過去の営業日誌
(2004年8月)


2004/8/31(火)23:47「MUSIC IS MY THING??」
 疲れた…。
 2つのイベントの準備をはしごして、ぐったりの新右衛門です。
 演劇の方ではいろいろとダメ出しを受けてしまったし。
 いや、そりゃ、ダメなものをダメなままで出すのは絶対いけないから、足りない部分についてダメ出しをされるのは当然なんですけど。
 ただ、音のイメージがわいてこなくて、困ってるんです。

 音楽を自分の満足いく範囲で操れるようになるのは、当たり前ですが、簡単なことではないですね…。
 えぇ、でも、公演までには、満足のいくものを作り上げて見せますさ。
 頑張りますよ。

 天皇杯の初戦で東京都代表が対戦する相手、茨城県代表は、やはり筑波大学が流通経済大学になるとのことです。
 5日の決勝戦がその組み合わせになったそうな。
 …で、その茨城代表に勝った場合の3回戦の相手は駒澤大学か中京大学。
 同組の相手が3つとも大学ですか。
 ふぅむ…。
2004/8/28(土)1:06「データ屋の憂鬱」
 天皇杯予選…今日は愛知で決勝がありますね。
 さぁて、デンソーの出場はなるか?
 愛知県代表は東京都代表と同じ組に入っているので、余計に気になっております。
 っていうか、愛知代表に東京代表(3/4の確率でJFL勢)に茨城代表(筑波大・流通経大の関東大学2強が激突)に駒澤大学が同じ組って…。
 J2勢がいないとはいえ、だからこそ余計に、どこが組を勝ち抜いて4回戦へ出てもおかしくない、最激戦区だと思うのですが、いかに。

 で、JFLが中断しているので、その間に記録の整備を進めようと思ったのですが…、なかなかうまくいかないもんですね。
 特に個人記録なんて、短時間でまとめるのは無理です。

 そんなわけで、最近、個人記録を充実させたい、という思いが増してきています。
 ところが、それをするには、今までの公式記録を全部データ化しなくてはなりません。
 JFL誕生から、今までに行われた試合の総数、1040。
 今日の愛媛−栃木戦で1041試合です。
 それだけの試合の全記録、入力(データ化)するだけでもかなり大変かと…。
 っていうか、公式記録をどのような形式でデータ化するかをちゃんと考えながらやらないと、望みのデータをうまく取り出せずに機能しない、使えないデータベースになってしまいます。
 それは勘弁。

 ってことは、どういうデータを取り出せるようにしたいか、から考えないといけないわけで。
 …かなりめんどいです。
 もっと余裕のある時にやらないと、いいものはできなさそう。

 そんなわけで、今季中は無理っぽいですね。
 卒業論文を書いて、社会人になるまでの間の春休みがチャンスになりそうです。
 ってことは、来季開幕に間に合えば御の字かな?

 ちなみに、データ量としては、1試合につき1kBくらい(仮想データで想定)になりそうなので…、1040試合で1MBくらいすか。
 まあ、十分扱える範囲ではありますな。
 ってことで、やればできることではありそうです。

 とりあえず、目の前の仕事、仕事、と。
2004/8/26(木)1:37【宣伝】「新右衛門出場イベント告知」
 天皇杯予選がいよいよ佳境に入ってきたこの頃ですが、そんな中、新右衛門にとっては重大なイベントが近づいてまいりました。
 何回か日誌でも触れていますが、JFLを離れたところでも新右衛門はいろんなところに首を突っ込んでいます。
 その成果を疲労…もとい、披露する時期になったわけで。
 ってことで、9月に予定されている2つのイベントの告知です。

イベントその1=演劇公演
「劇団揚げバナナ・第4回公演『赤誠〜剣士たちの挽歌〜』」
公演日=9/9(木)〜9/12(日)
公演時刻=9/9は19:00〜、9/10は14:00〜と19:00〜、9/11は14:00〜と18:00〜、9/12は13:00〜と17:30〜。(開場は各開演30分前)
場所=西荻WENZスタジオ(JR中央線西荻窪駅北口より徒歩2分)
料金=前売1000円、当日1200円(日時、座席の指定はありません)

