過去の営業日誌
(2004年7月)


2004/7/28(水)1:23「特命全権大使?」
 論文は無事提出したけれど、それでもそれなりにやることいっぱいの新右衛門です。
 今日…というか、昨日は、横河武蔵野事務局の命を受けて夢の島競技場へ行ってきました。
 もちろん、次のホームゲーム…8/7のソニー仙台FC戦に向けた準備の一環です。
 クラブの一員として活動することはよくあるけれど、クラブの代表として仕事をすることはほとんどなかったので、ちょいと緊張。

 ま、仕事は無事こなせましたので、7日には、今日の成果が活かせるんでないかと思っています。
2004/7/22(木)2:44「やっぱり…。」
 論文の〆切を1週間勘違いしていたとはいえ、それではその1週間でもっと実験をしてみよう、って方向に行くわけで。
 結局、忙しさは変わらないようです。
 〆切は金曜の24時。
 ってことで、明晩は学校に泊り込んで気合で書き上げます。
 そんなわけで、更新が今週は滞りがちですが、勘弁してくらはい。
 金曜が過ぎたら、少しはペースアップできるかと思いますので。

 そんなんだったらいっそ、更新を一時停止すればいいじゃん、ってことにもなるのかもしれませんが、これはライフワーク(のつもり)なので、最低限のことだけはやっておきたいんですよねぇ。

 書きたい話題、いくつかあるんですけど…ほんと、書けない。
 土曜日にまとめてどっさり書きましょうかねぇ。
2004/7/16(金)21:18「ひとりでできるもん!」
 …っていう子供向け料理番組がありました。
 NHK教育テレビでやってたんですけど…、今もあるのかな?
 ともかく、時々見てた、割と好きな番組です。

 ってなわけで(?)、さっき、気分転換もかねて、研究室でゴーヤチャンプルを作ってみました。
 味付けにはC○○k D○!を使ったので、大して手間をかけたわけではないのですけども。
 それでも、まずまず、よくできたかな、と思います。
 溶き卵の作り方がもうちょいとうまくなると、見た目にももっとおいしくなるのかなぁ。
 でも、多めに作って、周りの人たちにふるまったのですが、なかなか好評で、よかったよかった。

 たまにはそんな気分転換も必要です。
 論文の投稿〆切を1週間早く勘違いしていたことがわかって、ちょっと落ち着いた新右衛門でした。
2004/7/16(金)1:39「いいわけ」
 えぇっと…論文を何とか形にしなきゃ。
 横河武蔵野の仕事も、その他の個人的な仕事もあるし…。
 ってなわけで、どうも、更新が遅れております。
 ようやく後期第2節の得点ランキング・観客動員ランキングをUpできたと思ったら、もう明日から第3節ですからねぇ。
 いやはや、管理人として申し訳ない限りですが、管理人もこれを本業としている人間ではないわけで、そこんとこ勘案して許してくらはい。

 6日間、日誌をお休みしてましたけど、その間、忙しいばかりではなく、ちょっと面白いこともありました。
 これについて、今度余裕ができたら書けたらいいな、なんて思ってます。

 とりあえず、日誌を書く意思はあるのです、ってことをお知らせする意味も兼ねて、近況報告でした。
2004/7/10(土)12:25「武蔵野強化月間」
 個人的には、今日から祭りです。
 5週連続で、武蔵野の試合を見に(or働きに)行きます。
 今日の西が丘を皮切りに、多摩、味の素(ス)、敷島(陸)、夢の島、と。
 ほんとは先々週から7連戦にしたかったのですが、先週のHonda戦をお休みせざるをえなかったので。

 しかし…試合の日だってのに、午前中からこうものんびりしているってのは、ちょいと不思議な感覚ですね。
 今まではずっと、早朝に家を出て会場に向かっていたのですが。
 今日は13時半頃に家を出る予定です。
 それで間に合うのだから、楽なもので。

 えぇっと、上に敷島(陸)って書きましたけど…はい、8/1の群馬FCホリコシ戦ですね。
 敷島に乗り込ませていただきます。
 ふだんは「スタッフ」としてスタジアムにおりますが、この日ばかりは1サポーターとしてめいっぱい応援する所存です。
 スタッフとして仕事するのはもちろん楽しいんですけど、たまにはこんなふうに純粋に観客の立場になるのもいいもので。
 っていうか、観客の視点で物事を見る機会って、スタッフとしての視点とはまた違うところに気がついたりするので、そういう意味でスタッフとしての自分の成長にも役に立つと思うのですよね。
 そんなわけで、群馬FCサポの皆様、8/1はおじゃまさせていただきますんで、一つお手柔らかに。
 あ、あと来週の多摩もアウェーゲームですね。
 国士舘サポの皆様、どうぞよろしく。

