過去の営業日誌
(2004年2〜3月)


2004/3/30(火)23:57「就活三昧」
 …就職協定が強く打ち出されるようになったせいか、4月に入った途端にスケジュール帳がいっぱいいっぱいになっています。
 ってなわけで、管理人、実は選考への準備などでてんてこまいです。
 いっぱい書きたいことはあるんだけど。
 少し落ち着いたら書きます。
 ごめんなさい。

 とりあえず、簡単な近況報告でした。
2004/3/26(金)17:17「私たちの舞台」
 私は以前、あるアマチュア劇団で活動していました。
 というか、劇団の立ち上げに参加していました。
 立ち上げが2001年の6月で、私がいたのは2002年の8月まで。
 んで、2003年の3月から、横河武蔵野での仕事を始めたしだいです。

 今日から、その劇団が公演を行います。
 3日間で5公演という、劇団史上最大規模の、しかも初めてのオリジナル脚本での公演。
 私も見に行く予定です。
 どんなものを見せてくれるか、楽しみにしております。

 私が脱退してからの1年半で、劇団は、また劇団のメンバーは、大きく成長したようです。
 そんでもって、新しいことに果敢に挑戦しているようです。

 そんな彼らのエネルギーは、やっぱりすごいと思う。
 だけど…、負けちゃいられませんよね。
 ななつヶ丘時代に何度も書いたことですけど、彼らの舞台が劇場の舞台なら、私の舞台は横河武蔵野のホームスタジアム。
 演劇からサッカーに舞台を転換したこと、絶対後悔したくない。
 サッカーの舞台で、思いっきりはじけ、思いっきり楽しみ、その中で自分の成長につながる何かを得たい。

 決して、ピッチで走り回る主役ではないけれど、脇役でいいから、横河武蔵野に欠かせない人間になりたい。
 その中で、自己実現ができる。
 そう考えています。
 大切なのはたぶん、そこにかける気持ちだと思います。
 そんなわけで、劇団にいるメンバーの心意気、演劇にかける気持ちを、しっかり見てきたいと思っております。

 そんな私たちの舞台が、もうすぐ始まる。
 第6回日本フットボールリーグ、開幕まで、あと2日。
 横河武蔵野で仕事をさせていただくようになって、2年目。
 私なりのやり方で、一生懸命闘いたい、と思っております。

 やっと、会えたね。
 4ヶ月間、ずっと、待ってた。
2004/3/20(土)21:45「(略)」
 あ、別に、タイトルを省略しているわけではありません、念のため。

 もうお気付きの方もいらっしゃると思いますが、当スタジアムには略称があります。
 羽ヶ丘データスタジアム、略して「羽スタ」です。
 まぁ、私が勝手に定めただけの名前ですけどね。
 この日誌にも何回かこの名前は出しましたし、第一URLからしてhanestaなので、何を今更、と言われればそれまでですが。

 東京スタジアムが味の素スタジアムになったときに、味スタという略称がついたのを知って、その言葉の響きが気に入ったので、マネしてつけてみました。
 羽の字を用いた理由は「はじめに」のところに書いたとおりですが、今後実際に羽スタと略されるスタジアムはできないだろう、と考えたので、じゃあ羽スタにしてみよう、と。
 羽で始まる固有名詞ってあまりないですからねぇ。
 羽田スタジアムとか?
 …いやいや、さすがに羽田にスタジアムは無理でしょう。

 と思ってたら、どうも、落とし穴があったようです。
 神戸サポの一部は、本拠地の神戸ウイングスタジアムを羽スタと略するようです。
 まぁ、2ch的な呼び方の一環でしょうから、全然メジャーではありませんが。
 ウイング→羽…。
 うーむ、やられた。

 ま、だからといって今更変える気はないのですが。
 ってなわけで、今後とも羽スタをよろしくお願いいたします。

 岐阜羽島スタジアム、羽犬塚スタジアム、羽後スタジアム、…まさかね。
2004/3/19(金)19:37「試験ラッシュ」
 気がつけば、1週間以上ごぶさたにしてしまいましたね…。