 新右衛門は劇団に属しているわけではなく、外部からの音楽提供、また音響のお手伝いとして参加します。
 以前にも書きましたけど、音楽という形でどれだけうまく舞台を彩れるか、が勝負です。
 目下、制作・準備の追い込みに入っています。
 会場も武蔵野から近い場所ですので、横河武蔵野ファンの皆様も、お時間ありましたらぜひぜひお越しください。
 11日までの5公演では新右衛門は会場のどこかにいると思います。

 ちなみに、もし前売券を買っていただける方は、事前に新右衛門までご一報いただけるとうれしうございます。
 その他、ご不明な点ありましたら、新右衛門にお尋ねいただくか、あるいは劇団揚げバナナ公式サイトをご覧ください。

イベントその2=音楽演奏会
「苔山派尺八楽会・第30回尺八演奏会」
公演日=9/18(土)
公演時刻=13:30〜17:30
場所=松戸市民会館(JR常磐線松戸駅東口より徒歩7分)
料金=無料(全席自由席)

 新右衛門は箏の演奏者として舞台に立ちます(座ります、と言った方が正確か)。
 男がお箏?なんだよ、女々しいなぁ、などとあなどるなかれ。
 音楽活動に魅力を感じる男ってのはいっぱいいるわけで、私の場合その楽器がたまたまお箏だっただけで。
 私が参加するのは2曲ですが、私の出番以外でも、尺八で民謡や演歌を吹いたり、津軽三味線と合奏したり、様々な曲が楽しめるようになっています。
 また、16:40頃から予定されている、私の出番の2曲目の方では、私は独奏パートを担当します。
 間違えずにこなせる自信が未だにないのですが…(こら)。

 ご不明な点がありましたら、新右衛門までご一報ください。

 ってことで、宣伝でした。

 お前はそんなに暇人なのか、ですって?
 …んなわけないっす。
2004/8/19(木)17:36「困った時の1行日記」
 思うに、互いを見下しあってる時点で、すでにライバル関係とは呼べないですよね?
2004/8/16(月)23:56「Gone With the Wind」
 アテネオリンピックが始まりました。
 現時点で、日本選手団は柔道の谷、野村、内柴、それに競泳の北島と、4つの金メダルを獲得。
 柔道って、軽量級だとみんな個性あふれる戦い方をしてくるんで、見ててとてもわくわくしますね。
 重量級の試合は試合場で生観戦したことがありますが、重量級だと力比べの要素が強いようで…。

 サッカーは…男子は結局予選敗退。
 どっちも1点差での惜敗とはいえ、最初から最後まで相手の掌で転がされたままで終わったような印象が残ります。
 最終・ガーナ戦は、負けてもいいから、今までの2試合が日本チームの真の力ではない、ということを見せてほしいな、と。
 女子はこの先勝ち上がるのは大変だと思うけど…でも、何かやってくれそうな気もしてます。

 当方は今日、自転車でお出かけしてきました。
 お出かけといっても、片道25分程度の近場ですが。
 だけど、田んぼの中の道を疾走したりして、とても気持ちよかったです。
 うーん、やっぱり、"いなか道"を風をきって進む心地よさは何物にも変え難いものですねー。
 以前にも、風についてはちょっと日誌に書いたような気がしますが…、こういう時の風は、私を元気にしてくれるような、そんな気がします。

 ま、ほんとは、一番好きな風は潮風だったりするんですが。

 自転車でちょっと出かけるというのは、ちょっとしたダイエットにもなるんですよね。
 そんなわけで一石二鳥かな、と。
 …新右衛門をオフラインでご存じの方はおわかりだろうと思いますが、当方、ちょいと太り気味なもので…^^;
 4日には、自宅から2ヶ所を自転車で回って、合計で2時間ほど走ってきたのですが、それだけで1kgやせました。
 もちろん、翌日にはある程度回復しちゃってるわけですが^^;;;;;;