 さぁ、ぼちぼち、今日の準備でもしますかね。
 それでは、西が丘でご観戦予定の皆様、現地でお会いしましょう。
2004/7/5(月)00:32ボランティア日記Vol.7「ちょっとしたこと」
 新右衛門です。
 この週末、演奏会に向けた合宿ということで、静岡県へ出かけておりました。
 その静岡からやってきたHondaを迎えてのホームゲーム…私は今季初欠勤となったのですが、すばらしい引き分け試合をしてくれたようで。
 参加できなかったのがとても悔しいです。
 …しかし、勝ったのではないわけで。
 来週こそはホームで久しぶりの勝鬨を上げたいものです。

 さて、そんなさなかに、今更ですけど、先週の愛媛戦の日記を書いてみます。

 私にとって、この日は出勤20試合目の節目の試合。
 正直、まだ20試合しかやってなかったんだっけ?という気分であります。
 もっとたくさんやった気がするけど…。
 まぁ、1年頑張ったって最大で15試合しか出勤できないわけですから、その1年余りという時間の長さがそういう感覚を生んでいるのでしょうけれど。
 さらに、この試合、相手はちと思い入れのある愛媛FC。
 いつも以上に気合充分で臨んだのでした。

 ここ数試合、私たちスタッフは非常に余裕を持って準備ができています。
 今季始まった頃までは、準備が一段落するのが開場直前で、弁当などもう急いで食べないと間に合わないよー、ってな具合だったのですが。
 この日は、開場30分以上前に弁当を食べ始めることができました。
 だいたいの作業の流れ…何をするのか、そのために何が必要か…がみんな把握できてきたことが大きいのだと思います。
 例えば、私を含めほとんどの男性スタッフの場合、荷物の搬入の後最初にすることは、ピッチサイドの広告バナー掲出と人工芝設置。
 バナーを張り出しに行くにしても、みんな手順がわかってるから、バナーを立てるための陸上競技用ハードルを持っていく人、バナーを入れた箱を持っていく人、特に誰が指示しているわけでもないのに、それぞれ考えて適切な行動をとっている。
 以前であれば、まずハードルを出そう!ってんで、みんなハードルの取り出しに行って、現地にハードルを持っていってみたらバナーを本部に置きっ放し、ってことがあったはず。
 そんで、用具が揃ったら、ハードルを規定の数並べる人、高さを調整する人、バナーの並び順を確認してだいたいの場所に置いていく人、これも整然と動いている。
 これも以前であれば、これの隣は何だったっけ?などという質問がけっこう飛び交っていたはず。
 そんなわけで、非常にスムーズになったのです。
 その間、女性スタッフは何をしてるかというと、たいてい、スタンド周りの準備。
 のぼりを組み立てたり、売店やVIP席の準備などをやっている…はずです。
 以前であれば、私はピッチ周りの準備をやった後に売店の机出しなどをやっていましたが、最近はほとんどやってません。
 机出しを少々やる程度でしょうか。
 そんなこんなで、とても効率よく動けること、それが大きいのだろうと思います。
 ご来場の皆さんの目に触れるところではありませんが、密かに舞台裏で、スタッフも熟練してきつつあるのですよ。

 さて、そんな私のこの日の役目は、遊軍。
 辞書によると、待機している人・軍隊、って意味ですけど、待機しているだけでは仕事になりません。
 要は、人手の足りないセクションをその都度カバーする係です。
 とはいえ、主に入場ゲート付きだったんで、そこでの仕事が多かったですが。
 労働管理?みたいなことも少しやりました。
 スタンドのゲートキーパー役を任命する係です。
 何人かに交代でやってもらったのですが、本来のセクションから離してはいけない時間などがそれぞれにあったりするので、意外と、交代のタイミングを量るのが大変なんです。
 入場ゲート以外では、ピッチに下りての仕事も少しありました。
 試合前のサッカークリニックに参加した子供たちに、終了後、飲料を配布する係。
 正確に言えば、配布係の講師の皆さん(選手)に飲料を届ける係。
 ところが、クリニック終了が、予定よりちょっと早かったので、入場ゲートで仕事をしてて、ぼちぼち配りに行く頃かな?と思っていた私は大慌て。
 おいおい、急がないと間に合わないぞ!
 慌てて本部に下りて、缶入り飲料の入った箱をピッチに持っていこうとしたのですが、慌てるとやっぱ失敗するもので。
 箱のふたが閉まってると勘違いしたまま箱を持ち上げたため、缶をぶちまけてしまいました。
 選手・スタッフ数人の方に缶拾いをさせてしまいました…申し訳ないです。
 …しかし、何とか箱を届けて、箱の始末をしていると、子供たちが出口と違う方向へ向かっていくではありませんか!
 そんなわけで、急遽、出口への誘導も担当することに。
 ちょっとしたことではあるけれど、我ながら、いい咄嗟の判断だったと思うのです。

