかからない、困った性分の新右衛門でした。


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