 何となくやる気の起きない、なんてときの気分転換にもおすすめです。
 少しまとまった時間と、雨降りの心配のない気象条件が必要ですが…、ぜひぜひお試しあれ。
2004/8/11(水)23:32ボランティア日記Vol.8「そこから見る景色」
 いろいろあったりして、気がつけばボランティア日記を全然書いてない…。
 っていうことに気付きながら、後から書く気も起こらず、ずっと放置してたままだったんですが、今回は書いて面白そうなネタがあるんで、さっさと書いてしまおうかなと思ったのです。
 私にとっては、記念すべき日になったもので。
 やっぱ、書きたいと思ったときに書かないと。

 今回ネタにするのは、当然、7日の試合。
 後期第6節、ソニー仙台FC戦@夢の島。
 中断前の最後の試合となったわけですが…「夢の島」「ソニー仙台FC戦」「真夏のナイター」どれをとっても相性が悪いこと悪いこと。
 そんでもって、チームの流れも、内容の悪い鳥取戦、結果の悪い群馬戦と、よくない方向に傾いてきてたんで、私はかなり弱気でした。
 ま、そんなことはどうでもいいですね。

 ただ、夢の島は個人的には好きなスタジアムです。
 なんたって千葉県民の私にとっては、城東地区での試合というのは非常にありがたい。
 駅からのアクセスもいいし、大好きな海が近くて風が気持ちいいし、バックスタンドの後方を京葉線の電車が鉄橋を渡って過ぎて行く風景もとても好き。
 これで夕焼けがきれいだったりしたら最高なんですが…。
 15時の集合時は曇り。
 さらには、敷島で雷雨のため試合がハーフタイムで中断しているという情報も飛び込んできて…。
 雨だけは勘弁してほしい、と思ってたんですけどね。

 さて、この日の私の仕事ですが…予定では、電光掲示板の操作につく予定でした。
 実は、7/28の日誌に書いた、夢の島へ出かけた用事というのは、電光掲示板の操作方法の講習を受けることだったんです。
 2人で行ってきたので、その2人が担当することになるはずだったんですが…。

 ところが、スケジュール表をもらって、びっくり。
 新右衛門が放送係に割り当てられてるではありませんか!
 いつもの放送係の2人のうち1人が欠席になってしまったそうで、そのためにアシスタント役で私が入ることになったんです。
 放送室と電光掲示板操作室はガラス越しの隣り合わせなので、必要なときは電光掲示板操作の補助もできるかもしれないし、ってことのようで。
 びっくりはしたのですが、でも、とてもうれしかったです。
 いつかは放送もやってみたい!と、以前からずっと思っていたんで…。

 ってことで、打ち合わせの後、まずはバナー掲出、カメラマンライン引き、担架組み立てと、一通りピッチレベルの準備をやって、それから電光掲示板をセットアップ。
 その後、弁当を食べると、もう開場の16時半。
 放送打ち合わせは16時40分頃からということで、それまでの約10分間は入場ゲート付近で控えていたのですが、開場直後に入ってきたソニー仙台のサポーター、とても重たそうな箱を持ってきていました…。
 どうやら、横断幕を入れていた箱のようです。
 後で場内を見ると、ソニー仙台の選手のうちほぼ全員に対して(ひょっとしたらほんとに全員かも?)、個人宛ての横断幕が掲げられていました。
 メインスタンドだけではスペースが足りず、ゴール裏、さらにはバックの芝生部分にまで…。
 いやー、さすがに長年JFLでやってきてる企業チーム、すごいもんです。
 横河武蔵野も、もっと横断幕がいっぱいできて、こんなふうにスタンドを埋め尽くせたらなぁ…と思いました。
 ソニー仙台は在京のソニー社員の方もいくらか招待していたようで、独自の受付(招待券配布所?)を出していました。