 忙しい時ほど、現実逃避のために日誌書き込みが増える、というのが今までのパターンでしたが、今回はそんな気分にもなれず、ほんと、ごぶさたになってしまいました。
 申し訳ないです。
 まぁ、ちょっと風邪気味になっていたというのもあるのですが。
 あ、現在はだいぶ回復してきております。

 火曜から、面接・筆記を4日連続で受けてきました。
 今日は第一志望の面接だったんですが、まぁまぁ言いたいことは言えたかな、と思っています。
 次へ進めるといいんですけど。

 そうこうしているうちに、JFL開幕までもう10日を切ってしまいました。
 早いもんだ。
 あさっての日曜日、私は横河武蔵野の練習試合を見に行こうと思っています。
 北信越リーグの長野エルザ戦。
 11時キックオフということで、ちと早いので、起きられるのかどうか不安ではありますが。

 日本、五輪出場権獲得!
 逆境に立たされて、最後の最後でようやく力を発揮したかな?という感じですね。
 うん、よかった。
 この苦戦を、ぜひバネにして、本戦に臨んでほしいな。
2004/3/11(木)23:51「のりのり」
 掲示板にアイコンを追加しました。
 …ということをお気づきの方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。
 けっこうノリノリのアイコンもあったりして、おもしろい、かも。

 んで、最近の私もそんなノリノリ状態です。
 前々からほしかったCDが手に入ったもので…。
 TEAR'S LIBERATION/access。
 9年前の曲ですけど、とにかく突っ走っていく感じの明るく前向きな曲であります。
 欝状態の時に聴こうという気にはなりませんが、少し安定している現在の気分にはとてもマッチしています。
 実は、ある試験に合格した日にラジオで聴いて印象に残っている曲、という縁もあるのですが…。

 ということで、久しぶりに(羽スタ開業後は初めて)、管理人オススメ曲紹介でした。
2004/3/10(水)1:42「ガキで結構」
 就職活動のおかげで、最近、いろんな人と話す機会が多くなっています。
 それは単に面接とかだけではなくて、就職された、あるいは就職を決められた先輩方などとも。
 自分には全く眼中にない業界の方々の話でも、いろいろと参考にはなるもんです。
 心構えとか。

 今日もそんな先輩の1人と話してきました。
 そこでその先輩の就職活動の様子などを聞いてきたのですが、一番印象に残った言葉はこれ。
 「漠然とした、夢みたいなものでもいいから、志望動機をしっかり述べられるようにしておくこと」

 もちろん、志望動機をしっかり確認しておくことは大切なんですけど、あまり理詰めで述べるより、単純な夢みたいな話の方が、より相手にわかってもらえる、ということのようです。
 なるほど…。
 それは当然かもしれないな、と、過去の面接を振り返って思うのであります。

 夢ってやっぱり大切。
 人の行動の原点になるものですもん。
 その原点をうまく伝えることができれば、相手にも自分というものをよりわかってもらえるんでしょうね。
 それは道理。
 今度からは、そういうふうに活動していこうかな、と思っています。

 私には、今も夢があります。
 夢といっても複数なんですが、ここで述べるのに一番ふさわしいものを選ぶなら、「日立台のアウェースタンドで横河武蔵野を応援すること」かな。
 日立台は柏レイソルのホームスタジアムで、私の地元に近いスタジアムです。
 柏と公式戦で一戦交えるためには、天皇杯で勝ち進む&組み合わせの運に恵まれるか、それともJへ進むかしかないわけで、いつの日になることかわかりませんが、それでも夢見ていたい。
 だって、ほんと、そんな日が来てほしいですもん。
 そこへ至るまでには大きな苦労が必要だということはわかってますけど。
 でも、夢を原動力にすれば、必ずそんな日はいつか来ると思うのです。

 そんなガキみたいな夢を、なんて笑われるかもしれませんね。
 だけど、そういうことなら、私はガキ扱いされて結構。
 絶対無茶な夢ならともかく、頑張ればいつか叶えられる夢なんですから。

 見通し甘すぎ?
 いや、そんなことはないと思うんですよ。
2004/3/9(火)1:15「帰ってきた管理人」
 ということで、リフレッシュ旅行から帰ってきた新右衛門です。