 各スタッフの動きは、もちろん事前のミーティングで決められた役割に沿って決まっているんですけど、詳細までそんな打ち合わせをやっているわけではありません。
 そんなことをしてたら覚えきれなくてみんなパンクしますって。
 だけど、それをうまく動くようにしているのは、全員のちょっとした心配りがあってこそなのかな。

 あと、特筆すべきは…最近、初めて働くスタッフさんが何人かいらっしゃるようになりました。
 そんなとき、経験のあるスタッフがやることは、当然、新人さんのフォロー。
 そんなわけで、私自身はそれほど経験豊富というわけではないですが、この日、フォロー役もおおせつかりました。
 横河武蔵野での仕事をいろいろ知って、楽しく取り組んでもらえること。
 応募してくる方は皆さんやる気があって来ているわけですから、そのやる気を持続させ、さらに増やしてもらえるようにするには、そういうフォローをするのが一番だと思うんですよね。
 そういう理想のフォロー役にどれだけ近づけたか、と言われると、うーん、なかなか難しいですね、と答えるしかないのですが。
 ま、でも、それをうまく行うことが、多少なりとも経験のあるスタッフの大事な仕事。
 そういう機会がこれからも増えたらいいな、と思うし、また私にその役目が来たときは、もっといいフォロー役になりたいな、と思うのです。

 さて、試合ですが…結局1-2で逆転負け。
 連続無敗はついに9試合でストップしました。
 私はあまり試合は見られなかったのですけど、たまたま同点に追いつかれたシーンは見ていまして、やっぱりミスなんだなぁ、と、残念な思いをしたのでした。
 結局、ミスが相手に比べて多かったことと、攻撃の積極性を欠いたことが、敗戦につながったような気がします。
 でもね。
 ミスが差になるってことは、ミスをせずに気をつけて試合をすれば、地力では決して相手に劣らないのだから、ある程度のいい結果が出せたはず、ってことになるんですよね。
 もちろん、ミスも実力のうち、っていう言葉は正しいと思うけど。
 それに、ミスを怖がっていては、萎縮して、いいプレーはできないとは思うけど。
 でも、ちょっとしたミスは、ちょっとしたことでつぶせる。
 だから、そのちょっとしたことができるようになれば、それでいいんですよ。
 そういう意味で、敗れはしたけど、課題のはっきりした試合だったのかな、という印象が私にはあります。

 もちろん、愛媛に負けたことはとても悔しい。
 でも、負けても次につながる希望が持てることは、やっぱりいいな、と思う。

 スタッフとしても、ちょっとした気配りはやっぱり大事。
 それが、選手、お客さん、スタッフ、みんなが横河武蔵野のホームスタジアムという舞台で楽しみ、横河武蔵野の輪を広げることにつながっていくのだと思う。
 なかなか、私自身、気配りが行き届かない面が多く、周りの人のうまい動きにもどかしくなることもあるんですけど、少しずつ、進歩していきたいな、と思うのです。
 自分のできる範囲で、めいっぱい楽しんでめいっぱい頑張ること。
 そんで、その範囲を少しずつ広げていくこと。
 そんなちょっとした心がけが、輪を広げていくことにつながるんだろうな、と思うのです。

 「世界で一番、幸せなスタジアムをつくろうよ。」
 Jリーグの共通観戦マナーのキャッチコピーです。
 ちょっと言葉の使い方を原作と変えれば、そのまま私たちスタッフの合言葉としても通用しそうな言葉です。
 そのためにできるちょっとしたこと。
 どこのチームにも真似できない、そしてみんなが楽しめる運営を目指したいな、という思いを抱いたのでした。
2004/7/2(金)00:27「情報公開」
 日誌のタイトルに関して、ここ2ヶ月ほど、ある法則に従わせていたのを、月も変わったので取りやめることにしました。
 …まぁ、要はネタが尽きただけなんですが。

 JFL公式サイトに、出場停止選手が載っていますね…。
 情報公開はよいことだと思う。うん。
 ただ、当スタジアムで速報として出していた出場停止情報の意味が、だいぶ薄くなってしまうでしょうかねぇ…。
 うーん、もっと他の面で差別化を図っていかないといけないのかな?
 あくまでも追求しているのは「他のどこにもないデータサイト」ですので。

 そういや、前節、SC鳥取の岩田選手は出てきましたね。
 私の考えが当たっていたわけで、うれしいことであります。
 しかし、SC鳥取…、よそのことではあれど、好感を持ってるクラブだけに、ちょっと心配です。


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