 その後は放送打ち合わせ、そして憧れの放送室。
 夢の島は放送設備も整っていて、やりやすそうでした。
 私の主な仕事は、BGMの音出し。
 メインDJの方が資料を作ってきてくださってたので、それに合わせて、BGMを流す仕事です。
 あとは、メインDJさんがしゃべってる間に無線で放送係が呼ばれた時に対応する仕事。

 …だけかと思っていたのですが、何と、場内放送をする機会を得ることになりました!
 出番は、試合前のメンバー紹介放送の中。
 横河武蔵野のメンバー紹介のときは、いつも2人で掛け合いのようにやっているので、その部分だけ、新右衛門もしゃべれ、ということで。
 しかも主パートの方をやることになりました。
 いつもこのような感じでやってるんですが:
 DJ1「ゴールキーパー、背番号31、井上敦史!」(日本語)
 DJ2(DJ1の声に間髪入れずに)「Goal-Keeper, Atsushi INOUE, No.31!」(英語)
 このDJ1の方を男声にすると雰囲気が出てよろしい、ってことで。
 確かに、それはわかるし、やらせてもらえることはすごくうれしいんですけど…いいの?ほんとにいいの?
 とかく、それがわかってから、当方はちょっと落ち着きをなくしておりました。
 おかげでBGM少しだけ間違えました。
 申し訳ないですm(__)m

 そんな不慣れな私が入ってしまったせいで、放送室はちょっとばたばたしてしまいました。
 選手インタビューの取材が遅れてしまったため、場内アナウンスの開始が遅れて、インタビューもぶっつけ本番で流すことに…。
 頭出しうまくいって、ほんとよかったです。
 さすがメインDJさん。ご迷惑おかけして申し訳ないです。

 メンバー紹介の前には、選手名の確認を行います。
 特に相手チームのメンバーは、1年に1度しか呼ぶことのない名前ばかりですから、知らない名前も多く、そのため絶対に確認が必要。
 先方から提出されたメンバー表、JFLガイドブックを2人でつき合わせて確認していきました。
 メンバー表にはふりがなもふるんだから、それだけでいいじゃん?とも思うかもしれませんが、欄が小さい上、コピーするとかすれたりして読めない字が出てきちゃうんですよ。

 そんでもって、17時50分頃、ついに念願のDJデビュー。
 気合入れて読みましたよ。
 気合の入れすぎで、第一声でちょっと音量が大きくなってしまいました…。
 すぐにマイクをちょっと遠ざけたので、適度な音量になったのではないかと。
 初めてにしては、掛け合いもうまくいったし、よくできた方なのではないかと思っています。
 最後の方で、疲れたのと時間を気にしたのとで、単調になってしまったのが悔しいところですが…。
 やっぱ、こういうのは、抑揚を大げさにつけた方がかっこいいんで。

 また、機会をもらえたら、やってみたいな、と思っています。

 で、その後は、ひたすら音出し。
 選手入場の音楽を出したらしばらくひまなのかな?と思いきや、実は試合中も得点シーンに備えてゴール用の音楽を用意しておかなくてはなりません。
 ま、当然といえば当然なんですが。
 そんなわけで、試合に釘付けになっておりました。

 そんな前半20分過ぎ、飲み物を持ってこようと、メインDJさんが一度本部に戻られました。
 夢の島はメインスタンドの下、ピッチレベルの高さのところに放送室がありますが、そのピッチ側に通路があります。
 そして、その通路を、紙コップを持ってメインDJさんが戻ってきたのが前半の24分…。
 ちょうどその時でした。
 ゴール前のごちゃごちゃした中から、最後、片山が押し込んで同点ゴール!
 これにはメインDJさんもびっくり。
 私は即座にゴール音楽の再生ボタンを押して、メインDJさんにワイヤレスマイクを渡して…。
 同点ゴールの興奮の中で、ほんと、2人とも大慌てでありました。
 結局、メインDJさんはそのまま外の通路で、得点者・片山のコールをしたのでした。
 おかげで、紙コップの茶をこぼしてしまった^^;;;;;;
 ところで、得点が決まった!という場面、音楽を流す私がまず真っ先にしなければならないことがあります。
 それは、主審がきちんとセンターサークルを指していること=ゴールが成立していることを確認すること。
 これを怠って、ノーゴールのときに音楽を流すとマヌケ極まりないですからね。
 ちょっとした裏話でした。