 鉄道旅行の好きな私ですが、実は最近大規模な旅行には出ていませんでした。
 せっかく学生なんだから、長期休業のたびに旅に出るくらいのことはしてもいいんですけどねぇ…なかなかどうして、うまくいかないもので。
 そんな中、学校のサークルのメンバーで旅行に出る計画が持ち上がり、就職活動はじめ全てのことをほっぽりだして楽しんできたしだいです。
 5日の晩に出発して車中泊、さらに2泊してさきほど帰ってきました。

 行ってきた先は、長野県の北の方、大町市にある木崎湖という所。
 …いやはや、一面雪でした。
 でもって、寒くてたまらん。
 7日の夕方、外の気温計を見たら-6度でした。
 こんな状況の場所へ足を踏み入れたのは、4年前にスキーに出かけて以来であります。
 そんなわけで、正面からあられの攻撃を受けてみたり、誤って側溝に足を踏み入れて片足雪まみれになってみたり、いろいろやらかしてきました。
 もともと関東以西の温暖な場所にしか縁のない私、こういう状況になるとついついはしゃいでしまうんですねー。

 何でそんな寒い場所を目的地にしたか、というのは、理由がいくつかあるんですが、その中に、木崎湖というのがあるアニメのモデルになっているから、というのがありました。
 元はといえば、その点に興味を持った友人が発案してこの旅行を計画したわけで。
 私はそのアニメのことはよく知らないですけど、映像の一部を見せてもらって、そんで現地を見てみると、いや、景色とか施設とかの描写が全く実物どおりなんですねー。
 アニメの熱烈なファンの中には、ゆかりの場所を巡って見物する人も多いそうです。
 そういう場所の中には、訪問記録ノートを置いていたり、ゆかりのメニューを出す食堂なんかもあるそうで。
 いやはや、すごいもんです。

 でも、こういうのって、おもしろいですよね。
 アニメというと、架空の舞台で展開されるのが普通ですけど、実在の場所を、しかもしっかり描写して舞台にして、その上で架空の話を展開しているわけですから。
 見る側にとっては、感情移入(?)がしやすくて、とても楽しめるんでないかと思うのです。
 見物客のおかげで、少し町おこし的な効果も出ているようですし、ほんと、おもしろいケースだと思う。
 この木崎湖の例を、今後の人生のどこかで役立てられる状況に出くわしそうな気がしてならないのです。
 そう考える根拠は特にないんですが、何となく。

 さてさて、その旅行に出てる間に、横河武蔵野FCは2試合練習試合をこなしていましたが、何と、J1の浦和に2-1で快勝するという珍事を起こしたとのこと。
 まぁもちろん、相手は2軍メンバーではあるんですが、それにしたって、ねぇ。
 正直、結果を知って、うそでしょ?と思いましたよ。
 でも、自分の目で内容を見たわけではないのではっきりとは言えませんが、だいぶ期待していいのかもしれませんね。
 今後しばらくは練習試合を見に行く機会はないのですが、どう仕上げてきて、開幕をどういう状態で迎えてどういう結果を残すのか、非常に楽しみなのです。
2004/3/4(木)23:58「モクテキイシキ」
 …就職活動による鬱状態からは少し脱出した感のある新右衛門です。

 今日は、ある企業の面談に行ってきました。
 面談と言っても、社員の方と1時間くらいお話ししながらじっくりいろいろ聞いたり聞かれたりするわけで、半分面接のような面があるのですが。
 でも、気分的には、「面接」というと身構えてしまうので、自然に話せるこのスタイルの方がはるかに楽です。
 …そんなことを言ってると気を抜きすぎて散々なことになるかもしれないんですけどね。

 で、その話の中でふと質問された、こんなこと。
 「○○社に入って、どういう新しいことをしたい?」
 恥ずかしながら、言葉に詰まってしまいました。
 その社でやりたいこと、というのはあるんですけど、それは今やってるある仕事を自分もやってみたい、というだけのことで、目新しいことは何も考えてなかったんです。
 つまり、その仕事をやることで、何を変えたい、あるいは何を創りたいのか、ということが見えてなかったわけで。
 自分が突っ走りすぎてたな、と思いました。
 これが面接でなくてまだ良かった…。

 それで、そこから帰ってきて、今思うのは、何をやるにしても、目的意識って大切なんだな、ってこと。
 自分ではそのことはわかっていたつもりだったんですけど、まだ認識が足りなかったみたいです。

 これを羽スタとも関連づけて考えてみると、何で私は横河武蔵野で働いているのか?というところに行き着きます。
 そりゃ、まぁ、楽しいからなんですけど。
 でも、それだけでは、結局、自分の快楽に流されているだけ。
 何かを変えたい、創りたい、というような目的はあるだろうか?