 さらに、27分、コーナーキックから小林が押し込んで逆転に成功。
 このとき、実は私は、ゴールが決まる予感がして、ゴール音楽を用意しているMDデッキのボリュームフェーダーを上げていました。
 ほんとに決まったときはむちゃくちゃ爽快でしたね。

 その後、ハーフタイムは、メインDJさんがスポンサー紹介放送などをする横で、他会場結果などの情報整理。
 後半の試合中は、交代放送の準備。
 しっかりアシスタントに徹せてよかったかな、と思います。
 試合の方も、総じて押され気味ではあったものの、逆転後はどうにかこうにか相手にゴールを割られることなく逃げ切り勝ち。
 ただ、再三攻め立てられて、ひやひやものでした。
 放送室では、悲鳴が上がったり、ため息をついたり…。
 もちろん、このへんのことはマイクで流してはいませんよ。

 今回、接客業務ではなく、STAFF ONLYな部分に閉じこもる、いわば内勤業務に徹した新右衛門ですが、それもそれで、いろんな動きが無線で入ったりして、試合の裏でどんなことが進んでいるのかが実感できて面白かったと思います。
 何より、念願のDJデビューが果たせたことはとてもうれしいし、それで初心者としてはまずまずのはたらきができたのはよかったかな、と。
 放送室からという、今までと違った視点で試合・運営を見られたことは、いい経験値になったはず。

 問題は、これからどうそれを活かしていくかなんでしょうね。

 最近、新たにスタッフに参加される方が増えているように思います。
 それはそれでとてもうれしいこと。
 ただ、逆に言えば、そんな方にも楽しんで、またしっかり働いていただけるように、我々が環境作りをしっかり進める責任があるわけで。
 それって、なかなか大変だけど…。
 でも、みんながみんな、きちんと自分の仕事をすれば、全体としてうまく機能する、そんなふうにできるようにならないと、運営全体として成長していけないわけで。
 だから、自分の役割を意識して、しっかり取り組んでいかないとね。
 そんなことを、放送室で無線を聞きながら、思ったのでした。

 放送室から見る景色…、とても楽しくて、貴重な経験でしたよ。
2004/8/6(金)22:32「ヲンテッド」
 …日本には「ヲ」っていう便利な音があるのに、何で「ウォ」っていう書き方をするんでしょうね?
 ヲーキング。
 ヲール街。
 スターヲーズ。
 をーををー、ををー、とぅなーい♪
 えぇと、これは H Jungle with t でしたか。
 …やっぱやめ。
 わかりにくい。

 それはそれとして、今日、長年曲名がわからないで困っていた曲の正体をついにつかみました。
 気になり出してから、5年くらい経ったのかなぁ。
 そんなんだったら誰かに聞けって?
 まぁ、それはごもっともなんですが…だいぶ記憶があやふやだったもので。

 その曲とは、木村由姫の「Deep Sky Heart」。
 昔、甲子園関連の番組のエンディングとして耳にして、あ、いいな、と思って、それ以来ずっと…だったんですが。
 やっぱり、歌詞が覚えていたのと違ってました。
 私の耳に残っていた言葉は「Feel My Heart」。
 これだと Every Little Thing あたりが出てきますかね?
 とにかく、時期も時期ですんで、ちょっと思い出して、ネットで甲子園関連の曲を検索していて、記憶に残ってるのと似てるフレーズ、そして記憶の中の声と矛盾しない歌手が出てきて、お、もしかして?と思ったら大当たりだったしだいで。

 …ってことで、今日さっそくCDを探してみたんですが、見つからない…。
 いまどき、8cmシングルなんてほとんど置いてないっすね。
 出てから5年しか経ってないってのに。
 ネットで注文してみようかなぁ。
 1000円かけるしかない、か。
 …と考えるあたりが、新右衛門の変なとこなんですが。

 ってことで、現在、ヲンテッド…いえいえ、ウォンテッド状態です。
 wantedです。
 もし首尾よく手に入ったら、またここで報告うぉしますね。

 …なんでもかんでも"ウォ"にすればいいってもんじゃないだろ。
2004/8/4(水)19:12「バランス感覚」
 気がつけば1週間も日誌を放置しておりました…。
 っていうか、最近は簡単な近況報告だけで、ろくなこと書いてない。
 そんなわけで、久しぶりに、ちっとはまともなことを書いてみようかな、と思います。

 愛する横河武蔵野は、味の素スタジアムでは鳥取にスコアレスドロー、さらに敷島で群馬FCに乱打戦の末敗戦と、どうも調子が今ひとつです。
 敷島へは、私も見に行ってきたのですが…、速攻への対応を何とかしなきゃね、という印象を受けました。
 ドリブル突破であっても、ロングボール放り込みでも、とにかく、ずるずると下がってしまう悪い癖があるんですね。
 そこんとこをどうにかすれば。

 私はスタッフってことで、ホームゲームでは試合を楽しむことはあまりできません。
 その分、最近のアウェー2試合…多摩での国士舘戦と今回の群馬FC戦、思い切り楽しんできました。
 んと、やっぱり、ゴールを決めると、一気にアドレナリンが出ますね^^;
 相手のゴールは割とよく覚えているくせに、武蔵野のゴールはほとんど覚えてない…どういう展開でゴールしたのか、って聞かれても、ほとんど答えられないくらいなんですよ。
 損な性分ですね。
 ただただ、得点を挙げたという快感に身を委ねて、陶酔しているだけ。
 それだけで幸せだから、まぁ、いいんですけどさ。

 話題は変わって。
 昨日、久しぶりに、劇団の練習に顔を出してきました。
 来月の公演に向けて、私は音楽の仕事を手伝っています。
 自分で作ったBGMをいくらかテープに吹き込んで持っていったのですが、そのうちの数点が、気に入られて、採用されることになりそうです。
 こんなに、てんてこまいしている中で手間をかけずに作った曲で、いいのか?という気もしてるんですが…。
 まあ、演技者にとっては、音楽があるとないとでは気持ちののり方が全然違いますから、そういう意味だけでも、作ってきた曲にはそれなりの価値があるってことなんでしょう。
 舞台を作りこんでいく中で、そのうち不自然な点が出てきて、修正要求がくるんでないかな、と思っています。

 ただ、時間がないといっても、全然自信のないものを作って持っていったわけではもちろんなくって。
 音楽を作るとき、一番大切なのは陶酔することだと思っています。
 台本ってのが既にあるわけですから、それを読みながら、ここでどういう感情を表現したいか、あるいは観客の皆さんにどういう感情を引き出してもらいたいか、をイメージして、自分の頭の中で舞台を…実際に演技者が動いている場面を…想像していくんです。
 そうすると、それに合う音はどういうのかな、って、何となくイメージができあがるわけで。

 これも、ゴールのときとは明らかに質が違うけれど、陶酔ってやつだと思うのです。

 陶酔って、ともすれば妄想とか、自己の精神的消滅にまでつながっちゃうんでしょうけれど、考えて、考えて動いている普段の自分との対極にある、やじろべえの一端のような役割だと思えば、それほど気にすることではないのだろうな。
 そんな、時々陶酔している自分というやつに陶酔する自分もいたりして、陶酔するということを考え出すとわけわかんなくなるんですけどね。
 本能の一種ということで片付けるのが一番いいのかもしれません。
 そう考えると、人間そういうふうにできている、ってことで、やじろべえ的存在であるということとも合致しますしね。

 …やっぱ、眠いときに書くと、ろくな文章にならないなぁ。


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