 …と考えると、やっぱり、漠然としているけど、立派なクラブにしたい、という思いがあります。
 こんなの、後づけの理由に過ぎませんけど。
 だけど、多くの人に親しまれ、愛されるクラブであってほしい。
 そうすることで、地元(など)の方々に楽しみを1つ増やすことができれば。

 私の立っている立場は、サポーターでもあり、チームスタッフでもある、その中間のあやふやな立場。
 でも、だからこそ、両方の視点からクラブを見ることができるので、変えなきゃいけないところを変えていきたい。
 きわめて単純な話だけど、そう思うのです。
 ひいてはそういう活動の中で、物事の洞察力、協力して物事を進めていく力などの面から、自分を磨いていくこともできますし。

 それが私の、目的意識。
2004/2/29(日)2:29「やったね!」
 2月29日。
 4年に1度しか来ないこの記念すべき日、羽ヶ丘データスタジアムはついに開業いたしました。
 いやー、前々からの悲願だっただけに、うれしくてうれしくてたまりません。

 JFLのデータ満載…と呼べるほどデータ量は多くはないですが、今後充実させて、どこにもマネできないレベルへ到達できたらいいな、と思っております。
 今後ともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

 開業にあたって、私の思いを少し。

 私は横河武蔵野FCが大好きです。
 なんでそんな私が、JFLのサイトを作ったのか、ということ。
 こういう行動をすると、「JFL原理主義」扱いされる可能性がありますからねぇ。
 一応、考えを説明しておかなきゃ、と思いまして。

 私は、横河武蔵野FCをもっと力を持ったクラブにしたい、と考えています。
 力っていうのは、サッカーの実力というだけではなくて、人を惹きつける力、人を楽しませる力。
 要は、その第一歩として、横河武蔵野FCをもっと多くの方々に知ってもらいたい、と考えているのですね。
 ですが、残念ながら、横河武蔵野FCが属するJFLは、メジャーとはお世辞にも呼べないリーグです。
 それならば、横河武蔵野FCを知ってもらうためのアプローチとして、横河武蔵野FCのファンサイトを作るのではなく、JFLについて採り上げたサイトを作ってしまおう、と考えたわけで。
 私の行動が、JFLの人気や知名度の底上げに少しでもつながれば、と思っているわけなのです。
 それは決して、JFLのために、ではなく、横河武蔵野FCの発展のために、ひいては日本サッカー界の発展のために…なんて(大袈裟!)。

 JFLは知名度はないし、サッカーのレベルも低いし、上を目指すクラブを疲れさせるだけ、こんなリーグいらない、という論もいくらかあるようですけど、だったらJFLを活性化させればいいじゃない?っていうのが私の考え。
 そのための行動を起こさない人にはとやかく言われたくない、とも考えています。
 もちろん、こんなサイトを作って1人で吠えていたところで、リーグの知名度Upに絶大な効果があるとは到底思えませんが。
 だけど、少しは寄与できるんでないかな、と思うのです。
 その「少し」を積み重ねることから始めなきゃ。

 そんでもって、そんなリーグに属している横河武蔵野FCが、さらに輝きを増すことになれば、私としては大満足なのです。
 今JFLに所属している以上、JFLを愛して支えていかなくちゃ、って感じです。

 言葉にするのがなかなか難しくて、自分でもうまく説明できているかどうか疑問ですが、わかっていただけたでしょうか?

 そんなこんなで、当スタジアムのテーマは、「データで楽しめJFL!」。
 JFLの新しい楽しみ方を提示できれば幸いなのです。
 ってことで、楽しんでいきましょう。
 せっかく日本にこんなサッカーリーグが存在しているのですから。


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